2011-12-21
みなとみらい・桜木町 イルミネーション 人気ランキング - 旅行のクチコミサイト ...
夜景といえば横浜。開港して150年以上も経つ街は、歌に、絵画に、ドラマに登場し、おなじみの風景ですよね!
13日、横浜みなとみらいにある『横浜ワールドポーターズ・ルーフガーデン』で、大観覧車「よこはまコスモワールド・コスモクロック21」のイルミネーション点灯式が開催され、小さな女優・芦田愛菜ちゃん(7)らが出席。
併せて、会場を映画館「ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい」では、愛菜ちゃんが声を担当したアニメーション映画『マジック・ツリーハウス』(1月7日公開)のクリスマスプレミア試写会が開催されました。
点灯式は、施設の屋上で。気温は結構下がっていたのですが、見渡すと、横浜ランドマークタワーを始めとする施設の明かりが運河を照らし、街が幻想的に彩られているのが一望でき、想像以上にロマンチック。むしょうに恋人と一緒にムーディなひとときを過ごしたくなります。
イルミネーションが灯った大観覧車を前に、愛菜ちゃんは「すごくきれいです」とにっこり。また、「シャボン玉もきれい!」と会場の演出に目を輝かせていました。
ちなみに同じくみなとみらいにある、明治・大正期に造られ現在では文化・商業施設として利用されている「赤レンガ倉庫」の前には、特設スケートリンクが設置され、カップルたちがほのかな明かりに照らされながら氷の世界を楽しんでいましたよ。
ほかにも船がライトアップされていたり、公園がイルミネーションで飾られていたり、そして、遠くから霧笛の音が響いてきたりと、ロマンチックな散策を楽しむことができます。
凍えそうな季節ですが、横浜みなとみらいの超ロマンチック夜景でホットなひとときを過ごしませんか?
(取材、写真、文=竹内みちまろ)
横浜みなとみらいのイルミネーションが超ロマンチックすぎ! 愛が一気に燃え上がるレベル(Pouch) - Peachy[ピーチィ] - 毎日をハッピーに生きる女性のためのニュースサイト - livedoor ニュース
横濱夜景 | 横浜・みなとみらいの夜景イルミネーションガイドマップ&イベント情報
−勇気の輝(ひかり)− 灯火から勇気の輝きへ 15年目となる今回のテーマは、震災により、被災をした多くの人々へ追悼の意を表するとともに、希望の光を送りたい...。キャンドルの厳かな灯火は、祈りと穏やかな日々への願いがこめられています。ショータイム:毎日6回(各回約7分間)17:30/18:30/19:30/20:30/21:30/22:00 at!×QE Xmas プレゼントキャンペーン...
横濱夜景 | 横浜・みなとみらいの夜景イルミネーションガイドマップ&イベント情報
港区国際特許事務所
続いて、港区の事務所紹介です!
港区(みなとく)は、東京都の特別区のひとつで、23区西部に区分される。
目次 [非表示]
1 概要
2 人口
3 沿革
4 区政
5 国政・都政
5.1 衆議院議員
5.2 東京都議会議員
6 地域
6.1 ナンバープレート
7 交通
7.1 道路
7.2 鉄道
7.3 バス
7.4 海上
8 区内の坂
8.1 芝地区
8.2 麻布地区
8.3 赤坂地区
9 国・都の施設
10 在外公館
10.1 駐日大使館
10.2 領事館
11 国際機関
12 文化・芸術
12.1 博物館・美術館
12.2 公園
12.3 ホール
12.4 スポーツ施設
12.5 図書館
12.6 名所・史跡・文化財
13 宿泊施設
14 住宅施設
15 教育
15.1 大学
15.2 高等学校
15.3 中学校
15.4 小学校
16 経済
16.1 本社がある企業
16.2 マスコミ
16.2.1 放送事業者
16.2.2 その他
16.3 複合商業施設
17 ゆかりある人物
17.1 居住者
17.2 架空出身人物
17.3 出身者
17.3.1 皇室
17.3.2 政治家
17.3.3 学者
17.3.4 文化人
17.3.5 アナウンサー
17.3.6 芸能人
17.3.7 スポーツ選手
17.3.8 その他
18 関連項目
19 外部リンク
概要 [編集]
レインボーブリッジと港区の町並み港区は、日本国内において企業が本社を最も多く構える区の一つであり、いわば日本のビジネスの中心である。東京23区の中央からやや南寄りに位置している。特に、虎ノ門・新橋・芝をはじめとしたオフィス街では、経済活動が非常に活発である。
そのほか区内には、青山・赤坂などの商業エリアや、六本木などの歓楽街、麻布・白金台などの住宅街、汐留・台場などの大規模開発地区があり、さまざまな表情をもっている。
また東宮御所・迎賓館(赤坂離宮)をはじめとして芝公園・白金台の自然教育園など緑地帯が豊富であり、自然環境にも恵まれている。駐日大使館や外資系企業も数多く立地しており、外国人居住者も人口の約1割を占める。
人口 [編集]
港区と全国の年齢別人口分布(2005年) 港区の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 港区
■緑色 ― 日本全国 ■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
港区(に該当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 223,978人
1975年(昭和50年) 209,492人
1980年(昭和55年) 201,257人
1985年(昭和60年) 194,591人
1990年(平成2年) 158,499人
1995年(平成7年) 144,885人
2000年(平成12年) 159,398人
2005年(平成17年) 185,861人
2010年(平成22年) 205,303人
総務省統計局 / 国勢調査
沿革 [編集]1947年(昭和22年)3月15日、当時の芝区、麻布区、赤坂区が合併して港区となる。この際、各町名にはかつて属していた区名が冠されている(例・旧赤坂区一ツ木町→港区赤坂一ツ木町、元赤坂町・本芝など一部例外あり)。その後の住居表示実施により、現存しているのは旧麻布区の2町のみとなっている。
名称の経緯が似ている。→ 神田・日本橋地区
区政 [編集]区長
武井雅昭(2期目)
任期 : 2004年6月28日 - 2012年6月27日
区議会
定数 : 34人
任期 : 2007年5月1日 - 2011年4月30日
会派構成
(2007年6月1日現在)
会派名 人数
自民党議員団 14
フォーラム民主 6
共産党議員団 6
公明党議員団 6
みらい 2
国政・都政 [編集] 衆議院議員 [編集]港区は、新宿区、千代田区とともに東京都第1区を構成する。
選出議員:海江田万里(民主党)
東京都議会議員 [編集]港区は単独の選挙区を有し、定数は2である。
選出議員
来代勝彦(自由民主党)
大塚隆朗(民主党)
地域 [編集]赤坂
麻布十番
麻布台
麻布永坂町
麻布狸穴町
愛宕
海岸
北青山
港南
芝
芝浦
芝公園
芝大門
白金
白金台
新橋
台場
高輪
虎ノ門
西麻布
西新橋
浜松町
東麻布
東新橋
三田
南青山
南麻布
元赤坂
元麻布
六本木
ナンバープレート [編集]港区は、品川ナンバー(東京運輸支局本庁舎)を割り当てられている。
品川ナンバー割り当て地域
中央区・千代田区・港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区と島嶼部も含む[1]。
交通 [編集] 道路 [編集]
首都高速11号台場線のレインボーブリッジ港区は他の区と比較して、広幅員の幹線道路が十分整備されている。
一般道路
国道15号 / 第一京浜
東京都道409号日比谷芝浦線 / 日比谷通り
東京都道301号白山祝田田町線 / 愛宕通り
国道1号 / 桜田通り
東京都道415号高輪麻布線
東京都道412号霞ヶ関渋谷線 / 六本木通り
東京都道413号赤坂杉並線 / 赤坂通り
国道246号 / 青山通り
東京都道405号外濠環状線 / 外堀通り
東京都道319号環状三号線 / 外苑東通り・環状3号線
東京都道418号北品川四谷線 / 外苑西通り
高速道路
首都高速都心環状線
首都高速2号目黒線
首都高速1号羽田線
首都高速11号台場線
首都高速湾岸線
鉄道 [編集]
区内と周辺の鉄道路線図
2004年度の鉄道駅別乗車人数(データ出 典『東京都統計年鑑』)
ゆりかもめ東部を山手線が走り、都営地下鉄浅草線がそれとほぼ並行に走る。目黒方面から白金高輪駅まで線路を共有している都営地下鉄三田線と東京地下鉄南北線がそれぞれ皇居の南回り、北回りで都心方面へ向かっている。
東西方向には都営地下鉄大江戸線と東京地下鉄銀座線が走る。また区の北西部を東京地下鉄千代田線と東京地下鉄半蔵門線が走る。東京地下鉄日比谷線は区の北東部から南西部へと縦断している。
なお品川駅は港区に所在する。
JR東海東海道新幹線: 品川駅
JR東日本山手線・京浜東北線: 品川駅 - 田町駅 - 浜松町駅 - 新橋駅
東海道線・横須賀線: 品川駅 - 新橋駅
東京地下鉄銀座線: 表参道駅 - 外苑前駅 - 青山一丁目駅 - 赤坂見附駅 - 溜池山王駅 - 虎ノ門駅 - 新橋駅
東京地下鉄丸ノ内線: 赤坂見附駅
東京地下鉄日比谷線: 広尾駅 - 六本木駅 - 神谷町駅
東京地下鉄千代田線: 表参道駅 - 乃木坂駅 - 赤坂駅
東京地下鉄半蔵門線: 表参道駅 - 青山一丁目駅
東京地下鉄南北線: 白金台駅 - 白金高輪駅 - 麻布十番駅 - 六本木一丁目駅 - 溜池山王駅
都営地下鉄浅草線: 高輪台駅 - 泉岳寺駅 - 三田駅 - 大門駅 - 新橋駅
都営地下鉄三田線: 白金台駅 - 白金高輪駅 - 三田駅 - 芝公園駅 - 御成門駅
都営地下鉄大江戸線: 青山一丁目駅 - 六本木駅 - 麻布十番駅 - 赤羽橋駅 - 大門(浜松町)駅 - 汐留駅
ゆりかもめ: 新橋駅 - 汐留駅 - 竹芝駅 - 日の出駅 - 芝浦ふ頭駅 - お台場海浜公園駅 - 台場駅
京急本線: 品川駅 - 泉岳寺駅
東京モノレール羽田線: 浜松町駅
バス [編集]ほぼ全域を都営バスが担当している。主な系統は都01(新橋駅 - 六本木 - 渋谷駅)・RH01(六本木ヒルズ - 渋谷駅)・都06(新橋駅 - 麻布十番 - 渋谷駅)・田87(田町駅 - 北里研究所前 - 渋谷駅)・虹01(浜松町駅 - フジテレビ - 東京ビッグサイト)などである。なお、東98(東京駅丸の内南口 - 赤羽橋駅 - 魚籃坂下 - 目黒 - 等々力)は東急バスとの共同運行路線である。
かつて走っていた田70(田町駅東口 - 一ノ橋 - 六本木 - 権田原 - 新宿駅)の代わりに、2004年10月1日から港区コミュニティバス「ちぃばす」(運営:フジエクスプレス)が走り始めている。運賃は100円、田町ルート(田町駅東口 - 赤羽橋 - 麻布十番 - 六本木ヒルズ)、赤坂ルート(六本木ヒルズ→赤坂見附駅→六本木ヒルズ循環)の2路線が運行されている。
さらに2010年3月24日からは芝・麻布・青山・高輪・芝浦港南の4路線が新たに加えられ計7系統の運行となった。
海上 [編集]
東京都観光汽船ヒミコ港区の名前通り東京港に面しており、日の出や竹芝など客船の停泊するターミナルのあるほか、港南・芝浦は一大流通基地となっている。また、お台場や隅田川方面とは水上バスで結ばれている。
株式会社ジール
東京都観光汽船
東京都公園協会
東海汽船
シーライン東京
東京ヴァンテアンクルーズ
区内の坂 [編集] 芝地区 [編集]安全寺坂
伊皿子坂
江戸見坂
桂坂
魚籃坂
桑原坂
柘榴坂
三光坂
潮見坂
蜀江坂
神明坂
綱坂
綱の手引坂
天神坂
永井坂
日東坂
聖坂
日向坂
日吉坂
蛇坂
洞坂
名光坂
明治坂
幽霊坂
麻布地区 [編集]青木坂
市三坂
一本松坂
芋洗坂
植木坂
牛坂
饂飩坂
榎坂
大横丁坂
御組坂
於多福坂
霞坂
土器坂
雁木坂
木下坂
暗闇坂
笄坂
紺屋坂
七面坂
新坂
新富士見坂
絶江坂
仙台坂
大黒坂
狸坂
丹波谷坂
鉄砲坂
道源寺坂
鳥居坂
永坂
なだれ坂
南部坂
鼠坂
北条坂
堀田坂
狸穴坂
薬園坂
奴坂
行合坂
寄席坂
赤坂地区 [編集]安鎮坂
稲荷坂
牛鳴坂
榎坂
円通寺坂
紀伊国坂
九郎九坂
転坂
桜坂
鮫ヶ橋坂
三分坂
新坂
丹後坂
弾正坂
南部坂
乃木坂
氷川坂
檜坂
本氷川坂
薬研坂
霊南坂
国・都の施設 [編集]外務省飯倉公館
外務省外交史料館
厚生労働省
中央労働委員会
東京労働局
麻布税務署
品川税務署(港区は管轄の対象外)
芝税務署
東京税関 芝浦出張所
港年金事務所
東京入国管理局
日本経緯度原点
東京消防庁
芝消防署(新橋6-18-15)特別救助隊・救急隊1
芝浦出張所(海岸3-4-14)特別消火中隊・救急隊無
三田出張所(三田2-15-53)救急隊1
麻布消防署(元麻布3-4-42)特別消火中隊・救急隊1
飯倉出張所(東麻布1-30-5)救急隊無
赤坂消防署(南青山2-16-9)化学機動中隊・救急隊1
新町出張所(赤坂6-17-6)特別消火中隊・救急隊無
高輪消防署(白金2-4-12)特別消火中隊・救急隊1
三光出張所(白金5-12-11)救急隊無
港南出張所(港南5-8-34)救急隊1
二本榎出張所(高輪2-6-17)救急隊無
在外公館 [編集] 駐日大使館 [編集] アイスランド大使館
アメリカ大使館
アルゼンチン大使館
イタリア大使館
イラク大使館
イラン大使館
ウクライナ大使館
ウルグアイ大使館
エクアドル大使館
エチオピア大使館
エリトリア大使館
エルサルバドル大使館
オーストラリア大使館
オーストリア大使館
オランダ大使館
ガーナ大使館
カタール大使館
カナダ大使館
カンボジア大使館
ギリシャ大使館
キューバ大使館
グアテマラ大使館
クウェート大使館
コスタリカ大使館
サウジアラビア大使館
サンマリノ大使館
ジャマイカ大使館
シリア大使館
シンガポール大使館
ジンバブエ大使館
スイス大使館
スウェーデン大使館
スーダン大使館
スペイン大使館
スリランカ大使館
スロバキア大使館
スロベニア大使館
大韓民国大使館
中華人民共和国大使館
チリ大使館
ドイツ大使館
ドミニカ共和国大使館
ナイジェリア大使館
ニカラグア大使館
ノルウェー大使館
ハイチ大使館
パキスタン大使館
パナマ大使館
パプアニューギニア大使館
バーレーン大使館
ハンガリー大使館
フィジー大使館
フィリピン大使館
フィンランド大使館
ブラジル大使館
フランス大使館
ベネズエラ大使館
ベラルーシ大使館
ベリーズ大使館
ボツワナ大使館
ボリビア大使館
ホンジュラス大使館
マダガスカル大使館
マラウィ大使館
ミクロネシア連邦大使館
モザンビーク大使館
モロッコ大使館
ラオス大使館
リベリア大使館
リトアニア大使館
ルーマニア大使館
ロシア大使館
台北駐日経済文化代表処
在日本大韓民国民団中央本部
アメリカ大使館
イタリア大使館
クウェート大使館
台北駐日経済文化代表処
在日本大韓民国民団中央本部(韓国中央会館)
領事館 [編集] キリバス名誉総領事館
ツバル名誉総領事館
マケドニア共和国名誉総領事館
モーリシャス名誉総領事館(商船三井内)
国際機関 [編集]東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センター
文化・芸術 [編集]赤穂浪士の墓所として知られる泉岳寺、徳川家の菩提寺である増上寺をはじめとして由緒ある寺社が位置するほか、江戸市街の外縁であったため諸大名の下屋敷が立ち並んでいた地域であり緑地に富んでいる。
区内には国内外の有名オーケストラの演奏会が開かれるサントリーホールをはじめ、サントリー美術館、国立新美術館、東京都庭園美術館、根津美術館など数多くの美術館がある。
博物館・美術館 [編集]
国立新美術館サントリー美術館
国立新美術館
東京都庭園美術館
根津美術館
公園 [編集]
台場公園芝公園
旧芝離宮恩賜庭園
台場公園
有栖川宮記念公園
三田台公園
自然教育園
お台場海浜公園
ホール [編集]
サントリーホールサントリーホール
赤坂BLITZ
スポーツ施設 [編集]国立霞ヶ丘競技場
秩父宮ラグビー場
図書館 [編集]東京都立中央図書館
名所・史跡・文化財 [編集]
赤坂迎賓館青山霊園
