ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2009-07-31(Fri)

[]二○○九年七月のおさらい 二○○九年七月のおさらいを含むブックマーク

 七月のおさらい。

 美術展こそ何も観ませんでしたが、なかなか良いペースで過ごせたと思います。本読みがようやくペースに乗った感じで、創作面はしばらくお休みしてでも、このペースを続けられると良いです。七月は「サハラ砂漠」の本、そして江代充の本と、良い出会いがありました。月末になって、9月分で予約したチケットの代金を予定外に払い込まなければならず、少し赤字になってしまいましたが、この分は9月に取り戻すことにして、なんとはなしに充実しているような気がします。

 観劇:

●7/4(土)TAGTAS/PROJECT『百年の大逆』前編 @座・高円寺
●7/5(日)地点『あたしちゃん、行く先を言ってー太田省吾全テクストよりー行程2』三浦基:演出 @新百合丘・川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

 映画:

●『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』庵野秀明:総監督
●『スラムドッグ$ミリオネア』ダニー・ボイル:監督

 読書:

●『北一輝と二・二六事件の陰謀』木村時夫:著
●『二・二六事件〜「昭和維新」の思想と行動』高橋正衛:著
●『大逆事件の全体像』中村文雄:著
●人物叢書『幸徳秋水』西尾陽太郎:著
●『昭和史』半藤一利:著
●『アレグリアとは仕事はできない』津村記久子:著
●『黒球』江代充:著
●『耽溺』岩野泡鳴:著
●『ペット・サウンズ』ジム・フジーリ:著 村上春樹:訳
●『ミック・ジャガーの真実』クリストファー・アンダーセン:著 小沢瑞穂:訳
●TIME/LIFE BOOK『未踏の大自然 サハラ』

 DVD:

●『宗方姉妹』小津安二郎:監督
●『東京暮色』小津安二郎:監督
●『早春』小津安二郎:監督
●『小早川家の秋』小津安二郎:監督
●『007 消されたライセンス』ジョン・グレン:監督
●『007 ゴールデンアイ』マーティン・キャンベル:監督
●『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』ロジャー・スポティスウッド:監督
●『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』マイケル・アプテッド:監督
●『ローラーとバイオリン』アンドレイ・タルコフスキー:監督
●『シェルタリング・スカイ』ベルナルド・ベルトリッチ:監督
●『恐るべき子供たち』ジャン=ピエール・メルヴィル:監督
●『夜霧の恋人たち・アントワーヌとコレット/二十歳の恋』フランソワ・トリュフォー:監督
●『夜と霧』アラン・レネ:監督
●『二十四時間の情事』アラン・レネ:監督
●『ジャッカルの日』フレッド・ジンネマン:監督
●『明日に処刑を…』マーティン・スコセッシ:監督
●『ペイルライダー』クリント・イーストウッド:監督
●『ダーティハリー3』ジェームズ・ファーゴ:監督
●『ダーティハリー4』クリント・イーストウッド:監督
●『ダーティハリー5』バディ・ヴァン・ホーン:監督
●『マッチポイント』ウディ・アレン:監督
●『サムサッカー』マイク・ミルズ:監督
●『電脳コイル 8』磯光雄:監督
●『電脳コイル 9』磯光雄:監督
●『週刊真木よう子 vol.1』大根仁・山下敦弘ほか:演出

 八月は、月末に「少年王者舘」の久しぶりの新作舞台を観に行く予定。あとは初台での鴻池朋子の展覧会を観に行きたい。その他は中旬に友だちが来てくれるかも知れないし、暑いし、家でおとなしくしていよう、暑ければ図書館に避難しようと思っていましたが、えっと、また急きょ今日から東京行きです。あちらで夜を明かして来ますので、この日記の更新は遅れるでしょう。

 

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