クリケット日和(大散歩通信社の日常) このページをアンテナに追加

関西発・タウン誌+アート誌+文芸誌の融合を目指すミニコミ誌「Sanpo magazine」バックナンバー好評発売中。 最新刊はsanpo magazine別冊『古本のことしか頭になかった』(山本善行著)新書サイズ、本文148P 定価1000円(税込み)

2012-01-18

○年末年始のごあいさつもせず失礼いたしました。昨年は「Sanpo magazine」を一号も出せず、不本意な年に終わりましたが、別冊だけは多くの方のご協力のもとなんとか発行することが出来ました。心より御礼申し上げます。いい年しておきながら気持ちの浮き沈みが多くて情けない。そんな中、大散歩通信社という活動を応援してくださる方の存在がどんなに励みになったことか。本当に有難いことです。今年は「Sanpo magazine」を発行すべく動き始めています。ご挨拶が遅れましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

○『ぼくの古本探検記』を取り扱ってくださる書店も有難いことに増えてきました。

・リトルプレス専門ネット書店トマソン社

http://tomasonsha.com/

(こちらでは山本善行さんの『古本頭』,『Sanpo magazine』3号もお取り扱いいただいております。)

・【東京八重洲ブックセンター

・【神戸ジュンク堂書店神戸駅前店 

・【京都ジュンク堂書店京都

・【大阪】リーチアート

・【岡山】古書夢や

三月書房さんから追加注文いただきました。

皆様ありがとうございます。

自分でいうのもなんですがいい本なんですよ。たくさんの人に見てもらいたいです。

○『ぼくの古本探検記』、京都新聞に取り上げていただきました。

1月6日の朝刊に凄く素敵な文章で紹介していただきました。嬉しい限りです。

○『古本のことしか頭になかった』(山本善行著)、二刷りも手元になくなりました。様子を見て今後増刷するか検討します。

○昨年の12月に催された「三条富小路書店」。おかげさまで出品したイラスト集は売り切れという嬉しい結果に(といっても極々僅少の発行でしたので)。購入してくださった面識のない方からわざわざメールをいただき、「今時の若者の空気感が良く出ている」というお言葉を頂戴しました。嬉しい! それを描きたくて書いた作品だったので。ちゃんと分ってくださる方がいてくれた!というのは大きな喜びなのです。すずきさんをはじめ、「三条富小路書店」のスタッフの皆様に厚く御礼申し上げます。

○昨年はこれまであまり読まなかった類の本を割りと読む機会が多かったです。とりあえずベスト3を挙げておきますと(順不同)

『絶望の国の幸福な若者たち』(古市憲寿 講談社

ラーメン愛国』(速水健朗 講談社現代新書

『いま、地方で生きるということ』(西村佳哲 ミシマ社)

所謂話題書ですね。話題書だけあってどれもめちゃくちゃ面白い。読み出したらとまらない。

今年最初に読んだ本は『階級都市ー格差が街を侵食する』(橋本健二 ちくま新書)。社会学の理論のところは難しいけど、結構東京を舞台にした文学作品が引用されていて読みやすい部分もある。

『絶望の国の幸福な若者たち』を読んでいたら、黒沢清が『トウキョウソナタ』で"もう大人は黙って横にたっとけ、子どもの邪魔だけはするな”とばかりピアノを弾く子どもの横でじっとたたずむ香川照之小泉今日子を映し出していたのを思い出した。黒沢清といえば、WOWOWで放映の『贖罪』第一話を見逃した! それを目当てに契約解除しなかったというのに・・・再放送はないのかのう

2011-12-21 ぼくの古本探検記絶賛発売中

※通常の日記はこのエントリーより一つ下です。

大散歩通信単行本第二弾

『ぼくの古本探検記』(高橋輝次著)

(四六判、本文285P 定価1800円 装幀=朝日久美子、装画=林哲夫

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(CONTENTS)

・それぞれにとっての林芙美子像 ―和田芳恵菊田一夫、沖塩徹也、大江賢次ほか

・十三の詩人清水正一の生涯と仕事を追って

大阪俳人、小寺正三の人と仕事  ― 高橋鏡太郎再見

神戸の文芸同人誌『首』を見つける ―山村順の作品と生涯

・北村秀雄と『令女界』『若草』編集部 ―大正、昭和期の宝文館のおもかげ

・二冊の回想記を読む ―東郷青児『他言無用』と清水泰夫『忘れ潮』

・文明社のことなど再び

カレー屋主人の出した文芸雑誌『いんでいら』を見つける! ―大町糺の人と作品

・原稿用紙と鉛筆の話 ─ 作家たちのこだわり

明治の小書肆、文祿堂主人のおもかげ

陶芸作家 河合卯之助が若き日に係わった文藝同人誌を見つける! ―『黙鐘』同人たちとその作品

・埋もれた古本たちを読む

高橋さんの古本探検の中から見えてきた知れれざる作家や詩人の意外な側面、未知の雑誌発見から次々に広がる本の世界、表紙画を林哲夫画伯にお願いし、手にとりやすいサイズとお値段でお届けします。