赤坂御用地
迎賓館
東宮御所
増上寺
東京タワー
レインボーブリッジ
自由の女神像
泉岳寺
宿泊施設 [編集]
ホテル日航東京
ホテルオークラ東京ホテルグランパシフィック・ル・ダイバ(台場)
港区国際特許事務所
ホテル日航東京(台場)
ホテルJALシティ田町 東京
ホテルオークラ東京(虎ノ門)
ANAインターコンチネンタルホテル東京(旧「東京全日空ホテル」、赤坂アークヒルズ:溜池山王)
東京プリンスホテル(芝公園)
グランドハイアット東京(六本木ヒルズ)
ザ・リッツ・カールトン東京(東京ミッドタウン:赤坂)
コンラッド東京(汐留)
ホテルアイビス六本木
国際文化会館
セレスティンホテル
ホテルヴィラフォンテーヌ六本木
ホテルヴィラフォンテーヌ六本木アネックス
ホテルヴィラフォンテーヌ東京三田
ホテルアジュール竹芝
シェラトン都ホテル東京(白金台)
芝パークホテル(浜松町)
住宅施設 [編集]UR 芝浦アイランド -
UR アクティ汐留 -
UR シーリアお台場三番街 - 旧住宅・都市整備公団、鹿島、超高層+ミーティングルーム、1996年
都営高輪一丁目アパート - 東京都建築局(1948年)公営住宅を建替え、積水ハウス、宮脇壇建築研究室にて、1994年
UR 汐路橋団地 - 海岸 市街地住宅 賃貸111 1963年 現存現潮路橋。 譲渡返還
UR 鶴沢団地 - 広尾 男女単身 賃貸344 1960年
UR 羽沢団地 - 広尾、分譲32 1959年
UR 本芝団地 - 芝 市街地住宅 賃貸41 1957年
UR 田村町五丁目団地 - 西新橋 市街地住宅 賃貸10 1959年 西新橋三丁目に改称後建替え
UR 赤坂仲ノ町団地 - 赤坂 市街地住宅 賃貸18 1959年 赤坂六丁目に改称後、駐車場
UR 溜池団地 - 赤坂 市街地住宅 賃貸84 1958年 現存赤坂一丁目に改称後、譲渡
UR 赤坂団地 - 赤坂、分譲60 女子単身 賃貸126 1959年
UR 白金台団地 - 白金、 白金台町団地、分譲45 1958年
UR 芝白金団地 - 白金台、分譲96 1964年
UR 青山南町五丁目第二団地 - 南青山 市街地住宅 賃貸164 1964年 現存現南青山三丁目第二。 譲渡返還
UR 青山北町五丁目団地 - 北青山 市街地住宅 賃貸251 1963年 現存、元北青山三丁目 譲渡返還
UR 六本木団地 - 六本木 市街地住宅 賃貸19 1958年
UR 北日ヶ窪団地 - 六本木、分譲116 1958年
新シャルム浜松町
都営住宅田町
都営高輪一丁目アパート(積水ハウス、宮脇壇建築研究室、東京都、公営住宅建替え、高輪 1-15、1990 - 1993 年)
都営高輪アパート(東京都建築局、東京都、1948年)
都営港南三丁目アパート(港南 3-1、1989年)
都営港南三丁目第2アパート(港南 3-9、1995年)
都営港南四丁目アパート(港南 4-5、1973 - 1975 年)
都営港南四丁目第2アパート(港南 4-7、1993年)
都営港南四丁目第3アパート(港南 4-2、1998 - 2003 年)
都営三田一丁目アパート(三田 1-3、1991年)
都営芝五丁目アパート(芝 5-18、1970 - 1971 年)
都営芝浦四丁目第2アパート(芝浦 4-19、1971年)
都営芝浦四丁目アパート(芝浦 4-4、1970年)
都営赤坂五丁目アパート(赤坂 5-5、1975年)
都営台場一丁目アパート(台場 1-3、1991 - 1997 年)
都営南青山一丁目第2アパート(南青山 1-18、1970年)
都営南青山一丁目アパート(南青山 1-3、2002年)
都営南青山一丁目アパート(南青山 1-3、1970年)
都営南麻布四丁目アパート(南麻布 4-3、1965 - 1966 年)
都営北青山一丁目アパート(北青山 1-6、1993 - 1996 年)
都営青山北町アパート(北青山 3-4、1957 - 1968 年)
品川八潮団地(東京都住宅供給公社、東京都、都市再生機構) - 昭和60年 : 東京都品川区・東京都市計画事業(一団地の住宅施設)
教育 [編集]
慶應義塾大学の三田キャンパス
東京大学医科学研究所 大学 [編集]北里大学(白金キャンパス)
慶應義塾大学(三田キャンパス・芝共立キャンパス)
国際仏教学大学院大学(2010年4月に東京都文京区春日二丁目に移転予定)
芝浦工業大学(芝浦キャンパス・専門職大学院MOTキャンパス)
テンプル大学日本校
東海大学(高輪キャンパス)
東京海洋大学(品川キャンパス)
東京工業大学(田町キャンパス)
東京慈恵会医科大学 (西新橋キャンパス)
東京大学(医科学研究所)
東洋英和女学院大学(大学院のみ)
明治学院大学(白金キャンパス)
金沢工業大学(大学院のみ・東京虎ノ門キャンパス)
政策研究大学院大学(六本木キャンパス)
高等学校 [編集]国立
東京工業大学附属科学技術高等学校
都立
東京都立大田桜台高等学校(東京都立赤坂高等学校と東京都立市ヶ谷商業高等学校が統合し平成21年4月開校。平成23年4月より大田区西馬込に移転予定)
東京都立芝商業高等学校
東京都立三田高等学校
東京都立六本木高等学校
私立(中高一貫校含む)
麻布中学校・高等学校
慶應義塾女子高等学校
芝中学校・高等学校
頌栄女子学院中学校・高等学校
広尾学園中学校・高等学校
聖心女子学院中等科・高等科
正則高等学校
高輪中学校・高等学校
東海大学付属高輪台高等学校・中等部
東京女子学園中学校・高等学校
東洋英和女学院中学部・高等部
普連土学園中学校・高等学校
明治学院高等学校
山脇学園中学校・高等学校
中学校 [編集]区立
港区立青山中学校
港区立赤坂中学校
港区立朝日中学校
港区立御成門中学校
港区立港南中学校
港区立港陽中学校
港区立高陵中学校
港区立高松中学校
港区立六本木中学校
港区立三田中学校
私立
慶應義塾中等部
小学校 [編集]区立
港区立青山小学校
港区立赤坂小学校
港区立赤羽小学校
港区立麻布小学校
港区立御成門小学校
港区立笄小学校
港区立港南小学校
港区立港陽小学校
港区立三光小学校
港区立芝小学校
港区立芝浦小学校
港区立白金小学校
港区立神応小学校
港区立青南小学校
港区立高輪台小学校
港区立東町小学校
港区立御田小学校
港区立南山小学校
港区立本村小学校
私立
聖心女子学院初等科
東洋英和女学院小学部
経済 [編集]大企業や外資系企業の本社から、ベンチャー企業に至るまで多数の企業の本社や日本支店が存在する。また多数の複合商業施設も存在する。
本社がある企業 [編集]化学・エネルギー・金属
三菱化学
三井化学
昭和電工
宇部興産
横浜ゴム
富士フイルムホールディングス
JX日鉱日石エネルギー
昭和シェル石油
コスモ石油
東京ガス
港区国際特許事務所
JXホールディングス
住友金属鉱山
昭和電線ホールディングス
ユニ・チャーム
日本板硝子
食品関連
紀文食品
森永製菓
森永乳業
サントリー
ヤクルト本社
ニッカウヰスキー
東洋水産
日本たばこ産業
コックフーズ
ベノア (Benoist)
クロレラ工業
日本サブウェイ
虎屋
レストラン・エクスプレス
音楽関係
Being
EMIミュージック・ジャパン
ビクターエンタテインメント
ポニーキャニオン
コロムビアミュージックエンタテインメント
ユニバーサルミュージック
ワーナーミュージック・ジャパン
エイベックス
ドリーミュージック
ハラヤミュージックエンタープライズ
BMB
広告代理店
電通
伝創社
博報堂
TBWA博報堂
通信・IT
日本マイクロソフト
キヤノンソフトウェア
イー・アクセス
イー・モバイル
a2network
ウィルコム
ソフトバンクテレコム
ソフトバンクモバイル
ヤフー
楽天
三菱UFJトラストシステム
NTTPCコミュニケーションズ
NTTコムウェア
NTTソフトウェア
NTTレゾナント(goo)
LDH
富士通パーソナルズ
ウェブマネー
電器メーカー
ソニー
東芝
シンフォニア テクノロジー(旧神鋼電機)
日本電気 (NEC)
富士通
日本IBM
日本サムスン
富士ゼロックス
沖電気工業
矢崎総業
自動車メーカー
三菱自動車工業
本田技研工業
ダイムラー・クライスラー日本
ベントレー・ジャパン
ハーレーダビッドソン・ジャパン
自動車ディーラー
東京トヨタ自動車
東京トヨペット
ネッツトヨタ東京
機械メーカー・建設会社
三菱重工業
小松製作所
酒井重工業
東京機械製作所
清水建設
鹿島建設
大林組
西松建設
安藤建設
関電工
長谷工コーポレーション
NTTファシリティーズ
国内金融
フコクしんらい生命保険株式会社
中央三井信託銀行
東京都民銀行
NTTファイナンス
日本マスタートラスト信託銀行
NISグループ
東京スター銀行
外資系金融
アリアンツ
ゴールドマン・サックス
リーマン・ブラザーズ
モルガン・スタンレー
クレディスイス
ドイツ銀行
ムーディーズ
テレビ局
日本テレビ放送網
テレビ朝日
TBSテレビ
テレビ東京
フジテレビジョン
商社
伊藤忠商事
双日
住金物産
兼松
コーンズ
日本シイベルヘグナー
日本ミライズ
日立ハイテクノロジーズ
岡田商事
シナネン
芸能関係
ジャニーズ事務所
バーニングプロダクション
イエローキャブ
研音グループ
アヴィラ
シグマ・セブン
運輸・サービス
日本通運
商船三井
川崎汽船
京浜急行電鉄
全日本空輸
ジャルパック
森ビル
ヤナセ
エクスペディア
オリックス
東海汽船
シーライン東京
ベルリッツ・ジャパン
コスコ・コンテナラインズ・ジャパン
卸売
キヤノンマーケティングジャパン
東芝本社ビル
ソニー本社ビル
三井化学や全日本空輸の本社が入居する汐留シティセンター
森永製菓本社ビル
三菱重工本社ビル
TBS本社ビル
日本電気本社ビル
マスコミ [編集]
東京タワーと港区の町並み
フジテレビ本社ビル
テレビ朝日本社ビル 放送事業者 [編集]港区には東京タワーがあり、これを親局とする放送事業者の多くが港区に本社を構えている。また、芸能事務所や大手広告代理店の多くも港区に所在している。
テレビ放送(地上波)
民間放送テレビのキー局の全て、ラジオ局のほとんどの本社社屋が当区内に所在する。
日本テレビ放送網 (東新橋)
テレビ朝日 (六本木)
TBSテレビ (赤坂)
テレビ東京 (虎ノ門)
フジテレビジョン (台場)
テレビ放送 (BS)
BS-TBS (赤坂)
BSジャパン (虎ノ門)
BSフジ (台場)
WOWOW (元赤坂)
スター・チャンネル (麻布台)
ラジオ放送
TBSラジオ&コミュニケーションズ (TBS R&C・赤坂)
文化放送 (QR・浜松町)
アール・エフ・ラジオ日本 (RF・麻布台)- 東京支社であるが実質的な本社機能有り
日経ラジオ社 (ラジオNIKKEI・赤坂)
J-WAVE (六本木ヒルズ)
その他 [編集]通信社
共同通信社
新聞社
報知新聞社
ジャパンタイムズ
書店・出版社
徳間書店
日経BP社
複合商業施設 [編集]
東京ミッドタウンアクアシティお台場
汐留シオサイト
六本木ヒルズ
アークヒルズ
東京ミッドタウン
赤坂サカス
デックス東京ビーチ
東京ジョイポリス
ゆかりある人物 [編集] 居住者 [編集]安達謙蔵 - 政治家。南麻布
足立正 - 実業家・日商会頭。西麻布
足立壽惠雄 - 実業家。南麻布
安倍晋太郎 - 政治家。六本木
荒木貞夫 - 軍人・陸軍大将。南青山
鈴木竹雄 - 商法学者。南麻布
堤康次郎 - 実業家。南麻布
東條英機 - 軍人・首相・陸軍大将。南青山
橋本龍太郎 - 政治家・首相。南麻布
廣田弘毅 - 政治家・首相。西麻布
松方正義 - 首相。
山本五十六 - 軍人・海軍大将。南青山
山本卯太郎 - 橋梁技術者。芝公園
架空出身人物 [編集]猫ひろし - タレント。六本木(架空の出身地)。実際は、千葉県市原市
DJ OZMA - 音楽アーティスト。六本木(架空の出身地。第57回NHK紅白歌合戦で「東京都六本木出身」とあった)。実際は、千葉県南房総市
出身者 [編集] 皇室 [編集]昭和天皇 - 第124代天皇。
悠仁親王 - 秋篠宮文仁親王第一男子。
皇太子徳仁親王妃雅子
政治家 [編集]石橋湛山 - 元首相。高輪
水野賢一 - 衆議院議員。現在、千葉県佐倉市在住。麻布
学者 [編集]呉文聰 - 統計学者
呉秀三 - 精神医学者
鶴見俊輔 - 哲学者
隅谷三喜男 - 経済学者
湯川秀樹 - 物理学者
文化人 [編集]青山二郎 - 美術評論家、骨董鑑定家、装丁家。麻布
入江相政 - 侍従長、エッセイスト
大内延介 - 将棋棋士、初代棋王
大海赫 - 作家、イラストレーター。新橋
北杜夫 - 作家。南青山
小森和子 - 映画評論家。赤坂
澁澤龍彦 - 作家。高輪
瀧廉太郎 - 作曲家。西新橋(大分県育ち)
夏目房之介 - 漫画コラムニスト。高輪
西又葵 - イラストレーター。
松本隆 - 作詞家。麻布
山口瞳 - 小説家。麻布
横井福次郎 - 漫画家。芝
アナウンサー [編集]小林美穂子 - 中京テレビ放送元アナウンサー
味方冬樹 - KAIENTAI-DOJO所属リング・アナウンサー
吉川圭一- 福井放送アナウンサー
芸能人 [編集]黒柳徹子 - タレント、女優
櫻井翔 - 俳優、歌手、タレント
篠田三郎 - 俳優
ショー・コスギ - アクション俳優
鈴木麻里子 - 声優、ナレーター。同地に生まれ、小学校卒業まで麻布で育つ。
関根勤 - タレント。高輪
薬師丸ひろ子 - 女優。北青山
寿つかさ - タカラジェンヌ
浅田美代子 - タレント
成宮寛貴 - 俳優
谷山毅 - 子役
マリエ - ファッションモデル、タレント
スポーツ選手 [編集]黒尾重明 - プロ野球選手。麻布
邪道 - プロレスラー
西竹一 - バロン西 / ロス五輪馬術金メダリスト、陸軍大佐。西麻布
橋戸信 - アマチュア野球選手、新聞記者
百田光雄 - プロレスラー、プロレスリング・ノア副社長
山崎一夫 - プロレスラー
八木沼純子 - プロスケーター。カルガリーオリンピック女子フィギュアスケート代表選手。
その他 [編集]北野隆興 - 元スタンレー電気社長。
笹井醇一 - 撃墜王。青山
菊池真由子 - 芸能レポーター。麻布十番
関連項目 [編集]港区役所
お台場
レインボーブリッジ
東京マラソン
東京臨海副都心
愛宕山 (港区)
港区 - 全国の港区の一覧 (他は、政令指定都市の名古屋市と大阪市)
外部リンク [編集] ウィキメディア・コモンズには、港区 (東京都)に関連するカテゴリがあります。
行政
港区
観光
東京/港 - ウィキトラベル
港区観光協会
新宿区 千代田区 中央区
渋谷区
港区
品川区 江東区
[表示]表・話・編・歴港区の町名
芝地区 愛宕 | 芝 | 芝公園 | 芝大門 | 新橋 | 虎ノ門 | 西新橋 | 浜松町 | 東新橋 | 海岸(一丁目)| 三田(一 - 三丁目)
麻布地区 麻布十番 | 麻布台 | 麻布永坂町 | 麻布狸穴町 | 西麻布 | 東麻布 | 南麻布 | 元麻布 | 六本木
赤坂地区 赤坂 | 北青山 | 南青山 | 元赤坂
高輪地区 白金 | 白金台 | 高輪 | 三田(四・五丁目)
芝浦港南地区 港南 | 芝浦 | 台場 | 海岸(二・三丁目)
[表示]表・話・編・歴 東京都の自治体等
区部 千代田区 | 中央区 | 港区 | 新宿区 | 文京区 | 台東区 | 墨田区 | 江東区 | 品川区 | 目黒区 | 大田区 | 世田谷区 | 渋谷区 | 中野区 | 杉並区 | 豊島区 | 北区 | 荒川区 | 板橋区 | 練馬区 | 足立区 | 葛飾区 | 江戸川区
市部 八王子市 | 立川市 | 武蔵野市 | 三鷹市 | 青梅市 | 府中市 | 昭島市 | 調布市 | 町田市 | 小金井市 | 小平市 | 日野市 | 東村山市 | 国分寺市 | 国立市 | 福生市 | 狛江市 | 東大和市 | 清瀬市 | 東久留米市 | 武蔵村山市 | 多摩市 | 稲城市 | 羽村市 | あきる野市 | 西東京市
西多摩郡 瑞穂町 | 日の出町 | 檜原村 | 奥多摩町
島嶼部 大島町 | 利島村 | 新島村 | 神津島村 | 三宅村 | 御蔵島村 | 八丈町 | 青ヶ島村 | 小笠原村
カテゴリ: 画像提供依頼特別区港区 (東京都)
以上、港区 (東京都) - Wikipediaより転載
千代田区特許事務所
今回は東京の事務所紹介です!
