Hatena::ブログ(Diary)

世界を感じる感性をひらく〜感覚開き・心開き・自分開き人“くり”の自分と世界を感じる日々〜自分と相手と世界と仲良く調和した世界を目指して RSSフィード

2014-04-16

桜よ 〜大好きな日本へ〜:桜の歌を通して感じる日本の心

4/5の鎌倉感覚開き散歩では、詩を詠みながら、作詞者のように自分にはない感じ方で桜を感じるということをやってみました。

そんなことをやっていたら、『ガイアの法則』の著者であり、”わの舞”の創始者である千賀先生が、桜に関する歌について情報発信していて、その詩がまた良かったので共有させてもらいますね。


インドネシアで日本語を学ぶ学生が、大好きな日本のために歌を作り、その歌を500人のインドネシア人学生たちが歌ったものです。最後の「日本よ 咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ」ということろに心が震えました。


4/19の感覚開き散歩in新宿御苑でもいろんな感覚で桜を感じていきたいと思っていますが、その中でもいろんな詩を読みながらいろんな心で桜を感じてみたいと思っています。興味のある方はぜひご一緒しましょう!桜の花のやさしさをぜひ分かち合ってみたいと思っています!残り2名ほど参加できます!!よかったらコメントくださいね♪

^^^^^^^^

桜よ 〜大好きな日本へ〜

桜が心に残るのは 人肌に似ている 

桃色のせいだと みんな知っている

桜の命が愛しいのは わずかで散り落ちる 

はかなさのせいだと みんな知っている

桜を誰かと見たいのは この花のやさしさを

分かちたいせいだと みんな知っている

桜よ 咲き誇れ 青空を背にして咲き誇れ

桜よ 咲き誇れ 星空に浮かんで咲き誇れ

みんなで笑える 歌える 抱きあえる 生きていける

この花が咲くたびに 重ねる想い出

何かを 失う寂しさ あきらめる悲しさ

でも春は来る 来年も その先も ずっと先も

桜よ 咲き誇れ 日本の真ん中で咲き誇れ

日本よ 咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ

私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ

桜よ


2014-04-07

「4/5 花見だけでじゃなくて桜を感じて味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく」参加者の声

感覚開き散歩に参加するとこんなことが体験できます、感じられます、学べます。



「今日の学びはなんですか?」


・色々な意識の向け方・感覚の向け方を学べてよかったです。(もこ)

・何か、別の人の感覚になって、別の人の役割をやってみるというのが難しかったけど新鮮な視点に立つことができて面白かったです。(ようこ)

・ペアの人になりきったときに、相手の感覚を感じ始めたら自分の感覚に気づくことができたことです。(たまちゃん)

・リラックスできたこと。自分の感じてることを素直に楽しめたこと(伊藤綾子)



「よかった、役に立った、感動したポイントは?」


・とてもリラックスして参加出来て良かった。他の人の感覚になってみるというのは、とても面白かった。1つのポイントをずーっと見続けて、色々な変化を見る・感じるのは楽しかった。(もこ)

・とにかくリラックスして楽しかったです。初体験の方々とここまでくつろいた時間を楽しめるとは思わず嬉しかったです。(ようこ)

気候もよくてお天気で、とてもリラックスできました。桜に感動しましたー。(たまちゃん)

・桜の花に注目したことでふだん目がいかないことを見ることができた。(伊藤綾子)





「自由感想」


・普段、自分の感じてることを口に出して人に伝えることはないので同じような感覚の人や違う感覚の人の意見を交換したり聴けたり出来てとても楽しかったです。(もこ)

・くりさんのつくり出してくれる安心感、リラックス感に感謝です。集まった方々にも、自然に居心地良くつながることができて楽しかったです。鎌倉の新しい側面をたんのうしました。ありがとうございました!!(ようこ)

・自分の感覚に気づくことのコツがつかめたような気がしました。最初は少し緊張していましたが、途中から気持ちが開放されている感じがありました。相手は自分、というお話も、大変興味深かったです。(そのとおりだと思いました〜)(たまちゃん)

・今日はありがとうございました。楽しかったです。次回も参加して感覚を開きたいです。(伊藤綾子)



感覚開き散歩について詳しく知りたい方、参加に興味がある方はこちらもご覧ください♪




■関連記事 よろしければこちらもお読みください♪

感覚開き塾〜自分と相手と世界を感じる感性をひらく〜通信課程始めます!