●取扱い協力店一覧(常時募集中)

京都)古書善行堂  ガケ書房  恵文社一乗寺店  三月書房

大阪ジュンク堂書店大阪本店 珈琲舎・書肆/Luft アラビク 天牛書店江坂店(サイン本

神戸海文堂書店サイン本あり)

尼崎街の草

東京) 古書 ほうろう 古書ますく堂 東京堂書店神田神保町店 三省堂書店神保町本店 盛林堂サイン本) ジュンク堂書店新宿←NEW

(神奈川県藤沢市) 聖智文庫(サイン本) 

通販をご希望の方は、古書善行堂、ガケ書房恵文社一乗寺店三月書房で取り扱いがあると思います。

直接当方からの通販をご希望される方はご希望の冊数と送付先をお知らせください。郵便振替用紙を同封してゆうメールにて送らせていただきます。料金は定価1800円+送料(1冊290円 振込み手数料も申し訳ありませんがご負担お願いします)となります。

連絡先はSanpo magazine HPの連絡先(http://sanpomagazine.net/contact.html)をご覧ください。※メールのあて先は、通販ご希望の方は大阪の方へ、書店様はご都合のよいほうへお願いいたします。

上記の書店様以外の書店様からもお問い合わせをいただいております。一冊より対応いたしますので、まずはメールにてご連絡ください

●ご紹介いただきました!

●daily-sumus http://sumus.exblog.jp/16589152/

●okatakeの日記 http://d.hatena.ne.jp/okatake/20111031

●Automat Svět http://d.hatena.ne.jp/ConstantinFil/20111103

紀田順一郎 書斎四季 http://plus.harenet.ne.jp/~kida/topcontents/news/2011/110301/index.html

●喫茶・和 コーヒーカップの耳 http://akaru.mo-blog.jp/akarublog/2011/11/post_dd72.html

毎日新聞11月20日付けの今週の本棚にて紹介されました。

http://mainichi.jp/enta/book/hondana/news/20111120ddm015070039000c.html

その他、海文堂書店さま、三月書房さま、盛林堂書房さまの各HPにてご紹介いただいております。皆様本当にありがとうございます!! (他に取り上げてくださっているサイトがあれば教えてください)

古書ますく堂古書ますく堂 2012/01/11 16:48 おかげさまで「古本のことしか頭になかった」が売り切れ、追加注文させて頂きました。その際、もう品切れで重版の予定はないと伺いました。重版が無理でしたら「古頭2」でもいいですから、お願いしたいです。こんないい本を品切れ、絶版にはしてほしくないと強く思います。

cricket007cricket007 2012/01/14 22:38 >古書ますく堂さま
お世話になっております。ブログを開いていなかったのでご返信が大変遅れてしまったことをお詫びいたします。東京の方に預けていた分もなくなってしまったようです。まだ書店にあるところにはあるんですが、それもなくなってしまったらまた考えないといけないなと思っています。そのように言っていただけて大変嬉しいです。ありがとうございます。

2011-12-19

大阪日日新聞に著者インタビューが掲載されました。 18:26

大阪日日新聞12月17日の朝刊に『ぼくの古本探検記』の著者、高橋輝次さんのインタビューが掲載されました。

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2011-12-05

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明日から始まる二週間(12/6〜12/18)だけの限定書店「三条富小路書店」(:http://bookyoto.web.fc2.com/)に参加させていただきます。昨年度の第一回目も参加させてもらい二度ほど会場にも行きましたが、本当にいろんな種類の本、ミニコミ誌、ZINEが溢れていて、非常に刺激をもらったイベントでした。今年も案内をいただいてすぐに参加表明させてもらったんですが、さて、そろそろ出品する本を用意せねばという段階になってはたっと出す本が無いことに気付きました。『Sanpo magazine』は3号以外の在庫が既になくなってしまっているし、新しい号は出せてないし、去年納品させてもらった分が全部売れた『古本のことしか頭になかった』(山本善行著)も手元にまったくないし、とりあえず、3号は出すとして、これは前回も出したから何か新しいものがほしいなぁと考えて、急遽、ZINEなるものをこさえることにしました。幸いというか、何も考えてなかったというか、単純ミスというか、今回、参加者名を「Sanpo magazine」でも「大散歩通信社」でもなく、自分の名前で登録してしまっていたこともあり、自分のイラスト集を作ってみることにしたのです(「大散歩通信社」は自分の本を出すためにやっているのではないのでこの作品集は大散歩通信社にはなんら関係ありません=って他の方にはどうでもいいこととは思うのですが、自分なりのこだわりがあるもんで)。

