【シングル】決定力・クッション・崩し


自分のためのメモであり、定義付けは全て自分の物差しによる






決定力
メガシンカを筆頭とする決定力
選出の際に軸を形成し、その選出のパワーを底上げする。
この決定力の強弱次第でその構築の強弱が変わると言っても過言ではない。
メガシンカでなくとも、ギミック構築での積みポケモンや拘りポケモンがある。ギミック構築の積みポケモンは遂行速度が遅い。
遂行速度が遅い崩しポケモンに対して強い事が多く、クッション枠に弱い事が多い。

クッション→決定力→崩し→クッション

ex)メガガルーラ、トリル下の眼鏡ニンフィア、壁下のビルドローブシン



○クッション
決定力、それも主にメガシンカに対するクッション。
メガシンカが通常の数値を持つポケモンでは太刀打ち出来ない事が多く、強力なメガシンカに対して高い耐久を持つポケモンを入れる事でクッションに使う。
また、1度しか受け出しに使えなくてもその切り返し性能から、一転して攻撃に転じる事が出来るポケモンもいる。
基本的に相手にかけられる負担が小さいポケモンが多く、電磁波によるストッパー性能、ステロなどの定数ダメージと合わせた欠伸や吹き飛ばしによる流し性能、毒毒による崩し性能などを持たせ負担を狙う。
「ゴツメ枠」と呼ばれる枠はこの中に含まれる。
決定力・パワーがあるポケモン抑止力にはなるが隙を作りやすく、崩しポケモンに弱い事が多い。
シングル対戦においてあらゆる場面を想定した「完全な受け」は成立し得ない為、限定回数n回の「受け出し」は可能であるという意味合いも込め、クッションという単語を使用した。

崩し→クッション→決定力→崩し

ex)クレセリアカバルドン、耐久振りボルトロス



○崩し
クッションなどの遂行速度が遅いポケモンに対して、崩し技を持つことで文字通り相手を崩す枠。
主な技として毒々や挑発、瞑想や剣舞などの積み技や、大文字などの特定の役割破壊技を持つ崩しポケモン
相手がサイクルを形成する並びに対して崩しを行えるポケモンもここに入る。
遂行速度が早くはないため、決定力に隙をみせやすいが、クッション枠に対して崩しを行い、裏の決定力を一貫させる動きを取れる。
構築・選出・立ち回りとしては役割集中もこれにあてはまる。

決定力→崩し→クッション→決定力

ex)毒々ポケモン瞑想眠るスイクン





ガブリアスは剣舞をすることにより相手のサイクルを崩壊させる決定力と崩し性能を同時に得られ、クレセリアはストッパー性能を高める電磁波か崩し技である毒々を採用することが多い。
出来る事が多いポケモンほどそりゃ強いよねって話。
スペックが高いと言われるポケモンはこの「出来る事が多い」と言う文字が当てはまりやすい。

そして、完成された並びとされるものはこの3つの要素が含まれる並びが多いよねという話。
ex)バシャサンダーナット、ガルーラクレセドランなど


並びを作る際に意識すべき事として自分へのメモ。

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coolg-nittan
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