そこそこ日記

2013-03-13

androidアプリ内科金に挑戦して、imarketbillingserviceとiinappbillingserviceで失敗しまくり。

| 00:41

androidアプリ内科金に挑戦してみた。


参考にした書籍はこちら。「iPhone&Androidアプリ内課金プログラミング完全ガイド」


2012年11月発売なので、内容は古くない(はず)。

とりあえず、本のサンプルを動かしてい見ることに。


android SDK Managerを使って、「google play biliing library」をインストール

androidSDKフォルダ内のフォルダ/extra/google/google_playがない。

(本だと「/extra/google/google_play」なんだよな・・・・)

とりあえず、com/android/vending/billingフォルダがあるので、

/extra/google/market_billingの中のAIDLファイルをコピー。

src下に作成したcom/android/vending/billingフォルダに格納。

そして、エラー

import com.android.vending.billing.IMarketBillingService;

という場所で、

import com.android.vending.billing.IMarketBillingService is resolved

というerrorが出る。


結局バカをやっていたことが判明。

AIDLのファイルが間違っていたのだ。


私が、コピーしたのが、IInAppBillingService.aidl


対して、必要なファイルは、IMarketBillinService.aidl


違うのに気がつかなかった。


・・・・IMarketBillinService.aidlがないんだけど。IMarketBillinService.aidlはどうやって入手するんだ。

長い長い迷走が始まる。

ネットで調べると、

google play biliing library」ではなく「google market biliing」という言葉を発見。名称が変わったのだろうか。


もしかして、IInAppBillingService.aidlはVer3って奴なの?

Ver2は、どこ?


結局、/extra/google/market_billingの下にmarket_billin_r02.zipというものがあって、その中に「IMarketBillinService.aidl」を発見。


はぁ、かなり時間を無駄にしてしまった。

インテル:ファウンドリ推進で

| 23:54

 2012年、静かに進んだ大きな変化は、インテルファウンドリ事業を強化したことでしょうか?



【背景】

タブレット市場やスマホ市場でのARMの躍進、PC市場の鈍化

半導体工場の投資コストの増大とファウンドリ市場の拡大

台湾のTSMCや韓国サムスンの躍進


 インテルは従来、x86アーキテクチャのパソコン向けCPUで稼いでいました。

 しかし、現在は携帯、スマホ半導体産業の中心、伸び盛りな市場です。

 そこでの中心のCPUはARMです。


 ARMとx86を比較した場合、ARMの方が回路数が少なく省電力なので、x86で対抗するのは非常に困難です。

 x86系はアーキテクチャが複雑で、高性能化するためにかなり大規模化しており、その欠点をプロセス技術でごまかしています。

 そのため、x86アーキテクチャで対抗するのは非常に困難です。


 そのため、x86アーキテクチャで勝つのではなく。

 強力な生産能力を使って、「ARMを取り込んでしまう」「ライバルとなるサムスンやTSMCから仕事を取る」というのも重要な選択肢だと思います。


 インテルは、ファウンドリ化してARMやらFPGAなどの市場を取りに行くつもりなのでしょうか?


 既に、TSMCは世界中のメーカーから受注を集めて、既にかなりの投資生産能力を持っています。

 インテルに対抗できる規模と能力を持ち始めています。


 それを考えますと、ちょっと遅かった気もしますが・・・


【CPUを作れる最新鋭の半導体工場】

 CPUを作れる最新鋭の半導体工場を持つ会社は、今後、台湾のTSMC、韓国サムスン米国インテル、グローボルファウンドリーズ(GF)・IBMあたりに集約すると考えられます。


 もちろん、日本企業は、脱落して、意図せずにファブレス化です。