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いい表情が顔のすべてだ RSSフィード

2018-11-13

SHAREセミナー

あたらしい 造形医学研究所


なかなか居心地がいいんだよー

だから、みんな話が尽きないみたいで

気づくと、ええーっ! もう12時!


てか、酒とつまみを出しちゃう アタシが悪いのかもね


この空間から

なにを 生み出せるかな

たのしみだわ〜〜


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2018-09-16

SHAREセミナー

造形医学研究所の移転が やっとすんだ


こんどは なかなか おちつく感じのところだよ


22日 KY美容塾が こけら落とし

おたのしみに

SHARE 造形医学研究所

2018-09-05

経験数

患者さんから

「○○の手術は 何例くらい 経験されていますか」

と聞かれることがある


100症例くらいまでなら

「そうですね **例くらいです」

と答えているが それ以上のときは

100以上です と申し上げている


たまに「200ですか 300くらいですか」とたたみこまれることもあるが

正直なところ 100例以上になると もう数は覚えていないし

学会発表でまとめる機会でもなければ カウントすることもない


患者さんにとっては 外科医の経験数というのが 

技術力を測るひとつの目安になるのだろう



しかし たくさんの外科医を見たり 育てたりした経験からいえば

経験数と技術力とは 単純に比例しない


正確に言えば 100例までは比例する傾向にあるが

それ以上は 外科医による


比例する外科医と しない外科医がいる ということだ


どんな技術にしても 同じだろう

技術習得のための 最低限の経験数というのがあって

それからは 個人の努力によって スキルに差が出る


300例やっても 101例目と大差ない外科医もいるし

150例目で すでに匠の技を見せる外科医もいる



同じように 同業の若者から 

手術がうまくなるには どれくらい経験すればいいのか

と聞かれることがある


安定した結果を出せるレベルになるためには 100例くらいの経験が必要だけど あとは 個人の努力にかかってるよ 

と答えている



でもね・・

ほんと

数だけに こだわるのは 意味ない


だって 単純にそれが反映するのだったら

回転寿司でにぎってくれる板前さんのほうが

カウンターだけの高級なお鮨屋さんより 

かならずうまいってことに なっちゃわないかい?

2018-08-28

こどもの診療

夏のこどもの診療に 


げんきかぁ〜

ずいぶん おおきく なったねぇーー!

学校 たのしい?

いっぱい あそんでるかー


よい時間が たくさん キミにきますように



降りて アイス買って

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植木に近づいてきたよ

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2018-08-27

サージェリーファーストサミット

サージェリーファースト という言葉を 世界で初めて用い、あらたな治療の流れを提唱したのは、仙台グループ 菅原準二先生(矯正歯科)と 長坂浩先生(口腔外科) らだ


今回 そのアプローチの一つの区切りとしてのプレシンポジウムを企画され 私にもお声をかけてくださった



[サージェリーファーストサミット 2018]プレシンポジウム... - Surgery First Summit | Facebook



ほんとに 面白い集まりだった

多彩な考え方、多様なアプローチ

さまざまな治療のオプションから 自分にあったものを選択できるのは

多くの患者さんにとって すばらしいこと


ボーダレス化は ますます進むよ〜

たくさんの歯科の先生方とお知り合いにもなれたしね