他の人の着眼点と感覚を吸収して、世界を感じる感性を豊かにしてきた研究成果

世界を感じる方法を探究してきたエピソード集

パーソナルヒストリー(世界を感じる感性を拓き続けた15年編)

4/5 花見だけでじゃなくて桜を感じて味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく

「2/23梅の花、切り通しの岩壁と森を味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく」の感想

感覚開き散歩の感想

日常の何気ない出来事や風景が楽しく深く感じられるようになるために、五感と感性を磨く7つの方法

感覚や感性を豊かにするためのポイント

2014-04-02

「2/23梅の花、切り通しの岩壁と森を味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく」の感想

「今日の学びはなんですか?」


久しぶりに山を歩き水の流れる音、雪の上を歩く感覚と木の香りや光が葉に当たるキラキラを体感でき、自然の中で呼吸できてることに感謝できました。(伊藤綾子



いろいろな感じ方があることを気持ち良く認められた(ひろみ)



視点を変える(たとえば目を閉じてみたり)ことでいつも見ている景色が物が違って見えてくること。



自分とは違う他の人の視点を開くと、新鮮だった。(山本敦子)






「よかった、役に立った、感動したポイントは?」


歩く時だけでなく、食事の時も感覚を開くことを通し、また感謝が生まれました。他の方の感覚を開くことでまた自分の世界が広がりました。(伊藤綾子


ターザン楽しかったです♪子どもに戻って、大地のエネルギーいっぱい吸収できた感じです。(ひろみ)


ドングリが芽になっているところを初めて見て感動した。


「今日が最後」と思って意識すると価値がまったく変わってしまうと改めて感じた。(山本敦子)



「自由感想」



自然を新しい見方で見るキッカケになりました。


感性を他の人とシェアしながら自然の中の散歩するのは楽しいなぁと思った。感じる世界が広がる気がする。(山本敦子)







感覚開き散歩について詳しく知りたい方、参加に興味がある方はこちらもご覧ください♪



関連記事 よろしければこちらもお読みください♪

感覚開き塾〜自分と相手と世界を感じる感性をひらく〜通信課程始めます!

他の人の着眼点と感覚を吸収して、世界を感じる感性を豊かにしてきた研究成果

世界を感じる方法を探究してきたエピソード集

パーソナルヒストリー(世界を感じる感性を拓き続けた15年編)

4/5 花見だけでじゃなくて桜を感じて味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく

感覚開き散歩の感想

日常の何気ない出来事や風景が楽しく深く感じられるようになるために、五感と感性を磨く7つの方法

感覚や感性を豊かにするためのポイント

2014-03-28

他の人の着眼点と感覚を吸収して、世界を感じる感性を豊かにしてきた研究成果

世界を感じる感性が豊かになるってどのような状態だろう?

世界から何を感じられるかは、どんなものごとに着眼できているか、何を意識しているかによって決まります。例えば、 ある空間に対して、普通の人が「色」や「かたち」 など限られたことに着眼しているのに対して、感覚が豊かな人は、「素材」、「色とかたちの組み 合わせの相性」、「人の行動」、「時間の経過による変化」や「観る者の立ち位置と風景の見え方の関係」などと多様なものごとに着眼しています。

感覚が豊かになったかはいろいろなものさしで計れるかもしれませんが、僕は確認と開拓がしやすいということで、それまで意識しなかったものごとに着眼できるようになるということを目指しています。


僕が研究していた、感覚交換散歩とは、他の人が街を歩いた時に考えたことや感じたことについて語った音声を聞きながら歩くことで、他の人の着眼点と感じ方を通して、街を追体験する方法です。着眼点と感覚の共有を支援し、受け取った着眼点と感覚を利用して世界を感じられるようにしていきます。


例えば、過去の実験では、こんなコメントがありました。

「ツタの先っぽがいいと写真に撮っていて、自分 も気になっていたから、よく見るようになっ たら、二階のフェンスにも若干ツタがあって、 それが龍が昇っているように見えることに気付いた。」

「コンクリと土と草など足裏感覚を堪能できた。」

「足裏感覚について自分が語って、それに触発されて相手が気づきを加えて、それを聞いてさらにパワーアップした。落ち葉の濡れ具合 やかたちの差なども感じられた。」



感覚交換散歩実践によって、着眼点の種類のバリエーションが広がったかを検証しました。分析方法としては、歩行時に語っていた音声データを分析して、着眼できている対象の種類数を数えました。

7ヶ月間の15回の散歩を通して、増加幅に差はあるものの、継続的に実践していた3人全員の、着眼点の種類が増えました。僕については、約40から200以上へと増えました。これは、相手の着眼点を受け取って、その着眼点を通して、世界を感じられるようになった結果でしょう。



参加者Bさんの「空間のリズム」という着眼点を取り入れた僕は、Bさんが左右のポールのリズムを感していたことを自分なりに発展させて、森を歩きながら木々の太さを音程に、木々との距離を音量に、形を音のゆがみに変換して捉えました。

参加者Dさん の「足裏感覚」を取り入れた僕と参加者Cさんは、公園を歩きながら、アスファルトと土と落ち葉な ど地面の素材の違いを足の裏で感じ取っていました。 僕はそれまで特に着眼していた「植物」と受け取った「足裏感覚」を組み合わせて、足の裏で「葉のかたち」や「葉の湿り度」を感じ取れるようになりました。

