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2016-07-06 2016ジャパントラックカップ I&IIは今週末開催!

[] リオオリンピック代表選手も出場! 2016ジャパントラックカップ I&IIは7月8日(金)〜10日(日)まで伊豆ベロドロームで開催!

2014年から始まったトラック競技国際大会「ジャパントラックカップ」も、今年で3年目を迎えました。

今年は7月8日(金)が「ジャパントラックカップ I」、7月9日(土)〜10日(日)が「ジャパントラックカップ II」として、2大会行われます。


日本ナショナルチームからの出場選手は以下の通りJCFより発表されています。


2016ジャパントラックカップ I&II

開催場所:静岡県伊豆市伊豆ベロドローム

開催日程:2016年7月8日(金)〜7月10日(日)

監督    坂本勉(短距離ヘッドコーチ

コーチ   飯島誠(中距離ヘッドコーチ

コーチ   小田島梨絵(強化コーチ)

コーチ   宮本文晴(強化コーチ)

コーチ   折本裕樹(ジュニア強化育成部会長)

コーチ   山本宏恒(ジュニア強化育成部会員)

コーチ   塩原正長(ジュニア強化育成部会支援スタッフ)

メカニック 森昭雄(強化支援スタッフ)

メカニック 斎藤健吾(強化支援スタッフ)

マッサー  中山真臣(強化支援スタッフ)

マッサー  奥隅信幸(強化支援スタッフ)

スタッフ  村田正洋(情報・科学スタッフ)

ドクター  内田彰子(強化支援スタッフ)

出場選手

<エリート>

中川誠一郎JPCA・JPCU熊本)    

渡邉一成(JPCA・JPCU福島

脇本雄太(JPCA・JPCU福井

河端朋之(JPCA・JPCU岡山

窪木一茂(和歌山NIPPO VINI FANTINI)

橋本英也(岐阜NIPPO Racing Team)

前田佳代乃京都

石井貴子JPCA・JPCU千葉)    

塚越さくら鹿児島CIEL BLEU KANOYA)

梶原悠未(埼玉筑波大学

<ジュニア>

甲斐俊祐(大分・別府商業高校

荒川仁(千葉千葉経済大学附属高校)

小原丈一郎(青森青森山田高校)

伊藤歩登(兵庫神戸弘陵学園高校)

石井菜摘(栃木作新学院高校

野寺楓(静岡伊豆総合高校)

菅原朱音鳥取倉吉総合産業高校)


♦エントリーリストはこちら。

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2016/06/namelist_JTC160630.pdf


♦タイムテーブル暫定版はこちら(スケジュールは直前で多少変わる可能性がありますので、ご注意を)。

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2016/07/Event-Schedule0701.pdf


シャトルバスの時刻表はこちら。修善寺駅伊豆ベロドロームを結びます。

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2016/06/shuttle1.pdf


競技日程はざっと下記のようになっています。

◎7月8日(金) 競技開始10:00

<エリート>

男・女ケイリン

男・女スプリント

男・女ポイントレース

<ジュニア>

男・女ケイリン

男子スクラッチ

女子ポイントレース


◎7月9日(土) 競技開始09:30

<エリート>

男・女ケイリン

男・女オムニアム(予選、前半3種目)

<ジュニア>

男子ケイリン(2回戦まで)

男子ポイントレース


◎7月10日(日)

<エリート>

男・女スプリント

男・女オムニアム(後半3種目)

<ジュニア>

男・女ケイリン(決勝)

女子スクラッチ


エントリーリストを見ると、今回はオリンピックが近いこともあり、海外からの参戦メンバーが少し寂しい印象もありますが、11月から始まるトラックW杯の出場権獲得に関わる大会でもあるので、日本人選手たちにはぜひここで活躍して、ポイントを稼いでほしいところです!

