2011年10月15日-土
■バカとテストと召喚獣にっ! 第1話 
いきなりはじめっからテコ入れ回。というか、テコ入れになっているのか?。人間関係がこの第1話からわかるようになっており、前期を見ていない人にも楽しめるようになっていた。というか、工藤はムッツリーニとのペアリングだったっけ?。
実はかなり視聴を楽しみにしていた作品。かなりおバカなストーリーなんだけど、全力疾走的なところが気にいってた。ローテーションとして視聴する作品に夢喰いメリーを土曜日に入れるのは何か違うようなものを感じていた。で、こういう軽い作品を試しに入れてみる。
この作品はどちらかというとWorking!に見られる、コミュニケーションの妙みたいなのがウリのようで、あんま背後に社会的問題なんてのがそれほど込められているものでもないと思っている。そのへんを読み解く面白さ何てモノは味わえないんだろうけど、深く考えずにバカ笑いするのも入れてみたいよなということで。感想は書きにくそう。いや、深く考えない深く考えない…。
■NiteRider MiNewt.350 Cordless到着する。 
通勤距離が短く、それも夜そんなに乗るわけでなく、別に街中では今使っている猫目EL-510でそんなに不満はないのだが、明るいライトが欲しくなって注文してみた。ちなみに67GBPほどだったから、日本円にして8Kぐらいか。
パッケージはこんな感じ。ebayに出品されているのを見るとさらに外装があるんだけど、これは無かった。取説読んだらその外箱に記述してあるオーサライゼーションナンバーで保証がなんて書いてあるんだけど、これには番号なんて見当たらなかったが大丈夫だろうか?。ちなみにこれは箱の下側だった。
箱の蓋を開けたところ。
ライト本体の下側には付属品が。ハンドルバーマウント(シムのゴム入り)と充電器本体とライトとの接続コードの3点。取説によるとヘルメットマウントがはいっているらしいのだが、これには無かった。充電器もコンセントの形がまったく合致しない。こんなこともあろうかと海外旅行向きに変換アダプターを買っていたのだが、これには当てはまらなくて泣。取説だと日本と同じ形の充電器の絵がかいてあるのだが、合衆国向けのをイギリス向けにしたのだろう。たぶん英国用の充電器に取り替え済みということなんだろう。
取説によるとこのライト、細かく分けると5ッのモードがある。ハイ・ミディアム・ロー・ウォーク(ローより暗い)・フラッシュ。その5ッのモードの切り替えは結構複雑だ。出荷時には輸送時に不意なことでスイッチが入らないようロックモードというものになっている。このように手でボタンを押すと赤色になるのがその状態らしいのだが、これは長押しでノーマルモードに入る。このノーマルモードがハイ・ミディアム・ローの3ッの切り替えができるようになる。ライトを消す時はちょっとの長押しでオッケー。
MiNewtとEL-510との明るさ比較。16時頃の撮影だと思う。どちらも一番明るいモードだが、なんか明るさの桁が違うような感じだねぇ。ちなみに
http://www.modernbike.com/light-comparison.asp
で明るさの比較を検討した。猫目のは510じゃなくて520のだが充分だ。
鉤の部分なんて3ッしかない。
取り付けてみたが、先っぽの部分だけで引っ掛かっている感じ。ゴム製のシムを除けると、もっと深くなるのだが、ゴムの変形で固定するほうが確実な気がするのでしばらくはこれでいってみようと思う。でもしっかり嵌っている感じがしないんだよなぁ。
充電器のコンセントが日本のと合わないのだが、コード部分を見ると、どうもUSBの勘合部と一致しているようだ。
パソコンのUSBコードで充電が可能らしい。充電中は赤いLEDが点く。
充電が完了すると緑に。
こちらはNiteRider。なんか差が大きいように見えるな。確かに明るさはNiteRiderのほうが圧倒的なんだが、画像は誇張しすぎのように見える。ちなみに猫目はシャッタースピード4分の1、NiteRiderは5分の1。撮影時の条件を一緒にするのってどうやるんだろう?。