まずは千代田区。
千代田区(ちよだく)は、東京都の特別区のひとつで、23区西部に区分される。
目次 [非表示]
1 概要
2 人口
3 地域(町名)
3.1 住居表示実施について
3.2 旧麹町区
3.3 旧神田区
4 区政
4.1 路上喫煙禁止条例
4.2 防災対策
4.3 消防
5 官公庁
6 大使館・領事館(在外公館)
7 国際機関
8 交通
8.1 道路
8.2 鉄道
8.3 バス
8.4 乗合タクシー
9 商業施設
9.1 複合商業施設
9.2 デパート
9.3 ホテル
10 文化施設
10.1 イベントホール
10.2 美術館・博物館
10.3 図書館
10.4 歴史的建造物・名所・旧跡
10.5 神社・仏閣
10.6 公園
11 住宅団地
12 マスコミ
12.1 テレビ
12.2 ラジオ
12.3 新聞社
13 教育
13.1 小学校
13.2 中学校
13.3 高等学校など
13.4 専門学校
13.5 短期大学
13.6 大学
13.7 その他
14 歴史
14.1 逸話
14.2 歴史上の出来事
15 千代田区を舞台とする作品
16 出身著名人
17 主な病院
17.1 東京都災害拠点病院
17.2 救急指定病院
18 ナンバープレート
19 関連項目
20 脚注
21 外部リンク
概要 [編集]
丸の内の超高層ビル群東京の都心を構成する区のひとつで、東京23区のほぼ中央に位置する。
区の中央に皇居があり、区全体の約15%を皇居の緑地が占める。
国会・首相官邸・中央省庁・最高裁判所などの三権をはじめとする日本の首都機能、主要政党など国家権力の中枢が千代田区に集中し、日本の立法・行政・司法の中心である。区内の永田町、霞が関といった地名は国会議員や官僚の代名詞である。丸の内や大手町、日比谷は都市銀行(メガバンク)の本店や全国紙の新聞社をはじめ、大手製造業や大手総合商社などの巨大企業の本社が集結している。
出版社の多い神田エリア、書店街の神保町、秋葉原電気街を構成する外神田、高級住宅地の番町、大学が集中する文教地区の駿河台などがある。
上記のように区内の大部分がオフィス街及び官公庁街であるため、純粋な住宅地は限られている。そのため夜間人口と昼間人口の差が極端であり、夜間人口は約4万4000人で23区で最も少ないが、昼間人口は約19倍の約85万人にまで膨れ上がる。そのため2010年3月1日現在の人口密度は他の22区がすべて10,000人/km2を超える中、当区のみ4,000人/km2未満と圧倒的に低い。
以前は東京都庁が丸の内三丁目(現在の東京国際フォーラムの場所)にあったが、1991年に新宿区西新宿二丁目に移転している。
なお、同区は一時期東京23特別区から分離独立して一つの自治体(都市)、「千代田市」を成立しようと区議会に提案していた議員が一部に存在するが、反対する区民や企業・団体などが相次いだため、現在は事実上、白紙状態となっている模様である。
人口 [編集]
千代田区特許事務所と全国の年齢別人口分布(2005年) 千代田区の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 千代田区
■緑色 ― 日本全国 ■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
千代田区(に該当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 74,185人
1975年(昭和50年) 61,656人
1980年(昭和55年) 54,801人
1985年(昭和60年) 50,493人
1990年(平成2年) 39,472人
1995年(平成7年) 34,780人
2000年(平成12年) 36,035人
2005年(平成17年) 41,778人
2010年(平成22年) 47,174人
総務省統計局 / 国勢調査
地域(町名) [編集] 住居表示実施について [編集]
千代田区は住居表示実施率が23区で最も低い。面積ベースの比率では新宿区よりも僅差で下回り、皇居部分の面積を除いて考えると23区で突出して実施率が低い。
※住居表示未実施の町丁目:
神田○○町、○番町、麹町全丁目
旧麹町区 [編集]千代田 皇居の所在地。新宮殿、皇居東御苑、宮内庁などがある。
永田町 国会議事堂や自民党本部、民主党本部、首相官邸があり、日本の政治の中心であり「国政」の代名詞にもなっている。(関連:永田町駅)
霞が関 官庁街や警視庁本庁舎。「官僚」の代名詞にもなっている(関連:霞ケ関駅)
丸の内 オフィス街。東京駅西側。三菱グループ関連のビルが多く、別名“三菱村”。
大手町 オフィス街。読売・産経・日経新聞本社や経団連。(関連:大手町駅)
一ツ橋 毎日新聞本社、竹橋
麹町 (関連:麹町駅、半蔵門駅)
内幸町 中日新聞東京本社(東京新聞・東京中日スポーツ)(関連:内幸町駅)
日比谷 日比谷公園を中心に劇場、ホテル、大企業の本社屋が建ち並ぶ。
隼町 最高裁判所がある。
飯田橋(関連:飯田橋駅)
富士見 法政大学
平河町 砂防会館、全国共済農業協同組合連合会、タイトー本社
北の丸公園 皇居の北側。日本武道館、東京国立近代美術館、国立公文書館などがある。九段下駅、竹橋駅が近い。
有楽町 有楽町駅、日比谷駅の周辺の地域。織田有楽に由来。またニッポン放送(ラジオ局)がある。
九段北 築土神社、靖国神社、東京理科大学
九段南 千代田区役所、東京法務局、九段会館、日本大学本部
一番町
二番町 日本テレビ麹町分室(日本テレビ旧本社)
三番町 千鳥ケ淵戦没者墓苑、千鳥ヶ渕緑道
四番町
五番町
六番町
紀尾井町(ホテルニューオータニ、グランドプリンスホテル赤坂、上智大学が所在)
皇居外苑
旧神田区 [編集]内神田 神田駅の西側の地域。
外神田 秋葉原駅の北西の地域。秋葉原の電気街とオタク街の中核をなす。
西神田
東神田
神田相生町
神田淡路町
神田和泉町
神田岩本町 町域の大部分は「岩本町」に町名変更。
神田小川町 神保町の西、スポーツ用品店街。
神田鍛冶町 神田鍛冶町三丁目のみ残存。(一丁目・二丁目は「鍛冶町」)
神田北乗物町
神田紺屋町
神田佐久間河岸
神田佐久間町 東京メトロ秋葉原駅がある。
神田神保町 古書店街(関連:神保町駅)。
神田須田町
神田駿河台 御茶ノ水駅周辺の地域。明治大学・日本大学などのある学生街。
神田多町 神田多町二丁目のみ残存。
神田司町 神田司町二丁目のみ残存。
神田富山町
神田錦町
神田西福田町
神田練塀町
神田花岡町 ヨドバシAkiba、つくばエクスプレス秋葉原駅がある。
神田東紺屋町
神田東松下町
神田平河町
神田松永町
神田美倉町
神田美土代町
一ツ橋
猿楽町
岩本町
鍛冶町
三崎町
※千代田区では「○○町」の「町」は、一部の例外を除き、すべて「ちょう」と読む。(例外:大手町、麹町、神田小川町、神田司町)
区政 [編集]
千代田区役所旧庁舎外観区長
石川雅巳(3期目)
任期:2013年2月7日
区議会
定数: 25人
任期:2011年4月30日
路上喫煙禁止条例 [編集]2002年(平成14年)11月より、日本初・公道上での喫煙に対して過料を徴収する条例(千代田区生活環境条例)が施行された。
東京駅・秋葉原など、千代田区の殆どの地域は、この条例により路上での喫煙が禁止されている。違反者には2万円(当分の間2000円)の過料を課せられる。
指定地区外も公共の場所での歩きタバコをしないように努める義務がある。また、ゴミのポイ捨てに対しても禁止する規定がある。
今まで永田町・霞が関・内幸町はこの条例の適用除外地域であったが、2010年4月1日から皇居・皇居外苑・日比谷公園や中小の公園を除く千代田区全域の公道上で路上喫煙が禁止されている[1]。
また、このほか政令指定都市の大阪市などの自治体でも、いわゆる“路上喫煙禁止条例”を制定・施行しているところもある。
防災対策 [編集]東京都災害拠点病院病床数…904床
避難所…23ヶ所
避難所収容人員…25,812人
給水拠点確保水量…3,100立方m
屋外拡声器…71か所
備蓄倉庫数…46か所
救急告示医療機関…3か所
街頭消火器…約770本
消防ポンプ車…16台
救急車…7台
消防 [編集]本庁警防本部(大手町1-3-5)※丸の内消防署併設
第一方面本部(麹町1-12)
丸の内消防署(大手町1-3-5)特別消火中隊・救急隊1
有楽町出張所(有楽町1-9-2)救急隊無
麹町消防署(麹町1-12)特別消火中隊・救急隊無
永田町出張所(永田町1-8-3)特別救助隊・救急隊1
九段出張所(永田町1-8-3)救急隊1
神田消防署(外神田4-14-3)特別消火中隊・救急隊1
駿河台出張所(神田小川町3-8)救急隊無
鍛冶町出張所(鍛冶町2-3-2)救急隊無
官公庁 [編集]国会議事堂
最高裁判所
総理大臣官邸
内閣府庁舎
内閣官房庁舎
外務省庁舎
財務省庁舎
経済産業省庁舎
国立公文書館
日本学術会議
官民人材交流センター
宮内庁庁舎
消費者庁(山王パークタワー)
人事院庁舎
中央合同庁舎
第1号館
第2号館
第3号館
第4号館
第5号館
第6号館
第7号館
国会議事堂
大使館・領事館(在外公館) [編集] アイルランド大使館
英国大使館
イスラエル大使館
インド大使館
チュニジア共和国大使館
ベナン共和国大使館
ベルギー大使館
ポルトガル大使館
メキシコ大使館
セーシェル共和国名誉領事館
ルクセンブルク大使館
レバノン大使館
ローマ法王庁大使館
南アフリカ共和国大使館
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ大使館
在日朝鮮人総聯合会中央本部
国際機関 [編集]アジア開発銀行駐日代表事務所
アジア開発銀行研究所
アジア生産性機構
米州開発銀行アジア事務所
国際原子力機関東京地域事務所
国際金融公社東京事務所
国際復興開発銀行・国際開発協会東京事務所
国際通貨基金アジア太平洋地域事務所
多数国間投資保証機関事務所
国際連合工業開発機関東京投資・技術移転促進事務所
OECD東京センター
国際獣疫事務局アジア太平洋地域事務所
交通 [編集] 道路 [編集]
区内と周辺の主な道路放射道路(時計回りに表記)
国道1号(桜田通り)
六本木通り(東京都道412号霞ヶ関渋谷線)
国道246号
国道20号(甲州街道)
靖国通り
白山通り
国道4号(昭和通り)
晴海通り
日比谷通り
愛宕通り
環状道路(皇居側からの表記)
内堀通り
外堀通り(東京都道405号外濠環状線)
鉄道 [編集]
東京駅
区内と周辺の鉄道路線図
1967年(都電撤去計画が実施される直前)の鉄道路線と路面電車系統東海旅客鉄道(JR東海)
東海道新幹線
東京駅
東日本旅客鉄道(JR東日本)
東北新幹線
東北・上越・山形・秋田・長野新幹線
東京駅
東海道本線・横須賀線
東京駅
山手線・京浜東北線
東京駅 - 有楽町駅
東北本線
山手線・京浜東北線
東京駅 - 神田駅 - 秋葉原駅
中央本線
快速線
東京駅 - 神田駅 - 御茶ノ水駅
神田 - 御茶ノ水間には万世橋駅があったが、1943年に廃止されている。現在でもホームの遺構は残っており、高架下は2006年5月まで交通博物館として使われた。
緩行線 (早朝・深夜を除き総武緩行線と直通運転)
御茶ノ水駅 - 水道橋駅 - 飯田橋駅 - 市ケ谷駅
総武本線
快速線
東京駅
緩行線 (早朝・深夜を除き中央緩行線と直通運転)
御茶ノ水駅 - 秋葉原駅
京葉線
東京駅
東京地下鉄(東京メトロ)
銀座線
神田駅 - 末広町駅
溜池山王駅
丸ノ内線
東京駅 - 大手町駅 - 淡路町駅 - 御茶ノ水駅
国会議事堂前駅 - 霞ケ関駅
日比谷線
秋葉原駅
日比谷駅 - 霞ケ関駅
東西線
飯田橋駅 - 九段下駅 - 竹橋駅 - 大手町駅
千代田線
国会議事堂前駅 - 霞ケ関駅 - 日比谷駅 - 二重橋前駅 - 大手町駅 - 新御茶ノ水駅
有楽町線
(飯田橋駅) - (市ケ谷駅) - 麹町駅 - 永田町駅 - 桜田門駅 - 有楽町駅
有楽町線飯田橋駅・市ケ谷駅は新宿区に所在。
半蔵門線
永田町駅 - 半蔵門駅 - 九段下駅 - 神保町駅 - 大手町駅
南北線
溜池山王駅 - 永田町駅 - (四ツ谷駅) - (市ケ谷駅) - (飯田橋駅)
南北線四ツ谷駅・市ケ谷駅・飯田橋駅は新宿区に所在。
東京都交通局(都営地下鉄)
都営三田線
(水道橋駅) - 神保町駅 - 大手町駅 - 日比谷駅 - 内幸町駅
三田線水道橋駅は文京区に所在。
都営新宿線
市ヶ谷駅 - 九段下駅 - 神保町駅 - 小川町駅 - 岩本町駅
都営大江戸線
(飯田橋駅)
大江戸線飯田橋駅は文京区に所在。
首都圏新都市鉄道
つくばエクスプレス
秋葉原駅
バス [編集]都営バス
東急バス(東98系統自由が丘線)
日の丸自動車興業
丸の内シャトル
メトロリンク日本橋
乗合タクシー [編集]日立自動車交通
風ぐるま
商業施設 [編集]
新丸の内ビルディング
有楽町イトシア 複合商業施設 [編集]丸の内ビルディング
新丸の内ビルディング
丸の内マイプラザ
有楽町イトシア
丸の内オアゾ
丸の内ブリックスクエア
TOKIA
デパート [編集]大丸東京店
有楽町マルイ
阪急MEN'S TOKYO
ルミネ有楽町
ホテル [編集]帝国ホテル
赤坂エクセルホテル東急
グランドプリンスホテル赤坂
