ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2017-11-19(Sun) このエントリーを含むブックマーク

 日曜日。今日も寒いけれども、外は晴天みたいだ。昨日風邪っぽくて体調を心配したのだけれども、すっかり回復したというか、唯一の症状だった「鼻水ドバドバ」は、ピタリととまった。こういうところも、先々週の症状とまるでそっくりだ。「これはいったい何なんだろう」と、いぶかしく思う。本格的な「風邪」になりそうなところを、わたしの養生がよかったので回復しました、ということなのかな。

 先週は娘に「合い鍵」を渡してもらって、それで助かったわけだけれども、また合い鍵はつくって娘のところへ届けておかなくてはいけない。午後から、その合い鍵をつくりに我孫子の方のショッピングプラザ(合い鍵屋があるのだ)に出かけた。空は晴れて寒くもなく、外を歩いても快適だ。こういう日は何だか、どこまでも歩いて行けそうな気分になる。
 ショッピングプラザの前の店で合い鍵をつくってもらい、つくるのに一分もかからないので「いい商売だな〜」とか思うのだけれども、いやいや、設備投資がたいへんなのだ。ついでにもうひとつお買い物。もう「年の瀬」で、来年の準備をしなければならない時期。わたしが毎年この時期に買うのは、来年のスケジュール帳。文具店でちゃんとした「手帳」を買うと何百円も、場合によっては千円とかするのだけれども、今は百円ショップでいいスケジュール帳が売られている。かつて百円ショップで売られていたスケジュール帳は、ただ手帳に罫線が引かれただけの、「そんなの<スケジュール帳>ではない」という情けないものだったけれども、今はちゃんとカレンダーもついているし、文具店で売られている手帳にひけを取らないモノである。いや、百円ショップといっても「C」とか「D」とか「S」とかいろいろあって、それぞれがこの時期になると来年の「スケジュール帳」を売り出すのだけれども、わたしには「S」で売られているスケジュール帳がいちばん使いやすく、このところ何年もつづけて「S」のスケジュール帳を使っている。その「S」の店舗がこの我孫子のショッピングプラザにあるわけで、そこに「スケジュール帳」を買いに立ち寄る。‥‥例年の、スケジュール帳を見つけて買い、これでめでたしめでたし、無事に来年を迎えることができるのである。

 夕食は久しぶりにお米を炊いたのだけれども、おかずをつくるのがめんどうになり、「目玉焼き」と缶詰とかでかんたんにすませた。
 相撲の世界は土俵の外でもたいへんなことになっているみたいだけれども、わたしゃ知らん。ただ、稀勢の里の相撲はひどい。今日も負けたけれども、アレは横綱の相撲どころか、十両、いや、幕下の相撲ではないのか。負傷以降のリハビリを、みごとに失敗したという感じだ。このままでは今場所も休場、そしてずるずると引退ということになりそうだ。
 今日はいつもみる「モヤモヤさまぁ〜ず」を途中で切り上げ、「ダーウィンが来た!」の、先週につづいてのネコ特集を見た。ネコの雄は、雌に自分の子を産ませるために、先に産まれている子ネコを殺すこともあるという。ネコの個体数が増えたとき、雄ネコは自分の子のことを認識していて、そんな母子を守るような行動をするということ。また、出産した母ネコ同士は協力し合い、「共同保育」のようなことをするらしい。‥‥そういうのを「本能」というのだろうけれども、つまりはDNAに織り込まれた「種保存」行動というものにはおどろく。人間の「種保存」という本能、DNAはどこへ行ってしまったのか。そんなことを思った。

 

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■ 2017-11-18(Sat)

 朝、雨は降っていないけれども曇天で寒い。天気予報では「雨」なので、そのうちに雨になるのだろう。寒いのでこのところ着ている薄いセーターではなく、厚手のシャツを着たのだけれども、このシャツが何だか肌ざわりが冷たい感じで、しばらく着ていたあとで着替えた。しかしどうも手遅れだったようで、午後からはくしゃみを連発し、鼻水がとまらなくなった。先々週の風邪とまるで同じ症状。ただ「熱っぽい」ということもないので、これ以上悪化させないようにおとなしくしている。

