ワニ狩り連絡帳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

       

■ 2017-03-09(Thu) このエントリーを含むブックマーク

 もういちど、引越し期日を4月10日以降ということにしてネットで見積もりを取ってみたら、すぐに某運送業者から「4万2千円でやります」という返答が来た。「それはスゴい」と電話してみて、トラックの空くのが4月12日以降というので、躊躇せずに引越し期日を4月12日として、その運送屋にお願いすることにした。そのあともいろんな運送屋から連絡が来たが、「5万円以下で出来ますか?」と聞くと「いや、それはちょっと‥‥」という感じ。とにかくは先日の、3月末に引越しと想定しての見積もり依頼では「50万」という回答ももらっていただけに、「この落差は何やねん???」という感じ。

 今日はこの建物を管理する不動産屋から「物件調査」が来るはずなのだけれども、その前に不動産屋から電話があった。一昨日のメールを読んでいただけたか確認を取ると、「火事発生の時点で賃貸契約は消滅しており、退去〜転居の費用の支払いは出来ない」といわれてしまった。そういうものなのか??? ちょっとサプライズ!
 待っていると、午後になってその物件調査の方々が来られ、このアパートの状態などのチェックを始められた。改めて「立退料」のことなどを聞いてみると、やはり、アパート(集合住宅)というものは、そこで火事が出た瞬間に、残りの部屋の住民に対しても、すべての賃貸契約は無効になってしまうのだということ。当然住民は立ち退かなければならないのだけれども、その立ち退き費用は出ないだろうということだった。つまりは修復のためにすべての配線、配管を設置し直す必要があり、3.11の被害もあるし、鉄骨だけを残して全面的な「改築」になるらしい。
 ま、これで気にしていた「現状復帰」の問題も同時に消滅しただろうか。まだわたしの部屋で電気ガス水道が普通に使えるだけ幸運だったと。

 後に不動産屋からメールがあり、火災発生以降の家賃はいただかないということ。過払い金は後に清算して戻してくれるそうだ。けっきょくこの分を「立ち退き料」と考えるしかないだろうか。いろいろとネットでそういう事例を調べてみたけれども、やはり請求は難しいみたいだ。

 今考えていることのひとつは、冷凍庫の中の保存食を出来るだけ食べてしまうこと。それで今日はカレーをつくってみた。しかし考えてみたら、カレーをいちどにまとめてつくってしまうと、その後しばらくは冷凍庫の保存食は手つかずになってしまうわけで、あまり冷凍庫の整理にはならない。今はダイエットをやっていることもあり、大量につくったカレーは三、四日はもつだろうし。
 その「ダイエット」だけれども、成果があらわれて来たというか、この間まで履けなくなってしまっていたボトムズが、すんなりと履けるようになっていた。これはすばらしい成果だと思う。

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