ホテルニューオータニ
丸ノ内ホテル
パレスホテル
ホテルグランドパレス
東京ステーションホテル(休館中)
文化施設 [編集] イベントホール [編集]
日本武道館
東京国際フォーラム日本武道館 - 北の丸公園内に所在。
東京国際フォーラム
国立劇場
千代田区特許事務所
内幸町ホール
よみうりホール
紀尾井ホール
サンケイプラザ
日比谷公会堂
TOKYO FMホール
美術館・博物館 [編集]科学技術館 - 北の丸公園内に所在。
東京国立近代美術館
工芸館
出光美術館
相田みつを美術館 - 東京国際フォーラム地下1階
千代田区立四番町歴史民俗資料館
※かつては神田須田町に交通博物館があったが2006年5月14日をもって閉館となった。
3331 Arts Chiyoda - 旧千代田区立練成中学校の校舎を再利用したアートギャラリー。
図書館 [編集]
国立国会図書館国立
国立国会図書館
区立
千代田図書館
四番町図書館
神田まちかど図書館
昌平まちかど図書館
日比谷図書文化館 - 2009年7月1日に都から区に移管、2011年秋に開館予定。
歴史的建造物・名所・旧跡 [編集]重要文化財(国指定)
旧江戸城田安門・清水門・外桜田門
旧近衛師団司令部庁舎(東京国立近代美術館工芸館)
法務省旧本館
明治生命館
東京駅丸の内本屋
東京復活大聖堂(ニコライ堂) - 日本正教会の府主教座教会
山王日吉神社境内遺跡
桜田門
曲亭馬琴硯の井戸跡
(九段坂下)
小栗上野介屋敷跡
(神田駿河台)
日本野球発祥の地
(一ツ橋)
塙保己一和学講談所跡
(三番町)
佐野善左衛門宅跡
(三番町)
酒井家上屋敷跡
(大手町)
滝廉太郎居住地跡
(四番町)
九段下灯台
ニコライ堂(駿河台)
神田明神(外神田)
日本水準原点標庫
(永田町)
神社・仏閣 [編集]日枝神社
築土神社
神田明神
靖国神社
平河天満宮
東京大神宮
太田姫稲荷
三崎稲荷
五十稲荷
柳森稲荷
心法寺[2]
靖国神社
公園 [編集]
北の丸公園
東郷元帥記念公園(三番町)
日比谷公園
皇居外苑
住宅団地 [編集]神田五軒町団地(外神田 市街地住宅 賃貸42 1959年 現存譲渡)
万世橋団地(外神田 市街地住宅 賃貸58 1960年)
西神田団地(西神田 市街地住宅 賃貸27 1962年 現存 譲渡返還)
神田鍛冶町団地(鍛冶町 市街地住宅 賃貸17 1959年 現存譲渡)
神田司町団地(内神田 市街地住宅 賃貸15 1959年 現存内神田一丁目に改称後、譲渡)
四番町アパート(四番町)
四番町第2アパート(四番町、1998年)
四番町第3アパート(四番町、1995年)
飯田橋二丁目アパート(飯田橋、1987年)
マスコミ [編集] テレビ [編集]東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV、TOKYO MX) - 2006年7月に江東区のテレコムセンターから移転。
また、過去には日本テレビ放送網(日テレ)の本社が二番町にあったが、2003年に港区東新橋(汐留シオサイト)に移転した。現在旧社屋は麹町スタジオとして使用されている。
ラジオ [編集]ニッポン放送 - AM局。新局舎建設中はお台場のフジテレビ局舎に同居していた。
エフエム東京(TOKYO FM)
エフエムちよだ(開局準備中。インターネットで先行放送中)
新聞社 [編集]全国紙
読売新聞グループ本社・毎日新聞社・産業経済新聞社(産経新聞社)・日本経済新聞社
リアルスポーツ・朝日新聞(ともに中央区にある)を除く全国紙・地方紙の本社が千代田区に所在している。
教育 [編集] 小学校 [編集]区立(現在設置されているもの)
麹町小学校
九段小学校
番町小学校
富士見小学校
お茶の水小学校
千代田小学校
昌平小学校
和泉小学校
私立
暁星小学校
白百合学園小学校
雙葉小学校
中学校 [編集]区立
麹町中学校
神田一橋中学校
九段中等教育学校
私立中学校
高校が併設されているものは高校の項に記す。
高等学校など [編集]都立
日比谷高等学校
一橋高等学校
区立
九段中等教育学校 - 区立九段中学校と都立九段高校を統合して2006年に開校した中高一貫校。九段高校は都から委譲を受ける。
私立
大妻中学高等学校
神田女学園中学校・高等学校
共立女子中学高等学校
錦城学園高等学校
暁星中学校・高等学校
クラーク記念国際高等学校(秋葉原ITキャンパス)
麹町学園女子中学校・高等学校
白百合学園中学校・高等学校
女子学院中学・高等学校
正則学園高等学校
千代田女学園中学校・高等学校
東京家政学院中学校・高等学校
東洋高等学校
二松學舍大学附属高等学校
雙葉中学校・高等学校
三輪田学園中学校・高等学校
和洋九段女子中学校・高等学校
御茶の水美術学院
専門学校 [編集]私立
御茶の水美術専門学校
学校法人大原学園
大原簿記学校
大原法律専門学校
短期大学 [編集]大学と同じ敷地にあるものは大学の項に記す。
私立
東京家政学院短期大学
日本大学短期大学部
大学 [編集]国立
一橋大学(神田キャンパス)
私立
大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部(千代田キャンパス)
共立女子大学・共立女子短期大学(神田キャンパス)
城西大学(東京紀尾井町キャンパス)
上智大学
駿河台大学(お茶の水キャンパス)
専修大学(神田キャンパス)
デジタルハリウッド大学(秋葉原キャンパス・御茶ノ水キャンパス)
東京歯科大学
東京電機大学(神田キャンパス)
東京リーガルマインド大学(千代田キャンパス)
東京理科大学(九段キャンパス)
二松學舍大学(九段キャンパス)
日本大学
歯学部・理工学部(駿河台校舎)
法学部・経済学部・通信教育部(三崎町校舎)
法科大学院(お茶の水校舎)
グローパル・ビジネス研究科・総合社会情報研究科(日本大学会館)
総合科学研究科(日本大学会館第二別館)
日本歯科大学
法政大学(市ヶ谷キャンパス)
明治大学(駿河台校舎)
その他 [編集]東京中華学校 - 台湾系の中華学校。小・中・高に相当する。
リセ・フランコ・ジャポネ・ド・東京 - フランス系。幼・小・中・高に相当する。
歴史 [編集] この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
江戸時代前期までの「江戸」は、現在の千代田区周辺を指し、江戸城は別名「千代田城」といった。
明治以前は武蔵国、豊島郡であった。
明治以降は麹町区および神田区。
逸話 [編集]現在の千代田区の町名で旧神田区の区域にある街は「神田○○町/○神田」と称している(一ツ橋ほかを除く)。これは戦後、旧麹町区と旧神田区が合併する際に「神田」の町名が消えることを避けるために、旧神田の町名に神田を冠したことによる。
名称の経緯が似ている。→ 日本橋・麻布地区
歴史上の出来事 [編集]桜田門外の変
二・二六事件
五・一五事件
三菱重工爆破事件
地下鉄サリン事件
秋葉原通り魔事件
千代田区を舞台とする作品 [編集]夏目漱石『こゝろ』 - 登場人物が神保町付近を徘徊する。
『ウルトラマンタロウ』 - 防衛組織「ZAT」の本部が霞ヶ関にある設定。
『Gメン'75』 - 本部オフィスが東京海上火災ビルにある設定。
『探偵物語』 - 主人公の探偵事務所が平河町にある設定。
※秋葉原が舞台の作品は『秋葉原を題材・舞台とした作品』を参照のこと。
出身著名人 [編集]明仁 - 第125代天皇
皇太子徳仁親王
秋篠宮文仁親王
黒田清子
小林秀雄 - 文藝評論家
三島弥彦 - 陸上選手
武者小路実篤 - 作家
景山民夫 - 作家
桜井小太郎 - 建築家
渡辺節 - 建築家
鏑木清方 - 日本画家
五所平之助 - 映画監督
秋山庄太郎 - 写真家
越路吹雪 - 女優、歌手
麻実れい - 女優
梶芽衣子 - 女優
日高のり子 - 声優
三宅裕司 - 俳優・タレント
佐野周二 - 俳優
中村吉右衛門 (2代目) - 歌舞伎俳優
坂本朝一 - 元NHK会長
伊藤達二 - 元三菱地所社長
大崎磐夫 - 元ホテルオークラ社長
阿部定 - 『愛のコリーダ』のモデル
浅丘ルリ子 - 女優
露木茂 - 元フジテレビアナウンサー
※俳優の役所広司は千代田区出身ではないが、千代田区役所に勤務していた。芸名の由来もこれによる。
主な病院 [編集] 東京都災害拠点病院 [編集]現在、千代田区内で東京都災害拠点病院に指定されている病院は駿河台日本大学病院の1ヵ所である。
救急指定病院 [編集]現在、千代田区内の救急告示医療機関は3ヵ所ある。
三楽病院
三井記念病院
東京逓信病院
ナンバープレート [編集]千代田区は、品川ナンバー(東京運輸支局本庁舎)を割り当てられている。
品川ナンバー割り当て地域
中央区・千代田区・港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区と島嶼部も含む[1]。
関連項目 [編集]麹町区、神田区
日本の首都
千代田市構想
ちよれん
八重洲
脚注 [編集][ヘルプ]
1.^ "路上喫煙の罰則地域拡大へ 千代田区"-東京新聞2010年2月15日付
2.^ 千代田区内で墓地があるのはこの寺のみである。寺院の一角が近代的なビルになった(浄土宗)。
外部リンク [編集] ウィキメディア・コモンズには、千代田区に関連するメディアがあります。
行政
千代田区
観光
千代田区観光協会
[表示]表・話・編・歴千代田区の町名
麹町地域 飯田橋 | 一番町 | 内幸町 | 大手町 | 霞が関 | 紀尾井町 | 北の丸公園 | 九段北 | 九段南 | 皇居外苑 | 麹町 | 五番町 | 三番町 | 千代田 | 永田町 | 二番町 | 隼町 | 日比谷公園 | 平河町 | 富士見 | 丸の内 | 有楽町 | 四番町 | 六番町 | 一ツ橋(一丁目)
神田地域 岩本町 | 内神田 | 鍛冶町 | 神田相生町 | 神田淡路町 | 神田和泉町 | 神田岩本町 | 神田小川町 | 神田鍛冶町 | 神田北乗物町 | 神田紺屋町 | 神田佐久間河岸 | 神田佐久間町 | 神田神保町 | 神田須田町 | 神田駿河台 | 神田多町 | 神田司町 | 神田富山町 | 神田錦町 | 神田西福田町 | 神田練塀町 | 神田花岡町 | 神田東紺屋町 | 神田東松下町 | 神田平河町 | 神田松永町 | 神田美倉町 | 神田美土代町 | 猿楽町 | 外神田 | 西神田 | 東神田 | 三崎町 | 一ツ橋(二丁目)
[表示]表・話・編・歴 東京都の自治体等
区部 千代田区 | 中央区 | 港区 | 新宿区 | 文京区 | 台東区 | 墨田区 | 江東区 | 品川区 | 目黒区 | 大田区 | 世田谷区 | 渋谷区 | 中野区 | 杉並区 | 豊島区 | 北区 | 荒川区 | 板橋区 | 練馬区 | 足立区 | 葛飾区 | 江戸川区
市部 八王子市 | 立川市 | 武蔵野市 | 三鷹市 | 青梅市 | 府中市 | 昭島市 | 調布市 | 町田市 | 小金井市 | 小平市 | 日野市 | 東村山市 | 国分寺市 | 国立市 | 福生市 | 狛江市 | 東大和市 | 清瀬市 | 東久留米市 | 武蔵村山市 | 多摩市 | 稲城市 | 羽村市 | あきる野市 | 西東京市
西多摩郡 瑞穂町 | 日の出町 | 檜原村 | 奥多摩町
島嶼部 大島町 | 利島村 | 新島村 | 神津島村 | 三宅村 | 御蔵島村 | 八丈町 | 青ヶ島村 | 小笠原村
カテゴリ: 特別区千代田区
以上、千代田区 - Wikipediaより転載
2011-08-02
横浜みなとみらいマインドスポーツ無料体験教室のご案内|囲碁の事務所
横浜みなとみらいマインドスポーツ無料体験教室のご案内|囲碁のニュース|公益財団法人日本棋院
2011年1月28日 ... 最新情報. 女子は戸山―東京学芸大附、男子は洛南―開成で決勝【第35回全国高校囲碁 選手権】 · 国際アマペア戦東海北陸ブロック ... 場 所, :, みなとみらい パシフィコ 横浜 会議センター5F (最寄駅みなとみらい駅). 参 加 料, :, 無料
文字サイズを大きくする文字を標準サイズにする文字サイズを小さくする
女子は戸山―東京学芸大附、男子は洛南―開成で決勝【第35回全国高校囲碁選手権】国際アマペア戦東海北陸ブロック大会(8/21)張栩棋聖出演!「よんろのご」発売記念イベント(7/31)【8月第1週】生中継予定 阪急電鉄 納涼囲碁まつり( 8/15・16 )参加者募集!
010日本棋院からのお知らせ 020アマ大会情報 030幽玄の間生中継予定 040碁界情報BOX
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第16回NECブリッジフェスティバル
マインドスポーツ無料体験教室
囲碁、ブリッジ、チェス、シャンチー、チェッカー
日 時 : 2月11日(金・祝)12日(土)11:00―16:00
場 所 : みなとみらい パシフィコ横浜 会議センター5F
(最寄駅みなとみらい駅)
参 加 料 : 無料
内 容 : 11日(金・祝)、12日(土)両日
11:00―16:00 体験教室
13:00―14:00 囲碁入門教室
14:00―16:00 多面打ち指導碁 ※ 入門教室に参加していただいた方全員に、
紙製9路盤セットをプレゼント!
