Hatena::ブログ(Diary)

世界を感じる感性をひらく〜感覚開き・心開き・自分開き人“くり”の自分と世界を感じる日々〜自分と相手と世界と仲良く調和した世界を目指して RSSフィード

2011-09-05

9/3赤栗塾までにやっていたこと/気付いたことなどのまとめ

・股を開く。足が先に向かって引っ張られる感じ。

・どうしたら呼吸を長く深くできるか。鼻と口で明らかに1呼吸の秒数が違う。

・マジカルアイ:うまくできない。交差法の方がまだできそうな気配。平行法は見える兆しすらない。焦点というのが重要。目を上下左右には意識的に動かしているが、手前から奥への焦点を意識的に動かすことはあまりしていない。これを目の周囲のインナーマッスルを動かして制御できれば、野球など様々なスポーツで使えるか。速読の時に少し変化が。速すぎるとさらっと流して全然内容が入ってこないが、目の周りに力を入れて焦点をかっと合わせるように読むと、見え方が違うことに気がついた。部分的にかっと焦点が合い、そのイメージは入ってくる。

・目の焦点がぼやけると、注意が散漫になりがち。目の焦点の意識で思考の質の高まりにつながりそう。

・ストレッチ。股は開くようになった。尾てい骨にまっすぐ乗っかっている感じはできるようになった。足の付け根の稼働域を広げるために、動きにくい内側へ日頃から動かす/回すようにしている。だいぶ動くけど、左足の方がまだ堅い。

→どうしたらゆるむか。堅い方への動きだけをやるのではなく、表と裏を行き来しながら時間をかけてゆるませることができるか。

・呼吸や鼓動をきっかけにして、身体の振動=波動を意識してみている。ここからより微細は振動を感覚できるようになりたい。

・毎朝座禅やり始めました。10分間。お坊さんである友人たちがつくった雲堂という座禅アプリを使っています。

http://www.higan.net/feature/2011/02/undo.html

雑念だらけの時、集中できる時とあります。一日の始まりに静かに自分の身体に集中する時間を取るのはとてもいいです。

徐々に時間を長くしていけるといいです。

お腹を一度出すことで、背筋を伸ばす。基本はまるまりがち。上をむくことで、胸を開く。→呼吸が深まり易いように上半身をまっすぐにする。

・以前から引き続き、毎朝ちょっとヨガとストレッチをしながら、感じたこと考えたことを声に出して録音し続けています。

モーニングモノローグ。

これも毎日メモにしてEvernoteに書けた方がいいですね。やります。

・いかに睡眠を深くするか。身体の体制は関係している。ダイノジだったり、手を上にあげたり、すきだかけのポーズで寝るように心がける。

あとはお風呂などで体温をあげてから寝るといい。

ここでお腹の膨らみ/縮みを中心対象としたヴィパサナ瞑想をすることで、余計な思考をストップさせることもかなり効く。

2011-07-07

眼球運動と意識状態の関係

昨日のミーティングで、視線の動きと言葉と思考の関係を考えていた。

もっというと眼球の方向との関係ともいえる。

これは赤栗塾での探究とも通じる。

眼球状態で意識状態が変る。
眼球状態で瞑想に入れるか、睡眠に落ちるか、明晰夢を観るか、トランス状態になるか、興味深い。http://communicationprocessdesign.com/2011/07/06/自分の海でダイブ/
(一度お会いしたことがある井口 奈保さんのブログより)

やっぱり身体的メタ認知瞑想の先に予知がある。
身体中のセンセーションに集中すること。

まずは筋肉や骨がわかりやすいけど、その先には、皮膚、爪、髪、筋肉、骨、血管、内蔵、脳、さらには細胞レベルでまで知覚できるように意識を研ぎすませていく。
そのきっかけとしての呼吸。

短くてもいい、毎日5分でもヴィパサナー瞑想しよう。
本当は10日間ぶっつづけでやれた方がいい。
常に瞑想状態に入って作業ができればいいんだけどな。

身体全体への意識 どこを意識すればどこが連携するかを知ること

部分ではなく身体全身への意識を持とう。
バレーダンサーは全身を意識しているらしい。

ヨガをする時にどこにきいているかを意識しろと言われる。
それを意識しようと努力することは、身体がどう動いているかを意識することにつながる。

片足を前に出して、膝を90度に曲げて、両手を後ろ側に回すポーズをする時、左足を前に出している時は右手は回しやすく、左手は回しにくい。
それは左足が前に出ていることで上半身が左側に開けないから。
そう考えると腕を回すのではなくて、足と腰の関係を捉えて、腰を外側に回すということが重要なのかもしれない。

