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2009-02-13 女優の宮沢りえさん(35)が妊娠6か月近く結婚


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女優の宮沢りえさん(35)が近く結婚することが13日、分かった。

 所属事務所が明らかにした。相手は一般人で、名前などの公表は控えたいとしている。

 現在、妊娠6か月だが、東京渋谷シアターコクーンで上演中の舞台「パイパー」には、今月28日の千秋楽まで出演する。

 宮沢さんは「一昨年の終わりに知り合った彼と、子供とオリジナリティーあふれる家庭を作って行きたい」とのコメントを出した。

 宮沢さんは1992年、大相撲の貴花田関(現貴乃花親方)と婚約したが、翌93年に解消した。 読売新聞より


13日夜、女優の宮沢りえさんと母親の宮澤光子さんから報道各社に届いたファクスは次のとおり。

宮沢りえさんコメント】

報道関係者各位

 突然、このような形でのご報告を驚かれる方も多いと思いますが、私の大きな夢でもあった、赤ちゃんを授かりました。

 一昨年の終わりに知り合った彼と、只今6か月の小さな命と共に、喜びや戸惑いを何倍にも感じながら毎日を重ねられるのは、支えてくれる人たちの大きなエネルギーがあるからだと感じています。

 とにかく今は野田マップの宇宙を松さんをはじめ共演者の皆さんとスタッフの皆さんと誠実に、健やかに旅し終えることが、私の今の目標です。…そしてこれからは、彼と、子供とオリジナリティー溢れる家庭を創って行きたいと想っています。

 p.s.お相手の方は一般の方なのでお名前は控えさせて頂きたいと想います。皆様にご迷惑おかけしますが、宜しくお願いいたします。

宮沢りえ

2009年2月13日

【宮澤光子さんコメント】

前略

 日頃より、娘・宮沢りえが大変お世話になっております。

 本日娘より出させていただいたコメントの内容は、私にとっても驚きではありましたが、なによりも、彼女がやっと女としての喜びに出会えた出来事と、心から喜んでおります。

 生まれてくる赤ちゃん共々、これからも暖かく見守って下さいますよう、この場を借りてお願い申し上げます。

 ありがとうございました。

草々

2009年2月13日

宮澤光子    毎日より


女優の宮沢りえさん(35)は13日、妊娠6カ月であることを明らかにした。父親は一昨年に知り合った「一般の方」といい、名前や詳細を明らかにしていないが、「彼と、子供とオリジナリティー溢(あふ)れる家庭を創って行きたい」と結婚を示唆した。

宮沢りえさんから報道各社に届いたファクス

 宮沢さんは、報道各社への直筆サイン入りファクスで「私の大きな夢でもあった、赤ちゃんを授かりました」などと喜びいっぱいで報告している。また、母の光子さんも「彼女がやっと女としての喜びに出会えた出来事と、心から喜んでおります」とコメントした。サンケイより


★宮沢 りえ(みやざわ りえ、1973年4月6日 - )は東京都練馬区出身の日本の女優。練馬区立大泉学園中学校卒業。所属事務所はエムツー企画。

11歳の時にモデルとしてデビューし、程なく「週刊セブンティーン」(当時)の表紙モデルに抜擢。1987年に「三井のリハウス」の初代リハウスガール"白鳥麗子"役で注目を集め、トップアイドルとなる。その後、映画・舞台・テレビドラマで活躍中である。

身長167cm。血液型B型牡羊座

来歴

1985年明星食品チャルメラ」でCMデビュー。

1989年、初主演映画『ぼくらの七日間戦争』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。小室哲哉楽曲提供による『ドリームラッシュ』で歌手デビューし、人気音楽番組『ザ・ベストテン』の最終回にランクインした(出演はなし)。カレンダーでは大胆なふんどしルックが話題を呼んだ。

1990年、『NHK紅白歌合戦』に出演、NHKホール外で自由に歌いたいとの本人の希望で、紅白初の中継出演となった。芝浦の倉庫屋上でバスタブにつかりながら『Game』を歌った姿が話題を呼んだ。

