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2010年03月20日

「 Updated 3/14: Nexus One at 1113mhz - .33 kernel 覚書 」

非公開カスタムROMを入れて、結構サクサク感が上がったので、今回は導入せず。

Updated 2/24: Nexus One at 1113mhz – .32 kernel – IQ0

  1. zImage-cm_2632-oc-uv-xtra と bcm4329.ko をダウンロードする。
  2. fastbootから右のコマンドを実行 “fastboot flash zimage zImage-cm_2632-oc-uv-xtra”
  3. bcm4329.ko を /system/lib/modules に上書きする。
  4. MarketからSetCPUをインストール
  5. SetUPUを起動し、デバイス一覧からautodetect を選択。
  6. MAXクロックを最大に設定する。

< 参考サイト > Nexus One 1.113GHz OverClock

※ 追記 ・・・上記記事が出てから既にバージョンアップによって、WiFi接続の不具合いは解消されているので、cm_2633-oc-uv 以降のバージョンでは「bcm4329.ko」は必要ない。

2010年03月18日

ラーメン「作ノ作」長堀本店( 長堀橋 )

一昨日id:RIKEN01さんの紹介で、カキフライ大阪一旨いと言われている、レストラン「 艸葉(くさば)」へ行く予定でしたが、何と閉店時間30分前というのに営業が終わってしまっているという悲劇に!もうすぐ時期も終わりなので、私たち同様駆け込み客が多かったのかも知れません。そんな訳で、急遽、リクエストをして以前id:mobachikiさんに連れて行って頂いたことがある「 作ノ作 」へ行って来ました。この日は他にid:aroooyさんも一緒で4人でした。

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付き出しではないですが、お店ご自慢のキムチで先ずは一杯

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これもまた旨いチャーシューと味玉でもう一杯

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メインディッシュはもばちきさんご推奨の「 塩キムチラーメン 」

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それと、キムチチャーシュー丼!さりげなく入っている半玉がニクイ。仕上げは、少し残した飯にラーメンのスープをかけて頂きます。これがまた旨い!

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generated by Roco GPS Log

ちょっと分かりにくい場所ですが、行列の出来るミーハーな店に敢えてしない所が嬉しい(?)。派手ではないですが、どこか懐かしくて、これぞTHEラーメンって感じで、まさに王道。また来たいと自然に思えるお店です。あっ、そうそう、壺漬けも旨かったですね。

つけめん「 TETSU 」京都拉麺小路店( 京都駅ビル )

実は「 作ノ作 」へ言った日の昼間もラーメンを食べていたんですね。ラーメンに限らず良くあるんですよね、昼と夜に同じもの食べるのって。

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煮干しそば

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坦々つけめん( ひやもり )

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つけめんは太麺。やはり細麺よりはよく出汁が絡みます。

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残った出汁にテーブルに置いてあるポットに入ったかつおだしを注いで飲み干します。

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つけ麺の中でも個人的には結構いける味です。最近は最後まで出汁が飲み干せない程の濃い店が多いですから。

廣隆寺( 京都市右京区太秦 )& アール・ヌーヴォーのポスター芸術展( 美術館「 えき 」kyoto )

一昨日、京都へ行ったのはラーメンが食べたかったからではありません。

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  • 廣隆寺へは、相方のリクエストで初めて訪れた寺ですが、目的は国宝の「 弥勒菩薩半跏像 」。観光客も少なくひっそりと佇む寺ですが、ここの宝仏殿には他にも国宝の仏像がたくさんあり、圧倒されました。奈良や京都はちょっと外れた所に、こうした歴史を感じさせる静かな場所が多いのが好きで、たまに訪れます。日常のストレスから解放させてくれるマイ・ヒーリングスポットですね。
  • アール・ヌーヴォーのポスターの好きなところは、色やデザインもさることながら、その独特なレタリングです。子供の頃に父親がしていた仕事の関係で、フォントに興味があり、小学校の体操服のゼッケンなんかは、ただマジックで書いてもらうだけではなく、明朝体で描いてもらっていました。別にマニアックってことはありませんが、今でも何となくデバイスのフォントにはちょっと拘ってみたい所はその名残でしょうか。

2010年03月17日

日本通信、SIMパッケージ製品を発売

日本通信株式会社(以下、「日本通信」という)は、SIM ロック解除(以下、「SIM フリー」という)の世界的な流れを日本において強力に推進するため、SIM だけが入っているパッケージ製品、「通信電池 b-mobileSIM(ビーモバイルシム)」シリーズを、4月5日より順次発売いたします。

b-mobileSIM パッケージには、NTT ドコモ3G ネットワーク用のSIM カードが入っており、これをSIM フリー端末等に挿すことで、一定期間、例えば1年間使い放題で3G ネットワークをご利用いただけます。1年間使える乾電池のようなものなので、日本通信はこれを「通信電池」というコンセプトとして位置づけています。

「通信電池 b-mobileSIM」シリーズの第1弾は、「b-mobileSIM U300」で、ベストエフォート300kbps超(上下)の3G ネットワークを使い放題でご利用いただけ、価格は1年間パッケージで29,800円(税込)となっています。サービスエリアが同一の他社料金は、たとえば2年間継続利用契約の場合、月額利用料が6,510円(プロバイダ料込み)、1年間利用の場合78,120 円となっており、価格で見ると6割引以上となります。メール、ウェブ閲覧、FacebookTwitter をご利用になる方等、多くの利用者の皆様にとって、極めてコストパフォーマンスの良い製品です。

日本通信、SIMパッケージ製品を発売

Twtterで教えて頂いた情報ですが、これは安い!私のように電話はガラケー、メール、web、Twitter等をWC3G( 月7,000円弱 )で賄っている者にとっては、1年契約で2,483円/月はメチャメチャ安いです。詳細は未だ良く見ていませんが、ちょっとこれは楽しみかも!