内容証明郵便.com 開発日記

このサイトについて

内容証明郵便.com の開発日記です。

Author: 平田 泰行

Apr 14, 2007 (Sat)

SSL証明書

自己署名の証明書を利用していたが、まがりなりとも外部に公開しているサイトでこの状態はかっこ悪いのでとりあえず証明書を導入。

今回はGeoTrustRapidSSL (http://www.onlinessl.jp/product/rapidssl.html) を使うことに↓。現在新規登録で年間31ドルという激安さ。RapidSSLは <admin@ドメイン名> 宛てのメールによって認証するため、登記簿等の提出は不要。指示に従ってCSR等必要な情報を送付すれば1時間後には証明書が手に入る。

この証明書は安くてよいのだが、Subject が以下のような表記になってしまう点がうぐぅ

CN = secure.ansi.co.jp
OU = Domain Control Validated - RapidSSL(R)
OU = See www.rapidssl.com/resources/cps (c)07
OU = GT65118944
O = secure.ansi.co.jp
C = JP

キーワード編集予定

過去日記を消して市民権がなくなったため、編集予定のキーワードメモ

Apr 09, 2007 (Mon)

未成年者の契約を取消」を追加

文章がイマイチなので、あとから書き直す予定。

TODO

  • 各項目について解説を付け加える必要がある。
  • 必須入力欄に記載が無い場合、再入力を促す仕組みにする。

Apr 08, 2007 (Sun)

Apr 07, 2007 (Sat)

ドメイン

一応「内容証明郵便.jp」も確保しました。

日本語ファイル

ファイル名はSEOを考慮すると日本語で付けた方が良いのだ、日本語ファイル名はUnix上で扱いづらいという欠点がある。そこで、mod_rewriteを利用してマッピングする方法を採用した。この方法だとUnixでは英数字、URLとしては日本語アクセスすることが出来る。以下、内容証明郵便の作成方法 → write.html というマッピングを行う場合について解説。

1. httpd.conf に以下の行を追加

RewriteEngine on
RewriteLog /var/log/httpd/rewrite.log
RewriteLogLevel 9
RewriteMap naiyo_kanji_ascii txt:/www/app/Naiyo/etc/map_naiyo_kanji_ascii.txt
RewriteRule ^/(.*[^!-~]+.*) /www/app/Naiyo/htdocs/${naiyo_kanji_ascii:$1}.html

2. /www/app/Naiyo/etc/map_naiyo_kanji_ascii.txt に以下の内容を記載。(文字コードutf-8)

内容証明郵便の基礎知識 basis

3. httpd の再起動

4. http://www.example.com/%e5%86%85%e5%ae%b9%e8%a8%bc%e6%98%8e%e9%83%b5%e4%be%bf%e3%81%ae%e4%bd%9c%e6%88%90%e6%96%b9%e6%b3%95アクセスすると write.html の内容が表示される。利用例: no title