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世界を感じる感性をひらく〜感覚開き・心開き・自分開き人“くり”の自分と世界を感じる日々〜自分と相手と世界と仲良く調和した世界を目指して RSSフィード Twitter

2013-07-15

Goal Image Focusing Techniche(ゴールイメージフォーカシングテクニック)

一昨日と今日の二日間で、ヒプノコーチというスクールで、GIFT:Goal Image Focusing Techniche(ゴールイメージフォーカシングテクニック)というのを学んできました。


●暗示催眠マスターコース「GIFT」


ヒプノセラピーの代表的な方法である「暗示催眠」の中でも、特に強力なGIFT(Goal Image Focusing Technique)という手法を学ぶコースです。


�イメージの世界への着地法

�クライエントのイメージにリアリティを持たせるための質問法

�ユーティライゼイション

�人格交代の方法

�GIFT:目標を成し遂げている自分の人格を味わうシーンの提供

�GIFT:現在の自分と未来の自分を一体化させる方法

�GIFT:誘惑に立ち向かい目標を成し遂げる自分を味わうシーンの提供

�GIFT:目標を成し遂げた自分の誇らしさを味わうシーンの提供

�GIFT:クライエントに成功イメージをアンカリングする方法

催眠誘導:デイブ・エルマン法、黒板法


潜在意識とつながりやすい状態をつくった上で、行動修正ー行動を邪魔する誘惑を乗り越えるーその行動を続けたことによる目標達成をイメージしていきます。


大きな目標をイメージすると、それが効果が出てくるまでに時間かかるけど、この行動修正は今日とか明日には効果が出てきます。先にイメージの中でその行動を起こして、それをやっている時の感覚や感情を味わうことで、無意識的にもその行動をする方向へとうごいていけます。


やると決めた行動ができている理想の自分と一体化するイメージをすることで、潜在意識的にもその自分になった気になれます。


さらには行動することを邪魔する問題も用意して乗り越えることもイメージの中で体験します。目標達成をイメージして、ポジションチェンジで身近な人になることで達成した自分の表情や様子を視覚的に観て潜在意識に残していくこと、達成したことによる周囲の変化や自分の気持ちを感じることで、その自分のイメージに無意識的に近づいていけます。


最後に念押しとして、本当にやるのか確認し、本人に宣言してもらい、それを支える宿題的なものを設定して、「大丈夫。もうあなたはそれができる。」と勇気づけを行って終わります。


ここまでやることで、頭=顕在意識でただ目標立てても、なかなかできない、やっても長続きしないということを避けることができます。


ポイントは、何を考えて(思考)、どうしてやるのか(信念)、やってみて何を感じるのか(感覚/感情)などを問いかけながら、本人に繰り返し答えさせることで潜在意識に入れていくところ。


その行動が、どんな未来、どんな信念や気持ちにつながっていくのかをイメージすることで、行動することが義務的な目標とならずに、本当にそれをやろうとモチベーションを誘発することができます。


僕は、毎日日記を書くことをテーマとして設定し、それによって、共感してくれる人とつながっていき、ワークショップセミナーの依頼があったり、クライアント契約が増えていったりして、安定した月収を得られるようになるイメージです。


誘惑として、その日やりたかったことが終わらなかったり、気持ちが乗っていてやりたいことがしたくて、日記を書き始める20:00にまだ仕事を辞めたくないことを設定して、それでも仕事を再開せずに気持ちを切り替えて日記を書くための工夫も思いついた上でイメージの中で乗り越えられました。


得られた収入で自分や家族へのご褒美として、10月3日の僕の誕生日にみんなが食べたいものをそろえてお祝いパーティーをしているイメージをしました。この時、家族と入れ替わって自分を観た時の最高に幸せそうな笑顔が目に記憶に焼き付いています。あの顔、あの気持ちに無意識的になりたいと動くことができそうです。


ヒプノコーチ

暗示催眠

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