2010-12-13
■石油ストーブが我が家に来たのです【極寒厳冬を乗り切れ・其之壱】
世間では暖冬とか言ってますが・・・静岡は他府県より暖かいとは思いますが・・・寒いものは寒いです。人間の体は環境に適応するようにできております。
世間や家電屋はボーナスシーズンとか騒いでますが、自営業者の僕には無縁の話・・・なんですが、今年の春先まで使ってた石油ファンヒーターが壊れたので暖房機器を買いました。
暖房機器はさまざまあります。
ウチの家電購入審査は厳格でありマス(笑)
電気ストーブ
石英ガラスやハロゲン球を使ったやつ。
あれは根本的に部位を「温める」ものであり、部屋を「暖める」ものとは違う。却下。
近年流行っているらしいカーボンヒータも同じ理由で却下。
オイルヒーター
自動車のラジエターの原理で機器内にオイルを循環させ、ふく射熱で部屋を暖めるやつ。
空気を汚さないので換気の必要がなく、長期稼動させると意外に暖房費はお得なので候補に挙がったが・・・
- 断熱壁かつ密閉された部屋でなければ効果が薄い
- 即効暖房には向かない(換気したら最後、暖房はやりなおし)
僕は喫煙者なので部屋の換気は絶対に欠かせない。つまりオイルヒーターとは縁のない人間らしい。却下。
石油ファンヒーター
従来使っていたようにウチの事務所には最適のような感じですが、灯油の減り方がハンパないしフィルターの掃除が面倒。却下。
というわけで石油ストーブという前時代的なものをチョイスしてみました
今回購入したのはトヨトミ社のRS-H299Eという石油ストーブ。
ヤマダ電機に並んでいた石油ストーブの中では意味不明に値段が突出していましたが、なぜか惹かれるものがあって購入。

石油ストーブにヤカンは必須アイテム。

ちなみに天板より大きなモノは乗せちゃダメって取説に書いてあります。
激熱であります。