1991年発売の写真集『サンタフェ』(Santa-Fe篠山紀信撮影)は人気絶頂時のヌード写真集で大ヒットし150万部のベストセラーとなる。東南アジアなどでは海賊版も出回った。

1992年、貴花田(当時関脇)との婚約を発表し、当時国民的な人気を誇っていた2人の交際が大きな話題となる。しかし短期間で不可解な婚約解消。

2001年、香港映画『華の愛〜遊園驚夢』で第23回モスクワ国際映画祭・主演女優賞受賞。

2003年、『たそがれ清兵衛』で日本アカデミー賞・最優秀主演女優賞を受賞。

2005年、『父と暮らせば』で第47回ブルーリボン賞・主演女優賞受賞。

2005年、幹田卓司(宝石デザイナー)と交際中

2009年2月13日、すでに妊娠6カ月で、実業家男性と結婚することが報じられた。[1]

子供モデル時代から同時期に活躍していた後藤久美子とは、同学年で仲が良く、ライバル関係でもあった。また、マネージャーを担当していた実母(「りえママ」)の存在が注目を集めたり、中村勘九郎(現・中村勘三郎)やビートたけし市川右近桐島ローランド、市川海老蔵中田英寿など数々の交際の噂が話題になった。交際の噂だけでなく、自殺未遂騒動や拒食症による激痩せなど、自身の変調を来した様子もまた話題になった。貴花田(当時)との婚約解消騒動以後は、特に拒食症の噂等芸能マスコミからのバッシングが絶えなくなり、アメリカに移住するなどして、一時期はほとんど芸能活動休止状態となった。

激痩せから回復してきたと見られる頃から徐々に芸能活動を再開し、2002年の『たそがれ清兵衛』で落ち着いた演技を見せ、映画の成功以降は、女優としての活動の幅が広がり、本格派女優としての評価が定着しつつある。尊敬する岡本太郎が書き綴った「生きること、死ぬこと」「夫婦愛」等の詩を朗読する活動も行っている。 オランダ人の父親とは、母親と離婚したために幼い頃から別居状態だった。テレビ朝日のワイドショーの取材で異母兄弟がいることが明かされた。又、異父兄弟の日本人男性も一人いる。


出演

映画

ぼくらの七日間戦争(1988年)

どっちにするの(1989年)

豪姫(1992年、松竹) - 豪姫役

エロティックな関係(1992年)

螢の光(1994年

四十七人の刺客(1994年

天守物語(1995年)

運転手の恋 The Cabbie(2000年台湾映画)

釣りバカ日誌12(2001年)

華の愛〜遊園驚夢〜(Peony Pavilion、2002年日本公開、2000年香港映画、ヨン・ファン(楊凡)/脚本・監督)- 主演、第23回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞受賞

ノートルダムの鐘II(2002年) - 声の出演

うつつ(2002年) 

たそがれ清兵衛(2002年)

父と暮せば(2004年)

トニー滝谷(2005年) - 一人二役

阿修羅城の瞳(2005年) - つばき

死者の書 The Book of the Dead(2005年) - 声の出演

花よりもなほ(2006年)

オリヲン座からの招待状(2007年)

夢のまにまに (2008年)

ゼラチンシルバーLOVE(2009年)

テレビドラマ

追いかけたいの!(1988年、フジテレビ系)

NHK大河ドラマNHK

春日局』(1989年) - お初(常高院の少女期) 役

太平記』(1991年

元禄繚乱』(1999年)

武蔵 MUSASHI』(2003年1月5日)

青春オーロラ・スピン スワンの涙(1989年、大映テレビフジテレビ系)主演 - 葉月ミカ 役

悪魔をやっつけろ!(1990年TBS系)主演

いつも誰かに恋してるッ!(1990年フジテレビ系)主演

いつか誰かと朝帰りッ!(1990年フジテレビ系)主演

バレンタインに何かが起こる(1991年フジテレビ系)主演

聖夜に抱きしめて(1991年フジテレビ系)

東京エレベーターガール(1992年、TBS系)主演

西遊記1993年日本テレビ系)主演 - 三蔵法師

青春牡丹燈篭(1993年NHK

北の国から'95 秘密(1995年、フジテレビ系)