CさんはBさんと音声を交換した回に「人の種類と関係」という着眼点を受け取り、次の散歩で「人の年齢と行動」を強く意識して、「パンの袋を持ったおばさん」や「折りたたみ自転車に乗るおねえさん」など、人の特徴や行動を細かく捉えられるになりました。

Bさんは僕がコンクリートから生えている植物が背比べするように伸びている様子について語る音声を聞いて「植物の生命力」という着眼点を意識するようになり、「青いトマト」や「青くて細い竹」を見て、応援する気持ちを抱いていたり、「植物の気持ち」を想像して話しかけるという行為が観られるようになりました。


このように、実践を継続することで、自らの感覚を言葉にすることと、他の人の音声から着眼点を見出して、他の人から受け取った着眼点と自らの着眼点を組み合わせて、さらに世界の感じ方を豊かにしていくことが確認できました。


この研究についてより詳しく知りたい方はこちらで論文を読むことができます。興味のある方はどうぞ。




感覚開き散歩について詳しく知りたい方、参加に興味がある方はこちらもご覧ください♪


関連記事 よろしければこちらもお読みください♪

感覚開き塾〜自分と相手と世界を感じる感性をひらく〜通信課程始めます!

「2/23梅の花、切り通しの岩壁と森を味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく」の感想

世界を感じる方法を探究してきたエピソード集

パーソナルヒストリー(世界を感じる感性を拓き続けた15年編)

4/5 花見だけでじゃなくて桜を感じて味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく

感覚開き散歩の感想

日常の何気ない出来事や風景が楽しく深く感じられるようになるために、五感と感性を磨く7つの方法

感覚や感性を豊かにするためのポイント

世界を感じる方法を探究してきたエピソード集

僕は、世界を感じる感性や感覚を豊かにする方法を約15年探究してきました。

今日は、その中でやってきたこと、気づいたことなどの経験エピソードの一部を紹介します。


音楽家の友達と感覚交換散歩

空間を音楽的に捉える友達の感覚を意識しながら、バイクで移動していた時に、左右の物体が通り過ぎるタイミングでビート音など鳴らしながら、音楽的に風景を楽しめるようになった。


感覚開き散歩の参加者が、環境に問いかけていた姿勢が印象的だった。

例えば、ある虫に対して「なんでお前はそんなかたちで生まれてきたのか」などと問う。

これは、わかった気にならずに、対象に関心を持ち続けていることだなぁと感じた。これに触発されて、対象に問いをしたり、哲学的に考えたりするようになった結果、いろんなものごとをわからないものとして見続ける/感じ続けることができるようになった。


感覚開きカードを使って/感覚開き散歩にて

二度と体験できないものとして感じてみよう

3つのおにぎりのうち2つ食べたところでカードを渡したら、

同じおにぎりがその前後で味わいが変わった!と感動してもらえた。

同じ対象が意識次第で感じ方が変わることをわかりやすく体験するいい方法かもれしないね。


感じていることをシェアしていくと、短時間なのに別の参加者と深くつながった感じがした。これは「思考」ではなくて、自分にとってより存在に近い大切なものである「感覚」を共有してわかってもらえることは嬉しいからだね。


ミクロな世界が好き、特に意識しないと近くや足下をよく観ている。

「遠くを観てみよう」というカードで遠くを観た。

心理の話で、視線の上下だけでも気分が上下することは実体験していたけど、

自然と目線が上に行き、胸も開いたせいか、気分や感覚が変わったのが感じられた。


三鷹養老天命反転住宅

ヘレンケラーになりきって生活してみた

目をつむり、耳栓をして、しゃべらない。

普段は頼っている視覚聴覚が使えないことで、手足の触覚がかなり敏感になり、それを頼りに移動や料理やトイレもすることができた。


ものを擬人化してみよう。

植物と一緒に隠岐の島に旅した時、旅先で会った人に「名前は?」と聞かれた。

隠岐の後鳥羽上皇が流されたとのことで「鳥羽くん」と名付けた。

名付けただけで、その相手のことをよく観たり感じたりするようになったり、とても親近感を抱くようになった。


以前年末年始に、自宅古民家にて行った合宿ワークショップの中で「居心地を感じよう」というワークを行った。それぞれが、居場所や姿勢を変えることでどう自分の居心地が変わるかを感じていくというもの。それぞれが一番居心地がいいという場所をみんなで巡っていくというのをやったところ、自分では居心地が良いと感じた事がなかった場所が選ばれて面白かった。そういう感じ方や捉え方があるのかと、自分の家に対する感じ方が広がった。


