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世界を感じる感性をひらく〜感覚開き・心開き・自分開き人“くり”の自分と世界を感じる日々〜自分と相手と世界と仲良く調和した世界を目指して RSSフィード Twitter

2013-04-23

自分の本当にやりたいこと=自分の天職に気づいて、自分をいかして仕事をしていきたいみなさんへ

自己対話やコーチングを通して、自分の中心や天性に気づき、自ずと突き動くアクションへとつなげていきませんか?

潜在意識や集合意識にビジョンを届けて、自分らしく生きる人生を実現しませんか?

学部生から修士課程で行っていた、植物の生体リズムをインテリア照明で伝える、植物インタフェースの研究が、学会やデザインコンペで評価されて、それを続けていましたが、いつからか違和感を感じていました。

自分のやりたいことをしていたはずが、いつのまにか義務的になり、あまり夢中になれなくなっていました。

「感覚や感性を豊かにしたい」

という本当の願いに対して、感じるためのメディアとしてつくった植物インタフェースだったのが、いつのまにかそれ自体が中心だと観られて要求されることになっていたんです。

違和感に気づいた後も、周囲や世間の評価や要求に縛られて、本当にやりたいことをやりたい方法でできなくなっていました。

「暮らしを通して感性を育みたい」

という想いもありました。

しかしながら、大学の研究では、対象を絞り、限定された状況での実験で効果を証明する必要がありました。

確かに重要なのは頭では理解しているのですが、気持ちがしっくりきません。

僕は特別な実験や演習を通してではなくて、日常生活を通して一般の人の感性や感覚が育むことをしていきたかったのです。

テーマや方向性は同じでも、自分にあった環境や方法ではないことも、本当に自分のやりたいことをやる、自分をいかして生きることの障害となっていました。

これが過去の僕の姿です。

働き方研究家の西村佳哲さんと出逢い、「自分の仕事をつくる」「自分をいかして生きる」という意識をするようになりました。

自分が誰に言われるわけもなく自発的に突き動くテーマや対象=本当にやりたいこと=天性/天職、自分の心や魂が本当に喜ぶこと、そして自分のオモイに気づきました。

自分の中心にある願いや欲求に気づき、それを具体的なアクションにつなげていくことで、エネルギーに満ちあふれて、自然と前進できるようになっていきました。

本当の願い、自分にあった環境や方法に気づいたことで、それまで登っていた山を降りる様にいろんなことを辞めることになりました。

一生懸命努力しても、登っている山が自分の本当に行きたい場所ではなかったら、降りてまた1から登らなければなりません。それはものすごい時間と労力が必要です。

できれば、最初から自分が行きたい中心に向かって、進んでいきたいですね。できる限り近道で。


自分の本当にやりたいこと=自分の天職に気づいて、自分をいかして仕事をしていく

お金のためではなく、自分と社会の喜び、明るい未来のための仕事をつくっていく

そんなお手伝いをさせてください。

5/12 『らんぼうとくりの明るい未来開拓1dayワークショップ』

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