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2003/04/25

4/26

中止だとさ。はー、寝よう。

円満?

なーんか、みんな考えてること自体は一緒なのかなあ。

ただ、それなら「ゲームもあるよ」って言った方がより楽しそうに見えそうで、楽しそうな方が大勢が参加してくれそうで、大勢が参加してくれた方がきっと楽しくなるだろうということで。

あと、こういう思考の交差すらも「Vermilionの子」であり、それは「Vermilion」なのかも、とか思った。

Vermilion::Keyword

Vermilion::レディオ・ヘッドを設定してみた。まあ、要するに「電波さん」のことなんですが、さて「意味が生じる」だろうか。ホロコースト風味なキチガイ系の文書のときにでも使用していただけると、個人的に喜んで踊り狂います。あと、勿論意味を追加していただくのも全然アリアリで。

Vermilionってなんだ?

非実践的な思考より、文書自体やキーワードを書いた方が、企画にとっては有益かも。でも、企画に参加したのは興味があるからなのだから、より興味のあることに目が向くのは自然なのだ、と自分に言い訳。

興味の矛先がズレつつある(かもしれない)ので、関係を維持できるうちに言葉を引き出そう。馬鹿にとって、自分の興味の対象について考えている人は貴重な資源なのだ。他人の知恵は有益だが、古人の英知ではズバリな回答は得られない。だから、リアルタイムな知恵は貴重なのだ。

で、Vermilionってなんだろう。興味深いのは私は「Vermilion」の子として「ゲーム」が存在することは可能と考える*という言葉。散々コトバとアタマを捏ね繰り回して辿り着いた結論を、悲しくなるほど簡潔に表現した言葉である。だが、その「親」であるところのVermilionってのは何者なんだろうか。

  • 百万の階層を持つ朱色の塔*1
  • 上記の塔を中心とした架空の世界
  • 上記の世界を舞台にしたシェアワールドな文書群
  • 上記の文書を書こうという企画
  • 上記の企画を実行する組織

まあ、こんなところだろうか。要するに、Vermilionという言葉が持つ意味は大きいわけです。じゃあ、こうは言えるだろうか。

  • 上記の組織が企画を運営するに当たって掲げたルール

それは「Vermilionのルール」であって「Vermilion」じゃないと言うのなら、そもそも前述の例も「Vermilionの世界」「Vermilionの文書」「Vermilionの企画」「Vermilionの組織」ってなことになる。でも、今まで「Vermilion」って単語は百万の階層を持つ朱色の塔以外の意味で使っていたわけで。だから、どこまでが「Vermilion」なのかは不明だが、「Vermilionの子」はやっぱり「Vermilion」だと思う。

要するにアレです。家に帰るまでが遠足です、って奴ですよ。

って、散々コトバを捏ね繰り回したけど、結局「鳥は動物の子要素だけど、それは動物には羽根があるとイコールじゃない」ってコトバで片付いてる問題じゃん。うう、もうちょっと違うことが言いたかったんだが。

【余談】殆ど関係ないんですけど、投げ銭の相場っていくらぐらいなんでしょうね。最初で最後の被投げ銭経験が、いきなり150ポイントだったんですが、これって相場からしてどーなんだろう。

あかーん

http://www8.big.or.jp/~vid/Diary/?date=20030425#p10

語弊があったのかしらん。

「矛盾が無い」から困るってのは、矛盾した場合に優劣をつけるのが目的ではなく、矛盾があれば止揚する(=質を高める)ことができる、という考え方からだったのだけれども。そういう意味で、現状の意見ではお互いに引っかかりはあっても矛盾が無いから、そうですね、で終わっちゃう気がして、それは勿体無いなあということで。

言葉って難しい。

あ、自分がゲーム性の存在を主張するのは、ゲーム性があるなら参加しようと思う人がいるなら、その方が楽しいからです。そういう意味では、参加者の意図でゲーム性の有無を切り替えられるのはいいなあ、とか思う。

あと、「そもそもVermilionってなんだ?」って事まで派生させていけば面白いのかもしれない。そこまで付き合ってくれるかはわからないが。

Vermilion::text F16 「扉」

 階段を上りきると、数え切れないほどの扉が無秩序に並んでいた。あるものは番号が刻印された鉄扉であり、あるものはプレートを掲げた木製の扉であり、あるものはサルーンのスイングドアだった。あるものは石壁の中の部屋に通じる扉であり、あるものは通路を遮る扉であり、あるものは石畳の床にはめ込まれたどこに通じるとも分からぬ扉だった。あるものは天井に届くほどに高い扉であり、あるものは数人が並んで入れるほどに広い扉であり、あるものは屈んでも入れないほどの小さな扉だった。あるものは奥にある空間に通じる扉であり、あるものは唐突に草原に通じる扉であり、あるものは自分の背中に通じる扉だった。全ての扉が無類でありながら、全ての扉は何かしらの共通点を持っていた。ただひとつの扉を除いて。

 天井の扉。

 無数の扉によって構成された世界の中で、ただひとつの扉。唯一天井にある扉であり、唯一白い扉であり、唯一象牙の扉であり、唯一十七階に通じる扉だった。独特の扉。特異の扉。無類の扉。そして、その扉は過去から現在に至るまで一度も開かれたことは無い。不開の扉。

 ならば、誰がこの扉を十七階に通じると言ったのだろう?

ゲーム性云々

自分でルールを設定することによってゲーム性は生じる。また、Vermilionが今後発展していったときにゲーム性と呼べるほどのルールが発生する可能性はあるし、あるいはVermilion参加者内で個人が設定したルールに則った集団があった場合もそれはゲームになり得るだろう。以上。

お互いの主張が矛盾しない以上、お互いの意見を言うだけなんだよなあ。相互の意見の質の成長が見込めない。難しいものだ。

グラン・バガン

改めてみると、連載時に感じていた白さが気にならない。修正したのか、元から単行本向きの絵だったのか。情緒に訴える部分が面白い。

*1:Ver「milion」との掛詞であって、階数制限があるわけではない

ゲストゲスト 2003/04/25 21:47 無粋ですが「million」(「l」が2つ)です。

crea555crea555 2003/04/25 21:59 うぉ。なんという失態。「Vermil”l”ion」と書いた方がよかったかもだみゅう。英語は苦手だー。