 午後になって、玄関のチャイムが「ピンポ〜ン」と鳴った。わたしは宅急便が来るとかわかっているとき以外、もう訪問客にはドアを開けないようにしている。どうせセールスとか勧誘とかばかりなのだから。知らんぷりしていたら、ドアをドンドンと叩く。たしかに室内に電気がついているのは外からわかるから、「在宅のはず」と思ったのかも知れないけれども、セールスや勧誘でそこまでやるヤツはいない。とつぜんの宅急便とか郵便物だったら「不在通知」を置いていくから、放置してもかまわない。
 しかし、考えてみたらアレはわたしの知人だったのだろうか。その線は大いに考えられるところだ。‥‥だとしたら、やはり非常識な人間ではないのか。もう(とうのむかしに)学生ではないのだから、ヒトのウチを訪問するのならば事前に連絡するのが「常識」というものだろう。電話番号とかメアドとかはそういうことのためにも伝えてあるのだ。ま、確証はないから決めつけることはできないけれども、そうだったとしたらあきれてしまうな。

 夕方から、久しぶりにレンタルしてきたDVD、トリュフォーの短篇「あこがれ」と「大人は判ってくれない」とのカップリングの、「あこがれ」の方を観た。助監督の音声解説も聴き、「大人は判ってくれない」のジャン=ピエール・レオのスクリーン・テストの映像(とても印象的)とかまで観て、「大人は判ってくれない」も観ようかと思ったけれども、それは明日以降に取って置くことにした。

 夕食は「焼きそば」三連続の最終日で、「塩焼きそば」にした。今日はけっこううまくいったかな、と思う。けっきょくこの三日間で、いちども焼きそば麺についていた「粉末ソース」を使わなかった。取ってあるけど、何か使い道はあるだろうか。

 さて、体調が悪いという感じでもないのだけれども、とにかくは前のときと同じで鼻水ばかりがドバドバと出る。「ま、早く寝ましょう」と布団に入り、「重力の虹」を読み継ぐ。ほんとうは今日で二週間経つので「返却日」なのだけれども、けっきょく読み終えることはできなかった。でも、残りはあと百ページを切った。あと二、三日だ。‥‥しっかしなあ、あと百ページのうちに、「おおお! そういうことだったのか!」みたいな急展開というか、「まとめ」に入るとか、そういうことがあるのだろうか。ないだろうな〜。次は柏の図書館を利用して、旧訳の国書刊行会版で「二回目のトライ」をやってみようかと思っている。この国書刊行会版は当時、「日本翻訳大賞」を受賞している。もちろん今読んでいる新潮社版(佐藤良明訳)はその国書刊行会版よりあとの翻訳だから、「前の訳を超えよう」との野心と共に訳されたものだろうから、「より優れている」とも考えられるけれども、「読みやすさ」とかいう問題はまた別のことだし、別の訳で読めば「ちがう気分」で読めるだろう。


 

[]「あこがれ」(1958) フランソワ・トリュフォー:脚本・監督 「あこがれ」(1958)   フランソワ・トリュフォー:脚本・監督を含むブックマーク

 「悪ガキ」というほどでもない、普通のガキたち(小学校高学年ぐらい?)五人は、いつも自転車に乗り、スカートを翻しながら颯爽と過ぎ去っていくベルナデット(ベルナデット・ラフォン)にあこがれているわけだ。しかしベルナデットには「いいなずけ」っぽい彼氏(ジェラール・ブラン)がいる。ガキたちはジェラールにいやがらせしようとするけれども無力。ふたりがテニスをするのを遠巻きに見ているしかない。つまりベルナデットの足を見てるのだし、たまにテニスボールが飛んで来るとベルナデットに渡してあげたりできるではないか。それがジェラールは旅行に出(徴兵に取られる?)、しばらくベルナデットと別れてしまう。ガキたちはいたずらを考えるのだが‥‥。