※ 指導碁希望の方はお早目にお越しください。
「お楽しみプレゼント付 シールラリー開催!!」
ブリッジ・囲碁・チェス・シャンチー・ドラフツ…「ワールドマインドスポーツゲームズ」全5競技を体験していただいたお客様には抽選で素敵なプレゼントを進呈いたします。
お問合せ : 囲碁イベントに関するお問合せ
財団法人日本棋院 普及事業部 (TEL : 03-3288-8725)
NECブリッジフェスティバルに関するお問合せ
社団法人日本コントラクトブリッジ連盟 (TEL : 03-3357-3741)
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登録商標
登録商標(とうろくしょうひょう)とは、商品を購入し、あるいは役務(サービス)の提供を受ける需要者が、その商品や役務の出所(誰が提供しているか)を認識可能とするために使用される標識(文字、図形、記号、立体的形状など)をいい、商品の販売に際しては商品または商品の包装、役務の提供に際しては、役務の提供に使用される物や電磁的方法により行う映像面に付して使用する。需要者は、標章を知覚することによって商品や役務の出所を認識し、購入したい商品、または提供を受けたい役務を選択することができる。
商品の販売や役務の提供を継続すると、使用されるブランドは需要者に広く知られることとなり、商品の品質や役務の質が一定以上のものであれば、業務上の信用力(ブランド)が化体し、財産的価値が備わるようになる。この財産的価値は、特許権や著作権にならぶ知的財産権の一つと位置づけられ、条約や法律による保護対象となっている。これにより産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することができる。
日本における商標権の法的な点は日本の商標制度を、登録商標・商標登録については日本の商標制度#商標の登録と用語を参照。
目次 [非表示]
1 商標の種類
2 商標の機能
3 商標の使用方法
3.1 商標の表示
4 商標制度の国際的比較
5 関連項目
6 外部リンク
登録商標の種類 [編集]商品の出所を表示するものと役務(サービス)の出所を表示するものがある。このうち、商品の出所を表示するものを「トレードマーク」(trademark,TM) とよび、役務の出所を表示するものを「サービスマーク (service mark,SM) と呼ぶこともある。たとえば、銀行のようなサービス業は「サービスマーク」を使用することになる。
商標登録には、文字、図形、記号といった平面的なもののほか、特徴的な商品の形状、店舗に設置される立体的な看板など、立体的形状からなるもの(立体商標)と、これらが結合されたものがある。また、視覚によって認識される標章の他に、音響、匂い、味、手触りも、店舗などでそれらを知覚した需要者が商品や役務の出所を認識できる程度の著しい特徴を有していれば、商標としての機能を発揮する。国によっては、視覚によって認識されるもの以外のこれらの音響や匂い、味などを保護する法制度を持つ国もある。
商標登録の機能 [編集]一般的に、出所表示機能、品質保証機能、広告宣伝機能があるとされている。
出所表示機能とは、その商標が付された商品、役務の出所(生産者、販売者など)を需要者に認識させる機能をいい、この本質的な機能を欠いた場合、後述する品質保証機能や広告宣伝機能も発揮することができない。
品質保証機能とは、その商標が付された商品、役務であれば、一定の品質、質を有するものと需要者に期待させる機能である。たとえば、特定の商標が付された医薬品であれば「効き目が早い」、電子計算機であれば「処理が高速である」、旅客の輸送役務であれば「安全である」といった需要者の期待を抱かせる機能が、品質保証機能である。
広告宣伝機能とは、その商標が使用されている商品や役務を選択することを需要者に促す機能をいい、需要者の好感度を向上させるような広告宣伝活動を通して獲得される機能である。
商標登録の使用方法 [編集]需要者は、商品自体や商品の包装に付された商標を目にすることによって、希望する商品を購入し、逆に希望しない商品の購入を避けることができる。
役務(サービス)とは、他人のために行う労務または便益であるため、それ自体は無形物である。したがって、役務自体に表示することができないため、役務の提供に際して使用される物に商標を付することになる。たとえば、携帯電話サービスの提供において携帯電話端末に表示したり、旅客輸送サービスにおいて電車やバスの車体、飛行機の機体に表示したり、ネットバンキングや通信販売サービスの提供において、Webサイト上に表示することによって、自己の業務にかかわる役務であることを認識させる。
登録商標の表示 [編集]一般の商標には、™(trade mark)、SM(service mark)、登録商標には ®(registered trademark)を表記することが多いが、いずれもアメリカ国内法の規定に基づく表記である。日本の商標制度では、『®』に関する明文上の規定は、「商標法」および「商標法施行規則」等にはない。また商標法施行規則17条では、商標登録表示は、「登録商標」の文字と登録番号としている。しかし、英語教育が行き届き、アメリカ経済の影響を多大に受け、実生活でも商標法第73条が、付するように努めなければならないと規定する商標登録表示として、『®』表示が多用されている日本において、一般需要者は、『®』を『registeredの略』もしくは『登録を意味するもの』と理解し、同時に、使用者も需要者が登録商標であると認識すると期待している。従って、非登録商標に『®』を付する行為は、商標法第74条第1項で言うところの『虚偽表示』にあたると看做されている。前述の通り、『®』は主としてアメリカで用いられていたが 、デザイン上無理なく表示できる等の理由で現在世界的に用いられており、日本と同じ漢字文化圏の中国においても、2002年8月3日に公布された中華人民共和国商標法実施条例37条2項により正式に『®』は商標登録表示の一つとして認められている。
登録商標制度の国際的比較 [編集]出願時の審査の有無、先使用主義(米国等)か先願主義(日本・ヨーロッパ等)かなど、国によって違いがあるので注意が必要である。保護を求めたい国に直接出願するか、マドリッド協定議定書による国際出願をしない限り、保護は国内に限定される。国際出願をした場合でも原則として保護を求める国で審査を受ける必要がある。
関連項目 [編集]日本の商標制度
商標法
地域団体商標
立体商標
登録商標の普通名称化
普通名称化した商標一覧
商標問題
不正競争防止法
ブランド
キャッチコピー
サウンドロゴ
類似
ドメイン名
外部リンク [編集] ウィキメディア・コモンズには、商標に関連するカテゴリがあります。
特許電子図書館(特許・実用新案や意匠などの検索が可能)
商標法 (総務省法令データ提供システム)
[隠す]表・話・編・歴知的財産権
主な権利 著作権 - 特許権 - 商標権 - 意匠権 - 実用新案権 - 地理的表示 - 著作隣接権 - 著作者人格権
特殊な権利 データベース権 - 回路配置利用権 - 育成者権
関連項目 権利の所在が不明な著作物 - パブリックドメイン
「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E6%A8%99」より作成
カテゴリ: 知的財産権 | 商標法 | シンボル
商標登録
商標登録(とうろくしょうひょう)とは、商品を購入し、あるいは役務(サービス)の提供を受ける需要者が、その商品や役務の出所(誰が提供しているか)を認識可能とするために使用される標識(文字、図形、記号、立体的形状など)をいい、商品の販売に際しては商品または商品の包装、役務の提供に際しては、役務の提供に使用される物や電磁的方法により行う映像面に付して使用する。需要者は、標章を知覚することによって商品や役務の出所を認識し、購入したい商品、または提供を受けたい役務を選択することができる。
商品の販売や役務の提供を継続すると、使用されるブランドは需要者に広く知られることとなり、商品の品質や役務の質が一定以上のものであれば、業務上の信用力(ブランド)が化体し、財産的価値が備わるようになる。この財産的価値は、特許権や著作権にならぶ知的財産権の一つと位置づけられ、条約や法律による保護対象となっている。これにより産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することができる。
日本における商標権の法的な点は日本の商標制度を、登録商標・商標登録については日本の商標制度#商標の登録と用語を参照。
目次 [非表示]
1 商標の種類
2 商標の機能
3 商標の使用方法
3.1 商標の表示
4 商標制度の国際的比較
5 関連項目
6 外部リンク
商標登録の種類 [編集]商品の出所を表示するものと役務(サービス)の出所を表示するものがある。このうち、商品の出所を表示するものを「トレードマーク」(trademark,TM) とよび、役務の出所を表示するものを「サービスマーク (service mark,SM) と呼ぶこともある。たとえば、銀行のようなサービス業は「サービスマーク」を使用することになる。
商標登録には、文字、図形、記号といった平面的なもののほか、特徴的な商品の形状、店舗に設置される立体的な看板など、立体的形状からなるもの(立体商標)と、これらが結合されたものがある。また、視覚によって認識される標章の他に、音響、匂い、味、手触りも、店舗などでそれらを知覚した需要者が商品や役務の出所を認識できる程度の著しい特徴を有していれば、商標としての機能を発揮する。国によっては、視覚によって認識されるもの以外のこれらの音響や匂い、味などを保護する法制度を持つ国もある。
商標登録の機能 [編集]一般的に、出所表示機能、品質保証機能、広告宣伝機能があるとされている。
出所表示機能とは、その商標が付された商品、役務の出所(生産者、販売者など)を需要者に認識させる機能をいい、この本質的な機能を欠いた場合、後述する品質保証機能や広告宣伝機能も発揮することができない。
品質保証機能とは、その商標が付された商品、役務であれば、一定の品質、質を有するものと需要者に期待させる機能である。たとえば、特定の商標が付された医薬品であれば「効き目が早い」、電子計算機であれば「処理が高速である」、旅客の輸送役務であれば「安全である」といった需要者の期待を抱かせる機能が、品質保証機能である。
広告宣伝機能とは、その商標が使用されている商品や役務を選択することを需要者に促す機能をいい、需要者の好感度を向上させるような広告宣伝活動を通して獲得される機能である。
商標登録の使用方法 [編集]需要者は、商品自体や商品の包装に付された商標を目にすることによって、希望する商品を購入し、逆に希望しない商品の購入を避けることができる。
役務(サービス)とは、他人のために行う労務または便益であるため、それ自体は無形物である。したがって、役務自体に表示することができないため、役務の提供に際して使用される物に商標を付することになる。たとえば、携帯電話サービスの提供において携帯電話端末に表示したり、旅客輸送サービスにおいて電車やバスの車体、飛行機の機体に表示したり、ネットバンキングや通信販売サービスの提供において、Webサイト上に表示することによって、自己の業務にかかわる役務であることを認識させる。
登録商標の表示 [編集]一般の商標には、™(trade mark)、SM(service mark)、登録商標には ®(registered trademark)を表記することが多いが、いずれもアメリカ国内法の規定に基づく表記である。日本の商標制度では、『®』に関する明文上の規定は、「商標法」および「商標法施行規則」等にはない。また商標法施行規則17条では、商標登録表示は、「登録商標」の文字と登録番号としている。しかし、英語教育が行き届き、アメリカ経済の影響を多大に受け、実生活でも商標法第73条が、付するように努めなければならないと規定する商標登録表示として、『®』表示が多用されている日本において、一般需要者は、『®』を『registeredの略』もしくは『登録を意味するもの』と理解し、同時に、使用者も需要者が登録商標であると認識すると期待している。従って、非登録商標に『®』を付する行為は、商標法第74条第1項で言うところの『虚偽表示』にあたると看做されている。前述の通り、『®』は主としてアメリカで用いられていたが 、デザイン上無理なく表示できる等の理由で現在世界的に用いられており、日本と同じ漢字文化圏の中国においても、2002年8月3日に公布された中華人民共和国商標法実施条例37条2項により正式に『®』は商標登録表示の一つとして認められている。
登録商標制度の国際的比較 [編集]出願時の審査の有無、先使用主義(米国等)か先願主義(日本・ヨーロッパ等)かなど、国によって違いがあるので注意が必要である。保護を求めたい国に直接出願するか、マドリッド協定議定書による国際出願をしない限り、保護は国内に限定される。国際出願をした場合でも原則として保護を求める国で審査を受ける必要がある。
関連項目 [編集]日本の商標制度
商標法
地域団体商標
立体商標
登録商標の普通名称化
普通名称化した商標一覧
商標問題
不正競争防止法
ブランド
キャッチコピー
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特許電子図書館(特許・実用新案や意匠などの検索が可能)
商標法 (総務省法令データ提供システム)
[隠す]表・話・編・歴知的財産権
主な権利 著作権 - 特許権 - 商標権 - 意匠権 - 実用新案権 - 地理的表示 - 著作隣接権 - 著作者人格権
特殊な権利 データベース権 - 回路配置利用権 - 育成者権
関連項目 権利の所在が不明な著作物 - パブリックドメイン
「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E6%A8%99」より作成
カテゴリ: 知的財産権 | 商標法 | シンボル
2011-06-29
神奈川県 特許事務所
神奈川県 - Wikipedia
神奈川県(かながわけん)は、日本の県の一つ。関東地方の南西端、東京都の南に位置する。県庁所在地は横浜市。県名は東海道筋に古くから栄えた宿場町神奈川宿(現・横浜市神奈川区)、および幕末に戸部町(現・横浜市西区紅葉ヶ丘)に置かれた神奈川奉行所に由来する。
都道府県別の人口は東京都に次ぐ第2位[2]。人口密度は東京都、大阪府に次ぐ第3位。県内総生産は東京都、大阪府、愛知県に次ぐ第4位[3]。県内の政令指定都市数は3つと日本最多。面積は第43位の規模である[4]。
目次 [非表示]
1 概要
2 地理
2.1 地形
2.1.1 東部:多摩丘陵・三浦半島
2.1.2 中央部:相模平野
2.1.3 西部:丹沢・箱根火山
2.2 気候
2.2.1 各地の平年値
2.3 自然公園
3 歴史
3.1 原始時代
3.2 古代
3.3 中世
3.4 近世
3.5 幕末
3.6 近・現代
4 人口
5 政治
5.1 県の沿革
5.2 歴代知事
5.3 県議会
5.3.1 議長・副議長
5.3.2 会派
5.3.3 選挙区別定数
5.4 国政
5.5 財政
5.5.1 平成20年度
5.5.2 平成19年度
5.5.3 平成18年度
5.5.4 平成17年度
5.5.5 平成16年度
5.6 かながわインターネット放送局
6 経済
6.1 産業
6.1.1 商工業
6.1.2 農林水産業
6.2 県内の主要企業
7 地域
7.1 横浜・川崎地域
7.2 県央地域
7.3 横須賀三浦地域(三浦半島)
7.4 湘南地域
7.5 足柄上地域
7.6 西湘地域
8 交通
8.1 空港
8.2 鉄道路線
8.3 道路
8.4 船舶
9 マスコミ
9.1 新聞社
9.2 放送局
9.2.1 コミュニティ放送局
9.2.2 ケーブルテレビ局
10 有形文化財建造物
11 観光
12 神奈川県を舞台にした作品
13 当県の主力スポーツクラブ
14 出身人物
15 脚注
16 関連項目
17 外部リンク
概要 [編集]神奈川県は、関東地方の南西部に位置する県で、もとの相模国全域と武蔵国の一部にあたる。県の人口は9,050,370人(2011年2月1日現在)[5]で、総人口の約6.9%を占め、面積は2415.84km²で、国土の約0.6%を占める[4]。
県内の市町村数は33で、うち市は19、町は13、村は1。県内の政令指定都市は横浜市・川崎市・相模原市の3市、中核市は横須賀市の1市、特例市は小田原市・大和市・平塚市・厚木市・茅ヶ崎市の5市である。
県東部の横浜市、川崎市は、都市化・工業化が進んでおり、東京湾に面した京浜工業地帯の一角を形成する。県西部は緑豊かな丹沢山地から足柄山地、箱根山が連なり、酒匂川が流れる足柄平野には小田原城の城下町・小田原市が開ける。県中央部は相模原市、海老名市などの平野部で都市化・工業化が進んでおり、相模川が流れ平塚市から相模湾に注ぐ。県南東部は、海沿いに茅ヶ崎市、藤沢市が開け、鎌倉幕府がおかれた鎌倉市から、明治以来の軍港都市・横須賀市がある三浦半島にかけて、三浦丘陵が連なる。
県域は、古くは相模国の中心である相模湾沿岸部と相模川流域部が栄えた。川崎市と横浜市の大部分を占める武蔵国の領域は、古東海道(矢倉沢往還)沿いと東京湾沿岸を中心に小規模な農漁村が形成された。 相模国府は所在地が特定されていないが、平塚市、大磯町、海老名市、小田原市に置かれていたという説がある。 高句麗系渡来人の居住地として高座郡、大住郡高麗郷(現在の大磯町付近)が置かれ、新羅系渡来人の居住地として余綾郡幡多郷(現在の秦野市付近)が置かれた。