(ちなみに今季からW杯世界選手権への参加条件が変わりました。後日詳しく記事を書きますので、お待ちください)


ナショナルチーム以外からの参戦では「ドリームシーカー」から新田祐大選手、浅井康太選手、和田真久留選手、そしてシェーン・パーキンス選手の名前も! 先日、ガールズケイリンでデビュー戦を終えたばかりの鈴木奈央選手も出場予定です。

さらに中距離勢も国内トップ選手が揃い踏みで、見応えのあるレースが楽しめそうです!


そして今大会にはリオオリンピック代表選手たちも出場! 中川誠一郎選手はスプリント、渡邉一成選手と脇本雄太選手はケイリン、窪木一茂選手と塚越さくら選手はオムニアムとポイントレースにエントリーしています。


会場では7月9日(土)に代表選手5名の壮行セレモニーが行われますので、ぜひオリンピックに臨む選手たちに生で声援を届けてください! 時間は16時30分頃からの予定となっていますが、暫定版のタイムテーブルでは最終種目のケイリン決勝と時間が重なっているため、多少前後する可能性がありますので、ご注意ください。

2016-06-30 リオオリンピック自転車競技全種目の日本代表候補選手決定

[] 女子ロード代表候補が本日決定! 自転車競技4種目のリオオリンピック代表候補選手が出揃う

本日6月30日(木)、日本自転車競技連盟よりリオオリンピックの女子ロード(TT含む)代表候補選手が発表されました。

これにより日本はトラック、ロード、MTBBMX自転車競技4種目において、リオオリンピック代表候補選手が全て決定したこととなります。なお、女子ロードに関しては、併せて補欠選手も発表されています。


自転車競技リオオリンピック日本代表候補選手

◎トラック

中川誠一郎日本競輪選手会熊本支部)

渡邉一成(日本競輪選手会福島支部)

脇本雄太(日本競輪選手会福井支部)

窪木一茂(NIPPO VINI FANTINI)

塚越さくらCiel Bleu 鹿屋)


◎ロード

新城幸也JPCAランプレメリダ

内間康平(沖縄ブリヂストンアンカー サイクリングチーム)

與那嶺恵理(Hagens Berman Supermint)

〈補欠〉萩原麻由子(Wiggle High 5)


MTB

山本幸平(北海道Trek Factory Racing MTB XC Team)


BMX

長迫吉拓(岡山・モトクロスインターナショナル

2016-05-15 2016リオパラリンピック自転車競技日本代表候補選手発表!

[] 2016リオパラリンピック自転車競技日本代表候補選手5名が決定! 発表記者会見レポート

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リオパラリンピック自転車競技代表候補5選手の共同記者会見


5月13日(金)、東京都品川区の「自転車総合ビル」において、2016リオパラリンピック自転車競技日本代表候補選手5名と権丈泰巳監督による共同記者会見が開かれました。

今回、日本が獲得したパラリンピックの参加枠は男子3枠、女子2枠の計5枠。なお、そのうち女子の1枠は該当選手なしとなり、男子3選手、女子1組(2選手)が選考され、発表されました。


♦リオパラリンピック自転車競技日本代表候補選手

川本翔大  男子・C2

藤田征樹  男子・C3

石井雅史  男子・C4

鹿沼由理恵 女子・視覚障害

田中まい  女子・パイロット


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向かって左から川本翔大、藤田征樹、石井雅史、鹿沼由理恵、田中まい


藤田征樹と石井雅史選手は北京ロンドンに続き、3大会連続での出場。ともにこれまでのパラリンピックメダルを獲得した実績を持ち、特に藤田選手は昨年のロード世界選手権で優勝するなど、リオでのメダルも期待されています。

リオは「集大成」と話す、43歳ベテランの石井選手も変わらぬ存在感。そして19歳の川本翔大選手は今回がパラリンピック初出場です。

女子は二人乗りのタンデム鹿沼由理恵選手と、パイロットの田中まい選手が出場。パラリンピック自転車競技では、日本の女子選手は初参加となります。2013年からペアを組んだ二人は、これまでW杯世界選手権などでいくつものメダルを獲得しており、リオでの活躍も大いに楽しみな存在です。