子供になりきる

落ちている落ち葉を流れている小川に投げ出す僕がいた。

普段だったらそんなこと絶対しないのにね。

自分の立場を変えると、環境の捉え方や環境への関わり方が変わる。


異性になってみる

女性になりきると、普段反応しない商品とかに反応しだす。

男の時は「かわいさ」という観点は弱いけど、女性になると「かわいいもの」が自然と観えてくる。


動物になりきる

四つん這いになって移動するだけで、見える世界が変わる。

草などが手足や顔にこすれる感覚も味わえる。

地面が近いから下にあるものが良く見えるし、土や草の匂いも感じやすくなる。


木になってみる

風が吹いたら、木と同じように揺れてみる。

風になびいて気持ちいいだろうなと感覚を感じることができた。


今日の寝床を探してみよう

どういうところがここちよそうか、安心できるかを感じることを自然と引き出してくれた。

宿以外の選択肢。外だったらここが落ち着くというのもある。人がいないところ。ハンモックで寝るならあの場所の木かな。気持ち良さそう。空を飛んでいるような感覚になりそう。

テントをはるとかいう視点だとまた違うものが観えてくるだろうな。




感覚開き散歩について詳しく知りたい方、参加に興味がある方はこちらもご覧ください♪



関連記事 よろしければこちらもお読みください♪

感覚開き塾〜自分と相手と世界を感じる感性をひらく〜通信課程始めます!

「2/23梅の花、切り通しの岩壁と森を味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく」の感想

他の人の着眼点と感覚を吸収して、世界を感じる感性を豊かにしてきた研究成果

パーソナルヒストリー(世界を感じる感性を拓き続けた15年編)

4/5 花見だけでじゃなくて桜を感じて味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく

感覚開き散歩の感想

日常の何気ない出来事や風景が楽しく深く感じられるようになるために、五感と感性を磨く7つの方法

感覚や感性を豊かにするためのポイント

パーソナルヒストリー(世界を感じる感性を拓き続けた15年編)

今日は、僕が世界を感じる感性を拓き続けたこれまでの人生について、お伝えしたいと想います。


情報社会の中で育った私は、溢れる情報の中で、感覚が麻痺して、何も感じない「情報の不感症」になっていく自分に恐怖を感じていました。中学時代から変わった感覚だった私は、学校のルールや社会で言われていることに疑問を持っていました。集団教育の中であることを正しいと思わされ、同じであることを強要されることに何も感じずに従う人ばかりの中で「なんかおかしい」という違和感を流さないでいました。


「どうしたら麻痺してしまった感覚を再び働かせられるか。」


ということを探究して行く中で、私の中で天命とも言うべき役割が見えて来ました。



「世界を感じるための新しい窓をつくれば、世界は簡単に入れ替わってしまう。」

こうして、世界を変えるのではなくて、自分の感じ方を変えることで世界をよくしていきたいと思って活動を始めました。


僕は、18歳の時から、世界を感じるための装置として現代美術の作品を作り始めました。


19 歳の時に、ある部屋の変化を写真で取り続けて、鑑賞者に過去の写真を観ながら過去にタイムスリップしたかのような感覚を体験してもらうことで、「場所の記憶を知るとその場所の感じ方が変わる」ことを体感するアートプロジェ クトを企画しました。


20歳の時から始めた東京ポケットプロジェクトでは、廃工場を探検していると、過去に存在していたけど、今は失われてしまった音が流れ出して、その音をきっかけに過去を思い出して、いつのまにか時空間を探検するというサウンドインスタレーション作品を作りました。→こちら


22歳の時から、世界を感じるためのインタラクティブなデザインとして、センスウェアを作り始めました。植物の生体反応をインテリアの光で表すプランターPlantioを作りました。→概要 →映像

面白法人カヤックと共同で植物の状態を読み取った情報を元に、自動的にブログを更新するサービス"世界初!ブログを書く植物 今日の緑さん"を作りました。→概要



「体験型の作品を通して、感じる経験を提供しても、受け手はこちらから用意した感じることしか感じてくれない。」と限界を感じて、


「それよりも、人の感覚自体を豊かにしたい。」と思い、

人の感覚や感じ方自体を豊かにしたいと、認知科学や心理学の世界へと入っていきました。




「出来事はただの出来事、どう感じるかは自分で決めている。」


「だから自分や周囲の人の感じ方を自分で導く事ができれば、世界は色鮮やかに輝き出して、人生を楽しめるようになる。」


という思いで、感覚を豊かにすること、環境を豊かに知覚できるようにすることをテーマとして、さまざまなツール制作や実践を行ってきました。



感じたことを語りながら写真を撮ることで、自分が感じたことに気づいていく”語りカメラ”と同じ場所で撮った音声と写真が再生されて自分の感じていることを振り返ったり他人が持つ自分とは違う感じ方を取り入れて感じ方を豊かにしていったりできる”語りプレーヤー”を作りました。

