カタログ落ち

2008年12月10日-水

とうとうChainReactionCyclesから自転車パーツが届いた。 23:58

 帰宅すると不在通知が来ていたので、さっそく郵便局に引き取りに行った。なんつーか、子鼠郵政民営化以来、この受け渡しの時間が妙に長くなって困る。三倍ほどかゝってるよ。で、奥から持ってきた梱包を見てびっくり。某巨大掲示板でもちらほらうわさになっていた、黒ゴミ袋での梱包だ。早速帰宅して開封作業に入る。

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 ご覧のとおり。で、このポリ袋を破ってみると、プチプチつきの紙袋×2、クランクセットの箱×1、あとハンドル固定の治具×1が放り込まれていた。

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 2つある紙袋のうち、1つの中に入っていたのはコレ。

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 さすがに缶はつぶれていた。画像を見ると割と大きくへこんでいるのがわかると思う。

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 で、次は洪水処分品のうちのひとつ。一番右のブレーキパッドのねじが錆びている。

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 これも洪水処分品。BBカセットロックリングを固定する用具。手元のねじが盛大に錆びていたが、どうもこれはパッケージの紙に取り付けるための金具らしい。ネット製品を検索すると、このねじはなくて穴になっており、フックにかける部分のようだ。

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 次はControlTech社のiPOST。右側が今回購入の洪水処分品。ちなみに左は3年ほど前に合衆国から購入した同社のカーボンコンプ(シートポスト)。SL-01に取り付ける、穴あきパーツの1つとして購入した。よく見ると穴の内側に泥が付着しているのがわかるだろうか。ボルトの首の部分がちょっと錆びていた。

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 で、最後の画像はもう1つの紙袋の内容物。シフトアウターにさらに紙袋が。小さな紙袋のなかにはWeldtiteのルブリカント(潤滑オイルと考えていただくとよい)が入っており、漏れ出ている模様。

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 というわけで、日本時間でいうと11月30日の明け方(英国時間だと29日の夜中になる)に発注して、英国時間12月3日に発送、週末には税関につくも、土日は休みで月曜をはさみ火曜の夕方に通関手続き終了、で、水曜の今日到着。大体2週間かゝりました。でもTotalcyclingは11月16日に発注してまだ届かない。それに比べると追跡もでき、結構安心した取引だった。

 まぁとにかく安いの一言だ。なんかやっぱりSaisonの手数料胡散臭いのだが、£1がほぼ¥149で決済されていた。で、消費税がかゝっていたので、実質£1=¥154ぐらいの換算だろう。たとえば缶がへしゃげていたFinish Line Anti Seize Assembly Lubricantであるが、£10.43である。大体¥1600ぐらいだろう。日本で買うと¥2320(定価で¥2730)だから、円高様様である。ちなみに今回は合計注文金額が£250以上だったので、送料はタダ。ありがたい限りである。

 洪水処分品もかなりお買い得だった。自分MTBのリアサスを買いそびれたぐらいだから、いまではほとんどめぼしい商品が残っていないのだが、欲しいものがあれば通常価格の40〜60%ぐらいの値段になっていたのはありがたい。ちょっと錆びていたり泥汚れがあったりしても、飾るのではなく使用するのなら何の問題もない。iPostも£52.17だったから、大体¥8000弱。合衆国で買ったカーボンコンプが送料込みの値段で2本$230、あの当時$1=¥120ぐらいだったから、1本¥14000弱。半額とは言わないまでも4割引ぐらいにはなっている。

 まぁ見栄えを気にするのならマズいかもしれないが、それでもむき出しの部分が外側を向いていたクランクセットや、黒ゴミ袋に直に触れていたハンドル固定治具も無傷だった。あとは承知で買うのならこの円高を利用しない手はないと思われる。

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