 原作になる短編小説があるらしいけれども、トリュフォーはこの実質的「処女作」からすでに、ナレーションを多用している。「突然炎のごとく」で示されたように、ナレーションを使うことで表現を簡素化できるとかいろいろあると思うのだけれども、やはりわたしなどは「映像の力」でみせてもらいたい、と思うところは大きい。

 いや、でも、そういう「映像の力」もまたいろいろとみせてもらえる作品なのはたしかで、自転車に乗るベルナデットを前から捉えて移動していくファースト・ショットから、ガキどもがジェラールをからかおうとする円形競技場での俯瞰ショット、ラストの黒服で歩くベルナデットのショットなど、印象に残る映像は多い。ガキどもを捉えてのスローモーション、コマ落とし、そして逆戻しとかの遊び心も楽しくもあり、観ていて自分の中に瑞々しい感覚を覚える作品だった。

 

 

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■ 2017-11-17(Fri) このエントリーを含むブックマーク

 昨日、上海焼きそばをつくったので書いておくけれども、以前スーパーでインスタント袋麺の「上海焼きそば」が新発売されたのを見つけて買った。お手軽で、しかもそれなりにおいしいので「また買おうかな」と思っていたのだけれども、その後スーパーの店頭から消えてなくなってしまった。どこのスーパーにも見あたらない。「これは<発売中止>になったのではないか」と思って調べてみたら、案の定だった。ずいぶんと寿命が短かかったな。おそらくはいろいろと社内調査とかやった上で発売されたわけだろうに、発売してみたら思惑が外れていることがわかったのか。

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 思うに、このインスタント麺って、きっとそれなりに麺以外の具材を用意しなくてはおいしくないだろうし、それだともう、「インスタント」という範疇を逸脱してしまう、そういうところがあるのではないか。そうすると、昨日わたしがつくったように、「全部自分でつくっちゃうよ〜」という感じになり、こんな(ちょっと割高な)インスタント麺など買う必要はなくなってしまうだろう。というか、一般の「インスタント食品愛好家」には、「めんどくせ〜」と敬遠されてしまうだろう。そのあたりが「失敗」だったのだろうか。

 ところで、ネットをみているとときどき、「自炊するのと全部外食ですませるのとどっちが得か」という議論をみかける。そんなの、自炊の方がはるかに安上がりなのはわかりきったことだと思うのだが、意外と外食派は反論する。もちろんいちばん説得力のある反論は「準備、あと片付けが手間だ」ということだろうけれども、「まずは什器、食器などをそろえるのに金がかかる」、「水道光熱費がかかる」などという。
 ‥‥ふむ、什器類食器類をそろえても倹約すれば一万以内でだいたいそろえられるだろうし、そのくらいの出費は自炊をせいぜい二、三ヶ月もつづければペイ出来るものだろう。水道光熱費に関してはまったくナンセンスで、そもそもが誰もが水道光熱費の基本料金を支払っていることを考えれば、どんなに手の込んだ料理をしてもそんな基本料金を何千円も超えることなどありえない。毎日何時間も煮込むロシア料理みたいなのばかりつくるとしたら別だろうけれども。わたしの場合、水道料金もガス料金もだいたい毎月基本料金を超えないというか、超えても何百円のものである。

 たとえば昨日つくった「上海焼きそば」で考えても、麺は三十円ぐらいのもの。それで野菜や肉などの具材もトータルで何十円のものだろう。つまり合計して百円になるかならないか、というところ。ちょっと具材に贅沢して合計二〜三百円(相当に贅沢だ)をかけてつくったとしても、これを外の中華料理屋で注文すれば、安くても六百円ぐらい取られるのだ。
 わたしは毎月、月の食費はいろんなスナック類を入れても二万円以内でおさまっていると思うけれども、これはつまり一日せいぜい七百円。これをもしもすべて外食でやって、昼食、夕食をワンコインの店で安くすませても、それだけで千円かかってしまうのだ。ま、考えるまでもないことだけれども、経済的なことを考えるなら、圧倒的に「自炊」である。

