くろうのだらオタ日記

だらけたオタクのだらけた駄々漏れ感想日記。基本的にネタバレです。

2012-05-06

[]ジャイアニズムフェス2012 ジャイアニズムスペシャルステージ 新規プロジェクト発表 ベルサール秋葉原 00:37 ジャイアニズムフェス2012 ジャイアニズムスペシャルステージ 新規プロジェクト発表 ベルサール秋葉原を含むブックマーク ジャイアニズムフェス2012 ジャイアニズムスペシャルステージ 新規プロジェクト発表 ベルサール秋葉原のブックマークコメント

先日、國府田マリ子のライブで紹介されたので、顔を出してみる。岩男潤子國府田マリ子豊嶋真千子という、正に懐かしい顔ぶれが揃うという、実に貴重なイベントなので。とは言え、イベント自体は新企画のものなのだが。

お金を取られるかと思っていたら、全然とおりから見られるところにステージがあった。このイベントの、それも30分くらいしか付き合えないので、実にありがたい。

実を言うと、先日のマリ姉のライブについて少し苦言してしまったのは、潤子さんの事が頭にあったから。潤子さんも結婚したりしているのに、何時まで経っても所帯じみないでまるでお姫様のよう。そういったところを求めたため。そんな二人が絡むトークというので、実に懐かしみをもって聞いてみたり。真千子さんとかも、めちゃくちゃ久しぶり。

全員が、まるで声的に変わっていないし、トークの癖とかも変わらないので、なんだか、時間が過去に戻ったかのような錯覚を覚えてしまった。

[]ゆいかおり 2nd LIVE「YELL for YOU」 恵比寿LIQUIDROOM 00:37 ゆいかおり 2nd LIVE「YELL for YOU」 恵比寿LIQUIDROOMを含むブックマーク ゆいかおり 2nd LIVE「YELL for YOU」 恵比寿LIQUIDROOMのブックマークコメント

秋葉原を切り上げて、こちらに向かう。いやー、なんだか色々全然ちが・・・ゲフンゲフンw。いや、こう言った違いを超えて同い年とかを演じたりするのが、声優の面白い所だと思う。どちらも外せないよ。

ということで、ゆいかおりの単独ライブ。前回は参加出来なかったので、やっと彼女達の全力のパフォーマンスが見られると思うと胸が躍る。なんだかんだで、彼女達の声を初めて聞いてから、丸2年経っているしね。

萌えフェス2010 春の陣 〜あの感動をもう一度〜 TOKYO FMホール(2010/5/4)

内容的には、今の持ち歌をほぼ歌ってくれただろう。というか、前回ライブからもそれほど時間が経っていないし、曲だってそれほど増えていないだろうし。

他に、「YELL for YOU」という事で、「応援」をテーマに、映像として、声優とか監督からの応援メッセージがあったり、ゲームにチャレンジするのをもう一人が応援したり、そして、「君にYELL」PVの裏バージョンとのことで、PVで具体的に語られていなかった部分を膨らませた物語が語られたり。

ライブとして生バンドがいるわけでは無いのだけれども、このような統一したテーマの映像によってライブ自体が上手く展開していて、かなり完成度を感じさせる内容だった。 

そして、やはり二人のパフォーマンスは素晴らしいよね。もうガチで踊ってくれるから見て楽しいし、その上、二人して輝きの有る声だから、聴いても楽しい。まあ、軽く陶酔してしまう。

あと、今回少し面白かったのが二人のトーク。キャリーさんが結構場の空気を読んでいるのに対し、ゆいちゃんが案外泰然としたトークでキャリーさんを慌てさせたり。我が道を行く妹と気遣う姉みたいな感じで、ふたりの個性が出ていたり。オタクって、こういう部分に「真実」を感じて面白がるんだよね。

やはり、単独イベントは良い。彼女達の色んな側面を知る事が出来、これからにも更に期待が出来た。さらに力を溜めて、より大きなステージに登って欲しいものだ。

Puppy(初回限定盤)(DVD付)

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[]Minori Chihara Live Tour 2012 〜D-Formation〜 大宮ソニックシティ大ホール 00:37 Minori Chihara Live Tour 2012 〜D-Formation〜 大宮ソニックシティ大ホールを含むブックマーク Minori Chihara Live Tour 2012 〜D-Formation〜 大宮ソニックシティ大ホールのブックマークコメント

そしてここに向かう。

いや、やはり圧倒的だ。その完成度の高さは尋常ではない。実際の所、連日ライブの疲れか歌詞間違いとかがあったりするのだけれども、それをまるで感じさせないでライブを進行させる。なにより、その声、そのパフォーマンスが、連日続いていることによって有る意味リミッターが解除されているかのようで、前に参加した、松戸とか栃木とかよりも迫力が増しているのが凄い。もう、人間の声か?と疑うようなところまで出たりしている。個人的には、前回栃木の体験が強烈過ぎて、未だにその余韻が残っている。いやはや、陶酔ものだ。

本人曰く、この会場は「涼宮ハルヒの激奏」で思い出深い場所とのことだったが、いや本当に、広いホールで歌うのが最初では無いかという彼女の緊張感が、こちらも今でも思い返せる。なんとも感慨深い。彼女にとってリベンジは出来ただろうかw。

こうなったら、このツアーも最後まで出来るだけ付き合いたいものだ。

Celestial Diva

Celestial Diva

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