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NumericSteps

2016-09-08

2016-08-31

Alchemy!

| 16:35

Alchemy!というゲームを買ったけど日本語の情報がまるでないのでサマリー。

■概要

4つのエレメントを混ぜてポーションを作るゲーム。

材料(Component)から2つのエレメントを鍋(cauldron)に変換(transmute)して、

鍋から瓶(vial)にエレメントを注ぐ(pour)とレシピに合わせたポーションが完成する。

一番多くポーションを作った人が勝者。

ルールを簡略化したDuelとFullGameが存在するが、ここからはFullGameの説明をする。

■準備

・材料カードを中央に4枚表向きで並べる。

ポーションカードを中央にプレイヤー人数✕3枚抜き出し裏向きで並べる。

・アクション/装備カードをスタートプレイヤーに2枚、その次のプレイヤーに3枚、それ以外のプレイヤーに4枚ずつ配る。

・最近ゲテモノを飲んだプレイヤーがスタートプレイヤー。

■手番

1.中央の材料カードを4枚になるまで補充する。

2.中央に裏向きのポーションカードがあれば手番順枚数表向きにする。

3.アクション/装備カードを3枚引き、手札に加える。

4.Transmute/Pourを好きな順番で最大1回ずつ行う。

・Transmute

中央に並んでいる材料カードを1枚捨て札にして、そこに書かれたエレメントをストックからとり鍋に置く。

・Pour

鍋にあるエレメントを1つ瓶に移動する。

加えて以下の行動を好きなタイミングで行える。

・瓶を空にする

瓶の中のエレメントをすべてストックに返す。

ポーションの作成

中央で表向きになっているポーションのレシピと瓶にあるエレメントが完全に合致していればそのポーションを手元に置き、瓶のエレメントを全てポーションカードの上に置く。

ポーションを飲む(1ターンに1回)

以前のターンで作成したポーションの上にあるエレメントを1つストックに返し、ポーションの効果を発揮する。全てのエレメントが取り残されたポーションは捨て札になる。

・カードのプレイ(1ターンに1枚)

アクションカードは即座に効果を発揮し捨て札になる、装備カードは装備置き場に置く。装備は最大1枚まで。

・装備のプレイ(1ターンに1回)

ターン開始時にプレイされていた(以前のターンでプレイした)装備の効果を発動する。装備は、捨て札にならない。

5.手札を4枚になるまで捨てる。

■終了条件

誰かの手番終了時に中央のポーションが2枚以下であればゲームは終了となり、スタートプレイヤーの直前のプレイヤーまでターンを続ける。その後、以下の条件でプレイヤーが勝者となる(同点なら次の条件を見る)

・各自が作成したポーションの上にあるエレメントの数が最も多いプレイヤー

・その中で、最も多くの数のポーションを作成したプレイヤー

・その中で、ポーションのレシピに書かれているシンボルの合計が最も多いプレイヤー

・その中で、鍋に残っているエレメントの数が最も少ないプレイヤー

選択ルール

ゲームの高速化のため、ターン終了時にカードを引くようにする。

手番の3と5の手順を飛ばし、代わりに手番終了時に以下を行う。

・手札を任意の枚数捨てる。

・手札が4枚になるまで補充する(ただし3枚までしか引けない)

FAQ

・デッキが尽きた場合は捨て札を切り直しデッキを作成する。(材料・アクション/装備カード)

・鍋に入るエレメントの上限はない。

・エレメントのカウンターが尽きた場合、別のもので代用する。完成したポーションのカウンターは別のカウンターと入れ替えても構わない。

2016-06-23

ビブリオス 5人バリアント

| 17:25

3人ベストと言われているけど作者から5人用バリアントが提案されている。

得点源が増えるのでこのまま4人に適用も可能。

https://boardgamegeek.com/thread/887749/official-5-player-variant-designer-approved

■セットアップ

・全プレイヤーにお金カード5枚(1,1,2,2,3)を配る。

・残ったカードからランダムに2枚を抜く。

■追加ルール

・ダイスを5個用意する(仮に白ダイスとする)。各得点ダイスの横に1の目を上にして置く。

・白ダイスは対応するスートで2位を取ったプレイヤーの得点になる。

・教会カードを使用した際、本来の効果に加えて白ダイスを操作する権利を得る。(2個を+1なら、さらに白ダイス2個を+1)

・白ダイスの操作は得点ダイスの操作のルールに準じる。(操作した得点ダイスと対応しなくても良い)

・白ダイスは対応する得点ダイスの目を上まってはならない。逆に得点ダイスは対応する白ダイスの目を下回ってはならない。

・これらの操作は好きな順番で行って良い。

・得点計算時、各スートの2位のプレイヤーが対応する白ダイスを獲得する。白ダイスと得点ダイスの目が同じ場合、白ダイスの目を-1する(下限1)