とはいえ、内容は、「Sanpo magazine」の裏表紙に描いたものを中心に、年賀状に採用したものとか、どっかで見たことあるような絵柄ばかり、描き下ろしは一作のみという体たらくです(本当はもう二三枚、新しいのを描きたかったんですが無理でした)。カラーコピーしてホッチキスで留めて、その上にマスキングテープを貼るという体裁で、十作品を掲載しています。絵のみです。個人的にはみんな気に入ってる作品なので、とりあえず見本だけでも観てやってください。

あと、新刊の『ぼくの古本探検記』は若干場違いかなとも思ったのですが、これは著者の読者層を広げたい、若い読者に読んでもらいたいという想いをこめて作ったものなので、ほんの少しですが、おかせていただいています。若い本好きの人の目に留まることを願って。

HPをみると今年は去年の倍以上の方々の参加があるようです。どんな形の本に出会えるのかとても楽しみです。

●今日のヘビロテ

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「FOR LOVERS」SATORU AJIMINE TRIO

Blue Labからの傑作ピアノトリオアルバムです。「Neutral」というオリジナル曲の一曲目から酔いしれます。胸にぐっと迫ってくるメロディーラインと軽やかでありながら力強い演奏にぐぐっと引き込まれていきます。六曲目のサンタナの「哀愁のヨーロッパ」は原曲の良さを壊すことなく、でも聴いていて一瞬違う曲だったけって錯覚させるほど雰囲気を変えて静かムーディーに染み込みます。いやぁ〜どの曲も素晴らしい。派手さはないのにシットリ聴かせてくれてこれぞピアノトリオの醍醐味って叫びたくなってしまうようなアルバムですよ〜。しばらく聴いてなかったけどやっぱりいいなぁ。

2011-11-27

外食してから投票(大阪府知事選)に行ってきましたよ。このところ、自分が投票した候補者はことごとく落選しているのですが(というか当選した人っていたっけ?)、今回はどうでしょうねぇ(数時間後には判明してるわけだが)。

ニコラス・レイのWOWOW放送は一日目『孤独な場所で』は放送自体忘れており、二日目の『熱い血』は無事録画するも、三日目の『理由なき反抗』は悩んだ挙句、民放の『ナニコレ珍百景』を、四日目の『暗黒外の女』は『ベストヒット歌謡祭』を優先してしまう。自分の資質の中では、”アイドルヲタク”>>>”シネフィル”ということが明らかになってしまいました。

録画といえば、昨日、CS放送フジテレビONEの「GIRLS' FACTORY」を録画してた分を夜中に見ていたら、途中で野球アジアシリーズが替わって録画されているではないか!チャンネル替えよったな〜! もうなんでうちの人たちはこんなに野球が好きなの!っていうか日本代表ソフトバンクホークスが出てない試合まで見るとは思わなんだ(怒)!

幸いなことにテレビ(とりわけBSやCS放送)というものには再放送がつきものでして、上記の番組は全て12月に再放送されることがわかりましたのでまぁ一安心です。

●関西でのニコラス・レイ関係の映画上映日程表

・《ニコラス・レイ特集》

http://www.planetplusone.com/

@PLANET+1

12月10日(土)より 『エヴァグレスに吹く風』『苦い勝利』他

・《ニコラス・レイ生誕百年記念上映会》

http://www.doshisha.ac.jp/students/support2/kaprog/wot/wot11/1215_nicholas.html

同志社大学今出川校地 寒梅館ハーディーホール

12月15日(木)14:00開場

14:30 『ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン』(1973-2011年/アメリカ/93分)

16:03 休憩

16:30 『あまり期待するな』(2011年/アメリカ/70分)

17:40 休憩

18:00 レクチャー:加藤幹郎(映画批評家)

19:00 休憩

19:20 『ウィ・キャント・ゴー・ホーム・アゲイン』

20:53 終了

・《神戸映画資料館上映会》

http://kobe-eiga.net/program/2011/12/#a001526

12月30日(金)

13:30 『孤独な場所で』

15:20 参考上映+ 連続講座:第4回 ニコラス・レイ生誕100年

12月31日(土)

13:30 『孤独な場所で』

・《WOWOWニコラス・レイ特集再放送》

12月12日(月)午前9:35『孤独な場所で』

  13日(火)午前?『熱い血』

  14日(水)午前9:20『理由無き反抗』

  15日(木)午前9:00『暗黒街の女』

16日(金)午前8:05『北京の55日』

・DVD

  

