2011-02-27
■隣人愛がテーマです
予告CMではガンダムのようなをロボットをのび太が操縦して暴れまわるような感じですが、実際はそうでもないです。
ドラ映画ではやけにカッコいいジャイアンもこれといった出番は無し。スネオはもちろん、のび太ですら目立つ活躍をしない。
人類の過ちの歴史をなぞる侵略者の脅威に対し、無への回帰によってこれを一気に消し去ろうという、ネルフもびっくりの壮大なプランを考案。即断即決で実行にうつします。
人の手で神を創るのではなく、神に成り代わって生命の起源を操作するしずかちゃん。
そこで観客は涙するわけだ。

終わり方も爽やかで○
サブタイトルはそういうことなんだと。。
それにしても久々の映画館でした。
画像クリックでオフィシャルサイトへ
2011-02-06
■近況・其之弐
はやくも1年の8.3%が終わってしまった・・・
近頃ブログ書いてる気持ちの余裕がないかも。
基金訓練
相変わらずやってます。
どうも厚労省の緊急支援事業の満期までやるような・・・
・・・ことになりそうなので、ちょいと支援事業の実態について調べてみました。
たとえばこんな感じのカリキュラム(僕がやってるのとは科目が違います)ですが、無理っていうか非現実的っていうか・・・プロをなめてるんじゃね?って声も聞こえてきそうです。
ただ、これくらい書いておかないとカリキュラムの審査に通らないという大人の事情もあるみたい。
とりあえずウェブ制作未経験者が1ヶ月でこんな感じ・・・

・・・になればいいんですが、このレベルに到達してるのは十数名中4〜5人。強迫観念もってやってる人は習得が早いです。
ところでふと思うのですが、他所はどうなんだろう?
僕はたまたまその業界の事業主なので「プロのノウハウ」や「活きたデータ」を教材として使えますが、職業講師の人はそうはいかないと思う。
いちど潜入してみたい。
なばなの里
帰省ついでに行ってきました。すんげーキレイですわ。

三脚なしでがんばってみた(カメラが)

ぜひお勧め。
日本平動物園の猛獣館
コレもいい。

なんといっても近い。大迫力だ。

ガラス越しの地面に張り付いてるのはもうすぐ2歳の我が息子。
2011-01-12
■年始
ぜんぜん更新してませんでした・・・・
今回は近況報告
写真業務のホームページリニューアル
ほとんど遊んでいる状態でしたが、今年はもう少し推し出そうかと。
↓こちらはモデルさんの募集用。
成人式大繁盛
ウチでやってる着付屋ですが、今年もおかげさまで。
提携の美容室さまも、いつもありがとうございます。
職業訓練
昨年やった厚労省からみの短期講習。またやってます。
今回の内容はネットショップの運営。受講生さんの初期技量も前回より高いです。なので僕の受講生さんは実際に運営するショップサイトを個々に作成。
とてもお得です(笑)
一部の方は最近できたウェブ制作技術の国家試験を狙います。3級はウェブ標準やアクセシビリティの初歩的なことなので、簡単というより得意分野ばかり。ついでに受験するかも。
そういえばJISが改定されてるので見直さなければ・・・
ヤフー消滅
昨年11月末ですが、ヤフーの検索システムがグーグルに併合。
ヤフーに傾向した設計をしてるウチは修正で大変です。
というか、今データ取得中。
iphoneの釣りゲー
コレが面白くて・・・めざせ釣りマスター
さて、無事に6年目を迎えられるだろーか?
2010-12-14
■フェイマスグラウスでハイボール【極寒厳冬を乗り切れ・其之弐】
サントリーはどうあってもトリスを売りたいのでしょうか、やたらとCMが目立ちます。両替町でもトリスハイボールののぼりが散見します。
安酒とミックスド・ドリンクが好きな僕ですが、トリスの炭酸割りレモンあえが美味いとはとても思えません。【注意:味覚は個人の嗜好によって様々です】
というわけで、洋酒でハイボールしてみる。
今回紹介するフェイマスグラウス(The Famous Grouse)は、居酒屋で扱ってるお店はたぶん稀ですがバーなら必ず置いてある「定番」ウイスキー。酒屋さんでは廉価商品の扱いです。
僕好みの安酒であります!
20代の頃はバー通いしてたので名前は知ってましたが、実際に呑んだのはつい最近。
昭和町の某バーで『銘柄は任せるので美味いハイボールを呑んでみたい』という半ば挑戦的なオーダーに対して出てきたのがコレ。
そしてやけに美味かった。
(但しグレードは同じですが国内販売品とは違うものを使ってました・・・と書けばどこのバーなのかわかる人もいるかと)
ということでもないですが、晩酌用の酒はリキュール類しか買わない僕が、珍しくウイスキーを買ってみました。

