2010-02-04
■[日記]NAS化成功 
安物は駄目だ。安物無線LANルータは普段使うだけなら良いが、1週間に一度の割合で再起動してあげないと性能がガタ落ちで、8畳の部屋であっても無線が途切れる。使えない野郎だ。
そんなわけで、無線ルータを買い直した。先々代もちゃんとしたルータだったが、今回は更にまっとうなルータ。バッファローのWZR-HP-G300NH。USB接続のHDDをつなげてNASにできるのが良いなと思った点。しかし、NASにできるHDDのファイルシステムはFATかXFS。FATは4G以上扱えないので、論外。よってXFS。ソフマップ行って日立のHDD1TBを買って、裸族のお立ち台に差してフォーマット。NAS成功。
早速手元にあったNFTSの500GBHDDの中身をNASに移動。DVDのisoも放り込み放題だな。
BUFFALO Air Station NFINITI HighPower Giga 11n/g/b対応 無線LANアクセスポイント WZR-HP-G300NH
- 出版社/メーカー: バッファロー
- 発売日: 2009/04/01
- メディア: エレクトロニクス
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■[日記]DVDのisoと買いたけど 
DVDのisoをNASに放り込んでガハハ。というわけではない。非常に悩んでいる。いつブルーレイに切り替えようか悩んでいる。
デジタルハイビジョンなテレビにPS2をつないでダークナイトを見た時の衝撃といったら・・・。こんな映像荒かったっけ?と驚いたもんだ。作品によって差はあるけど、DVDがテレビについてこれていない。なんてこった。年に3回は見るバック・トゥ・ザ・フューチャーも今年はまだ見ていない。
そんなわけでブルーレイプレイヤーが欲しい。録画は録画機器を持ったことがないので、どちらでもよろしい。そうなるとPS3が良い。トルネも出るしね。しかし、Haloがやりたい。よってXBOX360。だが、XBOX360はHD-DVD。WiiはDVDも再生できない。それよりもXBOX360のゲームは英語版ならだいたいPCでもできるよね。だけど、俺のPCは5年前のだから、もうガタが来ていてモダン・ウォーフェア2はきびしかろう。じゃあブルーレイが再生できるCorei7なPCか。
ブルーレイからゲーム。ゲームからPCと飛んでいってしまう。そんな悩み。
あと、ブルーレイのマトリックスは割高感を感じる。だってDVDなら4枚組3000円で買えるんだよ?
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2010-01-27
■[Apache][Ubuntu]Virtual Hostの優先順位 
Virtualhostの優先順位について調べたので、メモ。
通常、Virtualhostは上に記述されているサイトの設定が優先される。
この優先とは。
www.count0.orgとblog.count0.orgの二つのサブドメインのサイトをVirtualhostで運用している。そしてcount0.orgは未定義という想定。
wwwが設定ファイルでは上に書かれている場合、http//count0.orgにアクセスするとwww.count0.orgが表示される。もし、blogが設定ファイルでwwwより上に記述されていたら。http//count0.orgにアクセスするとblogの方が表示される。未定義のサイトにアクセスした場合、どのVirtualhostが表示されるかという意味での優先。
設定ファイルが一つなら優先したいVirtualhost順に設定を記述すればよい。しかし、DebianやUbuntuのようにサイト別にVirtualhostの設定が分かれていたらどうする?
先程の例をDebian(Ubuntu)に置き換えると、/etc/apache2/site-available/ディレクトリ以下にwwwとblogという設定ファイルがある。この場合どっちが優先されるかというとblogの方である。つまり、ファイル名で優先順位を決めているのだ。だからwwwを優先したい場合はVirtualhostの設定ファイル名をwwwから00_wwwとし、blogを01_blogなどのように変えればよい。
cd /etc/apache2/site-available/ sudo a2dissite www blog sudo /etc/init.d/apache2 reload sudo mv www 00_www sudo mv blog 01_blog sudo a2ensite 00_www 01_blog sudo /etc/init.d/apache2 reload
2010-01-23
■[Ubuntu]Muninでグラフを描く 
Muninを導入してサーバの状態を眺めて楽しいグラフにした。
まずはインストール。
sudo apt-get install munin munin-node munin-plugins-extra
依存パッケージもドドっと入る。
設定は/etc/munin/以下。特に設定項目はないけど、Apacheでvirtual hostで運用することに。
そして、Basic認証を設定。サーバの状態は誰もが見て楽しむ物ではないので。
続いてデフォルトでは有効になっていないApacheのグラフを追加する。
sudo ln -s /usr/share/munin/plugins/apache_* /etc/munin/plugins/
このままではいけないようなので(参考:Muninをカスタマイズして表示されるグラフの種類を増やしてみる - GIGAZINE)Apacheの設定を編集する。
Apacheのmod_statusが有効になっていなかったら
sudo a2enmod status
設定の追記用に使っている/etc/apache2/httpd.confに設定を書き込む
ExtendedStatus On <Location /server-status> SetHandler server-status Order Deny,Allow Deny from all Allow from 127.0.0.1 Allow from localhost </Location>
/etc/munin/plugin-conf.d/munin-node.confの頭の方に書き込む
[apache*] env.ports 80 443
最後にApacheとmuninを再起動しておく。
sudo /etc/init.d/apache2 restart sudo /etc/init.d/munin-node restart
だいたいこんな感じ。virtual hostで設定したアドレスにアクセスすると下の画像のようになる。正直なところ、始めて間もないので、グラフが寂しい。というかグラフなのかよくわからない。
2010-01-19
■[Ubuntu]Postfix導入 
Postfixをサーバにインストールした。
持っているドメインでGoogle Appsを運用しているので、メールサーバは不必要と考えていたけど、プログラムから利用したい場合、やはりあった方がいいと思った。
sudo apt-get install postfix procmail
いつものようにapt-get。ついでにprocmailも入れる。今後メールの振り分けをしたいときに必要。
インストール時に設定を聞かれるのでInternet Siteを選択。
その後/etc/postfix/main.cfを編集し再起動する。
設定に関しては下記のリンクを参照した。
ブラックリストとSMTP AUTHの設定はしていない。
あと、telnetはUbuntuのファイヤーウォール、ufwで弾いている。
正直なところPostfixの設定に自信はないので、もう少し研究、調査が必要だと思っている。
mailxコマンドでメール送信できるか確認する。
mailxがインストールされていなかったら、インストールする。
sudo apt-get install mailx
mailx shakeforme@gmail.com Subject: Hello. This is a test mail from count0.org Hello,Hello,Hello. .
最後にピリオドで本文終了。ccも聞かれるが、空白でエンター。送信完了。
Gmailでメールが受け取れているか確認する。あまりに短い文面だと迷惑メール扱いされている時がある。





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