2011-11-20

・祝・福岡ソフトバンク・ホークス優勝! ホークスファンの娘歓喜。今年は念願の福岡 Yahoo! JAPAN ドーム詣でも出来て充実していた一年のようでした。野球終わったらやることなくて腑抜けになるとか言うので、アルバイトしろ、TOEICTOEFLかなんか知らんけど検定受ける勉強しろとか一応言っておきましたが、とりあえず12月8日のここ数年行くのが恒例になっているプロ野球オールスタースポーツフェスティバルには一緒に行く予定であります。内心私も結構楽しみにしているのです。

しかし野球というのも楽しいんだけどなかなかやっかいなもので、阪神タイガース連敗義父家出事件とか、夫婦最大の喧嘩の原因がヤンキース井川の試合の結果を言ったとか言わないとか、北京オリンピック野球監督星野批判による家族決裂問題とか、関西六大学野球テレビ放映をめぐる言いがかり事件とか、我が家の揉め事の原因の大半が野球がらみなのですよ。なんでそんなことでいやな気持ちにならなくてはならないのかと。ほんまにアホらしすぎるやろと!

・さて気を取り直して…。土曜日に放映された「Music Fair」のJUJU×まゆゆきりんの「明日がくるなら」コラボが良すぎて録画していた分見直していたら三十回くらい見てしまい、たくさんの時間を無駄にしたような気がします…

・某月某日某所で『盗まれた街/ボディスナッチャー』を鑑賞。'56年製作で、ジャック・フィニーの「盗まれた街」の最初の映画化作品なのですが(のちにリメイクされた作品に、フィリップ・カウフマンの『SFボディ・スナッチャー』、ニコール・キッドマン主演の『インベーション』がある)、これ、ドン・シーゲルの作品だったのですねー。序盤のサスペンスの高まり方といい、ハイウエィのシーンのクライマックスといい、非常にスリリングで、シャープな映画でした。あと、TOHOシネマの「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」の『ブリット』も観た! 「午前十時の〜」は今年一本目。なんか見逃してしまうのですよね。そして、関西でもニコラス・レイの上映会がいくつかあるようなので、近々まとめたいと思います。

2011-11-18 絶賛発売中!

献本が終わらない。自分仕事遅すぎ! そんな合間にも映画とか行ってるからいけないんですね。でも映画は私の心の泉。映画を観ると落ち着く。でも映画観始めると時間が出来ればそっちを優先するので人付き合いが悪くなる。いかに要領よく効率よく一日を使うか、これは永遠の課題なのでしょうか・・・。

映画史に残るか残らないかというのは別にして、その時代の空気の中、絶対に観ておくべき作品というのは確実にあって、ジェイク・ギレンホール主演の『ミッション・8ミニッツ』もそんな作品の一つでしょう。奇想天外な設定ですが、ここに描かれているのは9.11以降を生きるアメリカ社会の確かな現実で、その現状を冷静に見据えた目とそこからの生き方の模索が非常に真摯に試みられていて、それをエンターティメントで見せる力はさすがアメリカ映画と言わずにはいられません。

でもって『ゼロ年代の想像力』(宇野常寛・ハヤカワ文庫JA)、『三本の緑の小壜』(D.M.ディヴァイン・創元推理文庫)読了。『三本の〜』の訳者あとがきにディヴァインの初訳作品が同文庫より近刊予定とある。嬉しいなぁ。楽しみ! 『絶望の国の幸福な若者たち』(古市憲寿・講談社)という若い社会学者が書いた本を読みはじめました。ものすごく読みやすい。しかもところどころくすりと笑える。

『ピンドラ』私も観てますよ、と言ってくれる人がいて嬉しい。18話泣けましたね〜(19話は録画してまだ観てない)。今期のアニメは他に『未来日記』を観ている。これも2クールらしいけど最初からとばしてるなー。日記が巻物の人、条件悪過ぎないか!? 『はがない』こと『僕は友だちが少ない』も観ている。これはいかにもラノベ原作らしい、とにかくひどい話ですが(笑)結構好きですよ、こういうのも。

『ぼくの古本探検記』(高橋輝次)発売中です。詳しくはid:cricket007201102をご覧ください。暖かい感想などおはがきやメールでたくさんいただいております。本当にありがとうございます! 『古本のことしか頭になかった』(山本善行著)は二刷りの方も残部僅少になってきました。有難いことです。増刷もかなり思い切った部数刷ったんですが、こんなことならもう少し大目に刷っておけばよかった・・・。

●本日のヘビロテ

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