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社会人会計士受験生のノート

2011-04-20

勉強辞めてないです

ずぶとく続けてます。

ペースまもってやってきます。

2011-04-02

諦めずもういちどやるとわかったりする

昨日よく理解できなかったことも、時間をおいてもういちど学ぶとすんなり理解できた。

これを続けていこう。


■今日勉強したこと

[昨日わからなかったことの復習]

・貸倒金、貸倒引当金の設定

貸倒損失(費用)

貸倒引当金(※非常用のおサイフ 設定→そちらにお金を移す=資産の減少、貸倒発生→サイフからお金をもらう=資産の増加)

貸倒引当金繰入額(費用)

貸倒引当金戻入益(収益 ※残高余剰の際に戻す)

償却債権取立益(収益 貸倒処理済におもいがけず戻ってきた)

・消耗品の決算整理

購入時に資産として計上
→使った分を書く = 消耗品費(費用) 消耗品(資産の減少)

購入時に費用として計上
→残った分を書く = 消耗品(資産) 消耗品費(費用の減少)


・商品の決算整理

売上総利益= 売上高 − 売上原価((期首商品棚卸高+当期商品仕入高) − 期末商品棚卸高 )


財務会計論 第5回]

有価証券の評価

有価証券評価損(費用) 有価証券資産の減少)

有価証券資産の増加) 有価証券評価益(収益) 

減価償却費の計上

固定資産の価値の減少を計上

定額法→毎期一定額の価値を減少させる
残存価額→使い終わった後に残る価値

直接法(有形固定資産の減少)、間接法(減価償却累計額という資産の減少)

・費用収益の見越と繰延

【費用の繰延】

前払いで先に次期分を払うこと(「前払○○」という費用が発生し、「支払○○」という将来の費用を減少させる)

【収益の繰延】

Q. なぜ前受手数料が「負債」の増加にあたるのか??


支払保険料受取手数料、支払利息、受取利息、前払家賃、

未払利息(負債)、未収利息(資産)、

2011-03-31

NO LIMIT

登山家栗城史多さんのポストカードを机の前の壁に貼り付けています。

遠くに見える山を越えるただひとつの手段は、今この瞬間の一歩をがんばって踏み出すこと。それだけ。

いま、がんばろう。

「NO LIMIT」



■今日勉強したこと

財務会計論 第4回]

・売買目的有価証券

付随費用も取得原価に含める、有価証券売却益/損

・額面

満期日まで持っていればもらえる金額

・有形固定資産

本業以外(本業の場合は商品)

建物、備品、車両運搬具、土地

・決算

試算表(棚卸表)作成

決算整理

損益振替

資本振替

帳簿締切・繰越試算表作成

貸借対照表損益計算書の作成


・試算表

貸借の一致を確認=転記が正しいかチェックできる

・決算整理

現金過不足→雑損、雑益で処理

☆消耗品→購入時に「資産」「費用」としてぞれぞれの処理の仕方がある

☆商品→繰越商品(資産) ※商品の決算整理がよく理解できていない

☆貸倒引当金の設定→貸倒損失(費用)、貸倒引当金繰入額(あらかじめ貸倒に備えて費用を計上しておく)、償却債権取立益 ※おなじくよく理解できていない

2011-03-30

「想定外」を予定しておく

今日は本業でスムーズにいかないことがあり、予定を大幅にロス。。。

でも「予定通りにいかないこと」を予め想定しておくべき。

ノルマは達成できたけど、今日はもう少しがんばろう。


■今日勉強したこと

LEC 財務会計論 第3回]

・当座借越

銀行が不足分を立替(負債勘定)

・二勘定制

当座借越と当座預金を別勘定として扱う

・一勘定制

当座借越と当座預金を区別せず、「当座」勘定としてまとめる

・小口現金

約束手形

名宛人(もらう人・うけとる人)、振出人(払う人)、期日がある(すぐにお金に換えられるかどうかが小切手と異なる)、不渡(掛取引より厳しい)

為替手形

振出人(起案者)、名宛人(払う人)、指図人(うけとる人)

・自己指図為替手形

自社を指図人(うけとる人)とする、掛より強い手形にしたい意図

・自己宛為替手形

自社を名宛人(払う人)、A本社がありA支社から他社へ払いたいときなど(手数料や地理的な面の利点がある場合がある※やや特殊)

・手形の裏書

手形を他者に譲渡すること

・手形の割引

満期日前に売って換金すること

割引料(利息にあたる) = 割引率(年) × (割引日数÷365日)

・手形売却損

為替手形の振出

名宛人に対して売掛金があるからこそ手形の振出が可能、減少するのは売掛金という資産であることに注意(手形債権債務の変動ではない!)

・貸付金(資産)、借入金負債) 

借用証書を伴う

※手形を取り交わした場合は、手形貸付金 or 手形借入金

・利息計算

→(日数) 借入額 × 利率(年) × (借入日数 ÷ 365日)
→(月数) 借入額 × 利率(年) × (借入日数 ÷ 12ヶ月)

・未収金、未払金

(注)本業の取引以外に用いる(※商品以外、副業)

・前渡金、前受金

→商品売買の成立前にお金を受け払いする(手付金)

商品を受け渡す義務(負債
商品を受け取れる権利(資産

2011-03-29

もう逃げない

じつを言うとぼくは去年の11月にLECの通信講座をはじめた。

が、これまでさぼりにさぼっていた。

説得力ゼロなのは自分が痛いほどに理解しているが、もう逃げない。

やる。


■今日勉強したこと

[財務会計論 第2回]

・三分法

仕入、売上、繰越商品

・分記法

取引毎に商品を資産として扱う

・値引、返品

逆仕分

・仕入諸掛、売上諸掛

・現金

すぐにいつでも現金にかえてもらえるものは「現金」として扱う

通貨代用証券(他人振出小切手郵便為替証書、送金小切手、期限到来済公社債利札、株主配当金領収書)

受取配当金または有価証券利息として、収益勘定で計上する

・現金過不足

当座預金

利子がつかない、引出に小切手を用いる