紹介スライド


他の人が街を歩いた時に感じたことを録音した音声を聞き、撮影した写真をそのタイミングで閲覧しながら歩き、他の人の感覚/着眼点を通して、街を追体験することで、散歩で観る風景やものごとをより豊かに感じられるようにしていく”感覚交換散歩支援ソフト”(iPhone版)を作りました。

紹介スライド


「普段は気付かない風景の微妙な変化を音を通して感じられるようにしよう!」と、自転車移動による風景の変化を音楽へ変換することで風景の知覚を豊かにするツールを開発しました。

概要



約15年、感じることを探究してきて、

慣れた風景、歩き慣れた道、よく知っている人などが、新しい何かとして感じられてきました。

日常生活や観ている世界が楽しく色鮮やかなものに変わってきました。

感じ方と観点を豊かにしていくと、いろんな感じ方を受けいられるようになってきました。


10代の頃から探究してきた、世界を感じるための方法は約250枚の感覚開きカードにまとめました。現在はこのカードなどを使った、ワークショップやフィールドワークを行っています。

感覚開きカード例





感覚開きカードを使った感覚開き散歩について詳しく知りたい方、参加に興味がある方はこちらもご覧ください♪



関連記事 よろしければこちらもお読みください♪

感覚開き塾〜自分と相手と世界を感じる感性をひらく〜通信課程始めます!

「2/23梅の花、切り通しの岩壁と森を味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく」の感想

他の人の着眼点と感覚を吸収して、世界を感じる感性を豊かにしてきた研究成果

世界を感じる方法を探究してきたエピソード集

4/5 花見だけでじゃなくて桜を感じて味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく

感覚開き散歩の感想

日常の何気ない出来事や風景が楽しく深く感じられるようになるために、五感と感性を磨く7つの方法

感覚や感性を豊かにするためのポイント

4/5 花見だけでじゃなくて桜を感じて味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく

f:id:culi:20140328130304j:image


風景や出来事を豊かに感じられるようになりたいあなたへ


さまざまな感じ方を身につけて、五感・感性・直観を豊かにしませんか?


僕は、「自分と世界を感じる感性をひらく」をライフテーマとし、10年以上、日々、感じる方法を見つけたり、実践したりしてきました。その成果が、約250枚の感覚開きカードになりました。感覚を開き、感性を豊かにするための方法・コツが詰まっています。


感覚開き散歩では、カードに書かれた指示を実践することで、世界を感じるための方法を身につけて、環境や出来事をより豊かに感じられるようになります!見慣れた風景、歩き慣れた道、よく知っている人などが、新しい何かとして感じられてきます!!


*実践したカードは持ち帰ることができます。継続して感覚開きカードWSに出るとカードをコレクションして楽しめます。


今回歩く場所は、源氏山公園と鶴岡八幡宮の源氏池と八幡宮の参道”段葛”の300本の桜並木。自然空間を感じる感覚を開き、それを味わっていきます。


参考:鎌倉桜の名所


感覚を開いて感性を豊かにして、あなたの日常生活を、あなたが観る世界を、楽しく色鮮やかなものに変えていきませんか?



▶感覚を開いて感性を豊かにするとこんなことにつながっていきます

・毎日がつまらないと感じている人が、特別に生活を変えなくても毎日を楽しめるように!

・言われたことをそのまま受け身でしか受け取れなかった人が、いろんなことを感じ取ったり察したりできるように!

・ひとつの観方に縛られて、ものごとの一面しか捉えられない人が、多様な観方で柔軟にものごとを捉らえて、ひとつのものごとからいっぱい気付きや学びが得られるように!

・別の考え方や観方をなかなか受け入れられない人が、観方や感じ方を豊かにして、自分とは違う人ともうまく付き合えるように!

・発想やアイデアが乏しい人が、発想の元となるいろんなことを感受できるようになって、アイデア豊かに!




▶こんな方におすすめです。

五感/感性/直感をより豊かにしたい方

・環境や風景や出来事をより豊かに感じられるようになりたい方

・自分の観点を広げたい方、多様にしたい方

・感じ方を豊かにすることで、日常生活をより楽しく感じたい方

・感性を豊かにして芸術創作や自己表現に役立てたい方

・散歩・散策・旅をより楽しくしたい方

・自分や相手の気持ちや変化を感じられるようになりたい方

・対象から多くの気付きや発見を得られるようになりたい方

・固定された考え方や感じ方に囚われないように/多様な観方でものごとをとらえられるようになりたい方/他者が持つ新しい感じ方を理解し受け入れられるようになりたい方


▶日時:4/5(日)  10:00-16:00


▶場所:鎌倉駅→佐助稲荷神社→銭洗弁天→源氏山公園→化粧坂切り通し→海蔵寺→寿福寺→鶴岡八幡宮→段葛→鎌倉駅周辺のおすすめカフェで振り返り


▶集合:10:00鎌倉駅西口を出て右すぐにある時計台のある公園


▶参加費:2000円+お気持ち(感動料金制)

