ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2019-01-07(Mon) このエントリーを含むブックマーク

 一月七日月曜日。今日はやることがいっぱいある。まずは九日間の年末年始の休暇もついに終わり、「仕事始め」として出勤する。そして、午前中で終わる仕事のあと、秋葉原に出て昨日瀕死状態になってしまったパソコンの代替品、つまり「新しいパソコン」を買う。それでいちど帰宅し、代田橋のギャラリーに作品を搬入する。もちろん、可能ならば新しく買うであろうパソコンの「初期設定」も、やりたい気もちはある。

 というわけで出勤し、仕事をちゃっちゃっと終えて退社。まずはパソコンを買おうとするのだが、わたしはパソコンというものはMacと決めてかかっていて、他の選択肢(って、あとは一つしかないか)のことはまるで考えない。そして、まさか新品のMacをば〜んと購入する財力もなく、つまりは「中古」を探しに秋葉原へと向かう。秋葉原には、Macだけを新品から中古、周辺機器まで一気に取り扱う店舗があるのだ。
 二年ほど前にも、いちど「そろそろ買い替え時か?」とそんな店を探索したことがあったのだが、そのときの記憶では、2万円以下ならばOS無しの古い機種が買え、3万円台でOS付きのが買えたというところ。わたしはMacのOSインストール用のDVD(OS10.6という骨董品だが)を持っているので、OS無しでも対応は出来るぞ、という気もちはあったのだが。
 ‥‥しかし、二年の歳月が流れると情勢は変わるというか、そういうMac専門店の<中古>コーナーに行ってみても、今ではそういう<OS無し>などというものもほとんどなく、あったとしても3万以上するのだ。それでやはり、今どき<OS10.6>などという骨董品は<実用品>でもないわけで、そのことはわたしも身にしみて知っている訳でもあり、やはりココは<OS10.7以上>のモノを選ぶのが正解だろうとは思う。そういう選択肢を持ちながら店内を歩いてみると、OS10.7の搭載されたもので3万円台のヤツがいくつか目につく(いちおう言っておくと、誰でも知っていることだけれども、今どきOS10.7というのも、これは相当に骨董品である)。一方はMacBookで、一方はiMacである。MacBookの方はいかにも「小さいな〜」というか、今まで使っていたモノ(それもMacBookだったが)よりも一回りは小さい感じがする。一方のiMacは逆に、「これはデカい!」という感じで、「これを買ったら部屋にどのようにセットしようか?」と考え込むことになるだろうけれども、いや、大きいモノには大きいという魅力もある。迷ったが、店員に聞くとiMacの方はキーボードがついてなく、別に買わなくてはならないことがわかったので、けっきょく「MacBook Air」を買った。‥‥さて、どうなることだろうか?

 いちど家に帰るのだが、今夜の食事の準備も出来そうもないし、さりとて外食もしたくないし、隣駅で下車してスーパーの「I」に立ち寄り、年末年始の<高値>も落ち着いた「天ぷら盛り合わせ」の小さいのを買ってから帰宅する。帰り道、家のそばで「あれ? ニェッタくん? 久しぶりだね! ちょっと太ったかね?」という姿を見た。

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 しかし、あとでこの写真をよく見ると、ニェッタだったら鼻の横も黒くなっているはずなのに、そうではないし、このコはどうもニェッタではないみたいだ。

 帰宅してニェネントくんに食事を出し、作品を持ってすぐにまた出かける。代田橋のギャラリーへの作品の搬入。ギャラリーというかスタンドバーへ到着し、作品を手渡す。一杯だけラム酒をいただき、帰路に着く。いそがしい一日だ。

 帰宅して、買ってあった「天ぷら」にやはり買ってあったダイコンをおろして添え、「うん、やはりこのスーパーの天ぷらはおいしいなあ」と思いながら食べ、買ってきたパソコンに電源を入れることもせずに、ニェネントくんと寝てしまうのだった。


 

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