生憎の雨なので、走行して路面状態がどのくらいなのかを観察するのはお預けだ。だがやっとまともに路面を照らすライトが出たという感じがする。自分が自転車道楽にハマった10年程前のフロントライトなんて、当時ようやっと出た4000mCdの白色LEDを使ったものしかなく、路面を照らすなんていうのは論外で、自分の存在を示すことしかできない明るさしかなかった。まぁ路面を照らしたいのならワット数のでかい豆電球を使えという時代だったのだ。まぁ自分が高校・大学の頃はLEDも赤か緑ぐらいしかなく、社会人になってようやく夢の色だった青色LEDが開発されて驚いていた時代だったしな。技術の進歩もこんなもんなんだろうな。
心配なのはやはり走行中のマウントの固定力ぐらいだな。猫目のようにネジ式のほうが、しっかり固定できてよさそうなもんだがなぁ。ちなみにライト前部の銀色部分は点灯中熱くなるので、放熱板の役割を果たしているらしい。充電器のコンセント形状にちょっと慌てたが、パソコンに繋いでオッケーなので一安心ではあった。まぁそれほどでもないんだが、早く実走して確かめてみたいものだ。
■というわけで、走ってみた。 
上記エントリーをUPして辺りの様子を窺ってみると、どうも雨が上がったらしく、ちょっと実走してみた。路面が濡れているのでスピードは上げずに周辺をゆっくりと。
いちおう街灯があるのでEL-510でも充分ではあるのだが、あまりの明るさにワクワクしてきた。一番暗いのが自宅周辺であって、ライト無しでは路面状況がわからないので、そこを照らすと確かにEL-510とは比較にならないほど状況がよくわかる。EL-510だと路面状況の把握のために近くを照らすと遠くがおろそかになるし、かといって遠くを照らすと近くがわからないってことになるのだが、MiNewt350だと大体自転車一台分先の部分にライトのスポット部分を当てると遠くも近くも充分な明るさになるような気がする。
一応停止状態ではあるが、ハイ・ミディアム・ローの3つの違いを試してみた。ハイにくらべ他の二つは確かに暗くなるのだが、照射範囲が狭くなるのではなく、面積はそのまゝでその部分が暗くなるといった感じになるので、正直ローでも実用になるように思った。確かに上級機種のMiNewt600だともっと明るいんだろうが、自分の場合は電池の持ちの優先度が高い。350のハイの一段階明るい状態がたぶん600のハイなんだなと思うと、その明るさに3000円払うか?と言われゝば微妙だ。実は一段階上の明るさを持っておきたいという気はするし、そもそも電池の持ちを重視しているわけだからしてそんなに明るいモードが必要だとも思わないしで、なんとも。
いつになるかわからないのだが、今度は街灯の無い真っ暗な場所で、ある程度のスピードを出して路面状況がどのくらい把握できるか試してみたい。
■喫茶店にて漫画雑誌のチェックを 
サンデー連載の漫画は萌えトーナメントで言及したのだが、あとケニアかなんかで元ヒッキーとやらが医療行為をしている(別にアフリカ医療がテーマではないらしい)漫画もチェックしている。マガジンにも医者漫画はあるのだが、そっちはスルーだな。今喫茶店においてある漫画でチェック対象なのは週マガ・月マガ・週サン・ビッグコミックオリジナル(のほうだったと思う。ゴルゴ13の無いほう)・そしてなぜか週漫Times。週漫Timesにも女医の漫画があるが、これもスルーだな。
なんつーか、時代の流れを感じるというか、自分は高校生のときは親から漫画雑誌の購入を禁止されていたせいで、あんまり雑誌の動向を云々する資格はないとは思うんだが、たゞ、コミックスの購入だけはしていたので、どうしても究極超人あ〜る(連載自体はもう終わってたか?)の印象が強いせいか、サンデー系の漫画が好きだったという記憶がある。少年3誌はターゲット層がそんなに違うわけでもないハズなんだが、一番人気のジャンプは小学生の読むものとして毛嫌いしてたし、マガジンはヤンキー御用達だという印象があった。ジャンプは鳥山明全盛の頃だったのだが、あれからして低年齢向きといった臭いがしてたのだ。
大学に入ると、喫茶店においてあることが多かったせいもあるんだろう。年齢層がちょっと高めのスピリッツ・モーニングあたりをチェックしていた。娯楽性の高いスピリッツ、おとなしめのモーニングといったところか。いわゆる丸綴じ雑誌に興味が湧いた頃だ。この頃もジャンプ全盛の時代だったように思う。