平安時代から武士団の活動が活発化し、鎌倉時代には鎌倉に鎌倉幕府が置かれた。
戦国時代には北条氏(後北条氏)の拠点である小田原が隆盛を誇った。江戸時代には江戸幕府の置かれた江戸への交通路として東海道が整備され、東京湾沿岸部の開発が進んだ。県域には幕府直轄の代官支配地と旗本・御家人の所領が多く配された。江戸時代中期以降、県域内に本拠を置いた大名領(藩)は西部の小田原藩(小田原市)及び規模の小さい2藩(荻野山中藩(厚木市中荻野)、武蔵金沢藩(六浦藩、横浜市金沢区))のみであるが、一方で県域外に本拠を置く大名の飛地領が多く置かれ(烏山藩(栃木県那須烏山市)、佐倉藩(千葉県佐倉市)、西大平藩(愛知県岡崎市)など)、県域内の支配はモザイク状に細分されていた。幕末には横浜港が開港され、明治時代に入ると東京湾沿岸部を中心として発展した。
戦前・戦後を通じて、京浜工業地帯周辺における商工業の発展と東京一極集中に伴うベッドタウン化などにより人口も増加したため、県内には過疎地域自立促進特別措置法によって指定された過疎地域がない[6]。とは言え、後述(#人口)のように横須賀市や小田原市、三浦市など人口の停滞ないし減少が顕著な地域もあり、また足柄上地域などに中山間地域を抱えている点に他都道府県と変わりはない。
地理 [編集]
みなとみらい21
市町村境界図
神奈川県最高峰、蛭ヶ岳
やまびこ大橋から宮ヶ瀬湖神奈川県は関東平野の南西端に位置し、東西約78km、南北約60km となっている。県域はかつての相模国全域と武蔵国久良岐郡・橘樹郡・都筑郡(現在の川崎市および横浜市の一部)からなる。西は丹沢山地で山梨県、箱根山地で静岡県と接する。東は東京湾に面し、東京湾アクアラインを介して千葉県と連絡する。南は相模湾に面し、三浦半島が太平洋に突出する。北東部の川崎市では多摩川下流が東京都との境界となっているが、中流部では東京都に属する稲城市、多摩市、町田市が多摩川以南に張り出し、町田市はその南西部で境川を都県境として本県の相模原市、大和市と接している。
土地の利用区分面積(2003年)は、森林・原野が39.2%を占め、以下、宅地の26.5%、農用地の8.8%、道路の7.9%、水面の3.8%と続く。
県内の最高峰は蛭ヶ岳 (1,673m) で、檜洞丸 (1,601m)、大室山 (1,588m) が続く。川の長さは相模川 (55.6km) が最も長く、境川 (52.1km)、中津川 (32.8km) が続く。湖の面積は芦ノ湖 (7.1km²) が最も広く、宮ヶ瀬湖 (4.6km²)、相模湖 (3.3km²) と続く。
地形 [編集]県域は中央部を南流する境川と相模川によって大きく東部丘陵地帯(境川以東)、中央部低地帯(境川-相模川)、西部山地帯(相模川以西)に分けられる。海岸線の長さは約430kmに及び、変化に富んでいる。
東部:多摩丘陵・三浦半島 [編集]多摩川と境川にはさまれた県内東部の地形を特徴づけるのは多摩丘陵を中心とする丘陵地形である。東京都多摩地域南西部から続く多摩丘陵のうち、県内に属するのは南部の標高70 - 90mほどの低位面である。東京湾側斜面と相模湾側斜面とを分ける分水界は西に偏しており、東京湾側では多摩川支流の三沢川や五反田川、鶴見川とその支流の恩田川、さらに帷子川や大岡川などによって、また相模湾側斜面では境川支流の柏尾川とその支流によって樹枝状に侵食された谷(谷戸)が分布する。
川崎市高津区南部から横浜市港北区・鶴見区・神奈川区にかけての高台はこの丘陵面よりも一段低い標高40 - 60mほどの洪積台地で、鶴見区内の地名から下末吉台地と呼ばれる。横浜市中部の野毛山・久保山や根岸台などの高台も同じ堆積面と考えられ、また多摩川対岸の武蔵野台地南東部の荏原台や淀橋台とも対比される。多摩川は北の武蔵野台地と南の多摩丘陵・下末吉台地の間を流れ、沖積低地を形成する。川崎市川崎区と東京都大田区南部(蒲田・六郷・羽田地区)にかけて三角州を形成しているが、人工的な地形改変が著しい。
多摩丘陵の主稜線は、横浜市の最高地点である円海山 (153m) ・大丸山 (156m) を経て三浦半島に続く。三浦半島はそのほとんどを三浦丘陵によって占められ、これを侵食する小河川沿いに開けた谷戸に鎌倉、逗子、横須賀などの都市が分布する。しかし平坦地が乏しいために、横須賀では早い段階から丘陵上にまで市街化が進み、他の地域でも高度経済成長期後半以降大規模な地形改変による宅地開発が行われている。横須賀市南部の平作川の河谷付近よりも南では衣笠断層や北武(きたたけ)断層、武山(たけやま)断層など、西北西 - 東南東方向に伸びる活断層が並行している。この活断層群は浦賀水道を挟んだ房総半島南部まで続く。半島南端の武山断層以南の三浦市では大きく分けて3段の海岸段丘が発達し、段丘面上には平坦地が広がる。段丘を樹枝状に侵食する河谷の末端は沈水して、小網代湾や油壺湾などの溺れ谷が分布する。
中央部:相模平野 [編集]県中央部の相模川中下流域に広がる階段状の平坦地を相模平野と呼ぶ。広義には関東平野の一部とされることもあるが、多摩丘陵によって分離され、地質構造上は独立の堆積盆地とされる。相模川の堆積作用によって形成された相模平野は、古い堆積面である相模野台地(相模原台地)と現在の堆積面である相模川低地とに分けられる(相模川低地の部分を「相模平野」と呼ぶこともある)。
相模野台地は、相模川左岸と境川の間の大部分を占める洪積台地であり、西側の相模川沿いで顕著に見られる階段状の地形は最終間氷期以降に形成された河岸段丘である。北部の相模原市(旧市域)では大きく3段の平坦面に分けるが、台地南西端に位置し地質的な由来を異にする高座台地や、さらに古い時代の堆積面が丘陵となってわずかに残る座間丘陵など、詳細には10数段の平坦面が分布する。一方、相模川右岸にも中津台地と呼ばれる洪積台地が愛川町東部から厚木市北部にかけて広がっているが、その規模は相模野台地に比べると小さい。
相模川は相模原市当麻(たいま)付近で流路を南に変え、海老名・厚木付近から両側に自然堤防と後背湿地を発達させた沖積低地を形成する。この低地は西の丹沢山地から流れ出す金目川水系が相模川右岸に形成した低地と一体となって県中央部に広い平野を作る。相模国内では早くから開発された地域であり、海老名には国分寺が建立され、寒川町には相模国一ノ宮である寒川神社が鎮座する。平塚から藤沢かけての相模湾岸には、縄文海進高潮期以降の海岸線の後退を反映して10列以上の砂堆列が分布する。湘南海岸として知られるこの砂浜は、相模川や酒匂川などから供給された土砂に由来すると考えられているが、近年はダム建設などによる供給との不均衡から侵食が著しい。
西部:丹沢・箱根火山 [編集]
蛭ヶ岳より西丹沢
丹沢・二ノ塔より秦野盆地(手前)と箱根山地(奥)。その間(中央左)に大磯丘陵と足柄平野。左は相模湾で、奥の陸地が突き出たところが真鶴半島。県西部の山地は、それぞれの間に位置する秦野盆地と足柄平野によって北部の丹沢山地、東部の大磯丘陵、西部の箱根火山および足柄山地に分けられる。
足柄平野の北東縁で大磯丘陵との境界をなす直線的な急崖は国府津-松田断層帯と呼ばれる非常に活発な活断層によるものであり、これを山北町の神縄断層に延長した神縄・国府津-松田断層帯は東日本を載せる北アメリカプレートと伊豆半島を載せるフィリピン海プレートの境界と考えられている。丹沢山地は、フィリピン海プレートに載って南から移動してきた伊豆半島が本州に衝突することで隆起して形成された山地であり、大磯丘陵は神縄・国府津-松田断層帯の活発な活動の蓄積によって隆起した丘陵である。神縄・国府津-松田断層帯は相模湾底の相模トラフに続き、1703年(元禄16年)の元禄大地震や1923年(大正12年)の関東地震(関東大震災)などの大地震の震源となっている。
箱根火山は伊豆・小笠原弧に属し、二重の外輪山を持つ大規模な複式火山である。約65万年前に活動を始め、現在の熱海-三島-御殿場-小田原を山麓とする巨大な火山が形成された。約25万年前に起きた巨大噴火以降、白銀山-大観山-三国山-金時山-明神ヶ岳-明星ヶ岳を外輪山(古期外輪山)とする最初のカルデラが形成され、約6万5千年前の大噴火の頃までに浅間山-鷹巣山および屏風山を東側の外輪山(新期外輪山)とする新しいカルデラが形成された。現在の中央火口丘である神山や駒ヶ岳などは約3万年前に活動を開始し、それ以前に形成されていた古い中央火口丘を覆って成長した。中央火口丘からの火砕流や山体崩壊による堆積物が北側を回って流れていた早川を堰き止め、仙石原や芦ノ湖が形成された。箱根火山では現在でも大涌谷で噴気活動が見られ、周囲に箱根温泉、湯河原温泉など多くの温泉が分布する。
気候 [編集]太平洋側気候で太平洋側に位置するため、温暖であり、また雨量が多い。気象庁の予報警報規程では東部(代表地:横浜)と西部(代表地:小田原)に分けられ、天気予報が発表される。ただしこの区分による「東部」と「西部」の境界は相模川ではなく、相模川東岸の旧市域を含めた相模原市全域が「西部」に、逆に相模川の西側に位置する平塚市・大磯町・二宮町が「東部」に属する。2010年5月27日に同規程が改正され、気象警報・注意報は市町村単位で発表されるようになったが、従前の発表単位であった旧「二次細分区域」(改正後は市町村が「二次細分区域」とされている)はそのまま市町村等をまとめた地域として適宜報道機関などで用いられている。これも含めた県内の区分は以下のとおりである。
東部
横浜・川崎 - 横浜市、川崎市
湘南 - 平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、大磯町、二宮町
三浦半島 - 横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町
西部
相模原 - 相模原市
県央 - 秦野市、厚木市、伊勢原市、愛川町、清川村
足柄上 - 南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町
西湘 - 小田原市、箱根町、真鶴町、湯河原町
横浜・川崎、湘南、三浦半島、西湘は海洋性気候、相模原、県央、足柄上は内陸性気候を併せ持つ。
各地の平年値 [編集]地点名 年平均気温
(℃) 最寒月
平均気温
(℃) 最暖月
平均気温
(℃) 年間降水量
(mm) 最少雨月
降水量
(mm) 最多雨月
降水量
(mm)
横浜 15.5 5.6
(1月) 26.4
(8月) 1,622.5 43.2
(12月) 232.4
(9月)
海老名 15.1 4.5
(1月) 26.3
(8月) 1,669.3 40.4
(12月) 246.0
(9月)
小田原 15.1 5.3
(1月) 25.7
(8月) 2,024.2 45.3
(12月) 265.8
(9月)
辻堂 15.9 6.1
(1月) 26.6
(8月) 35.0
(12月) 198.9
(7月)
三浦 15.6 6.4
(1月) 26.0
(8月) 1,548.0 45.7
(12月) 207.1
(9月)
東京 15.9 5.8
(1月) 27.1
(8月) 1,466.7 39.6
(12月) 208.5
(9月)
県東部に位置する横浜市と西部に位置する小田原市は共に海に面し、平均気温(平年値)の推移は大差がないが、小田原市は冬日が多い反面、横浜市は気象台が海のそばにあり、さらにヒートアイランドの影響が強く冬日はほとんどない。年間降水量(平年値)を見ると小田原の方が横浜よりも25%ほど多い。内陸の海老名市は1月の平均気温が低くなっており、平均最低気温が-0.6℃と氷点下まで冷え込む。同様に、相模原市や厚木市、横浜市や川崎市の内陸地域も気象台のある横浜市沿岸部よりは冬季は寒く、氷点下まで下がることが多い。特に、山間部である相模原市旧相模湖町や藤野町域、箱根町などの寒さは厳しく、氷点下5度以下まで下がる日も多い。湘南地域や三浦半島は温暖である。また、冬季の南岸低気圧による積雪は東部の内陸部で多い反面、相模川以西の小田原市、秦野市などの西部平野部では雨や霙になることが多く、ほとんど積雪とはならない。箱根や丹沢などの山地では積雪が多くなる。
神奈川県では、箱根火山付近を中心とする西部の山岳地帯で年間降水量が最多となり、東部に向かって年間降水量が減る傾向にある(最少となるのは三浦半島南端の三浦市)。箱根山地のすぐ東に位置する小田原と、県東端に位置する横浜の年間降水量は、この傾向を端的に示している。
グラフ(月ごとの値)
横浜市の平年気温
横浜市の平年降水量
小田原市の平年気温
小田原市の平年降水量
横浜地方気象台のデータによる
横浜・東京は1971年 - 2000年、小田原、海老名は1979年 - 2000年の平均値
芦ノ湖(富士箱根伊豆国立公園)を周航する箱根海賊船 自然公園 [編集]国立公園
富士箱根伊豆国立公園
国定公園
丹沢大山国定公園
県立自然公園
県立丹沢大山自然公園、県立陣馬相模湖自然公園、県立真鶴半島自然公園、県立奥湯河原自然公園
歴史 [編集] 原始時代 [編集]旧石器時代の遺跡は少ないが、概ね小規模ながら縄文遺跡は県内全域にわたって多く見られる。弥生遺跡は少なく、小規模で質も劣る。これは、弥生文化の進出が後れたことを示すものと考えられる。また古墳も概ね小規模で、出現は畿内に1世紀以上後れた4世紀の中頃ないし後半とされる。
古代 [編集]
鎌倉・鶴岡八幡宮5世紀前半には、在地土豪がヤマト王権に服属。相模川流域に相武(さがむ)国造、酒匂川流域に師長(しなが)国造、鎌倉・三浦付近に鎌倉別が任命された。534年(安閑天皇3年)には橘樹郡・久良岐郡に屯倉が設けられる。
古代から中世にかけては、住人の中の富者が開墾地を広げ貢納物資の輸送にあたるなどしてさらに富裕となり、これを守るための自衛武力を蓄える。中央から相模・武蔵に派遣された役人の土着が相次いだ。
神奈川県域は、相模八郡[7]と武蔵国三郡[8]からなる。国司が政務を執る政庁(国衙)は、国府と呼ばれた。相模国の国府は初め海老名に置かれ、後に移された。移転先の所在地は、はっきりしないが、『和名類聚抄』によると大住郡[9]、『伊呂波字類抄』には余綾郡[10]にあったとされる。武蔵国の国府は、東京都府中市大国玉神社付近といわれる。その神社境内から国庁脇殿と考えられる建物跡や敷き瓦が出土している。聖武天皇によって天平13年(741年)に詔が出され、全国に国分寺(僧寺と尼寺)が造営された。武蔵国分寺は東京都国分寺市に所在し、僧寺の伽藍は、中門・金堂・講堂が一直線に並ぶ東大寺式である。寺域は3 - 4町四方(約15ヘクタール)で、全国でも最大規模に属する。相模国分寺は、海老名市国分にある。僧寺は東西160メートル、南北120メートルの回廊をめぐらし、中門・東西に金堂と塔・講堂が配置された法隆寺式で、詔が出された天平より古い白鳳様式であるので、郡司の氏寺を改修したものと考えられている。尼寺は、中門・金堂・講堂と並び、講堂の両脇に経蔵と鐘楼がある[11]。
延喜式内社としては足上郡に寒田神社、余綾郡に川勾神社、大住郡に前鳥神社、高部屋神社、高座郡に寒川神社(名神大社)などが鎮座する。
中世 [編集]中世には鎌倉に初めて幕府が開かれ、武家政治の中心となる(鎌倉時代)。戦国時代には小田原城を拠点とする戦国大名北条氏が旧支配勢力を滅ぼし、関東の覇者として不動の地位を固めた。後北条氏の優れた統治のもと、小田原は関東最大の都市に成長した。独自に日本国外と交易を行い、城下に唐人町を抱え、3代当主北条氏康によって日本で初めての水道である小田原早川上水が建造されるなど、国内でも発展した都市の一つとなっていた。
小田原・小田原城 近世 [編集]江戸時代には小田原藩が存在したが、旗本領も多く、三浦按針(ウィリアム・アダムス)が徳川家康から三浦半島に領地を拝領したことは有名である。江戸時代中期以降、現県域内に本拠を置いたのは小田原藩のほかに同藩の支藩である荻野山中藩および武蔵金沢藩(六浦藩)があり、ほかに県域外に本拠を置く藩(烏山藩、佐倉藩、西大平藩など)の飛地が多く配された。小田原藩は相模川以西にある程度まとまった所領を有していたが(全域を領していたわけではない)、特に相模川以東では幕府領・旗本領・大名領のいずれについても支配が細分されて相給とされる村が極めて多く、現県域内において地域的なまとまりを醸成するような一円的な支配は行われなかった。
江戸時代初期には徳川家康が好んで鷹狩りを行い、小杉御殿(現在の川崎市中原区)、神奈川御殿(横浜市)、藤沢御殿(現在の藤沢市)、中原御殿(現在の平塚市)などの将軍滞在所が置かれた。これらの御殿の使用は3代将軍徳川家光の代まで行われ、一時廃れたが、8代将軍徳川吉宗の代に復活した。
19世紀の初頭から外国船(いわゆる「黒船」)が日本近海に現れるようになり、日本の開国を求めてきた。中には武力で「開国・開港」を迫る国もあった。沿岸地域の警備が政治問題となり、神奈川県下では会津藩が文化7年(1810年)から観音崎・西浦賀・三崎での台場や陣屋の建設に着手した。これらの陣屋には会津藩士が常駐し、軍事訓練を行った。有事には沿岸の村々から漁船・荷物船を徴発する体制が作られた。その後も黒船の来航は止まず、文政元年(1818年)5月にはイギリス船が、同5年(1822年)にはイギリス捕鯨船が洲崎沖(千葉県)、天保8年(1837年)6月にはアメリカ商船モリソン号が浦賀沖に来航した。これら相次ぐ黒船の来航に、警備が強化されるとともに、非常時には沿岸の村々の人々を広く動員することが決められ、名主や村役人が警備担当者を分担することとなり、江戸湾の周囲の地域は防備の最前線に立たされる事となっていった。弘化3年(1846年)5月、アメリカのビットル艦隊が江戸湾内に来航したときには延べにして船3000隻以上、農漁民4万人以上が防備に徴発・動員された[12]。
