ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2018-11-14(Wed) このエントリーを含むブックマーク

 日記を書くのに時間を取られて、スケジュールがうまく行かない。この頃たいしたこと書いてないし、いっそ日記を書くのはやめてしまおうか、とも思う。しかし、こうやって3000日以上連続して書いてきたのをやめてしまうのもアレだし、そもそも、この日記を書き続けていることが「わたしはまだ生きてますよ」というサインになっているわけでもあり、つまらない内容でも書き続けたい。ま、近いうちにきっと、ちょっとした「変化」もあることだろうし。

 それで今日は、生活時間が日記を書く時間に圧迫されないよう、仕事を終えたあとの帰路の電車の中で書いてみることにした。ガラケーなので日記にダイレクトに書いて更新することは出来ないから、自分宛のメールとして書く。これが調子いいようなら、もっとこのやり方を活用しよう。

 さて今日も、特に書くほどの出来事もない。ただ、読んでいる柄谷行人の「日本近代文学の起源」が、とっても面白くて刺激的。ただその中で、まるで「文学」とは関係のないことで、次のようなことが書かれていたのにおどろいてしまった。

虫歯についてよく小悪魔の活動が図示されるが、それは錯覚を与えている。虫歯はほとんど遺伝的なものであって、歯をみがいてもむだだからである。

 ‥‥調べたらたしかに「遺伝」はあるみたいだけれども、柄谷さんは「歯をみがいてもむだだ」などと言ってしまっていいのだろうか? ま、古い本だからこのあたりで「どうよ?」と言った人はおおぜいいそうだけれども。

 あとは、寝る前に読んでいる、先日観た「マルセル・デュシャン展」の図録も面白い。ちょっと概略的すぎるところもあるので、ちゃんとした「書籍」で読んでみたいとも。

 昨日スーパーの「S」でまたさんまを買ってしまっていたので、今日はさんまを焼いた。焼いたばかりのさんまはおいしい。ニェネントも、「おいしい」と言っている。


 

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