ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2018-12-25(Tue) このエントリーを含むブックマーク

 今年最後の一週間。仕事はあと四日間だ。そうすれば9連休。待ち遠しい思いがする。これは、今朝(わたしが仕事に出るために家を出る4時50分)の空の月。

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 今日、仕事を終えてウチに戻り、ドアを開けたところ、リヴィングの窓際にいたニェネントくんが、それこそ一目散にドア口に駆けて来て、わたしのところに来てゴロリと横になるのだった。‥‥ふだんのニェネントはだいたい、わたしが仕事を終えて帰宅したときには和室のベッドの毛布の上にいて、わたしがドアを開けて和室をのぞきこんでも、「ああ、帰ったのね」みたいな、「夫への愛情が冷めてしまった妻」みたいな応対でわたしの方をちらっと見るだけで、そのまま毛布の上で丸くなっているだけということがほとんど。いちおう、仕事ではなくって帰りが遅くなったときとかは、ちゃんと「ネコ」らしく、遠くからわたしの足音を聴きつけて、わたしがドアを開けるともうドア口で待っていて、「おかえりなさいにゃ〜ん」とやってくれるのだけれども、今日みたいな「お出迎え」は初めてのことだ。きっと、リヴィングの窓際にいたとか、出窓の上にいたとかで、わたしの足音に気づかなかったのだろうか。それでとつぜんわたしがドアを開けたので、ニェネントもびっくりしたのかもしれない。でも、わたしに向かってまっすぐ走ってくるニェネントは、ものっすごくかわいかったのだ(これはどアップで、<かわいい>とはいえないニェネントくん)。

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 さて、玉子の在庫が少なくなったので買いに行きたい。玉子が安いのはスーパー「O」だけれども、先日行ったときには旧店舗は閉鎖されていて、もう今ごろは新しい店舗で営業を始めていることだろう。どんな店だか行ってみようと、出かけてみる。場所は、旧店舗よりもちょっと遠いところ。そんな道のりを歩いていて空を見上げると、冬の空を「ヒコーキ雲」がみごとに分断していた。

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 ‥‥おっと、これは予想外に大きな店だわさ。以前は「よくこんな狭いスペースでやってるよね」という、「田舎のスーパー」という感じだったのだけれども、これはデカい。よくみると、どこかのドラッグストアとの共同店舗みたいだ。どれどれ、中に入ってみよう。

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 ‥‥むむ、どこに何が置いてあるか、まだよくわからないのだけれども、(特に肉類とか)前の方が安かったような気がする。鮮魚類も、かえって前の店の方が豊富にあったのではないか? ま、玉子は前のように安くって、10個で68円。安い。
 それで、帰りに道沿いのスーパー「m」にも寄ってみたのだけれども、‥‥お客さんがいない。「閑古鳥が鳴いている」とはこのことだ。もうすっかり、客を「O」に取られてしまっている、という感じだ。ま、これからは近郊の二つの店で競い合って、どんどん安値で売ってくれればわたしはうれしい。

 で、忘れていたのだが今日は「クリスマス」。もっと遅い時間に来れば、ローストチキンとか半額ぐらいに値引きされたのを買えたかもしれないな。また夕方に出直してくるというのもめんどいので、今日の買い物はこれでおしまい。今夜は昨日の残りの「おでん」でかんたんに食事をすませる。

 さて、思ったのだが、わたしは最近ずっと(十年ぐらい?)、朝が早い生活をつづけていて、夜も8時とかになると寝てしまうわけだけれども、それで、夕食を6時半とか7時ぐらいにすませてしまうと、あとはもう寝てしまう。‥‥コレがよくないというか、今はやりたいこともしっかりあるわけだし、何より、食事のあとにすぐに寝てしまうのは健康に良くないともいう。だから、食事を終えたあと、1時間とか2時間とか、作業時間を取るべきではないかと思う。今は一日8時間たっぷりと睡眠時間を取っているわけだけれども、7時間でもいいじゃないか。これからは、夕食のあと多少はそういう時間を取らなくてはいけないな、などと思いながらも、この日も<いつもの習慣で>夕食のあとはすぐにベッドに行って、寝てしまうのだった。


 

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