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2003/04/26

タイムマシンにお願い

自分が昔に結論を出したことを話している人がいたり、あるいは他人が昔に結論を出したことを考えている自分がいたり。

真・睡眠

さて、明日(つーか今日)はどーやって過ごしたものかな。

昨日の今日では、今更新しく予定を立てる術も無い。こんなことなら一週間の休暇を満喫すればよかったと言ってみても、今日にならなければ分からなかったのだからしょうがない。そういう環境だって、ある。

Vermilion::text F5 No.0021 「新興宗教」

 礼拝堂。真紅の敷布と、金糸の刺繍。通路との間の壁に埋め込まれたステンドグラスも、差し込む光が無ければただの色硝子だ。

 虚ろな瞳の少女。神託の選民である彼女は、神の言葉を受け取ることができると言われている。

「あ、来た」

 それが、神託の始まり。

「じ『三回表に』ざざ『四番の』じざ『満塁本塁打で』じり『一挙』ずざざ『四点を』ざじ『奪われた』ずじ『後攻側』ずじざざざ『三回裏』ずざじじじ『ここで』ずじざじじざ『点を』じざずずざじざずず『取れないと』ざじじざじざざ『流れは』じじ『一気に』ざ『先攻に』じじじ『傾きます』じ『ここで』ざ『九番投手に』ずずず『代打』ざー『監督』ずざずざじじじ『ここで』ざざざ『代打を』ず『送って』ざじりり『きました』ざ『三回ノックアウト』じじ『ここで』ざざ『一気に』じざじじざじざざ『攻勢に』じじ『出ました』ざざざ『代打の』じ『切り札』ざざざ『先頭打者で』じじじじじじじ『送り込んで』ざー。」

 彼らは、それを神託と呼ぶ。