とりあえず足の付け根の関節を外と内に回す稼働域を広げていきたい。
先は結果としてついてくるという話、どこの筋肉を意識すれば自然と動くという全身の連動の話に通じる。

絞る時に引っ張る方向

絞る時は両方向へ引っ張り合う!?上半身を前へ倒す時に足も先の方へくぅーって伸ばすことが重要か。

2011-06-09

新聞メタ認知:5/25日経新聞夕刊16面「被災地の目で震災語る 作家熊谷達也さん」

熊谷さんは震災後、物語の世界に入り込むことが難しくなったと言う。

僕は震災後、夢を観なくなった。

現実の出来事が強すぎて、夢の世界に入り込むことができない。

ここには僕の性格も関係している。

現実の問題から目をそむけたくないのだ。

事実震災後、現実で起こったこと、真実を追い求めている。

その意識が現実から逃避して想像をする行為を奪ってしまったのか。

現実は直視する。

でも想像の力を持ち続けたい。

新聞メタ認知:5/25日経新聞夕刊「旧暦の知恵 自然のリズム、食材で体得」

太陽や月のリズムが野菜に影響しているとしたら、人間にも影響しているはず。

旬の野菜を食べるということは自然のリズムが反映した自分の状態にも合ったものを食べるということになるか。


友人が言っていた言葉を思い出す。


「自分が育てた野菜が一番おいしいと感じるのは、その野菜が自分が手入れをしている間に吐く二酸化炭素を栄養にしてできているから」


自分の二酸化炭素で育った野菜は、自分に一番合っていることになるか。

面白い視点だ。

自分が吐いた二酸化炭素で野菜がより生きてくる。

そしてその野菜で自分も生かされる。

こういう関わりを意識できるとなんか嬉しくなってくる。

共に生かし生かされている関係。

人間関係にも言えそうだ。

人をいかす/自分がいかされる関わり方とは?

新聞メタ認知:5/24日経新聞9面「飯の力、味噌汁の魔法」

周囲で発酵のことを探究する人が多いため、すごく興味がある。

腐敗と発酵の違い。

食物が発酵することで力を持っていく。食物のエネルギーみたいなものを感じられるようになりたい。


野菜などはわかりやすい。

でも普段スーパーでは、値段だけで判断してしまい、食物の生命力に対する感覚は麻痺している。

農家さんや八百屋さんは、いきのいいトマトのように薦めてくれるやりとりは重要だ。

彼らはどんな変数を捉えて野菜を観ているのか。

瑞々しさ、色、重さ、大きさ。

農に関わる知人友人は多い。

皆食物と対話できている。

水をやるタイミングとか量とか。

ただの経験ではなく、食物や環境からなにかを捉えている気がする。


発酵のプロセスで何がどう変化しているのか。

物理的にもエネルギー的にも。

同じような話題として細胞の活性にも興味がある。

以前植物の生体計測をしていたが、それではわからないことが多い。

ホルモンの分泌とか生理的な変化とか。


植物のそれが異なるということは食べる人のそれも変わるはず。

ある人は人は食べるものでできていると言う。

確かにそうだ。

では食べるものが変わると身体や心も変わるはず。

食べたものと自分の状態の関係をもっと捉えてみよう。


食べる時間も重要だ。

なるべく同じ時間帯に食べたい。

身体が食べ物を欲しているリズムがありそうだ。

あとなるべく夜遅くには食べたくない。

胃に食べ物が残っている状態で寝ると消化に力が注がれて身体が完全に休めない。

内蔵も休ませるという意識。

断食もいい。


生命力というのは見た目だけでは判断できない。

形は悪くてもいい野菜はある。

友人のお母さんは、一見枯れている草花を持ち帰り復活させることができる。

視覚的要素だけに惑わされずに生命力というものを捉えたい。


その時期にその食物が旬というだけでなく、その食物(固体)が旬かどうか。

例えばその日の朝採ったものが一番おいしいとか、そういうことをもっと大切にしたい。地産地消は大事。

一方で運んでいる間にさらに熟成するケースもある。

その時間帯に採取するかでも変わる。