ITをめぐる法律問題について考える このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-02-27

アドバイス係りか作りこみ係か

最近感じたこと。

弁護士専門家としてお仕事する際、「アドバイス係」を求められる場合と、「作りこみ係」を求められる場合がある。

「アドバイス係」とは、例えば、

「作りこみ係」とは、アドバイス係よりもさらに踏み込んで仕事をする場合。

どちらが自分に向いているかは、時と場合によるものの、「作りこみ係」の仕事をした方が、より、そのクライアントの置かれている状況が体感できるので、その後「アドバイス係」になった場合も、より良いアドバイスができるように思います。

今、国のお仕事を受けていて、それが「アドバイス係」ではなく、久々に「作りこみ係」。

有識者会議があるのですが、事務局側に立って資料を作成し説明をし、有識者コメントを受けてさらなる検討をするという仕事が、昔の国家公務員時代を彷彿させて、なんか、懐かしいです。

大変に意義のある刺激になるコメントをいただいたりして、そこをさらに検討しようとしているところです。

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