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NumericSteps

2016-06-23

ビブリオス 5人バリアント

| 17:25

3人ベストと言われているけど作者から5人用バリアントが提案されている。

得点源が増えるのでこのまま4人に適用も可能。

https://boardgamegeek.com/thread/887749/official-5-player-variant-designer-approved

■セットアップ

・全プレイヤーにお金カード5枚(1,1,2,2,3)を配る。

・残ったカードからランダムに2枚を抜く。

■追加ルール

・ダイスを5個用意する(仮に白ダイスとする)。各得点ダイスの横に1の目を上にして置く。

・白ダイスは対応するスートで2位を取ったプレイヤーの得点になる。

・教会カードを使用した際、本来の効果に加えて白ダイスを操作する権利を得る。(2個を+1なら、さらに白ダイス2個を+1)

・白ダイスの操作は得点ダイスの操作のルールに準じる。(操作した得点ダイスと対応しなくても良い)

・白ダイスは対応する得点ダイスの目を上まってはならない。逆に得点ダイスは対応する白ダイスの目を下回ってはならない。

・これらの操作は好きな順番で行って良い。

・得点計算時、各スートの2位のプレイヤーが対応する白ダイスを獲得する。白ダイスと得点ダイスの目が同じ場合、白ダイスの目を-1する(下限1)

2016-06-09

宝石の煌き 速攻ルート考察

| 14:48

発端はSteam版宝石の煌きにあるSteam実績の一つ、Grand Master of Onyx(AI戦20ターン以内に勝利)

実はこの実績はかなり難しく、実際取得した人は1%に満たない。

多分狙って取れるものではないが、それでもある程度理想のルートを知っておくのは無駄ではないだろうと思っていろいろと考えてみた。

想定は4人戦、常に欲しいカードが場あり、常に取りたいように宝石が取れる前提。当然2枚取りルールには従う。

5点3枚はロマンではあるもののコスト的に最短には辿り着きそうにないので考慮から外す。4枚ちょうどで15点を目指す。逆に5枚以上も手数的に厳しそうなので今回は割愛。

基本的に宝石を取る(Take)か発展の購入(Buy)を行う。表記としてはターン数.行動 対象の宝石/発展 [手元の宝石]手元の発展(得点)。青はUで表記する。

3-4-3-5

14:48

レベル2の青6からレベル3の青要求を満たしていく。総コスト29、軽減5。

01.Take UU [U2]

02.Take UU [U4]

03.Take UG [U5G1]

04.Take UG [U6G2]

05.Buy U(U6) [G2]U(3)

06.Take UU [U2G2]U

07.Take UU [U4G2]U

08.Take UG [U5G3]U

09.Take UG [U6G4]U

10.Buy G(U7) [G4]UG(7)

11.Take UU [U2G4]UG

12.Take UU [U4G4]UG

13.Take UG [U5G5]UG

14.Buy G(G6) [U5]UGG(10)

15.Take UG [U6G1]UGG

16.Buy G(U7G3) []UGGG(15)

4-4-4-3

14:48

レベル3の単色7カードを連鎖させて取る。総コスト27、軽減3。

01.Take UU [U2]

02.Take UU [U4]

03.Take UG [U5G1]

04.Take UG [U6G2]

05.Take UG [U7G3]

06.Buy G(U7) [G3]G(4)

07.Take GG [G5]G

08.Take GRB [G6R1B1]G

09.Buy R(G7) [R1B1]GR(8)

10.Take RR [R3B1]GR

11.Take RR [R5B1]GR

12.Take RB [R6B2]GR

13.Buy B(R7) [B2]GRB(12)

14.Take BB [B4]GRB

15.Take B [B5]GRB

16.Buy B(B6) []GRBB(15)

まとめ・雑感

14:49

一応色依存のない組み合わせで組み立てたのでどの色で始めても達成できるはず。

一応貴族込みのパターンだと、8枚取りで18ターンぐらいかかる。要求する条件も厳しいので実践ではまず不可能だろう。

今のところ実績は解除できていないが、20ターンを目指すには4ターンほど余裕があるので、2枚取りできないところをキープで補うのがいいだろう。初期配置も含めてより好みしながらトライ&エラーが必要だ。なお、最短かどうかはわからない。君だけのルートを見つけてみてくれ!

以上のルートを意識することで実戦でもかなり戦えるようになる。2枚取りができない場合はキープするようにしていくと邪魔されにくい。

特に、他プレイヤーが貴族を目指し1、2レベルを重点的に買っていく場合、こちらは5、6枚で15点に達するのでまず追いつかれない。注意すべきは狙いが被った時。先にキーカードをキープしておくか、方針の切り替えが必要になるだろう。

基本的に言えるのは単色コスト7/6は強いということ。4443パターンで使うカードを先に3枚キープ出来てしまえばあとは手なりで勝ててしまう。

3人戦、2人戦だと宝石の総数が減るのでこれらのルートは使えない。コスト5、6のカードを目指しつつ貴族も狙いに行く方針になる。

2015-10-06

ケンブルカスケードあんちょこ

| 17:57

●セットアップ

・全体

スコアボード

 実績*4

アップグレード

 種類ごとに山にする

宇宙デッキ

 基本:(S4+A3+W4+F3)*列+Boss

フィールド作成

 3列(2-3人)4列(4-5人)*5行

・プレイヤー

キャプテンボード

カウンタートークン

 大カウンター:敵弾0 エネルギー5 スコア0

宇宙船

広域ベロニウム

回転砲台

パワーアップ*1

ミッション*1

センサー*2

●ラウンド進行

・センサー>アクション(バトル/パワーダウン)>スクロール

・ゲーム終了条件・勝利条件

・バトルアクションについて

 敵弾/エネルギー説明

 移動

 射撃

 オーバーチャージ

・パワーダウンアクションについて

 アップグレードパワーアップ

・その他宇宙オブジェクトについて

・強制スクロールについて

PvPについて

ゴーストについて

・実績について

FAQ

・回転砲台は最初は進行方向を向いている。置き方は相談すること。

・第一ターンはバトルのみ。出現は移動を消費する。

パワーアップカードは所持上限なし。

・パワーダウン時はパワーアップカードは使用できない。

アップグレードは5つ以上所持できる。

PvPカウンターは1人に対して1ターンに1つまで。

・他プレイヤーのいるマスには意図的な進入不可。

エイリアン建造物からの栄誉は1つごと1人1回まで。