幕末 [編集]江戸幕府は安政5年(1858年)の日米修好通商条約、日英修好通商条約(安政五カ国条約)で「神奈川」を開港場とすることを約したが、繁華な場所への外国人の雑居により攘夷騒動などのトラブルが起こることを懸念し、出入りの管理が容易で街道筋から離れた対岸の横浜村(現在の神奈川県庁付近)に開港場を開設した。これは条約違反であったが、幕府は横浜は神奈川に含まれると強弁した[13]。当初、欧米列国は条約違反を主張していたものの、この外交論争は間もなく終息する。横浜の港湾設備その他の施設が充実してゆくにつれて、神奈川宿は衰退し、横浜が発展し始めたためである。
安政6年(1859年)、安政五カ国条約に基づき開港場とされた横浜と近傍区域(神奈川宿、程ヶ谷宿、本牧、根岸など)の行政を担当する神奈川奉行が設けられ、神奈川奉行所が武蔵国久良岐郡野毛村(横浜市西区紅葉ヶ丘、神奈川県立図書館付近)に、関内の現在神奈川県庁が建つ位置(横浜市中区日本大通)には神奈川運上所(横浜税関の前身)が置かれた。神奈川奉行は横浜周辺の行政とともに、条約で「横浜から十里四方」とされた居留外国人の遊歩区域に関する事務も管掌した。
近・現代 [編集]慶応4年(明治元年)3月19日(1868年4月11日)に神奈川奉行所および神奈川運上所は新政府軍に接収されて横浜裁判所となり[14]、次いで同年4月20日(5月12日)には神奈川裁判所に改称された[15]。さらに、同年6月17日(8月5日)には神奈川府となり[16]、同年9月21日(11月5日)に神奈川県に改称された[17]。寺島宗則が神奈川県の知県事に任命された。半年余のうちに4度も機構変革・改称が行われたことになる。なお、神奈川県史では横浜裁判所が設置された慶応4年3月19日(1868年4月11日)を「立庁記念日」としている[18]。
設置当初の神奈川県は従前の神奈川奉行所・神奈川裁判所の事務を引き継ぎ、「六郷川(多摩川)と酒匂川の間、横浜から十里四方」の旧幕府領・旗本領の行政を担当するものとされた。概ね武蔵国の久良岐郡・橘樹郡・都筑郡および多摩郡の一部、および相模国の三浦郡・鎌倉郡・高座郡・大住郡・淘綾郡・愛甲郡に相当する。ただし、藤沢宿以西の東海道筋や相模川以西の諸村の一部事務を韮山県が担当したり、小田原藩や荻野山中藩、六浦藩(武州金沢藩)の管轄区域との調整などに関連して、現実の支配関係は錯綜している。
明治2年(1869年)、神奈川県域では、小田原藩・荻野山中藩・六浦(むつら)藩が版籍奉還を願い出て同年6月(7月)に各藩主が知藩事に任命され、全国的には中央集権化が進んだ。明治4年7月14日(1871年8月29日)の廃藩置県の後、同年11月14日(12月25日)に関東地方の府県が統合・再編され、神奈川県の管轄区域は武蔵国のうち久良岐郡・橘樹郡・都筑郡および相模国のうち三浦郡・鎌倉郡とされた[19]。また、相模国のうち境川以西の高座郡・大住郡・淘綾郡・愛甲郡・津久井郡・足柄上郡・足柄下郡の区域は伊豆国全域とともに小田原に県庁を置く足柄県に属するものとされた。これに対して神奈川県は、高座郡および武蔵国多摩郡が外国人遊歩区域に含まれることから従前の通り神奈川県の管轄とするべきであるとの上申書を政府に提出し、これを受けて当初は東京府及び入間県に分割された多摩郡の全域と、足柄県に属することになった高座郡とが改めて神奈川県の所属とした[20]。この結果、多摩地域が神奈川県の管轄となり、相模川が足柄県との県境となった。なお、多摩郡のうち東京の市街地に近接する中野村ほか31村(後の東多摩郡。現在の中野区・杉並区)は翌明治5年8月19日(1872年9月21日)に再度東京府へ移管されている。1876年(明治9年)4月18日には足柄県が廃止され、同県の旧相模国地域は神奈川県に、旧伊豆国地域は静岡県に編入された[21]。この時点で、現在の神奈川県の原形が完成した。しかし、上からの行政区域の改編は地域住民の生活感情を無視するものとして、足柄県の廃止の後10年経過した1886年(明治19年)に、再興を願い出ている[22]
1878年(明治11年)、郡区町村編制法により県内に横浜区および久良岐郡・橘樹郡・都筑郡・西多摩郡・南多摩郡・北多摩郡・三浦郡・鎌倉郡・高座郡・大住郡・淘綾郡・足柄上郡・足柄下郡・愛甲郡・津久井郡の15郡が編成された(東京府に再移管された旧多摩郡域は東多摩郡となった)[23]。その後1893年(明治26年)4月1日には、西多摩郡・南多摩郡・北多摩郡が東京府へ再移管されたため[24]、現在の県域が確定する。その後1896年(明治29年)3月26日、郡制の施行に際して大住郡と淘綾郡が統合されて中郡となる。
横浜港の横浜赤レンガ倉庫近代には東京の外港都市となった開港場・横浜を中心に京浜工業地帯が形成され、商業・工業が発展した。
1923年(大正11年)9月1日の関東大震災(関東地震)では、小田原と三浦半島の直下が震源となったことから、大きな被害を受けた。また、当時としては珍しい大規模な都市計画が当時軍都であった相模原市で実施され、現在でも碁盤の目の道路などに名残が残る。
第二次世界大戦では、1944年(昭和19年)以降、横浜市を始めとする沿海都市が空襲や艦砲射撃を受けた。
横須賀・三笠公園の記念艦「三笠」東京湾の入口を制する横須賀市に置かれた横須賀港は戦前から日本海軍最大級の軍港であり、戦後も海上自衛隊自衛艦隊司令部や米海軍第七艦隊司令部が置かれている。また、相模原市・座間市に広がるキャンプ座間、綾瀬市・大和市に跨る厚木海軍飛行場、相模原市の相模総合補給廠、米軍相模原住宅など、神奈川県には現在沖縄県に次いで多くの米軍関連施設が存在する。これらの施設は2001年(平成13年)のアメリカ同時多発テロ事件により各施設に厳戒態勢が敷かれ、その後もセキュリティレベルは下がっていない。
人口 [編集]人口は1939年(昭和14年)に200万人、1956年(昭和31年)に300万人を超えて以後、ほぼ7年ごとに100万人ずつ増加して行った。2009年(平成21年)7月1日現在では900万1358人と、全都道府県で第2位の人口となっている(人口密度は東京、大阪に次ぐ第3位)。
合計特殊出生率は1.20と全国の1.29を下回っている(2004年(平成16年))が、総人口はいまだ増加傾向にあり、特に横浜・川崎・相模原では都心回帰に伴って県内の市町からの転入も多い。一方で、横須賀・三浦・小田原など東京通勤圏最外縁部に位置する市町では減少傾向にある。このため都市部への人口集中が進み、2007年(平成19年)現在、神奈川県民のうち約41%が横浜市民、約15%が川崎市民、約8%が相模原市民である。すなわち、県人口の半数以上が横浜市、川崎市、相模原市に集中していることになる。その一方で、例えば三浦市では人口が5万人を割り込み、戸建て住宅の定住者に10万円の奨励金を交付する三浦市定住促進制度などを導入するなど、人口減が顕著になっている。
神奈川県と全国の年齢別人口分布(2005年) 神奈川県の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 神奈川県
■緑色 ― 日本全国 ■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
神奈川県(に該当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 5,472,247人
1975年(昭和50年) 6,397,748人
1980年(昭和55年) 6,924,348人
1985年(昭和60年) 7,431,974人
1990年(平成2年) 7,980,391人
1995年(平成7年) 8,245,900人
2000年(平成12年) 8,489,974人
2005年(平成17年) 8,791,597人
2010年(平成22年) 9,049,500人
総務省統計局 / 国勢調査
政治 [編集]
神奈川県庁 県の沿革 [編集]慶応4年/明治元年3月19日(1868年4月11日):神奈川奉行所が明治政府の管轄となり、横浜裁判所に名称変更する。
同年4月20日(同年5月12日):横浜裁判所を神奈川裁判所に名称変更する。
同年6月17日(同年8月5日):神奈川裁判所を神奈川府に名称変更する。
同年9月21日(同年11月5日):神奈川府を神奈川県に名称変更する。
明治4年7月14日(1871年8月29日):廃藩置県により、六浦藩を六浦県、荻野山中藩を荻野山中県、小田原藩を小田原県に名称変更する。
同年9月:六浦県を廃して、神奈川県に統合する。
同月:荻野山中県、韮山県を廃して、荻野山中県の全域と韮山県の旧相模国・伊豆国に属する地域を小田原県に統合する。
同年11月14日(同年12月25日):小田原県を足柄県に名称変更する。東京府及び入間県より多摩郡を移管される。
1876年(明治9年)4月18日:足柄県を廃して、足柄県の旧相模国に属する地域を神奈川県に統合する。
1893年(明治26年)4月1日:多摩3郡(北多摩郡、南多摩郡、西多摩郡)を東京府へ再移管する。
歴代知事 [編集]代 氏名 着任年月日
横浜裁判所総督
1 東久世通禧 慶応4年/明治元年3月19日(1868年4月11日)
神奈川裁判所総督
1 東久世通禧 慶応4年/明治元年4月20日(1868年5月12日)
神奈川府知事
1 東久世通禧 慶応4年/明治元年6月17日(1868年8月5日)
神奈川県知事
1 寺島宗則 慶応4年/明治元年9月21日(1868年11月5日)
2 井関盛艮 明治2年4月17日(1869年5月28日)
3 陸奥宗光 明治4年8月21日(1871年10月5日)
神奈川県令
1 陸奥宗光 明治4年11月14日(1871年12月25日)
(権令) 大江卓 明治5年7月14日(1872年8月17日)
2 中島信行 1874年(明治7年)1月15日
(権令) 野村靖 1876年(明治9年)3月28日
3 野村靖 1878年(明治11年)7月25日
4 沖守固 1881年(明治13年)11月8日
神奈川県知事(官選)
1 沖守固 1886年(明治19年)7月19日
2 浅田徳則 1889年(明治22年)12月26日
3 内海忠勝 1891年(明治24年)4月9日
4 中野健明 1893年(明治26年)3月10日
5 浅田徳則 1898年(明治31年)5月14日
6 周布公平 1900年(明治33年)6月16日
7 大島久満次 1912年(明治45年)1月12日
8 石原健三 1914年(大正3年)4月28日
9 有吉忠一 1915年(大正4年)8月12日
10 井上孝哉 1919年(大正8年)4月18日
11 安河内麻吉 1922年(大正11年)10月16日
12 清野長太郎 1924年(大正13年)6月24日
13 堀切善次郎 1925年(大正14年)9月16日
14 池田宏 1926年(大正15年)9月28日
15 山県治郎 1929年(昭和4年)7月5日
16 遠藤柳作 1931年(昭和6年)12月28日
17 横山助成 1932年(昭和7年)6月28日
18 石田馨 1935年(昭和10年)1月15日
19 半井清 1936年(昭和11年)3月13日
20 大村清一 1938年(昭和13年)12月23日
21 飯沼一省 1939年(昭和14年)9月5日
22 松村光磨 1940年(昭和15年)4月9日
23 近藤壌太郎 1942年(昭和17年)1月9日
24 藤原孝夫 1944年(昭和19年)8月1日
25 内山岩太郎 1946年(昭和21年)1月25日
26 渡辺広 1947年(昭和22年)3月12日
神奈川県知事(民選)
1 1
2
3
4
5 内山岩太郎(5期) 1947年(昭和22年)4月12日
2 6
7 津田文吾(2期) 1967年(昭和42年)4月23日
3 8
9
10
11
12 長洲一二(5期) 1975年(昭和50年)4月23日
4 13
14 岡崎洋(2期) 1995年(平成7年)4月23日
5 15
16 松沢成文(2期) 2003年(平成15年)4月23日
6 17 黒岩祐治 2011年(平成23年)4月23日
県議会 [編集]神奈川県議会を参照
議長・副議長 [編集]議長:国吉一夫(自民党、金沢区)
副議長:舘盛勝弘(自民党、相模原市)
会派 [編集]2009年(平成21年)8月10日現在
会派名 議員数
自由民主党神奈川県議会議員団 39
民主党・かながわクラブ神奈川県議会議員団 34
公明党神奈川県議会議員団 12
県政会神奈川県議会議員団 8
大志・未来の会 3
市民の党 2
日本共産党 1
神奈川ネットワーク運動 1
市民町民議員の会 1
県政維新の会 1
計 102
欠員 5
選挙区別定数 [編集]計47選挙区 定数107(2010年(平成22年)6月11日現在)
選挙区 定数
横浜市 鶴見区 3
神奈川区 3
西区 1
中区 2
南区 2
港南区 3
保土ケ谷区 2
旭区 3
磯子区 2
金沢区 3
選挙区 定数
横浜市 港北区 4
緑区 2
青葉区 4
都筑区 2
戸塚区 3
栄区 1
泉区 2
瀬谷区 1
川崎市 川崎区 2
幸区 2
選挙区 定数
川崎市 中原区 3
高津区 2
宮前区 2
多摩区 2
麻生区 2
相模原市 緑区 2
中央区 3
南区 4
横須賀市 5
平塚市 3
選挙区 定数
鎌倉市 2
藤沢市 5
小田原市 2
茅ヶ崎市 3
逗子市・三浦郡 1
三浦市 1
秦野市 2
厚木市 3
大和市 3
伊勢原市 1
選挙区 定数
海老名市 1
座間市 1
南足柄市 1
綾瀬市 1
高座郡 1
中郡 1
足柄上郡 1
足柄下郡 1
愛甲郡 1
国政 [編集]
神奈川県の衆議院議員小選挙区詳細は「衆議院小選挙区一覧#神奈川県」、「神奈川県選挙区」をそれぞれ参照
衆議院
神奈川県は比例区の南関東ブロック(定数22)に属し、小選挙区は県内に18区(定数18)ある。
参議院
参議院議員通常選挙の神奈川県選挙区は定数6(改選数3)。
財政 [編集] 平成20年度 [編集]予算一般会計額 1兆6832億円
職員数 一般職 77105名
内訳 教育職51443名、公安職(警察)17050名、一般職員8612名
人件費総額 7877億8871万円
一般会計に占める人件費割合 46.8%
平成19年度 [編集]財政力指数 0.92
Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)17自治体中1位
一般会計歳出 1兆6641億円
自主財源の割合 81.3%
一般財源の割合 79.2%
平成18年度 [編集]財政力指数 0.86
Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)16自治体中2位
一般会計歳出 1兆6457億円
自主財源の割合 69.2%
一般財源の割合 79.3%
平成17年度 [編集]財政力指数 0.82
Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)10自治体中2位
平成16年度 [編集]財政力指数 0.81
Iグループ(財政力指数0.5以上、1.0未満)8自治体中2位
かながわインターネット放送局 [編集]「かながわインターネット放送局」は神奈川県が運営するインターネットテレビ放送である。知事定例記者会見、県政ビデオクリップ、スポットCMなどのチャンネルを用意して県政の広報に務めている[25]。
経済 [編集]平成20年(2008年)度の県内総生産は30兆8,997億円である。ドルに換算すると3,500億ドル前後に相当し、G20参加国の南アフリカ共和国やアルゼンチンの国内総生産 (GDP) に匹敵している。一人当たりの県民所得は319.9万円である[26]。産業別就業者数は、第一次産業が4万4,000人、第二次産業が117万8,000人、第三次産業が295万5,000人となっている。
産業 [編集] 商工業 [編集]
横浜港県内の事業所数(工業を含む)は309,441事業所で、全国シェアは4.9%、また従業者数(製造業を含む)は337万4,752人で、全国シェアは5.6%となっている(2001年(平成13年))。いずれも東京都、大阪府、愛知県に次ぐ全国第4位である。事業所の40.5%は卸売・小売、飲食店で、29.1%のサービス業がこれに続く。また、従業者の31.7%はサービス業で、29.5%の卸売・小売、飲食店がこれに続く。
化学工業は東京、大阪、愛知を抜いて1位となっている。
県内の工業にかかる事業所数は10,966事業所で、従業者数は421,464人となっている。特に東京湾に面する横浜市や川崎市の臨海部は京浜工業地帯として工業が盛んである。製造品出荷額等は18兆5,660億円で、愛知県に次ぐ全国第2位となっている。
県内の商業にかかる事業所数は74,540事業所(卸売業14,764事業所、小売業59,776事業所)で、従業者数は621,811人となっている。事業所数の全国シェアは4.62%となり、東京都、大阪府、愛知県に次ぐ全国第4位となっている。
横浜港、川崎港、横須賀港の3港合計の貿易額は、輸出額8兆3,112億円、輸入額4兆5,389億円で、それぞれ全国の13.6%、9.2%を占める。全国の港別貿易額の順位では、横浜港は成田空港、名古屋港、東京港に次ぐ全国第4位(平成13年以降)、川崎港は第11位、横須賀港は第29位となっている。輸出品の7割以上は機械類及び輸送用機器が占める。また、輸入品は鉱物性燃料が3割、食料品等、機械類及び輸送用機器がそれぞれ約15%を占めてこれに続く。
