ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2018-09-25(Tue)

 夢をみた。夢の中でわたしたちはビルの上の階にろう城している。いっしょにろう城しているのがどんな仲間なのかはわからないが、下から機動隊が催涙弾を投げ込んで来る。わたしたちがいるのは、おそらくはビルの3階か4階ぐらいの高さだ。催涙弾は白いデコボコの電球のようなかたちで、それが白い煙を吹き出しながら、窓ガラスを割ってわたしたちのいる部屋に飛び込んで来る。わたしたちはそんな投げ込まれた催涙弾を拾っては、下の機動隊めがけて投げ返すのだった。催涙弾の煙で、周囲はすべて白っぽくくもっていた。‥‥場面が変わり、さっきの世界の白さはいつか「雪」の白さになっていて、わたしは友だちと話をしている。友だちは、ビーチ・ボーイズのアルバムを買いたいのだと言っている。そのアルバムはビーチ・ボーイズのヒットしたシングル盤のA面、B面を収めたベスト盤で、わたしもそのアルバムが欲しいと思うのだが、夢の中のわたしの想像では、そのアルバムは「Summer Days」になってしまっていたし、そんな雪の光景の中で、ビーチ・ボーイズのクリスマス・アルバムともごっちゃになってしまっているのだった。

 昨夜は「中秋の名月」、十五夜だった。たしかに「月がきれいだな」と写真撮っていたのだけれども、カメラがアレだし、まったくうまく撮れていない。

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 今日からまた仕事が始まる。先週は「美術展」〜「文楽」〜「映画」〜「演劇」と連日お出かけしたのだが、今週末もまたいろいろと重なって、財布が軽くなりそうだ。前の見通しでは、10月にはそれなりに貯金も増やせるだろうか?などと甘い見通しを持っていたのだけれども、どうやらとんでもないようだ。部屋の大掃除もいつ出来るかわからないし、そもそもやろうとしている新しい計画にも、いつになったら着手出来るのかわからないありさまだ。

 昨日図書館から借りたCD、鶴澤清治の三味線の「冥途の飛脚」は、鶴澤清治を聴こうと思うならちょっとなかなか。ウードのCDは正直、期待外れだった。


 

[]「マドモワゼル・O」ウラジミール・ナボコフ:著 諫早勇一:訳(「ナボコフ全短篇」より) 「マドモワゼル・O」ウラジミール・ナボコフ:著 諫早勇一:訳(「ナボコフ全短篇」より)を含むブックマーク

[]「フィアルタの春」ウラジミール・ナボコフ:著 沼野充義:訳(「ナボコフ全短篇」より) 「フィアルタの春」ウラジミール・ナボコフ:著 沼野充義:訳(「ナボコフ全短篇」より)を含むブックマーク

[]「雲、城、湖」ウラジミール・ナボコフ:著 諫早勇一:訳(「ナボコフ全短篇」より)  「雲、城、湖」ウラジミール・ナボコフ:著 諫早勇一:訳(「ナボコフ全短篇」より) を含むブックマーク

 

[]「独裁者殺し」ウラジミール・ナボコフ:著 諫早勇一:訳(「ナボコフ全短篇」より)  「独裁者殺し」ウラジミール・ナボコフ:著 諫早勇一:訳(「ナボコフ全短篇」より) を含むブックマーク


 

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