【紹介割】1人紹介につき上記料金より500円割引き


▶特典:

・感覚開きカード20枚セット

・くり作の小冊子『世界を感じる感性をひらく』『自分を感じる感性をひらく』

・FACEBOOKグループおよびメールでの事後サポート


▶予約・お問い合わせ

こちらからご連絡ください。

▶案内人プロフィール

感覚開き人。感性開拓研究家/感性開拓コーチ/五感トレーナー。感覚開きツアーガイド。文教大学講師。

感覚開き散歩、五感トレーニング、感性開拓コーチングなどを通して、環境や出来事をより豊かにする感じられるようにして、何気ない日々や風景をより深く味わって楽しめるようになる、あるものごとから多くの発見や気付きを得られる、自分や相手や世界の変化を細かく感じられるようになる、お手伝いをさせていただいています。

情報社会の中で育った私は、溢れる情報の中で、感覚が麻痺して、何も感じない「情報の不感症」になっていく自分に恐怖を感じていました。中学時代から変わった感覚だった私は、学校のルールや社会で言われていることに疑問を持っていました。集団教育の中であることを正しいと思わされ、同じであることを強要されることに何も感じずに従う人ばかりの中で「なんかおかしい」という違和感を流さないでいました。

「どうしたら麻痺してしまった感覚を再び働かせられるか。」

ということを探究して行く中で、私の中で天命とも言うべき役割が見えて来ました。

「世界を感じるための新しい窓をつくれば、世界は簡単に入れ替わってしまう。

こうして、私は、世界を感じるための装置や道具を作り始めました。

後に、アートやデザインで用意されたものごとを感じるのではなく、人の感覚や感じ方自体を豊かにしたいと、認知科学や心理学の世界へと入っていきました。

「出来事はただの出来事、どう感じるかは自分で決めている。」

「だから自分や周囲の人の感じ方を自分で導く事ができれば、世界は色鮮やかに輝き出して、人生を楽しめるようになる。」

という思いで、感覚を豊かにすること、環境を豊かに知覚できるようにすることをテーマとして、さまざまなツール制作や実践を行っています。10代の頃から探究してきた、世界を感じるための方法は約250枚の感覚開きカードにまとめました。現在はこのカードなどを使った、ワークショップやフィールドワークを行っています。




関連記事 よろしければこちらもお読みください♪

感覚開き塾〜自分と相手と世界を感じる感性をひらく〜通信課程始めます!

「2/23梅の花、切り通しの岩壁と森を味わおう!鎌倉感覚開き散歩:自然を感じる感性をひらく」の感想

他の人の着眼点と感覚を吸収して、世界を感じる感性を豊かにしてきた研究成果

世界を感じる方法を探究してきたエピソード集

パーソナルヒストリー(世界を感じる感性を拓き続けた15年編)

感覚開き散歩の感想

日常の何気ない出来事や風景が楽しく深く感じられるようになるために、五感と感性を磨く7つの方法

感覚や感性を豊かにするためのポイント

2014-02-12

1月振り返り:2014年イメージング+先取りベスト10ニュース作成など

<主な出来事>

1.2014年イメージング+先取りベスト10ニュース作成

2.2013年を振り返り2014年を想い描くワークショップ

3.チームフロー平本あきおさん「夢キックオフ2014」参加

4.文教大学授業「映像情報論」

5.アニキ塾

6.前に住んでいた古民家滝本の部屋を完全に空ける

7.自伝小冊子づくり+無料プレゼント募集開始

8.コーチング・イメージング個人セッション

9.スカイプを活用した定例イメージング開始

10.自宅サロンスペース整備

11.ティモシー・フェリス『「週4時間」だけ働く』との出会い+勉強会

12.自分人生振り返り→プロフィール作成+自分への弔辞作成


<重要な気付き>

●スタッフの話を聴いていく。家族も同じか。不安をなくしていく。定期的に個人的に話をする時間を持つのがいいか。


●どうしますか?と判断をまかせる。自分以外の人の手柄にする。


●まかせれば、人は楽しみ、動き出す


●顧客からコンセプトをつくる。誰に対して何を提供するか。最も共感されるものを選ぶ。


●幸せだ幸せだと言う人の後には幸せの道ができる。


●遊ぶ→感覚をひらく。


●新年の時期に年間計画を立てるワークショップをお決まりでやるのいいね。


●身近な人のために自分ができることを役に立てなさい。というメッセージだったね。去年は。


●アンソニーのように、自分に気合いいれてテンションとエネルギー高める仕組みをつくろう。先取りガッツポーズ+ウォウォダンス。


●見た目というか顔を観て、好きかで、行くか決めたりするなぁ。見た目も大切にしていこう。


●ライフを自分の住んでいる地域に定着させるか。大事だね。


●疲れたり眠かったりするとしたら、なにかやることとか感じ方とか変えていけた方がいいかもね。


●ありがとうと言われる人生を歩む。そうすれば、うまくいく。


●じゃあああいう時にどう言ってほしいのか、関わってほしいのか、聴き合えるといい。子供たちが自分達だけでできるようになるために、コーチング的に関われるといい。自主性を育てるためのコーチング。