なんでそれがまたマガジン・サンデーをチェックするようになったのか、今になってみると不思議ではあるのだが、いきつけの喫茶店ができ、もともとはそこに置いてあったビッグコミック・ビッグコミックオリジナルを読む片手間だったんじゃないかと思う。ジャンプ・マガジン・サンデーの3誌あったうち、パラパラとめくって気の合う雑誌がマガジンだったのだろう。
さて、自分の遍歴は置いといて、マガジンを定期チェックしながらも、時々雑誌棚のところでパラパラとサンデー・ジャンプを手に取ることも何度かあったのだが、あまり腰を落ち着けてまで読む気はしなかった。サンデーは今書いとかなきゃ忘れると思うんだが、きっかけは銀の匙だ。ネットで新連載のお知らせを目にして、なんとか第1話を逃さずに済んだ。で、今チェックする漫画が増えつゝある状況だ。
で、ふと気付いたのだが、上記の雑誌のうち、目を通す漫画が一番多いのが実は週漫Timesだということに自分でもビックリした。もともとは劇画雑誌だったと思うんだが、今はかすかにその面影を感じる漫画が数本あるだけで、そうと思わなきゃフツーのサラリーマン向け雑誌と変わらない。ヤンマガ・ヤンジャン・ヤンサンと、上でいうところのビッグコミック系列やモーニングあたりのサラリーマン向けとの中間に位置すると見受けられる。作品群はストーリー性の高いものが多いのではあるが、中には主人公が飼い猫と旦那とひたすらいちゃいちゃする漫画があって、なぜか自分はそれを楽しみに読んでたりするワケだ。主要キャラが社会人の漫画が多いのだが、主人公が男だったり女だったりして、どうも男も女も読者層として狙っている風なんだよね。女の読者層向けだと思われる作品は女性作家を起用しているみたいで、絵も繊細だったりする。かといって露骨なエロ漫画もあるわけだよ。悪く言えばなんでもアリの節操の無い連載群なんだが、じゃぁそのごった煮がダメか?といえば、上記で述べた通り実はチェックしている作品が一番多い雑誌なのだ。週刊誌なんだが、月一連載のがあってみたり、何週か集中して連載があったと思ったら、次の連載までしばらくお預けを喰らったりと不定期なのも多いんだわ。それでもなぜか目を通してしまう。自分にとっては嬉しい変身ぶりではあるのだが、売れてるのかねェ?と心配になってしまうな。
うーん、まぁとりとめもなく書き連ねてしまったんだが、こう振り返ってみると物語をこれだけ消費してしまって、自分的には幸せな時間を過ごしているとは思うんだが、時間の使い方としては無駄だったりするんだろうなと思ってみたり。そういや喫茶店での漫画チェックで満足してしまって書店でパラパラと立ち読みして他の漫画(や漫画雑誌)の動向をチェックしなくなったよなぁと気付いてみたり。アニメのスポンサー名を目にすると、芳文社系の雑誌*1もよさげなんだろうけどなぁ。

















私は神のみぞってあれで意外とほのぼのした話じゃないと思います。今やってる話なんか特にシリアス。
ヤバい設定も多々あったりするけどそういうのはあまり表に出て来ないから気にしないでいいんですけどね。
まあ主人公の桂馬君が漢らしくて非常に頼りになるおかげで安心して読めます。
しかし色んな意味で彼の人気の程は計り知れませんよ。
逸話としては、バレンタインの日になると必ず桂木桂馬宛のチョコレートが編集部に届くというものがある始末ですし…
それと、最近のサンデーはそれなりに読める作品が増えてきたんじゃないかなと。
銀の匙とか武勇伝とか結構面白いと思います。
主人公達のキャラがちゃんと立ってる作品はそれだけでも好感が持てます。
すみません、サンデーは数ヶ月前からチェックしていたのですが、神のみぞは最近注目し始めましたので経緯が掴めてないのです。いちおう袖のあらすじは読んでみたのですが、ここ数話でいきなりその話になっていておいてけぼり状態なのです。
自分は他の感想サイトさんでこの作品のアニメ版の感想を、ネタバレしないように上っ面だけ撫でる感じで読んでいたので、ご都合主義的なハーレムものなんだなと早とちりしておりました。主人公は自分がもてたいがためのただの女ったらしかと思ったら、いやいや実はおっしゃる通り気遣いのこまやかなNiceGuyのようですね。なるほどチョコが届くはずだと納得してしまいます。
たしかに最近のサンデーは面白い作品が増えつつあるように思います。