夏の一族(1995年、NHK

聖夜の奇跡 (1995年12月23日、フジテレビ)

野坂昭如 戦争童話集「忘れてはイケナイ物語り」(1995年-1999年、NHK) - 声の出演

協奏曲(1996年、TBS系) - 榊花 役

三毛猫ホームズ黄昏ホテル(1998年2月21日、テレビ朝日系)

カミさんなんかこわくない 第4話(1998年、TBS系) - ゲスト出演

北の国から'98 時代(1998年、フジテレビ系)

ロマンス(1999年、日本テレビ系)主演

フードファイト(2000年、日本テレビ系)

風立ちぬ(2001年、TBS系)

長崎ぶらぶら節(2001年、テレビ朝日系)

碧空のタンゴ東京下町、ある職人一家の終戦〜(2001年、NHK

青き復讐の花(2002年、NHK

明智小五郎怪人二十面相(2002年8月27日、TBS系)

北の国から 2002 遺言(2002年、フジテレビ系)

血脈(2003年9月8日、テレビ東京

山本周五郎生誕百周年記念番組『初蕾』(2003年12月8日、TBS系)

太閤記(2003年、フジテレビ系)

一番大切な人は誰ですか?(2004年10月13日、日本テレビ系)

夏目家の食卓(2005年1月5日、TBS系) - 夏目鏡子 役

ぶるうかなりや(2005年5月22日、WOWOW

女の一代記(2005年11月24日、フジテレビ系) - 瀬戸内寂聴

舞台

ジプシー(1991年

海神別荘(1994年

天守物語(1994年、1996年)

ふるあめりかに袖はぬらさじ(1994年

陽だまりの樹(1998年)

七色インコ(2000年)千里万里子役

源氏物語(2000年)紫の上

透明人間の蒸気(2004年) 野田秀樹作・演出

ロープ(2006年-2007年) 野田秀樹作・演出

ドラクル−God Fearing Dracul(2007年)長塚圭史作・演出

人形の家 (2008年) ヘンリック・イプセン

パイパー (2009年) 野田秀樹

その他

FNS番組対抗!なるほど!ザ・春秋の祭典スペシャル(1990年10月1日、フジテレビ) - 『いつか誰かと朝帰りッ』チームとして出場

とんねるずのみなさんのおかげですフジテレビ

24時間テレビ愛は地球を救う」(1989年 - 1991年日本テレビ) - チャリティーパーソナリティ

スーパークイズスペシャル(1999年3月18日、日本テレビ) - 『ロマンス』チームとして出場

イチロー×北野武 キャッチボール - ナレーション

夢の扉 〜NEXT DOOR〜(2004年10月 - 2007年9月、TBS) - ナレーション

Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ2006(2006年11月4日)

平井堅 28thシングル「いつか離れる日が来ても」(2008年4月23日) - ミュージック・ビデオに出演

あの空の下でリーディングドラマ、著者は、吉田修一。 (2009年1・2月、ANA国際線の機内番組で放送)

CM

明星食品チャルメラ』(1985年

不二家キットカット』(1985年 - 1988年)

ケンタッキーフライドチキン1985年 - 1987年

日本コカコーラコカ・コーラ』(1986年)

資生堂(1986年、1988年、1991年、1992年、1994年、1996年-1997年、2004年 -)

三井不動産販売三井のリハウス』初代リハウスガール1987年

京セラ1987年

日立マクセル(1988年 - 1989年)

大塚製薬ポカリスエット』(1988年 - 1990年

アメリカ屋靴店(1989年)

川崎重工業(1989年 - 1992年)

日本テレコム 『0088』(1990年

富士通FM TOWNS』(1990年

パイオニア 『セルフィー』(1991年

カルビーポテトチップス』(1991年

新潮文庫1991年-1992年)

ダイハツ工業 『opti』(1992年)

EDWIN(1992年)

エースコックスーパーカップ』(1992年)

ボーデンジャパン(1993年

武田薬品工業アリナミンV』、『アリナミンV & V』(1992年 - 1993年

宝酒造タカラ缶チューハイ』「すったもんだがありました 篇」(1994年 - 1995年)