●コミュニケーション。頭ではわかっている。あとはどうやるか、実感できるといい。自分が満たされていればできたりする。


●してほしいことリストと優先度をみんな出せるといい。助け合って、優しくなる。


●愛で満たされることで子供にも愛を与えられる。小さい頃に与えられなかった人もいるからどうしていいかわからないで乾いていたりする。まずは満たしてあげること。できるようになるまで待つ。


●斎藤ひとりさんの劣等感の話じゃないけど、無意識的に自分ができないことをもっとできない人を責めたりする。だからコーチングとかでできるようにすることは、他の人ができるようにすることを応援し合う世界づくりにもつながる。


●やりたいことをやる時間を短く設定しても、やり方を変えなければ、達成できない。短い時間でできる方法を探してその方法でやる。


●一言でも、相手を想った一言を添えるといい。参加者に対してはもちろん、出会った人にもね。手紙まで書けるとなおいい。


●僕はもううまくいきたい。いけるところまでいっても、チャレンジすれば、乗り越えられる。


●壮大な夢がある。もう回り道とかつまずきとかしてられない。ティモシーのように早くいけるところまでいった上で、さらに先にチャレンジする。


●考えるのが好きだけど、複雑に考えすぎているところはある。シンプルに考えて、すぐに本質に至れるようにしよう。本質はシンプルなもの。あとは考えるのではなくやるだけ。


●ほんとはやっていること自体を楽しめないとね。楽しめないなら何かを変える必要がある。


●準備をした方がいいというのも思い込み。相手とライブ感を大切にした方が感動は産まれる。そうだね。自分で感動できる話し方という意味では原稿あると感動できんよね。考えてはおいてもいいけどね。中村文昭さんはいろいろネタがあるからというのもあるんだろうけど。自己紹介はアドリブではなくてというはなしもある。なんのためかということだね。


●4つの夢と3プロジェクト以外は、やらないか、時間かけない。ここを切り分けるといい。すべてじっくり丁寧はできないしね。あとは割り切る。今までの僕にはできなかったけど、これからはできる!


●やりたいことリストにいっぱいためると、義務になりがち。その日に大事なことを追加していけばいい。


●どうしたら早くできるか?

ーしつもんに応えていくと自動的に文章ができるようにする。ひとつのパラグラフがひとつの質問の答えね。複数のエピソードを使う場合は章を分ける感じか。

ーしつもんには0.2秒で答え出して書くのは1分までとする。

ー伝えたいことにつながるエピソードに最初から絞って書けるといい。


●同じものを長くやるよりは短時間にして集中していろいろやった方が、短時間でやる意識にはなりやすいね。


●もっとTwitterは、ノリと勢いとくだらなさと楽しさが必要。どんどんつぶやいていい。それこそ、このメモみたいのでいい。


●うん、難しい話されても読めないね。僕でさえそうなんだから、多くの人はそうだね。楽しそう、わかりやすく、魅力的に伝えることが大事。方法の説明とか長くは必要ないんだろうな。


●ビギナークラスで終わるとその先が続かないね。ビギナーー中級ー上級ーマスターなど、さらに学びを深めていける流れ、交流会などつながりを続けて深める機会をつくっておけるといい。


●魔法のしつもんみたいに答える時間を制限するのいいね。そこで出て来たのだけでまずは書き上げる。1問1分とかね。


●いきなり完璧を目指そうとすると時間がかかる。とりあえずつくってブラッシュアップしていけばいい。最初に出て来た答えが大事なことで、8割は満たせるということ。ここを割り切れるようになろう。わかっていたけど、これまでは出来ていなかった。


●全て伝えずに、興味をあおるのはテレビドラマの予告方式だね。知りたい!行きたい!と思ってもらえるように導こう。中身を伝えすぎないのはポイントかもね。


<メモ>

●次回、梅の時期に鎌倉(十二所果樹園+朝比奈切り通し)で感覚開き散歩いいねぇ。2月下旬から3月上旬。

●その次の次は7月とかで、江ノ島水族館から江ノ島→江の電→七里ケ浜で夕日→麻心で行こう!

●とりあえず春ー夏ー秋はシリーズにできそうだね。

●秋は12月上旬にして紅葉が綺麗な時期にやる。


●堂々と宿屋をやれるようになろう。いつまでに宿屋か。今年ではないかな。来年か。そのための資金を今年貯める。


●よし!宿屋のための場所/家を借りる/買う資金を貯めよう!


