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世界を感じる感性をひらく〜感覚開き・心開き・自分開き人“くり”の自分と世界を感じる日々〜自分と相手と世界と仲良く調和した世界を目指して RSSフィード Twitter

2013-03-26

思い込みで苦しませずに自由にその子らしく子供を育てたいと想っているお父さんお母さん・先生方へ

意識の仕組みを理解して、苦しみにつながる思い込みを作らないために、自分や子供に対する言葉使いを良くしていきませんか?

潜在意識をうまく活用して、自分の望むように幸せに生きることを体現して、その姿を子供に伝えて行きませんか?


人の心は意識できて気づいている部分と無意識で気づいていない部分があります。

この意識できていない領域=無意識/潜在意識が90-95%もあります。


無意識/潜在意識は幼少期につくられます。

幼少期の子供たちは常に潜在意識への扉が開いている状態です。

疑うことができず、無防備になんでも信じて入力してしまいます。


例えば、何か失敗するたびに「あなたはほんとダメな子ね」と言われ続けた子は「自分はダメな子だからできない」という思い込みをして、無意識的にも何かをする時に失敗を恐れて、びくびくしながら生きることになったりします。


「あなたは私に似て不細工だから恋愛はうまくいかないわよ」とか「お前はだらしないからいい妻や母にはなれない」とか言われた子は、恋愛や結婚に対する悪いイメージを持って、そういう現実を引き寄せてしまいます。


僕はそうだったのですが、「あなたはがんばり屋さんだね」と一見良い言葉かけも場合によっては、「自分が頑張り屋だから頑張らなきゃ」と考えて、常に力が入って、体も心も休ませられなかったりしてしまいます。


「お手伝いできない子はみんなに嫌われちゃうよ」という思わず親や先生が言ってしまいそうな言葉も、「手伝いができない自分は嫌われている」という不安を生み出したりすることがあります。


幼少期の子供に対する何気ない言葉かけがその子の人格や人生に大きく関わっていくんですね。

周りから言われたことによって、思い込みがつくられて、思考や行動のパターンがつくられていきます。

思い込みによって、善し悪しの判断評価が行われて、さまざまな感情を生み出しています。

自分はこうだという思い込み=自己認識=セルフイメージをつくって、自分のいろんな可能性を観ることができなくなったりします。


さらには、子供への直接的な言葉かけだけでなくて、夫婦間の対話や親の口癖などの言葉も、子供の潜在意識は自分のこととして埋め込んでいきます。


潜在意識の仕組みを学んで、自分や子供への言葉掛け=口癖、思考パターンをポジティブで幸せにつながるようなものに変える、そして安心して本当の自分として楽に幸せに生きる、そんなお手伝いをさせてください。

さらに詳しく知りたい方、実践的に学びたい方はこちら

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