ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2012-01-07(Sat)

[]「次郎長三国志第七部 初祝い清水港」(1954) マキノ雅弘:監督 「次郎長三国志第七部 初祝い清水港」(1954)  マキノ雅弘:監督を含むブックマーク

 第六部であれだけつらい旅をしてきた次郎長一家、いったいあれはなんだったのかというような、いきなりの明るい新年ではじまるし、ほとんど第四部の「勢揃い清水港」の空気、テイストに近い明るさ。ここでは喜代蔵(長門裕之)が新しく一家のメンバーになり、喜代蔵は喜代蔵で、丁稚姿みたいなほとんどガキンチョな若い衆をあつめて若親分づらをする。母親代わりを求める喜代蔵。

 後半は前作の仇久六が清水におそってくるのを、奇策で返り討ちにする展開。ここは観客もいっしょにだまされるのだけれども、ネット上の「goo 映画」というサイトに書かれている「あらすじ」は、まるで本編とちがうあらすじになっている。「goo 映画」というのは、いぜん観た「黒いチューリップ」でもある意味デタラメなあらすじを載せているけれど、どういうことだろう。


 

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