9月25日、26日に岐阜県大垣市のソフトピアジャパンセンターで開催された電子工作のイベントMake Ogaki Meetingに行ってきたので、久々に日記でも。ちなみに行ったのは25日の方。
会場は自宅(名古屋市内)から高速を使って1時間ぐらいの距離。晴天の下、ドライブ。
会場は1階と3階に分かれていて、1階の展示ブースをざっと見て3階へ。3階の方がメインの展示会場。オライリーのMake関係の本やarduinoやシールドやらが売られていた。この時、アレを買っとけばよかった。
お客さんの入りは結構あって各展示ブースに誰かしら人がいて、出展者から説明を聞いてるという状態。色々興味をそそられるものが多々あった。
うけたのはデイリーポータルZの出展物。
眼鏡を閉じるのがめんどくさい人向けの眼鏡開閉機械。あと、ラジコンをマウスにしたもの。カーソルの移動はラジコンを動かせばいいけど。クリックはラジコンを壁にぶつける!
ニコニコ技術部にSF作家の野尻抱介さんがいたのでびっくりした。展示物はミニチュア海鮮ゲーマー専用デスク。
ミニチュアウォーゲームは紙とサイコロとミニチュアで遊ぶゲームで、TRPGが近いというかそれの先祖様のようなゲーム(と思う)。ゲームで必要な作図や距離測定の計算をコンピュータにやらせようというものでした。プログラムはruby/tkで書かれているとのこと。
もっとも衝撃を受けたのはリインフォースラボさんの展示物と説明。カメラで人の顔を自動認識して、その人の方向にiPhoneが載っている土台を回転させるというもの。iPhoneとArduinoが連携している。連携のためにイヤフォンジャックを利用している。これ、Soft Modemという仕組みで、知らなかった。安価にiPhoneからデータの送受信ができるとは!で、帰宅後にarduionのSoft Modemを注文した。だけど、当日スイッチサイエンスが出店していたので売っていたんじゃないかと思い、なんだか悔しかった。
そんなこんなで思いのほか楽しかったMake Ogaki Meetingでした。
FREEを読んだ。ロングテール理論を唱えているクリス・アンダーソンの著書。フリーミアムという無料経済の事を解説している。ネットはなんでタダなの?もしくはタダに近いの?それで儲かってんの?というお話が満載で、ネットばかりやっている人にとってはそれがどうした?という内容だし、マーケティングの事をかじったことある人にもフーンという感じ。ネットでは儲からない。そこから先で儲けましょうという事か。
ただ、フリーミアムをここまで分かりやすく解説している本は他にはないと思うので、オススメ。ネットをやらずに理解しようとする人にはこれを読んでも意味はないかなぁ。
もう一つ。37シグナルズの本、小さなチーム、大きな仕事を読んだ。
37シグナルズの読み物は他にGetting Real by 37signalsがある。同じ会社の読み物なので、かぶっている部分もある。ただ、Getting Realよりは強いメッセージを感じる。「俺たちはこれでうまくやってるんだぜ。どうだ?」
そんな感じで長期計画たてても無駄。投資に頼ってるスタートアップはダメなど読んでてちょっと小気味良い。
実際こんな会社やっていきたいよなと思う。
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
あと、斬撃のレギンレイヴをクリアした。難易度ノーマル。24時間程度かかっている。兄が地球防衛軍とウイイレがやりたいがためにXBOX360を手放せないと言っていた。その地球防衛軍を作っている会社のアクションゲーム。ワラワラ敵が攻めて来てぶった切る。
wiiのゲームはハードコアさを期待できない感じがあるけど、斬撃のレギンレイヴは見事だった。やり応えあり。Amazonのレビューの熱さからもこのゲームの素晴らしさが伝わってくる。
ゲームの(非常に良い意味で)バカさと反比例する救いようがないストーリーは鬱を通り越して虚無感を感じさせる。いいバランスだ。
前作よりもあっさりと終わった感じ。プレイ時間も短い。しかし、Raptureをノシノシ歩くのは悪くなかった。今回はビッグダディ*1が主人公。とはいえ前作も・・・。というのは置いといて、悪夢のような世界は健在だった。