パルコ(2000年)

コーセー化粧品(2001年 - 2002年)

キリンビバレッジ(2003年)

トヨタ自動車vitz』(2005年 -)

「雨の昼下がり 篇」(2005年)

「パンプキン 篇」(2005年)

「パーティー 篇」(2005年)

「風に吹かれて 篇」(2006年)

「Day Tripper 篇」(2006年)

サントリー伊右衛門』(2004年 -)

味の素 『ほんだし』小春 役(2005年 - 2008年)

そごう 心斎橋本店開店告知(2005年)

江崎グリコバンホーテン ディアカカオ』(2006年 -)

「本気のコラボ 篇」

オランダ探訪 篇」

資生堂 『AQUALABEL』(2007年 -)

「楽しいぶんだけ 篇」

「優しくなりたいから 篇」

「弾んでる 篇」

「近づきたい 篇」

「カラダが知ってる 篇」

日立製作所 環境キャンペーン(2008年6月17日 -)

江崎グリコ『オトナノグリコ』シリーズ(2008年9月9日 -)

受賞

人形の家

第16回読売演劇大賞最優秀女優賞

ロープ

野田地図(NODA・MAP)公演

2006年 第41回 紀伊國屋演劇賞 個人賞

伊右衛門資生堂フィーノCM

第45回ACCCMフェスティバル CM演技賞

文化庁2004年度芸術選奨文部科学大臣

2004年第21回DTCダイヤモンドパーソナリティ

父と暮せば

ブルーリボン賞 主演女優賞

山路ふみ子映画賞 女優賞

キネマ旬報 最優秀主演女優賞

初蕾

第12回橋田賞

透明人間の蒸気

第12回読売演劇大賞最優秀女優賞

たそがれ清兵衛

第26回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞

ブルーリボン賞 助演女優賞

日刊スポーツ映画大賞 助演女優賞

キネマ旬報 最優秀主演女優賞

毎日映画コンクール 最優秀助演女優賞

報知映画賞 最優秀主演女優賞

うつつ

キネマ旬報 最優秀主演女優賞

ブルーリボン賞 助演女優賞

華の愛~遊園驚夢~

モスクワ国際映画祭 主演女優賞

ぼくらの七日間戦争

日本アカデミー賞 新人賞

日刊スポーツ映画大賞 新人賞

音楽

シングル

ドリームラッシュ(1989年)作曲・編曲・プロデュースは小室哲哉。ギターでB'zの松本孝弘が参加している。

NO TITLIST(1990年)作曲・編曲・プロデュースは小室哲哉

GAME(1990年デヴィッド・ボウイ「Fame」のカバー。

Sweet X'mas Kiss(1991年

心から好き(1992年)自身が主演したTBS系ドラマ「東京エレベーターガール」主題歌。サックス伊東たけしが参加。 作詞 Kikuji。

赤い花(1993年)作詞・作曲はホブルディーズの市川武也。カップリング曲「My Kick Heart」の作曲・編曲は小室哲哉

ボーイフレンド1993年)作詞・作曲は甲本ヒロトTHE BLUE HEARTSが演奏で参加)

アルバム

MU(1989年)

Chepop(1990年

GAME(1990年

ROSEE(1993年

〜20ans.〜Best Selection〜(1993年

ゴールデン・Jポップ/ザ・ベスト(1998年)

写真集

Pour Amitie(1989年)

Quelle Surprise(1989年)

Rie Miyazawa(FRAGILE)(1990年

サンタフェ(Santa Fe)(1991年

Santa Fe New Edition(1999年)

伊藤佐智子×宮沢りえ STYLE BOOK(2005年)

関連項目

サンタフェ (写真集)

牧瀬里穂

観月ありさ

3M (芸能)

脚注

^ 宮沢りえ妊娠!結婚!お相手は実業家男性 2009年2月13日 スポニチ閲覧

公式サイトなし

Rie Miyazawa fans!!(ファンページ)

IMDb

紀伊國屋書店-第41回紀伊國屋演劇賞