 ただ、自炊で困るのは、食材ひとつ買うと、その食材を消費するのにしばらくは同じ食材を使いつづけなければならないこと。たとえば昨日は「焼きそば」だったのだけれども、これはスーパーで三玉百円ぐらいで売られている焼きそば麺を買うわけで、そうするとあまり消費期限をオーバーしないうちに、「焼きそば」という献立を三回つづけなければいけない。「もやし」を一袋買えば、ひとりではいちどに一袋分食べられないし、もやしは傷むのも早いから、連続してもやしを使った献立をつくらないといけない。
 そういうので便利なのは、ほとんど「賞味期限」など考えなくていいパスタ麺の存在で、これはほんとうに便利。おまけに安いし、レシピのヴァリエーションも豊富である。シンプルにやろうと思えば、一食五十円もかけずに腹一杯食べられるのが「パスタ」である。

 そういうわけで今日の昼食は、先日スーパーで安く売られていた「ほぐしたらこ」なるものの瓶詰めを使った「たらこスパゲッティ」。具材はタマネギとスライスしたカルパス(スパゲッティに相性がいい)だけ。材料費は五十円にもならないだろう。まあまあの味。夜は「焼きそば」の第二弾で「あんかけ焼きそば」をつくる。あら、ちょっと失敗の味。

 とにかくは今日は金曜日。あたらしい仕事も二週間(十日間)が終わった。もう今では仕事での不安というものもほとんどなく、「ルーチンワーク」としてやっていける。今日は帰りに柏駅で途中下車し、DVDのレンタル屋で溝口健二とトリュフォーのDVDとを借りた。とりあえずは「仕事の終わったあとの時間にDVDを観て」、というあたりから、日常を組み立て直してみたい。


 

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■ 2017-11-16(Thu) このエントリーを含むブックマーク

 夢。わたしの父はビートたけし、なのである(笑)。父は母と別れてから映画を撮るようになり、それで有名になってしまった。父の最新作の舞台になった廃校になった学校、そのそばに父は住んでいるのだが、わたしも遊びに来ている。しかし、わたしが見ていないときにその学校は火事で全焼してしまい、今は土台と周囲のコンクリート壁の一部しか残っていない。見た感じは空襲のあとのようだ。その焼け跡のそばで、わたしは父と話をしている。父は「全部焼けちゃったな」と、ちょっと寂しそうである。「でも、今度の映画は今まででいちばん公開映画館も多いし、大ヒット確実じゃないか?」とわたしがいう。「オヤジが映画をつくりはじめたのはいくつのときだっけ?」と聴き、わたしは「オレも、今からでも何か出来るのかな?」と聴きたくている。
 父は「そうだ」といい、焼けた学校のそばの地面の覆いを取ると、そこに防空壕のような倉庫のような空間がある。中には布団がみえる。「ほら、布団はあるから、これで寝るといいよ」と父はいう。「あれ? 薬とかも火が回る前に持ち出したと思ったけれども、全部燃えちゃったかな〜」と、奥のガラス棚を見ながらいっている。「また、薬は買わなくちゃな」と。夢のどこかの部分で、その父が上半身裸でグラウンドを走っているのをわたしが見ている。父の腹筋が隆々としているのを見て、わたしはおどろいている。
 ‥‥ここからは、夢はつづいているのだけれども別の話になる。近所の女の子がカモの赤ちゃんを飼っているというので、それを見に行く。女の子はまだ三歳ぐらいで、ピンクのひらひらのスカートをはいていて、水たまりのそばをこちらに歩いてくる。そのあとを、焦げ茶色をしたぬいぐるみのような可愛いカモがついてくる。近づいてそのカモをみるとそれは「カモ」ではなく「カメ」で、しかも何匹も何匹もつながっている。そのつながり方が、前のカメのしっぽを次のカメが自分の身体に巻きつけて連結しているのだけれども、見ているうちにそれは白いヘビに姿を変えてしまう。ヘビの頭部はほとんど骨のように見え、その骨の目の部分に前のヘビのしっぽがからんで、眼孔から飛び出ているのがみえた。奇妙な、そして記憶しておきたいような夢だった。

 せっかく、財政状況が切迫しているなか、ニェネント用の「爪研ぎ」を買ってあげたというのに、ニェネントはまるで使ってくれない。今日も、その「爪研ぎ」の上にちょこんと乗っていたりするだけ。それ、違いますよ。あなたの「お立ち台」ではありません! あなたの「爪研ぎ」なんですよ!

