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へにゃぺんて@日々勉強のまとめ

2014-08-05

ターミナル起動時に今日の予定を表示する

calendarコマンドを使うと、記念日などを表示できます。


$ calendar 
 805*        Bank Holiday in Scotland and Northern Ireland
 805         Homeland thankfulness day in Croatia
 805         3rd Cross-Quarter Day
 805         European Monetary Agreement signed, 1955
 805         Dan domovinske zahvalnosti
 805         Prinses Irene (1939)
 805         N'oubliez pas les Abel !
 8 05         Bonne fête aux Oswald !
 8 05         Krisztina
 8 06         Jonathan B. Postel is born in Altadena, California, 1943
 8 06         Atomic bomb dropped on Hiroshima, 1945
 8 06         Caricom in Barbados
 8 06         Cy Young pitches first game, 1890
 8 06         Bank Holiday in British Columbia, Fiji, Iceland, Ireland, Ontario
 8 06         Emancipation Day in Bahamas
 8 06         Independence Day in Bolivia
 8 06         Soleil rouge en août,
        C'est de la pluie partout.
 806         Erster Atombombenabwurf auf Hiroshima, 1945
 806         Berta, Bettina

試しに実行すると、このように予め設定された記念日が表示されます。


実はこれは自分で設定することも可能です。

その場合は、ホームディレクトリ直下に「calendar」という名前のファイルを設置します。


例えば、以下の内容で設置した場合、

LANG=UTF-8

08/05	[TODO]山田さんにメール
09/12	[EVENT]勉強会

Tuesday	燃えるゴミ

8/5(火)に実行すると以下のようになります。

$ calendar 
 805         [TODO]山田さんにメール
 805*        燃えるゴミ

上述のサンプルを見てもらえばわかると思いますが、

[日付/曜日]\t[できごと]

のように記述します。

区切りはタブ文字です。


また、元々表示されていた記念日なども一緒に表示したい場合は

以下のように記述します。

#include <calendar.all>

LANG=UTF-8

08/05	[TODO]山田さんにメール
09/12	[EVENT]勉強会

Tuesday	燃えるゴミ

「#include」の意味はC言語と同じです。

(というより、Cで使うプリプロセッサ(cpp)を使って展開しています)


「calendar.all」というデフォルトのファイルは

Debianであれば、以下の場所に配置されています。

/usr/share/calendar/

その他にも、音楽関係の記念日が記述されている

calendar.music

などもあります。


ターミナル起動時に表示するには

前置きが長くなりましたが、ターミナル起動時に表示するには

Bashであれば

~/.bashrc

を編集します。


末尾に

calendar

を追加してください。

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