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2010-01-11

ThinkPad USBキーボードが予想以上によかったので文章をかけるようにしてみた。

昨日、PS/PLAZA WAKAMATSUに行ってThinkPad USBキーボード(55Y9003)を買ってきました。

地デジを見るために使っているVista機用として買いました。

f:id:crazyup:20100111204524j:image

使ってみると、予想以上によかった。

キーボード自体の解説は以下のサイトが詳しかったのでそちらを見ていただければと。

新型ThinkPad USBキーボード

いいキーボードに触れると文章が書きたくなる。

ということで文章をかけるように環境を整えてみた。

1. Alt+Spaceで日本語入力できるようにする。

僕はMacユーザーです。一応。

日本語入力のOn/OffはCommand+Spaceで行っています。

やっぱり、On/Offは同じようにしたい。

ということでCmdSpaceを入れます。

なぞのダイアリー: Winでもコマンド+スペースを!

2. Caps LockをCtrlキーに入れ替える。

XKeymacsを使って入れ替える。

設定はキーボードレイアウトから。

XKeymacs

3. Emacsのキーバインディングを使えるようにする。

これもXKeymacsをつかって設定。

4. ついでにGoogle日本語入力を入れる。

Google 日本語入力 ? Google

MacATOKを使っていてATOK2007ならWindows版のライセンスが余っていますが

どうせならGoogle日本語入力を入れてみることに。

さて、どうなるかな。


ということで一通り設定ができたかなと。

なんか、ここまでしないとダメになったのは自分が変わったっちゅうことなんでしょうね。

そういえば話は変わりますが、ヨドバシアキバでぶらぶらしてたら

Yahoo! JAPANの検索欄に「グーグル」と入力してGoogleに行こうとしていた人を見かけました。

なんか違和感を感じたのですが、それがあたりまえなのかもなぁと世間とのギャップに気づきました。

2009-07-10

Blogapp vol.1

  • 仕様を決めよう
  • さっそく始める。(symfony作成)
  • VirtualHostの設定

仕様を決めよう。

本日から始まる最後の制作「Blogアプリ」の仕様を決めよう。

最初から機能を満載にすると訳がわからなくなりそうなので

簡易なものを作っていきたいと思います。

ざっと機能を考えてみる

今回はコメントとかトラックバックは付けないことにする。

それってブログか?といわれそうですが、Blog風ということにします。

仕様
  • 一日一記事(記事IDは日付)
  • ログインはUsername,Passwordの2つが必要。

さっそく新しいプロジェクトを作る

svn管理下のフォルダ内にblogという新しいフォルダを作って

その中で作業します。

mkdir blog
cd blog

blog内に移動したら早速プロジェクトを作成。

symfony init-project blog

cache内とlog内のファイルを全部消す

rm -rf log/*
rm -rf cache/*

svn addしとく

svn add *

cache内とlog内のファイルはsvn管理外にしておく

svn propedit svn:ignore cache --editor-cmd emacs
svn propedit svn:ignore log --editor-cmd emacs

さっそく、コミットしておく。

svn ci

パーミッションを変更する

symfony fix-perms

VirtualHostの設定

askeetとまったく同じ設定です。

<VirtualHost 127.0.0.1>                                                                                                           
  ServerName blog.localhost                                                                                                       
  DocumentRoot "/Users/shota/education/enomoto/blog/web"                                                                          
  DirectoryIndex index.php                                                                                                        
  Alias /sf /opt/local/lib/php/data/symfony/web/sf                                                                                
                                                                                                                                  
  <Directory "/Users/shota/education/enomoto/blog/web">                                                                           
    AllowOverride All                                                                                                             
    Allow From All                                                                                                                
  </Directory>                                                                                                                    
  <Directory "/opt/local/lib/php/data/symfony/web/sf">                                                                            
    AllowOverride All                                                                                                             
    Allow From All                                                                                                                
  </Directory>                                                                                                                    
</VirtualHost>

終わったら再起動を忘れずに。

あと、/etc/hostsにも忘れないように

127.0.0.1       blog.localhost

これでhttp://blog.localhost/ で確認できるようになった。

frontendアプリケーションを入れる

symfony init-app frontend

2009-07-02

review askeet Day 1

symfonyインストールは終了しているので省略。プロジェクトのセットアップから行います。

フォルダの作成

今回は/Users/shota/education/enomoto/askeet2/に作ります。

apacheの設定

順番は逆ですが、ブラウザ上でも確認しながらやりたいのでApacheの設定から始めます。

場所: /opt/local/apache2/conf/httpd.conf

NameVirtualHost 127.0.0.1

<VirtualHost 127.0.0.1>
  ServerName askeet.localhost
  DocumentRoot "/Users/shota/education/askeet/web"
  DirectoryIndex index.php
  Alias /sf /opt/local/lib/php/data/symfony/web/sf
  
  <Directory "/Users/shota/education/askeet/web">
    AllowOverride All
    Allow From All
  </Directory>
  <Directory "/opt/local/lib/php/data/symfony/web/sf">
    AllowOverride All
    Allow From All
  </Directory>
</VirtualHost>

<VirtualHost 127.0.0.1>
  ServerName review.askeet.localhost
  DocumentRoot "/Users/shota/education/enomoto/askeet2/web"
  DirectoryIndex index.php
  Alias /sf /opt/local/lib/php/data/symfony/web/sf

  <Directory "/Users/shota/education/enomoto/askeet2/web">
    AllowOverride All
    Allow From All
  </Directory>
  <Directory "/opt/local/lib/php/data/symfony/web/sf">
    AllowOverride All
    Allow From All
  </Directory>
</VirtualHost>
/etc/hostsの書換

