ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2019-01-01(Tue) このエントリーを含むブックマーク

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 まずは、新年明けましておめでとうございます。このブログを読んで下さっている皆さまには、日頃のご愛読のお礼と共に、「今後もどうぞよろしくお願いいたします」とのごあいさつを。
 ‥‥しかしこのところしばらく、「はてなダイアリー」のサイトのトップページにこのわたしのブログがずっとリンクされているもので、来訪者がとっても多いようなのです。2〜3日前には一日のPVが10000ぐらいになってしまって、わたしもあせった(いちおう、どこかでさらされたり<炎上>しているのではないかと気にかけて、毎日PV数は大ざっぱにチェックしている)。なにゆえにこのブログが「はてなダイアリー」トップページにさらされているのかわからないけれども、それだけ今「はてなダイアリー」に残留するブロガーも少ないということでしょう。
 読んでいただければわかると思うけど、このブログ、ほんとうにただの「日記」、「備忘録」で、たいていの人が読んでもちっとも面白いものではないはずです。そういうことで、「期待にそえなくってごめんなさい」ということだけは、申し添えておきます。わたしも近々「はてなブログ」に引っ越しするつもりではいますが、「はてなブログ」の書式はイヤだなあ、という気もちもあり、<明日、また明日>と、先延ばししているわけです。

 さて、新しい年。夜中に目が覚めて、時計を見ると午前2時とか3時とかぐらいだったけれども、ベッドに寝ていると、どこかの部屋から多分テレビの音声だろう「音」が響いてきた。うとうとしながら、「やっぱりさすが、<年越しの深夜>だな」と思っていた。

 ちゃんと目覚めて6時半。朝ごはんを待ちかねているニェネントに、「あけましておめでとう!」と朝食を出してあげる。ニェネントの9回目の「お正月」だ。
 しばらくすると外も明るくなってきて、「初日の出」も近いなと思うのだが、2年前から住んでいるこの住まいでの大きな不満は、まるで朝の日の出を見ることのできるスポットが近所にないことだろうか。前の茨城の家だと部屋からも日の出を確認出来たし、ちょっと歩けば、筑波山のそばからの日の出の姿も拝めたわけだったのに。ま、別に「初日の出」を見れたからどうこうとかいう気もちもないのだけれども、「去年の正月はどうしていたのだろう」とこの日記をみると、つまり大晦日に柏駅の「駅そば」で食べた「唐揚げそば」にあたり、みごとに下痢してたわけで、「初日の出」どころの気分ではなかったのだった(このことが記憶にあったから、昨日は「年越しそば」とか食べなかったのよ)。

 けっきょく、昼まではダラダラと過ごし、昼からは去年と同じように「モヤさま」の新年スペシャルとか見ている。そのあとにようやく「作業」を始め、もうすでにわたしは「仕事始め」なのである。昨日押し入れから掘り出した「虫眼鏡」が思った以上に役に立ち、もうこれからの作業に「虫眼鏡」は手放せない。作業を進めて、いちおうかっちりと手応えを感じ、「ここのところは、下手にいじって失敗するよりは、妥協してしまってもかまわないか」などと考える。それでも、とにかくは「いい感じ」だ。
 BGMは、作業場の脇に置いたラジカセでサイモン・ラトル指揮の方の「グレの歌」を聴き、つまり2019年に初めてちゃんと聴いた音楽は「グレの歌」。やはりわたしには、先日図書館で借りたクラウディオ・アバドの「グレの歌」よりもこっちの方がずっといい。ダイナミックでドラマチック。次はやはり図書館で、小沢征爾の指揮のものを聴いてみたい。

 夕食はおととい(というか、去年)つくったカレー。まだ残っているので、明日もカレーになる。ニェネントくんには昨日買ったサーモンの刺身を「おせち料理」に。ニェネント喜ぶ(多分ね)。
 ところでこれは昨日書くことだったのだけれども、昨日<大晦日>は皆が「年越しそば」を食べる日。それで、スーパーでも「天ぷらの盛り合わせ」が山のように売られていた。そして、その価格が高い。ちょうどわたしも2〜3日前に同じスーパーで「天ぷらの盛り合わせ」を買ったのだけれども、同じ<一人用>サイズのパッケージでも、380円だったのが490円ぐらい。しかも、量も確実に減っていた。これ、「書き入れどき」とはいうけれども、スーパーの年末は「ぼろ儲け」じゃないか、と思ったのだった。でも、先日、「天ぷらもおいしいよな」と思ったもので、これからときどき(価格が落ち着いてから)、このスーパーで「天ぷらの盛り合わせ」を買うことになりそうだけれども。

 6時からは、テレビで「香川照之の昆虫すごいぜ!」の新作をみる。って、もう後半は「撮影裏話」みたいになって、「昆虫好き」な子どもたちが見て楽しめるような番組ではないじゃん。いいのか? こういうのやるのなら、いずれ是非とも哀川翔をゲストに、いや、実は<タガメが好き>だという黒沢清も呼んで、「黒沢ファミリー」な「昆虫すごいぜ!」の鼎談をやっていただきたいものだと、切に願うのだった。

 夕食を終えてテレビも見てしまうと、いつものように「もう寝ようか」となってしまうのだけれども、この新しい年は、まずはその<悪癖>を断ち切らなければならない。それでがんばって「作業」の続きをやるのだった。「ぼ〜っと過ごしていたら幸せな年は来ない! 努力して、自分で<幸せ>をゲットしなければいけない!」、それが、この2019年の標語であろう。


 

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