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詩書き。イマジネイションが世界を変える。 容赦なく繰り返される日常も、目を覆いたくなるような残酷な風景も、作り話のような幸せなひと時も、同じように受け止め飲み干す姿勢を持てれば、その先にある未来は七色に輝くに決まっているのであります。
詩書き。イマジネイションが世界を変える。 容赦なく繰り返される日常も、目を覆いたくなるような残酷な風景も、作り話のような幸せなひと時も、同じように受け止め飲み干す姿勢を持てれば、その先にある未来は七色に輝くに決まっているのであります。
牛島竜太郎
1977年生まれ オトコ
(略歴)
1994年 16歳で詩の執筆を始める
1997年 ギター&ボーカルスタイルでソロでストリートに立ち始める
1999年 福岡LOVE FMストリートミュージシャンコンテスト優勝
2001年 福岡を拠点に本格的な音楽活動を開始
イベント企画等
久留米DREAMSFMにて紹介される
2002年 アメリカニューオリンズでJAZZを体験
2004年 7月にてライブ活動を一時休止
2005年 本格的な詩作活動を開始
2006年 「笑う男の声を聞け」シリーズがはじまる。
画家、土師一也さんが1978年(46歳)〜1981年(49歳)まで毎日描き続けられた千枚自画像を見て驚愕する。そして、同じタイトルで毎日違う詩を書いてみようと書きはじめたのがこのシリーズだ。いつまで続けられるかわからないし、その先に何があるのかわからない。わからないからこその試みである。是非お楽しみください。
想像力は愛のかたまり。七色に輝く未来をイメージできるのなら、それはやってくるだろうし、そうじゃなければやってこない。コトバがどれだけ曖昧でいい加減で、時には誰かを傷つけてしまう残酷なものであろうと私はコトバを愛してやまない。なぜなら、コトバで私はあなたになり、あなたは私にもなり得るのだから。伝えたいことなど何もない。あなたが感じるままでいい。
七色計画とは「あなたの未来が七色に輝くための計画」である。