炭酸はカナダドライのクラブソーダ。
クセがなく炭酸がやや強いのでそのまま飲むとたぶん美味しくないですが、割りモノをつくるときはその特徴が良い方向にでると思う。
ハイボールのつくりかた
最近は結構紹介されてたりするのでご存知の方も多いみたいです。僕はバーテンダーじゃないので晩酌でできる簡単なことだけ紹介。
- グラスに氷を入れる
- ウイスキーを注ぐ
- 氷の隙間を狙ってやや高い位置から一気に炭酸を注ぐ
- お好みでレモンを添える、あるいはピール(しずくをふりかける)する
まずは氷の詰め方、もっといえば氷の品質も大事です。
単純に言えば、デコボコザラザラな氷は表面積が多くなるので溶けやすいです。些細なことと思われましょうが、グラスに入っている液体の総量を考えれば常温下で溶ける量はハンパない比率になります。
氷に起因する味覚低下をお手軽に解決するならコンビニで売ってる氷を使うのが良いです。たったそれだけでも冷蔵庫や業務用製氷機でつくった氷に比べて格段に味は良くなります。
次に重要なのが炭酸の注ぎ方です。
キャバクラとかで水割りをつくってもらうとマドラーでガチャガチャ混ぜられますが、ハイボールは注いだあとに人力で混ぜることはせず、「炭酸を注ぐ勢い」と「泡の浮力」によってお酒を混ぜます。
となると、氷の「詰め方」やグラスの大きさが大事になってきます。詰め方やグラスのチョイスがよろしくないとウイスキーがしっかり混ざらないわけです。
最後にレモンですが、これはあくまでお好み。
ウイスキーの炭酸割りは、ハイボールという名称のほかに「ウイスキーソーダ」という呼び方もしますが、ウイスキーソーダではレモンは入れません。
なお、レモンは絞ってはいけません。あくまで香り付け程度に。絞るとただの「レモン炭酸割りアルコール飲料」になってしまいます。
バー好き素人の僕がつくったハイボール
「ほぼ氷なし」のスタイルでつくってみました。氷を入れない炭酸割りを神戸スタイルと呼ぶそうですが、素人がつくってダラダラ呑んでも味が崩れないので晩酌には最適です(?)
つくりかた
- 炭酸がやや強めのソーダをチョイス
- グラスは小さめのものを用意
- ソーダを冷凍庫、ウイスキーを冷蔵庫で少し冷やす(冷やしすぎNG)
- グラスに小さめの氷を1個入れる(なんとなく)
- ウイスキーをグラスの1/3程度まで入れる
- ソーダをやや高めの位置からグラスの2/3程度まで一気に注ぐ
- 呑む
ソーダ6に対してウイスキー4くらいの比率なので飲み屋さんで提供されるものより濃いですが、それを感じさせず爽快に呑めます。

↑コレはマニュアルどおり(?)に7:3で氷を入れた試作品。
このブログを書いてるときに思い出しましたが、数年前に「柳ヶ瀬ハイボール」というものを聞いたことがあります。
柳ヶ瀬は岐阜の繁華街、フェイマス=ライチョウは岐阜の県鳥ってことで、フェイマスのソーダ割りをそう呼んでたみたい。
有志によるPRサイトが存在してることは今知りましたが・・・