弾切れが怖くて、なかなか思い切れなかった前作に比べて、今回は結構アグレッシブにプレイできた。なんといってもビッグダディ。前作で散々怖い思いをさせられているので、そんな奴でプレイできるとなると心強い。しかし、敵もビッグダディ。そしてビッグシスター。中盤まではヒィヒィ言いながら倒していた。終盤はカメラ(これは前作よりも小慣れていて使い易い)と大量のトニック、エレクトロボルトLv.3のお陰で結構楽だった。というか終盤はかなりぬるい。
ちなみに購入したのはSteam。よって英語。前作はなぜかSteamから購入出来なくなっているので、PCかつ自力で日本語化できるなら格安のDirect2Driveで買うのがオススメ。
関係ないけど、ゲームと音楽はダウンロードで買うのが普通になってきたなぁ。
*1:子沢山のおとうちゃんじゃないよ
Sinatraで描いたコードをClassic StyleからModular Styleに書き直したとき、publicディレクトリ以下が404を連発して焦ったのでメモ。
例としてfrank.rb
require "rubygems" require "sinatra" module Frank class Application < Sinatra::Base configure do enable :sessions, :static set :root, File.dirname(__FILE__) end #以下Webアプリの処理 end end
あと、本筋とは関係ないけど、configu.ru
require "frank" run Frank::Application
ローカルで実行するときは
shotgun config.ru -p 4567
:staticの有効化と:rootの指定がポイント。Modular Styleの場合、:staticはデフォルトで無効。Classic Styleはデフォルトで有効ということ。というか実際のところ他のプログラムでモジュラーとして使う場合、この二つはいらないよね。そして、今のところモジュラーとして活躍する機会はない。あったら、コードがほとんど変わってしまうなぁ。
というわけで、masterにマージしないでgitのbranch削っとくか。
安物は駄目だ。安物無線LANルータは普段使うだけなら良いが、1週間に一度の割合で再起動してあげないと性能がガタ落ちで、8畳の部屋であっても無線が途切れる。使えない野郎だ。
そんなわけで、無線ルータを買い直した。先々代もちゃんとしたルータだったが、今回は更にまっとうなルータ。バッファローのWZR-HP-G300NH。USB接続のHDDをつなげてNASにできるのが良いなと思った点。しかし、NASにできるHDDのファイルシステムはFATかXFS。FATは4G以上扱えないので、論外。よってXFS。ソフマップ行って日立のHDD1TBを買って、裸族のお立ち台に差してフォーマット。NAS成功。
早速手元にあったNFTSの500GBHDDの中身をNASに移動。DVDのisoも放り込み放題だな。
BUFFALO Air Station NFINITI HighPower Giga 11n/g/b対応 無線LANアクセスポイント WZR-HP-G300NH
DVDのisoをNASに放り込んでガハハ。というわけではない。非常に悩んでいる。いつブルーレイに切り替えようか悩んでいる。
デジタルハイビジョンなテレビにPS2をつないでダークナイトを見た時の衝撃といったら・・・。こんな映像荒かったっけ?と驚いたもんだ。作品によって差はあるけど、DVDがテレビについてこれていない。なんてこった。年に3回は見るバック・トゥ・ザ・フューチャーも今年はまだ見ていない。
そんなわけでブルーレイプレイヤーが欲しい。録画は録画機器を持ったことがないので、どちらでもよろしい。そうなるとPS3が良い。トルネも出るしね。しかし、Haloがやりたい。よってXBOX360。だが、XBOX360はHD-DVD。WiiはDVDも再生できない。それよりもXBOX360のゲームは英語版ならだいたいPCでもできるよね。だけど、俺のPCは5年前のだから、もうガタが来ていてモダン・ウォーフェア2はきびしかろう。じゃあブルーレイが再生できるCorei7なPCか。
ブルーレイからゲーム。ゲームからPCと飛んでいってしまう。そんな悩み。
あと、ブルーレイのマトリックスは割高感を感じる。だってDVDなら4枚組3000円で買えるんだよ?