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2003/07/06

読売-中日

まだ試合は終わってないが、木佐貫投手の15奪三振と、川相選手のバント失敗(の岩瀬投手の好投球&守備)という、非常に素晴らしいものを見せていただきました。

岩瀬投手がバントに飛び込んだ瞬間、桑田投手ファンとして悪夢が過ぎったのは俺だけじゃなかったらしい。

教えて著作拳

今でもファミ通にあるんだろうか。

閑話休題。

著作権について最近見かけた面白いケース。自分が作成した二次創作に対する一次創作が、実は他の作品の二次創作であることに気付いていない人。教えた方がいいのかもしれないけれど、縁が無い相手だし、そもそも教える義理も無いし。

Vermilion::text F24 「かみとチェーンソー」

 そこは塔の階段のはずだった。最初は朱色の石壁、苔むした壁に変わり、あるいは鉄筋コンクリートに変わり、そんな幾多の壁に沿って、無数の階段を踏み昇った果てに、宇宙に辿りついたらしかった。いわゆる軌道エレベーターなのだろうか。外には星が輝いていて、それは超高速で気が遠くなるほどの距離を眠りたくなるほどの時間をかけて上に昇っていた。

 男は唯一つ、両手にチェーンソーを持っていた。巨木を薙ぎ払うための、電気仕掛けの回転式のこぎり。鈍重で、物騒な、得物。これを持って人々を襲う怪物の映画があったような気もした。

 着いた先は、箱庭だった。シングルベッドに、会食用のテーブル。その上には、紅茶と洋菓子が用意されている。そして、奥には扉があった。

「やっと来ましたね。おめでとう!」

 扉の前には、シルクハットの男がいた。気品と知性、そして傲慢さが漂う男だ。

「このゲームを勝ち抜いたのは君達が初めてです」

 シルクハットの男は、意味の分からないことを言い出した。男はただ気付いたらチェーンソーを持ってエレベーターに乗せられていた。そこに至るまでの階段を歩いていた理由すら、思い出せない。

 あえてその理由を問われれば、ここではないどこか、あえて呼ぶならば“楽園”への逃避だったのかもしれないが、しかしそれほど後ろ向きで弱々しい意思でもなかった様に思えた。ただ、それが運命であったということなのかもしれない。

 そして、男は運命のままにチェーンソーを振り上げ、シルクハットの男を一刀の元に両断し、そのまま戻っていった。もしかしたら、その扉の先には真に楽園があったのかもしれないのに。

後書

まだ正式にVermilion::textに加えるかは思案中。ちょっと遊びの色が強すぎるかもしれない。これが元ネタが一昔前の文学とかなら、もう少しちゃんとした作品に見えそうなんだが。

Sa・Ga:メカ四人プレイ

メカ四人プレイ。アポロンは必殺のエクスカリバー+親父に「こうめいのくつ」を装備させてのフレア連発で沈めた。目下、ジークフリート相手に“こうげき+32”パーツとして「サンブレード」調達中。「ドラゴンのたて」とか落とされても、なんだ、その……困る。

一応、属性防御については女神の「イージスのたて」発動を当て込んで設定しているので、防具は薄い。防衛システム相手に防具の意味があるのかも分からんし。

  • こばると
    • ビームライフル×2
    • レオパルト2×3
    • ディフェンダー×2
  • あとらす
    • グングニルのやり(本当は二本揃えたかった)
    • ドラゴンソード×5
    • じこしゅうふく
  • あとむ
    • エクスカリバー
    • サンブレード×2
    • ドラゴンソード×4
  • うらん
    • ネコのツメ×2
    • よいちのゆみ×2
    • じごくぐるま×2
    • かそくそうち(普段はげんじのこて)