初日大阪以来の参加となった今回ですが、 ものすごく良かった・・・・ 楽しかったぁ・・ 金曜の音楽戦士。 まだ℃-uteが℃-uteではなく、「ベリーズ工房以外のキッズ」と呼ばれていた時代。 ベリのライブに見学に行って悔し涙ポロリ・・ 俺は初めて聞いた話だったけど、有名な話なのかな? もちろんそういう意識があるだろうとは思ってたが、本人たちの口から語られるのを見るのは 少なからずショッキングだったなぁ ただ・・この悔しい思いが今の℃-uteを形成する上で重要な経験値の一つになってるのは間違いない。 やっぱ苦労や悔しさを知っていて、そこから努力を積み重ねている人というのは 自然と輝きを放つのだなぁ・・と思ったよ あんまりこういう事書くのはアレだが、 今の娘。メンとかベリは随分とぬるい環境で来てると思う。 娘。メンはもう語るに及ばず。 モーニング娘。という看板の下、加入即数万のファンが付くという状況。 もちろんその中で争いがあるんだろうけど、スタート地点が遥かに違うのは明確。 ベリは初期、なかなかファンが付かない状況から頑張ったと思う。 ただ、当時まだグループですらなかった℃-uteのメンバーとは天地の差があったろう。 売り上げ的にはともかく、CDはコンスタントに出て、ツアーも欠かさず行われて、 「ただのキッズ」でしかなかったメンバーから比較すれば十分に恵まれてるだろう。 だからか知らないが、今でも俺はベリにはまったく興味ない。桃子はかわいいと思うがw 比べると今でこそ℃-uteは自分のツアーを回ってるが、 ℃-ute誕生の場は安倍さんのふれあいコンとかワケワカンネー場面だし。 同じ月、ベリは初単独コンサートを開催。すげえ差だ それに都内のハロ系コンサにゲリラ出演。 年末にわっきゃない(z)が披露され、ようやくオリジナル曲が出来て 次の年はいよいよデビューかと思いきや、 思わぬインディーズ活動が丸一年 シングルデビューは結局今年の2月だったんだもんなぁ。 ℃-uteが出来るまで、そして出来た後も一筋縄でいかない道のりを経て今のステージに立っている℃-ute 今のハロプロの中で唯一、自らの立ち位置を正確に把握しているグループなのかもしれない。 一からやってきて、自分たちで積み上げてきた場所だから、 与えられたポジションじゃなく勝ち取ったポジションだから・・ 音楽戦士見てから臨んだ今日のライブ そんな事を考えてしまったww でも苦労してきているのに、℃-uteのメンバーはその苦労も楽しんできているんだろうなぁ じゃなきゃあんなに楽しそうにライブなんてできないよな。 そういう姿を見ていると、こっちまで楽しくなっちゃうよな。 つまりは、そういうことなんだな。2007-10-21
■Zepp Tokyo ℃-uteコン