ちなみに鹿沼選手はこの記者会見の前日に階段で転んでしまったそうで、顔を擦りむいてちょっと痛々しい様子でしたが、大きな怪我はなく、今後の練習などには影響ないとのこと。また、パイロットの田中選手はガールズケイリンの選手ですが、今月から競輪競走はお休みし、パラリンピックに向けたトレーニングに集中する予定だと話していました。


2016リオパラリンピックは9月7日開幕です!


《共同記者会見コメント》

★川本翔大(大和産業株式会社

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パラリンピックは初めての出場となりますが、自分の出せる力を精一杯出して頑張っていきたいと思います」


★藤田征樹(日立建機株式会社

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「3回目のパラリンピック出場に推薦をいただきました。ずっとリオ大会に出るつもりでやってきましたので、この場にいることはやはりすごく胸が高鳴っています。日本代表ということでそのプレッシャーと誇りを噛みしめて、今回の大会では入賞を目指して、そして見ていただいている人がワクワクするような、そういったパフォーマンスを自分に課して、しっかりやっていきたいと思います」


★石井雅史(公益財団法人藤沢市みらい創造財団)

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パラリンピック出場は3回目になります。前回までの世界選手権での1kmタイムトライアルの成績は4位が続いていて、なんとかリオでは入賞、もしくはメダルに届くように頑張りたいと思います。パラ競技に携わって10年になり、この大会を集大成としたいと思っていますので、応援よろしくお願いいたします」


鹿沼由理恵(楽天ソシオビジネス株式会社

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パラリンピックバンクーバー冬季パラリンピッククロスカントリーに続きまして2回目の出場となります。リオでも全力を尽くせるよう残り4ヶ月、頑張っていきたいと思います」


★田中まい(一般社団法人日本競輪選手会千葉支部) ※パイロット

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「今回、リオパラリンピック女子タンデムパイロットに選んでいただき、とても光栄に思っております。大きな舞台に挑戦できることに感謝し、メダルを目指して全力を尽くして努めて参りたいと思います」

2016-04-14 トラックチーム『Dream Seeker Racing Team』記者発表会

[] 東京オリンピックメダル獲得を目指す! 新田祐大が代表を務めるトラックチーム『Dream Seeker Racing Team』が発足

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左から小林優香、浅井康太、新田祐大、和田真久留、野上竜太、シェーン・パーキンス Photo:Takenori WAKO


競輪新田祐大選手が代表を務める、UCI登録のトラックチーム『Dream Seeker Racing Team』(ドリームシーカーレーシングチーム)が発足し、4月13日(水)に都内で記者発表会が行われました。


今季、チームに所属するメンバーは代表の新田選手を含め、浅井康太選手、小林優香選手、和田真久留選手、野上竜太選手、シェーン・パーキンス選手の6名。

代表の新田選手はチーム設立の趣旨を「ロンドンオリンピックに出場したときに、メダルを獲得できなかった悔しさ、世界の壁の厚さをとても感じた。そこからさらにオリンピックメダルを取ることへの強い思いが湧いた。その中で、若い選手たちから東京オリンピックへの思いなどを聞く機会が増え、オリンピック経験者として自分がなにかしなければならないのではと考え、チーム発足に至った」と説明。そして、チームとして競技大会でのメダル獲得、次世代選手の育成、自転車競技の普及などを目標として挙げました。


この『Dream Seeker Racing Team』はUCIに登録されたトラックチームです。いわゆる「トレードチーム」と呼ばれており、日本ではこれまでJPCA(ジャパンプロフェッショナルサイクリストアソシエーション)チームのみでしたが、すでに設立が発表されている『シエルブルー鹿屋』と合わせ、今季は3チームが日本籍UCIトラックチームとして存在することになります。

