2011-04-25
レゲエの春
久しぶりの更新です。
毎日更新していた去年が懐かしい。
4月になってから、家のステレオではレゲエしか聴いていません。
グラディ・アンダーソンの『グラディーズ・ダブルスコア』という、奇跡のように素晴らしい作品と出会って、
ルーツレゲエをとことん聴きたい気持ちになりました。
これまでジャマイカものだと、60年代のスカやロックステディを中心に集めてきたので、
ルーツレゲエの作品はあんまり持っていないような気がしていましたが、
棚を見てみると思ったより見つかってびっくりしました。
久々に聴いたジョニー・オズボーンの『トゥルース・アンド・ライツ』は、
マーヴィン・ゲイの『レッツ・ゲット・イット・オン』を彷彿させる、
聖と俗、清と濁のハイブリッドと言うべきソウル・ミュージックの大名盤だと思います。
友人がくれたミックステープに入っていた「ウィ・ニード・ラヴ」は、
何度聴いても心のヒダの震えが止まらなくなります。
心地の良い天気が続く今日この頃、これを聴きながら海辺でぼんやりして過ごせでもすればいいのですが。
そう思い、急遽沖縄に行って実行することにしました…なんつって、実は妻が発案したのですが。
iPodに他にもレゲエを一杯詰め込んで行こうと思っています。
現時点で浮かぶのは、アスワド、グレゴリー・アイザック、フレディー・マクレガー、デニス・ブラウン、マトゥンビ。
フリスコ、レゲエ・ディスコ・ロッカーズ、ドライ&ヘヴィー、リトル・テンポ、ぺぺ・カリフォルニア。
もちろん、『グラディーズ・ダブルスコア』も。
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沖縄にはゴールデンウィークのあたまに行きました。
天気には恵まれませんでしたが、カフェめぐりなどを堪能してきました。
また近い内に行きたい、と思っていますので、その際は是非沖縄のディープなスポットを教えていただければ、と厚かましく思っております。
全然更新のない拙ブログにお立ち寄りいただいて、本当にありがとうございます。