忘れていたので早速修正。

127.0.0.1	askeet.localhost
127.0.0.1	review.askeet.localhost
ブラウザで確認。

f:id:crazyup:20090702104209p:image

よし、問題なく設定ができたぞ。

プロジェクトの作成

問題なくApacheの設定ができたみたいなのでsymfonyのプロジェクトの作成をする

symfony init-project askeet

これで基本となるものが入るわけですね。

f:id:crazyup:20090702103850p:image

.htaccessのせいか、表示が変わったぞ。

index.phpがないよという404メッセージになった。

フロントエンドアプリケーションを入れる。

index.phpがないなら入れればいい。

ということでfrontendを入れることに。

symfony init-app frontend

f:id:crazyup:20090702104334p:image

よし、できた。

ついでにfrontend_dev.php(開発環境)も確認。

f:id:crazyup:20090702104721p:image

これも、問題なし。

subversion(svn)の設定

まずはcacheとlogの中身を空にします。
rm -rf cache/*
rm -rf log/*
作業フォルダaskeet2をaddします。
svn add askeet2
次に、cacheとlogはsvnコミット対象外にします。
svn propedit svn:ignore cache --editor-cmd emacs
svn propedit svn:ignore log --editor-cmd emacs
cacheとlogのフォルダのパーミッションを777にする。
chmod 777 log
chmod 777 cache

全部終わったら1日目終了

コミットします。

svn up // まずは最新にして
svn st // 対象を確認
svn ci -m "[review askeet Day 1] 終了" // ""内はコメント

2009-06-24

symfony askeet Day 1

  • とりあえず、symfonyをインストールする。
  • プロジェクトセットアップ
  • Apacheの設定

とりあえず、symfonyをインストールする。

PEARを使って楽々インストール。

askeetはv1.0対象なので、v1.0指定でインストールする。

最新は1.0.20っぽいのでそうすることに。

その前に、pear.symfony-project.comをPEARにチャンネル登録する。

sudo pear channel-discover pear.symfony-project.com

で、できたらsymfony 1.0.20を入れる。

sudo pear install symfony/symfony-1.0.20

sudo pear install symfonyとやるとv1.2が入ってしまうのでちゃんと指定してあげる。

ちゃんと正しいバージョンが入っているか確認する。

symfony -V
symfony version 1.0.20

ちゃんと1.0.20が入っていればok

プロジェクトセットアップ

作業フォルダを作るってことですね、わかります。

今回は/Users/shota/education/enomoto/askeet/というところに作ることにします。

mkdir /Users/shota/education/enomoto/askeet/

cdで作業フォルダに移動して

プロジェクトを作ります。

今回はaskeetというプロジェクトにします。

symfony init-project askeet

frontendアプリケーションも作成します。

symfony init-app frontend

Apacheの設定

今回、VirtualHostの設定が必要なので設定します。

ホスト名は askeet.localhost にしたいとおもいます。

httpd.confというファイルがApacheの設定ファイルだったので

それをemacsで開く。(※場所は環境によって違います。)

sudo emacs /opt/local/apache2/conf/httpd.conf

最終行にぐわぁっと行ってこれを追加する。

<VirtualHost *:80>
  ServerName askeet.localhost
  DocumentRoot "/Users/shota/education/enomoto/askeet/web"
  DirectoryIndex index.php
  Alias /sf /opt/local/lib/php/data/symfony/web/sf
  
  <Directory "/Users/shota/education/enomoto/askeet/web">
    AllowOverride All
    Allow From All
  </Directory>
  <Directory "/opt/local/lib/php/data/symfony/web/sf">
    AllowOverride All
    Allow From All
  </Directory>
</VirtualHost>

このままだと見られないのでhostsファイルを編集する。

MacやUNIX/Linuxとかなら/etc/hosts。

(中略)
127.0.0.1       askeet.localhost

忘れないようにApacheを再起動しておく

sudo /opt/local/apache2/bin/apachectl restart

これでhttp://askeet.localhost/でアクセス可能に。(自分のPC上だけで)

http://askeet.localhost/frontend_dev.php/にアクセスするといろいろ出てくるみたいです。

設定情報とかが見られるみたいです。

subversionを使うために

askeetでは1からもろもろ設定していますが、

当環境ではsubversion管理下にaskeetフォルダを作っています。

だからといって飛ばしていいわけでもないので重要な部分だけ書いていきたいと思います。



まず、cache以下とlog以下のファイルを削除する。

cacheコミットしてもしょうがないし、logは環境によるのでコミットしない。

rm -rf cache/*
rm -rf log/*

削除したらsubversion(以下svn)の管理下除外リストに

cacheとlogを追加する。

svn propedit svn:ignore cache  --editor-cmd emacs
svn propedit svn:ignore log --editor-cmd emacs

emacsが開くので * とだけ書いて保存する。

あとは、cacheとlogのパーミッションを777にする。

chmod 777 cache
chmod 777 log

2009-06-03

学習日記39日目

スタートアップ研修記はこちらです。

どうも、enomotoです。

最近、土日は雨ばっかりですね。

そのせいで、自転車でどっか行けません。

そろそろいい加減に土日晴れてくれないでしょうか。

お願いします。ということで本日学んだメニューは以下の通りです。

本日学んだこと

Emacsメモ

M-x occurでreturnしてピックアップしたい言葉を入力すると

その部分の行だけピックアップされる。

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