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世界を感じる感性をひらく〜感覚開き・心開き・自分開き人“くり”の自分と世界を感じる日々〜自分と相手と世界と仲良く調和した世界を目指して RSSフィード Twitter

2012-04-19

「感じることを感じるワークショップ」についての想い

今度やる「感じることを感じるワークショップ」についての想い、つらつら書いてみました。

感じることを感じる

思考ではなくて

感覚を意識するとね

違和感とか

しっくり感とか

理屈では説明できなくても

自分の中にあるこの感覚に沿って生きていくと、間違いなかったりする。

自分の思考/意志を超えた流れというかね、直感というかね。

そんな自分の感覚をより豊かに感じられるようにしよう。


感じているけど気付いていないことを認知できるようにすること

感覚も言葉を通して認識している

この言葉が限られていると、自分が感じていることの機微に気付きにくい。

無意識に、知っている言葉に世界を感覚する幅が認識する幅が縛れている感じがする。

表現する言語を豊かにすることで、自分の感じていることをより豊かに細かく深く感じて観たい。

その鍵となるのが、感覚や感情を表す言語。

まずはシンプルに感覚感情を表すボキャブラリーを増やしてみたい。

それによって、自分の感覚に対する認識や、感覚を通して入ってくる世界の認識が、変わってくる。

観方を変えると、世界は簡単に入れ替わってしまう、そんなことを10代の頃から感じていた。

感じ方を豊かにする、認識を豊かにすると、白黒だった世界が一気にカラフルで輝いた世界へと変っていく。

例えば、色の認識

12色しか言葉を持たないと、それ以上分けてそれを感じることができない。色の日本名などを知り、赤の中にも様々な色を表現する言葉をすると、それらの色が感じられてくる。

例えば、味の認識

ソムリエワインの味を「〜〜〜のような感じ」と比喩でそれを表現する。感覚的で共有が難しくても、感覚している人にとってそれは「〜〜〜のような感じ」以外のなんでもないんだ。

水を飲むだけで、その水が何処から来ているのかがわかるテスターの人は、水を透明度や色で表現する。物理的な色ではなくて、感覚的なものだったりする。

例えば、雰囲気の認識

人の雰囲気を色で感じるということができる友人がいる。

興味深いなぁと思って、その表現方法で人の雰囲気を捉えるようになった。

なんとなくだけど、色の違い、明度、彩度、透明度、ツヤなどの質感を感じられるようになった。

言語や表現を得ることで、世界を感覚すること自体が変っていく。

それは感覚や感情に対してもそう。

自分の感じていることを表す言語を得ることで、より豊かに細かく自分の感覚の違いを捉えられるようになる。


今自分が何を感じているのか。

そしてどんなことがあると、どう感じるのか。

つながりたい感覚感情はどんな時に起こるのか、その因を知ることで、それを積極的に引き寄せることができる。

つながりたくない感覚感情は、意識的に避けることができる。

これらに気付いていくと、日々の行動が、大きくいうと人生が変ってくる。

シンプルだけど、とっても大切なこと。

日々、自分の声と聴き、

自分の感じていることを感じるための、

ボキャブラリー

いわゆる言葉じゃなくて、色、絵、音、身体表現など、いろんな言語表現があるけど、今回はいわゆる言葉にフォーカスしてみたい。

自分の中心感覚とつながるためのボキャブラリーちょっと増やしてみませんか。

それによって、明日からの世界の感覚が、世界の認識が変るかもしれません。


これは、あるがままの自分として、人生を至福で満たしていく、そこにつながる根本的な方法だと僕は考えています。

本当の自分として生きられない、ストレスや閉塞感から解放して、皆が本当に明るいエネルギーに満たされていたらね、そんなに誰かを攻撃したり、傷つけたりしなくなると思うんだ。だから、至福に満たされて優しさと穏やかさで満たされた人が増えると、その人の周囲は平和になる。そんな人を増やしていく、「優しい革命」だなぁって感じてる。

今、自分の感覚を感じて観て、

ワクワクやゾクゾクなど感じた人は、

ぜひ参加してください。

この感覚を、みなさんと分かち合ってみたいです。

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