●ヒット商品をつくるには、かなりばーんと割り切ってやらないと記憶に残らない。(佐藤可士和)


●天才たちの共通項。偉大なる母の存在。極貧のチャップリン。貧乏で大変な時こそ思いっきり楽しいことをしようと舞台を観にいった。


●年間スケジュールの立て方。やりたいことを出すー中心軸と判断軸を明確にするーやりたいことを重要度で並び替えるー重要度の高いものから予定していくー目標達成のために早い時期からやった方がいいことなどは早い時期になど細かい調整をする。


●望み通りの成果を最短ルートで手に入れる。徹底的に無駄を省き、本当に重要な事にフォーカスして、いかに短時間で成果を上げるかという働き方。そして先送り人生プランを捨て、時間と移動を使い「今」をふんだんに生きるニューリッチになろうというもの。そうして生み出した自由な時間で、好きな時に、行きたいところへ行き、やりたいことをやる。まさに目指すべきライフスタイル。


●まず時間の使い方/作り方を学ぶ。


●本当にやりたいことをやる予定ならば早起きできる!目覚ましかけよう。ここは覚悟をもってやる。意識を変えて本当に自分のエネルギーを充たすやりたいこと/楽しいことをやれば寝なくても食べなくても大丈夫。


●無駄なことを徹底的に排除する。


●「週4時間だけ働く」でしつもん読書会や、参加型お話会ができるといいね。


●なんのためにやるのか。職業でも方法でもなく。ぶれなくなる。


●自分が医者だったら大学病院ではなくて開業して自分のクリニック持つな。心地いい環境。気遣いができるいい先生だったね。こちらも気にしながら、「血はだいじょうぶですか」とか確認したり、遠いなら電話でいいですよとか、方法を提示してこちらに選ばせてくれる感じがいい。


●新しいものを入れるためにも断捨離した方がいい。


●授業やWS準備のように、準備しつもんを答えていくと自然と文章ができるような仕組みをつくれるといい。


●休むより、動いて元気にしよう!自分をいい感情やエネルギーにする、ものごとを予定にいれていこう!


●どんな助けが必要かを問いかけて、書き出してみた。これらの助けにフォーカスしているとそんな人の存在や出会いがアンテナにかかってきそうだね。


●家族のために自分ができることを役立てる。コーチングやコミュニケーショントレーニング。


●働く時は個人で集中するけど、休憩の時とかは明るく楽しくいい雰囲気をつくることができたらいいね。あの先生が楽しくおしゃべりする感じがあるから、みんな仲良く話していたんだろうね。僕は参加していなかったけど、いい雰囲気だね。前年度の時は先生が少なかったからもあるけどこんなふうに話してはいなかったね。


●明るい未来をつくるために、世のため人のために働ける人を増やすの大切だね。そういう意味でミヒロさんとかが言っている「自分ができることで相手がどう喜んでくれるか?」にフォーカスするのはいい。自分も相手もいかされていく。


●マクドナルドができた時、立ち食いなんて文化は日本にはなかったから「国を滅ぼす。」って言われていたんだって。確かに今や当たり前になって、礼法作法とそれが生み出す心が失われてしまったかもしれない。


●問題を指摘したり、批判したりしていてもね。僕は諦めない。どうしたらよくできるか?にフォーカスしてできることをする。


●自分を癒すことを大切にしていこう。自分を癒しきれば、周りも癒されて、出来事が変わってくるはず。


●いいねー3プロジェクト。ただのやりたいこと羅列に比べて、なんのためにやるのかを意識できることと、目標とステップを絞り込めているところがいい。最少時間で最大効果を得やすいね。


●今はほとんど重要だけど緊急ではないことになっている。いわゆるお金を稼ぐために働く時間を1日1時間と決めて、1時間でやって成果をあげるにはどうしたらいいかにフォーカスして動く。


●全体の中でやることを3つ決める。どうしても成し遂げたいこと。それだけできれば、その他の細かいことはどうでもいいというようなこと。選ぶ基準としては、ワクワクするかどうか、やりたいという衝動エネルギーが強いか。



●立っている時も座っている時も常に中心軸を意識していこう。


●家事や育児に追われているお母さん向けコーチングやっていこう!ビジネスマンよりは安く!

●ママ向けコーチングやっていこう!まずは妻に対して徹底的にやってね。


●毎日10分とかでいいからミーティングできるといいね。報告と予定。うまくいったこととうまくいかなかったこと。困っていること/助けてほしいことと、できること/助けられること。



●「自己否定をしている人は傲慢なのよ。謙虚だと勘違いしている。」




●ガンは笑いで直る。普段から、明るく笑って、笑顔を生み出す存在になろう。


●シャトルシェフも、シンギングボールも、プリンターも、必要なものが手に入ってきた。ありがたいね。逆に必要ないものはあげよう!