カタログ落ち

2007年09月11日-火 20万

うーん、売国という言葉が一番似合う男 21:07

 首相、洋上給油延長できねば退陣・「職を賭す」と言明

(前略)

 首相記者会見で、シドニーでの米豪両首脳との会談で給油活動の継続方針を伝えたことを踏まえ「国際公約となった以上、私には重い責任がある」と強調。(10:36)

 うーん、日本に誠実に対応するより、アメリカとの約束が大切なわけね。給油活動は税金でやっているわけで、別に安倍が私財を投じてやるというのなら止めはしないんだが。泥棒だわな。

 「決意の表れ」「心出た」・首相の「職を賭す」発言閣僚反応。全文引用

 安倍晋三首相テロ対策特別措置法の延長問題に「職を賭して取り組む」と発言したことについて、11日の閣議後の記者会見で発言が相次いだ。

 延長できない場合の退陣論については冬柴鉄三国土交通相が「内閣総辞職までは言及されていない。首相自身の高度な政治判断だ」と明言を避けた。若林正俊農相も「強い決意表明をしただけで、(退陣含みとは)受け止めていない」と強調した。

 舛添要一厚生労働相は「首相の重い決断内閣一体となって全力を挙げる覚悟だ」とインド洋での海上自衛隊の活動継続に内閣を挙げて取り組むべきとの認識を表明。「潔い発言で求心力は逆に高まるのではないか」(渡辺喜美金融担当相)、「首相は非常に純粋な方。言語明瞭で心がダイレクトに出た」(鳩山邦夫法相)などと評価する声もあがった。(14:15)

 うーん、どうなんだろう?。どうも安倍海外に出て気が大きくなって、周囲が見えずに勝手なことを言ったみたいということで衆目は一致しているようだ。冬柴と若林は火消しにまわっているし、鳩山は皮肉たっぷり渡辺さいころをふっているみたいだな。舛添はどうなの?。粛清リストに強くなぞり書きをしているようだが。

 「家庭だんらん法」に言い換え指示=「残業代ゼロ法」で舛添厚労相。時事から引っ張ってくればいいんだろうけど、YAHOOだから全文引用

 舛添要一厚生労働相は11日の閣議後記者会見で、一部事務職を割増賃金の支払い対象から外す「日本ホワイトカラー・エグゼンプション制度(WE)」について、「名前を『家庭だんらん法』にしろと言ってある」と言い換えを指示したことを明らかにした。その上で、「残業代が出なければ、早く帰る動機付けになる」と評価、働き方の改革の一環として取り組む考えを示した。

 WEは厚労省が先の通常国会での法制化を目指していたが、「残業代ゼロ制度」と批判を浴び法案提出を見送った。 

 うーん、わかってていってんのだろうか?。割合こそわからないが、いくら残業をしても1銭も残業代が出ない職場も少なからずあるわけで、そういう組織残業代が出ないからといって帰りますという理屈が全く通用しないとか想像すらしないんだろうか?。わざと嫌われる発言をして、自民党を蹴落とす意図があるのかも知れず、舛添個人の心のうちなんてわからないわけだが。

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