ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2018-11-22(Thu)

[]「大理石の軀(からだ)」E・ネズビット:著 宮本朋子:訳(「エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 憑かれた鏡」より) 「大理石の軀(からだ)」E・ネズビット:著 宮本朋子:訳(「エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談 憑かれた鏡」より)を含むブックマーク

        

 聞いたことのあるような著者名だけれども、著者は女性で、社会主義者としての活動で知られていたらしい。この作品はまさに典型的な「ゴースト・ストーリー」で、メリメの「イールのヴィーナス」を思わせるところがあると思った(「イールのヴィーナス」のことを思い出させてくれた、ということでもうれしい作品だったが、実はそこまでに「イールのヴィーナス」のストーリーを記憶していたわけでもない)。これこそはまさにイギリスの「怪談」、というところで、好きな作品。


 

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