ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2019-01-06(Sun) このエントリーを含むブックマーク

 年末からの作業もだいたい終了し、この日は代田橋のギャラリーまで出来上がった作品を持って行ってもいいなと思ったのだが、「まだ手直ししたくなるところも出て来るかもしれない、搬入は火曜日までだからあわてなくてもいいだろう」と、バッくれる。

 だいたいわたしは、特に何をやっているというわけでもない時間とか、だいたいテレビをつけっぱなしにしているか、もしくはエアチェックしたFMを聴きながらパソコンに向かっていることがほとんどの日常なのだけれども、この日もそうやってパソコンに向かっていたところ、とつぜんにパソコンの画面が真っ黒になってしまった。

 ‥‥いや、このところしばらく、パソコンに電源を入れたとき、「妙に画面が赤っぽいな」とは思っていたのだけれども、どうもその現象と関係がありそうだとの推理ははたらく。ひょっとしたら、「このパソコン全体が死んでしまったか?」という憶測もしたのだが、どうも、そんな真っ暗な画面にも何かがうごめいているようにも見える。よくみると、たしかにそんな暗くなったディスプレイの奥に、いろいろなアイコンとかが鎮座しているように見える。これはひょっとしたらハード的な故障で、つまりはパソコンの機能自体としてはまだ生きているのではないかと思える。

 傍らに持つ「ガラケー」のネット機能でいろいろと検索してみると、これはやはりパソコンの「バックライト」が死んでしまった、ということらしい。

 ‥‥これはいけない。わたしにとって、今ではパソコンは一種の「ライフライン」というか、つまりは、わたしは「パソコンなくして生きて行くことは出来ない」と言ってしまっても過言ではないだろう。なんということだ。懸念の「作業」がとりあえず終了していたことは僥倖とはいえ、あちらが終わればまたこちらというか、明日からは新年の仕事も始まるし、「どうすればいいのか」。

 しばらく考えて、明日は仕事のあとに秋葉原に行き、中古のパソコン(もちろん、Macである)を買うことにした。「一難去ってまた一難」とは、まさにこのことであろうか。寝付きの悪い、新年最初の日曜の夜ではあった。


 

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