県内には横浜市・川崎市などの市街地、江の島、鎌倉などの湘南地域、三浦半島の海水浴場、丹沢・大山、相模湖などのアウトドア・フィールド、箱根、湯河原町といった温泉地など、レジャー施設・観光地も多い。県内の観光客数は1億7,118万6,000人(2008年、過去最高)となっている。うち1億5,725万人が日帰り観光客である。地域別に見ると、日帰り観光客が最も多いのは横浜・川崎地域の5,084万8,000人、宿泊客が最も多いのは箱根・湯河原地域の578万9,000人となっている。
農林水産業 [編集]県内の農家数は29,681戸(平成17年)で、県全体の世帯数の1%にあたる。経営耕地面積は16,978haで、うち76.7%が畑・樹園地(畑53.6%、樹園地23.1%)となっている。1戸あたりの作付面積は全国平均より小さいが、土地生産性は非常に高い。大消費地に近接する地の利を生かして、キャベツ・大根などの野菜、牛乳、豚肉、花卉の生産が盛ん。果樹はナシおよびミカンの生産が多い。西部、中部の中山間地域では茶が生産されており、「足柄茶」の統一ブランドで販売されている。農業産出額は761億円で、市町村別では第1位が三浦市(111億円)、第2位横浜市(102億円)、第3位平塚市(63億円)と続く。
漁業・養殖業生産量は57,641tで、うち海面漁業が95.1%を占める。三浦半島に散在する25の漁港を中心に行われ、マグロ延縄による遠洋漁業と大型定置網による沿岸漁業が盛ん。特に特定第三種漁港の指定を受ける三崎漁港はマグロ遠洋漁業の基地となっており、全国2位の水揚げ金額を誇る(408億700万円、平成17年)。
森林面積は、県土の約4割にあたる95,278ha(うち9割が民有林で、1割が国有林)。林家数は増加しているものの、木材価格の低迷で伐採が控えられているため、造林面積は20ha以下で推移している。県内の1ha以上の林家について見ると、1 - 3haの林家が全体の67.5%を占め、所有規模は極めて零細である。
県内の主要企業 [編集]横浜市
(旭区)
高梨乳業
(神奈川区)
日本ビクター
(金沢区)
東急車輛製造
日本発条
(都筑区)
菊水電子工業
図研
パナソニック モバイルコミュニケーションズ
(鶴見区)
千代田化工建設
すてきナイスグループ
(保土ヶ谷区)
野村総合研究所
古河電池
(戸塚区)
小糸工業
コナカ
ニフコ
あい・ホールディングス
大倉陶園
(港南区)
京急百貨店
さが美
(中区)
スリーエフ
ノジマ
ファンケル
富士ソフト
有隣堂
(西区)
エバラ食品工業
相模鉄道
コカ・コーラ セントラル ジャパン
コロワイド
日揮
日産自動車
横浜銀行
川崎市
(川崎区)
富士電機ホールディングス
スパンション
富士通ネットワークソリューションズ
(幸区)
デル
トイザらス
三菱ふそうトラック・バス
パイオニア
(高津区)
日本開閉器工業
富士通ゼネラル
文教堂
ミツトヨ
(中原区)
NECエレクトロニクス
富士通
相模原市
(緑区)
アルプス技研
(中央区)
ノジマ
オハラ
(南区)
ブックオフコーポレーション
その他の市
厚木市
アンリツ
オーイズミ
半導体エネルギー研究所
綾瀬市
多摩川ホールディングス(多摩川電子)
伊勢原市
アマダ
市光工業
海老名市
アツギ
小田原市
メガネスーパー
茅ヶ崎市
アルバック
東邦チタニウム
宮田工業
平塚市
神奈川中央交通
日産車体
平安レイサービス
藤沢市
江ノ島電鉄
相模ハム
STEP
元旦ビューティ工業
東京ラヂエーター製造
魚喜
横須賀市
関東自動車工業
南足柄市
富士フイルム
富士ゼロックス
アサヒビール
その他、NEC、キヤノンなどの電機工業の研究所・グループ企業が立地する。
地域 [編集]人口:9,050,370人
以下の19市6郡13町1村がある。町の読みは「ちょう」でなくすべて「まち」。
横浜・川崎地域 [編集]圏域内人口:5,115,235人
横浜ランドマークタワー市
横浜市(18区) - (県庁所在地・政令指定都市)
鶴見区 - 神奈川区 - 西区 - 中区 - 南区 - 港南区 - 保土ケ谷区 - 旭区 - 磯子区 - 金沢区 - 港北区 - 緑区 - 青葉区 - 都筑区 - 戸塚区 - 栄区 - 泉区 - 瀬谷区
川崎市(7区) - (政令指定都市)
川崎区 - 幸区 - 中原区 - 高津区 - 宮前区 - 多摩区 - 麻生区
県央地域 [編集]圏域内人口:1,557,038人
市
相模原市(3区) - (政令指定都市)
緑区 - 中央区 - 南区
厚木市(特例市)
大和市(特例市)
海老名市
座間市
綾瀬市
愛甲郡
愛川町
清川村
※相模原市は従来「県央地域」に含まれていたが、2006年(平成18年)3月20日の津久井郡津久井町・相模湖町の編入に伴い、県は「津久井地域」としていた旧津久井郡4町の区域を管轄する出先機関(県政総合センター)を統合して県北地域県政総合センターを設置した。2007年(平成19年)3月11日の津久井郡城山町・藤野町の編入に伴い、新・相模原市全域が「県北地域」となった。
※2008年(平成20年)4月1日に県央地域県政総合センターと県北地域県政総合センターを統合して県央地域県政総合センターを設置した。これに伴い、相模原市は再度「県央地域」に含まれることになった。
横須賀三浦地域(三浦半島) [編集]圏域内人口:731,426人
鎌倉の大仏
湘南海岸と江の島
箱根山と芦ノ湖市
横須賀市(中核市・保健所政令市)
鎌倉市
逗子市
三浦市
三浦郡
葉山町
湘南地域 [編集]圏域内人口:1,288,091人
市
藤沢市(保健所政令市)
平塚市(特例市)
茅ヶ崎市(特例市)
秦野市
伊勢原市
高座郡
寒川町
中郡
大磯町
二宮町
足柄上地域 [編集]圏域内人口:111,601人
市
南足柄市
足柄上郡
中井町
大井町
松田町
山北町
開成町
西湘地域 [編集]圏域内人口:246,979人
市
小田原市(特例市)
足柄下郡
箱根町
真鶴町
湯河原町
※人口は2011年2月1日現在。
交通 [編集] 空港 [編集]県内に民間空港はない。最寄の空港は東京国際空港・成田国際空港(国際線)である。
鉄道路線 [編集]1991年(平成3年)に、日本で3番目に東日本地域では初の鉄道路線の電化(貨物線を除く)。JRの路線はすべて幹線で地方交通線は存在せず、関東地方では唯一JR東海の在来線が乗り入れている。
横浜駅東日本旅客鉄道
東海道本線(湘南新宿ライン・京浜東北線)
南武線・鶴見線・横浜線・根岸線・横須賀線・相模線
中央本線
東海道貨物線・高島線・武蔵野南線(貨物線)
東海旅客鉄道
東海道新幹線
御殿場線
京王電鉄
相模原線
東京急行電鉄
東横線・田園都市線・目黒線・大井町線
横浜高速鉄道
みなとみらい線・こどもの国線
小田急電鉄
小田原線・多摩線・江ノ島線
京浜急行電鉄
京急本線・大師線・逗子線・久里浜線
横浜新都市交通
金沢シーサイドライン
相模鉄道
相鉄本線・いずみ野線
横浜市交通局
横浜市営地下鉄ブルーライン
横浜市営地下鉄グリーンライン
江ノ島電鉄
江ノ島電鉄線
湘南モノレール
江の島線
箱根登山鉄道
鉄道線・鋼索線
箱根ロープウェイ
大山観光電鉄
伊豆箱根鉄道
大雄山線・箱根駒ヶ岳ロープウェー
神奈川臨海鉄道
浮島線・千鳥線・水江線・本牧線(貨物線)
道路 [編集]高速道路
首都高速道路株式会社
首都高速道路
(B1)湾岸線
(K1)横羽線
(K2)三ツ沢線
(K3)狩場線
(K5)大黒線
(K6)川崎線
東日本高速道路株式会社
東京湾アクアライン
第三京浜
横浜横須賀道路
横浜新道
中日本高速道路株式会社
東名高速道路
中央自動車道
小田原厚木道路
新湘南バイパス
西湘バイパス
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所
保土ヶ谷バイパス
横浜ベイブリッジ(上層部は首都高速湾岸線、下層部は国道357号)一般国道
国道1号
国道15号
国道16号
国道20号
国道129号
国道132号
国道133号
国道134号
国道135号
国道246号
国道255号
国道271号
国道357号
国道409号
国道412号
国道413号
国道467号
国道468号
県道
神奈川県の県道一覧を参照のこと
船舶 [編集]東京湾フェリー(久里浜港-金谷港)
東海汽船(久里浜港-伊豆大島・東京)
かつてはマリンエキスプレス(川崎港-那智勝浦港-宮崎港・日向港)、シャトル・ハイウェイライン(久里浜港-大分大在港)などが営業していた。
マスコミ [編集] 新聞社 [編集]神奈川新聞
神静民報
相模経済新聞社
その他全国紙と中日新聞(東京新聞)の総局・支局・通信部も県内に所在する。
放送局 [編集]NHK横浜放送局(FM放送で県域放送を実施。地上波テレビジョン、中波ラジオは関東広域圏放送として東京のNHK放送センターより配信)
アール・エフ・ラジオ日本(番組の大半は東京都港区にある東京支社から放送される)
エフエム横浜 (Fm yokohama 84.7)
テレビ神奈川 (tvk)
その他、東京都にある関東広域圏対象の民放各局の中継局がある。在京AM3局(TBSラジオ・文化放送・ニッポン放送)も県全域で昼夜通して良好に受信可能。
コミュニティ放送局 [編集]湘南ビーチFM(葉山町)
FM湘南ナパサ(平塚市)
FM・ブルー湘南(横須賀市)
かまくらFM(鎌倉市)
レディオ湘南(藤沢市)
FM K-City(川崎市)
FMさがみ(相模原市)
FMやまと(大和市)
FMサルース(横浜市青葉区)
FM小田原(小田原市)
エフエム戸塚(横浜市戸塚区)
宮ヶ瀬レイクサイドエフエム(清川村)
エフエムつづき(横浜市都筑区、開局予定)
ケーブルテレビ局 [編集]神奈川県のケーブルテレビ局(参照)
有形文化財建造物 [編集]国宝
円覚寺舎利殿
観光 [編集]神奈川県の入込観光客数は1億7,119万人(延べ数、2008年(平成20年)[27])で、地域別では横浜・川崎地域が最も多く、宿泊客数では箱根・湯河原地域が最も多い。また、国土交通省の調べによると、神奈川県の延べ宿泊者数は約1000万人泊(2007年(平成19年)[28])となっており、47都道府県中では沖縄県に次ぐ第7位で、長野県、愛知県と並ぶ。
かながわの景勝50選
かながわの橋100選
かながわの美林50選
かながわの公園50選 など
神奈川県を舞台にした作品 [編集]神奈川県を舞台にした作品を参照。
当県の主力スポーツクラブ [編集]
横浜スタジアム
日産スタジアム横浜ベイスターズ(プロ野球・セントラル・リーグ 横浜市・横須賀市)
横浜FC(サッカー・日本プロサッカーリーグ 横浜市)
川崎フロンターレ(サッカー・日本プロサッカーリーグ 川崎市)
湘南ベルマーレ(サッカー・日本プロサッカーリーグ 平塚市など10市町)
横浜F・マリノス(サッカー・日本プロサッカーリーグ 横須賀市、横浜市)
NECレッドロケッツ(バレーボール・Vプレミアリーグ 川崎市)
東芝ブレイブサンダース(バスケットボール・日本バスケットボールリーグ)
富士通レッドウェーブ(バスケットボール・バスケットボール女子日本リーグ機構)
横浜ギガスピリッツ(バスケットボール 横浜市 かつての横浜ギガキャッツ←いすゞ自動車バスケットボール部)
大日本プロレス(プロレス団体 横浜市)
三菱重工相模原ダイナボアーズ(ラグビー・トップイースト11 相模原市)
富士通フロンティアーズ(アメリカンフットボール・Xリーグ)
日立ソフトウェア 女子ソフトボール部(横浜市)
三菱ふそう川崎硬式野球部(社会人野球 川崎市)
東芝硬式野球部(同上)
日産自動車硬式野球部(同上 横須賀市)
県内にファーム本拠地を置くスポーツクラブ(上記記載を除く)
読売ジャイアンツ(プロ野球・セントラル・リーグ)
読売ジャイアンツ球場(川崎市多摩区)をイースタン・リーグに所属するファームチームの本拠地としている
出身人物 [編集]「神奈川県出身の人物一覧」を参照
脚注 [編集][ヘルプ]
1.^ 「神奈川県の色」(昭和53年1月31日制定)によれば「青(日本工業規格乙8721準拠の標準色票2.5PB 5/10)」。愛称は「かながわブルー」。
2.^ 「平成19年10月1日現在推計人口」、総務省統計局。
3.^ 平成17年国勢調査・第1次基本集計結果「結果の概要」(表2 都道府県別主要指標)、総務省統計局。
4.^ a b 「都道府県別面積」(平成19年度面積)、国土地理院。
5.^ 「神奈川県の人口と世帯」、神奈川県庁総務部統計課。
6.^ 過疎市町村Map・神奈川県、全国過疎地域自立促進連盟。
7.^ 高座(たかくら)・愛甲(あゆかわ)・余綾(よるき)・大住(おほすみ)・足上(あしのかみ)・足下(あしのしも)・鎌倉(かまくら)・御浦(みうら)(延喜式による)
8.^ 橘樹(たちばな)・都筑(つづき)・久良(くらき)(延喜式による)
9.^ 平塚市四之宮付近が国府域に当たることが明らかにされつつある。
10.^ 大磯町国府本郷辺りと推定されている。
11.^ 大貫英明「都の支配と自立への道」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、42-45頁
12.^ 西川武臣「国際社会への船出とかわる世の中」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、254-256頁
13.^ 佐野真由子『オールコックの江戸』中公新書、2003年、ISBN 9784121017109
14.^ 慶応4年太政官布告第178 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
15.^ 慶応4年太政官布告第178欄外 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
16.^ 明治元年太政官布告第482 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
17.^ 明治元年太政官布告第778 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
18.^ 県名の由来・立庁記念日 - 神奈川県
19.^ 明治4年太政官布告第594号 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
20.^ 明治5年8月19日太政官 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
21.^ 明治9年太政官布告第53号 - 国立国会図書館近代デジタルライブラリー
22.^ 西川武臣「国際社会への船出とかわる世の中」 神崎彰利・大貫英明・福島金治・西川武臣『神奈川県の歴史』山川出版社、2001年、270-271ページ
23.^ 神奈川県管内図(明治24年) - 藤沢市教育委員会
24.^ 東京府及神奈川県境域変更ニ関スル法律(明治26年法律第12号)
25.^ かながわインターネット放送局
26.^ 平成20(2008)年度神奈川県県民経済計算
27.^ 県の観光客数が4年連続で過去最高に、商工労働部商業観光流通課観光室、2009年(平成21年)6月9日発表。
28.^ 旅行・観光産業の経済効果に関する調査研究(2007年度)、国土交通省、2008年(平成20年)7月発表。
関連項目 [編集] ポータル 日本の都道府県/神奈川県
神奈川県の自然景勝地
神奈川県出身の人物一覧
神奈川県の軍事史跡一覧
神奈川県指定文化財一覧
神奈川県内市町村指定文化財一覧
神奈川県災害医療拠点病院
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神奈川県を舞台にした作品
神奈川弁
神奈川から始まる記事一覧
神奈川県から始まる記事一覧
外部リンク [編集]ウィキメディア・コモンズには、神奈川県に関連するマルチメディアおよびカテゴリがあります。行政
神奈川県 公式サイト (日本語)
神奈川県庁広報課 (KanagawaPref_PR) - Twitter (日本語)
観光
神奈川県 - ウィキトラベル
観光かながわNow (日本語) - 神奈川県観光協会
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カテゴリ: 日本の都道府県 | 神奈川県
以上、神奈川県 - Wikipediaより転載
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役場名:, みなとみらいこうしょうやくば みなとみらい公証役場. 案内図:. みなとみらい公証役場案内図. 所在地:, 〒231-0011 横浜市中区太田町6−87 横浜 フコク生命ビル10階 電話:045−662−6585. 交通手段JR・横浜市営地下鉄線「桜木町」駅下車,徒歩4分
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住所 : 〒231-0001
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電話番号 : 045-222-2525(自動音声ダイヤル)
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