ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2018-12-07(Fri) このエントリーを含むブックマーク

 わたしの部屋には、和室とリヴィングにそれぞれ、丸いアナログな時計を掛けてあるのだけれども、リヴィングの時計がどんどん遅れるようになってしまった。電池を取り替えてもダメ。しばらく遅れたあとはまたしばらくはちゃんと遅れずに動くので、ガマンして使っていたのだけれども、「やっぱりダメだな」と、新しい時計を買おうと思っていた。先日もとなり駅前の量販電器店でチェックして、千円も出さないで買えるのもあるからよっぽど買ってしまおうかと思ったのだけれども、「ま、もうちょっと様子をみて」と思っていた。それが、勤め先でいらなくなった時計を廃棄するという。特に不具合があるわけではなく、ただ「新しい時計をもらったから」という理由らしい。「ハイ、捨てるならわたしに下さい!」と挙手をして、もらって帰った。部屋に設置して、ばっちりと稼働。ま、遅れたりすることもないだろう。早まって「お買い物」をしなくってよかった。
 やはり部屋には壁掛けのアナログ時計というものは必要なもので、まず和室の時計はつまり寝室なわけだけれども、夜中に目覚めてしまったときに、「いま何時よ?」と見るには壁のアナログ時計がいちばん役立つ。瞬時に今の時間がわかる(たまに、時計の長針と短針とを見間違え、「あれ?こんな時間なの?」と思ってしまうことはあるけれども)。それでリヴィングだってやっぱり、アナログ時計は役に立つ。それはパソコンの右上にめっちゃ正確な現在時刻はいつも表示されているし、テレビだって早朝とかは時刻表示されている。それでも、「ひと目ちらっと見ただけでわかる」のがアナログ時計。数字を読み取るよりも、「パッ!」と、瞬間的に図像として時間を認識出来るのがアナログ時計の良さだ。ま、こうしてアナログ時計を愛好するのも世代的なもので、今の若い人はデジタル的な時刻表示の方がしっくり来るのかもしれない。
 とにかくは新しい時計(といっても相当に中古だが)を歓迎し、これで廃棄処分にする古い時計には「今まで、一ッ時も休まない労働、ご苦労様でした」と、お礼をするのだった。

 今日は金曜日。週末の連休が始まる。この週末には何の予定も入っていないし、家でゆっくりと、自分のやりたいことに集中したいものだと思う。ちゃっちゃっと仕事を終えて帰宅し、買ってあった肉まんで昼食。夕方近くまでいつものようにダラダラと過ごしたが、そのあとは「いいかげん、やろうと思っていることをやろう」と奮起して、ちゃんと和室に設えた作業スペースに立ち向かった。‥‥そうか、こういうところに<難関>があるのか、などと考えもし、「まずはコレをやろう」ということにトライしてみて、まだそのさいしょの段階だけれども、いい感触を得ることは出来た。もんだいはこのあとの段階なのだが。

 夕食の時間になり、ニェネントにごはんをあげ、自分も昨日買った焼きそば麺を使って「あんかけ焼きそば」をつくる。なんとか白菜を消費したいのだ。白菜ともやしをメインに、調味料は「鶏ガラスープの素」だけでやってみた。これが薄味でわたし好みで、もう「鶏ガラスープの素」、万能、という感じがした。

 夜、寝るときにラジカセで、Kinksの「Village Green Preservation Society」を、すっごく久しぶりに聴いた。歌詞が聴き取れる。これはすばらしいというか、よくこういうことを歌にしたものだと思う。ここにはまさに「思想」がある。‥‥と思っていたら、4〜5曲目で寝てしまったのだが。

        

 

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