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 パソコンの「暴走」はつづいているけれども、その原因は、何となくみえてきた。こうやってテキストファイルを開いて、そのまま何もしないで放置していると、パソコンにはまるで手を触れていないというのに、とつぜんに「Return」の連続になってしまう。これはキーボードのキーの部分がおかしいのではなく、もっと内部的なものだと思う。とりあえず、「Enter」キーを押せば暴走をストップさせることはできるけれども、別に「Enter」キーのところがおかしくなっている、というわけではないみたいだ。まあ、だましだましこの状態でしばらくは使っていくしかない。経済状態が良くなればいちばんにパソコン購入!

 夕食は、昨日買ってあった「焼きそば」を使って、オイスターソースで味付けして「上海焼きそば」風にしてみた。なかなかにおいしかった。明日は「あんかけ焼きそば」をやってみようかと思う。


 

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■ 2017-11-15(Wed) このエントリーを含むブックマーク

 新しい仕事の、そのペースはだいたいつかめた。ルーチンに従って、まずこの仕事をやれば一時間、次の仕事で三十分ぐらい、それから次でまた三十分。そうすると残りはあと三時間で、そのうちの一時間が過ぎると三十分の休憩になる。休憩が終わるともうあと一時間半残すだけで、意外とすんなりと五時間が終わってしまう。はっきりいって、けっこう「楽」である。
 ただ、考えてみるとその仕事をする五時間に、片道一時間半の通勤時間を足すと、つまり一日に八時間は仕事のために取られているわけだ。なんだか、普通に「一日八時間は睡眠して八時間は仕事、そして残りの八時間は自分のものよ」というものズバリそのものではないか。意外と働き者になってしまったわたしである。でもまあ、通勤時間は自分のものですからね。

 帰宅して、三時頃から買い物に出かけた。今日は「mマート」が全品一割引きの日なのだ。家を出て、国道を渡る信号のところへ出たところで、向かいから来た車がクラクションを鳴らす。「何?」と思ってその車をみると、運転席にいるのはBさんで、わたしに手を振っているのだ。Bさんの車は信号のところでわたしの方へカーブして、わたしもそっちへ行く。っていうか、偶然にしても万分の一の確率というか、わたしが信号のところへ行くタイミングと、Bさんの車がそこを通りかかるタイミングがみごとに合致したわけだ。そう、わたしもBさんにはそのうちに連絡を取らないといけないなとは思っていたわけで、そういうのでもグッドタイミングだった。その場は「またそのうちに」みたいな感じで別れたけれども、とにかくはこうやってBさんとお会い出来たのはよかった。

 お買い物。金がないなりにいろいろと安いものを買い、これで当面は節約生活を継続できるんじゃないかと思う。今日の夕食は昨日のおでんの残り。今日焼きそばを買ったので、しばらく(三食〜三日分)は焼きそば生活。野菜の買いおきはまだまだある。

 大相撲、横綱日馬富士の暴行問題でたいへんなことになっている。わたしは日馬富士って、取り組みで勝負がついたあとも相手力士が土俵から転落しないように手を差し伸べたりサポートしたりする姿が記憶にあって、「気もちのいい力士だなあ」と思っていたのに残念。稀勢の里はもうダメかも知れんし、「なんだかな〜」という空気になってしまった。
 そういうニュースで、座間の「自殺志願者連続殺人事件」みたいなの、あれは報道を見たり聞いたりするのがいやで、そういう報道になるとチャンネルを変える。報道がなくっても、どういう事件だったのかは想像できるし、そういう想像以上の報道というのはどこもやらない。ただ「いや」なだけである。


 

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