クリケット日和(大散歩通信社の日常) このページをアンテナに追加

関西発・タウン誌+アート誌+文芸誌の融合を目指すミニコミ誌「Sanpo magazine」のサイトです。最新刊は『Sanpo magazine』5号(2012年4月20日ごろ刊行予定)。『Sanpo magazine』のバックナンバーとsanpo magazine別冊『古本のことしか頭になかった』(山本善行著)はすべて在庫がなくなりました(本屋さんにはまだあるところもあります)。 別冊2『ぼくの古本探検記』(高橋輝次著)のみ在庫ございます。

2010-03-06

久しぶりに読書。ヘレン・マクロイの『殺す者と殺される者』(創元推理文庫)読了。同じ作者で昨年、創元推理文庫から新訳・復刊された『幽霊の2/3』とはまただいぶ違った雰囲気で書かれていて、その語り口にひきこまれる。読んでいるうちにこれは多分・・・とある程度予想は出来るんだけど、そこからがまた読ませる。

昨日は小川珈琲本店でのザッハトルテのライブに行って来たのだけど、往復の電車のなかでずっと読んでました。

本店ってどこにあるのかなと思っていたら、西京極だってことで初めて西京極駅で降りた。素晴らしい演奏でした。

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サインしてもらいました。むふふふ。

「Sanpo magazine」予告。ヘレン・マクロイは載っていないけど、創元推理文庫で復活したスコットランドミステリ作家、D.M.ディヴァイン論を掲載しています。オールドミステリを原書で読む会「ROM」の会員、塚田よしとさんによる力作。これを読めば、ディヴァインを読まないではいられない! &小川珈琲ザッハトルテも載ってませんが、4号の特集の一つが「おいしい珈琲」という珈琲特集です。他にはないラインナップになっていると思いますので、楽しみにしていてください。

注文してた金子彰子さんの詩集『二月十四日』が届く。善行堂で見せてもらって、知ってたけど、ハートの部分をあけるのはやっぱり緊張します。じっくりゆっくり読ませていただこうと思います。

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