トレードチームは、W杯やクラス1、2、3などの国際トラック競技大会に出場可能ですが、世界選手権や大陸選手権などはナショナルチームしか出場できません。もともとトレードチームは、W杯などの大会は各チームごとに出場枠数に制限があるため、有力選手を多く擁する国などが、よりたくさんの選手を出場させる目的で立ち上げるケースが多く、JPCAチームなどはまさにそういう位置づけです。

今回の『Dream Seeker Racing Team』や『シエルブルー鹿屋』は、JCF主導で作られたわけではなく、あくまで独立したチームですが、もちろんJCFの認可を得てUCI登録のトラックチームとなっているので、基本的にはナショナルチームとの協力体制で“日本全体”の活躍を担っていくことになります。


チームが増えることで、これまでなかなか国際大会の出場機会を得られなかった選手にもチャンスが巡ってくる可能性があり、より多くの選手たちが競い合える環境につながることが期待されます。


では、各選手のコメントを簡単にご紹介します。


新田祐大

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Photo:Takenori WAKO

「2012年にロンドンオリンピックに出場したが、メダルを獲得できなかった悔しさ、世界の壁の厚さをとても感じた。さらにオリンピックメダルへの強い思いが湧いた。(ロンドンからの)4年間、日本が誇る競輪で結果を残して活躍し、日本一になることが世界でメダルを取ること、世界一になることへの第一歩だと考え頑張ってきた。その中で若手選手から日本のお家芸であるチームスプリントの復活や東京オリンピックへの思いなどを聞く機会が増え、オリンピアンとして自分がなにかしなければならないのではないかと考え、チームを発足した」


★浅井康太

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Photo:Takenori WAKO

自転車競技を始めるきっかけは北京オリンピックメダリストの永井清文選手の影響。5年くらい前まではナショナルチームで走り、世界を回ってメダルを獲得する経験もした。今、この歳になってもう一度自転車競技をやりたい、世界を回りたいという気持ちになり、また東京オリンピックで活躍してくれる選手を一人でも多く生むために自分もこのチームに所属し、(後輩たちに)自分の経験を伝えたいと思った」


★小林優香

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Photo:Takenori WAKO

自転車を始めたときからオリンピックに出たいという思いが強かった。競輪学校在学中に世界選手権を経験し、世界との差を痛感した。もう少し準備期間が必要だと考え、去年一年間は自分からナショナルチームを辞退したが、もう一度オリンピックという舞台を目指したいと思い始めたときに新田さんから話をいただき、東京オリンピックを目指したいと思い、このチームに参加した。自分は今、ガールズケイリンではトップに立っているが、まだまだ女子の競技人口は少なく、自分が競輪自転車競技を頑張ることで、もっと(女子の自転車競技を)広めていきたい」


★和田真久留

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Photo:Takenori WAKO

「僕が自転車競技を始めるきっかけは中学生の頃に見た、アテネオリンピックでのチームスプリント銀メダル獲得の瞬間だった。それから10年以上が経ち、自分がナショナルチームに入り、そういう立場になったときにメダルを獲得したいという気持ちが強くなった。4年後には東京オリンピックが迫っている。そこで確実にメダルを取りにいくことを目標にこのチームに入った」


★野上竜太

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Photo:Takenori WAKO

「僕も自転車競技を始めたきっかけはオリンピックでのメダル獲得を見てだった。東京オリンピックが決まったことは日本のスポーツ界全体にとってのチャンスだと思う。東京オリンピックの舞台に立つことを目標に掲げ、それを達成することによって日本国内での自転車競技のレベルや知名度を上げられれば。このチームの活動のひとつである、若い選手の育成の中心人物となって頑張っていければと思う」


★シェーン・パーキンス

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Photo:Takenori WAKO

「今回このチームに入るチャンスをいただき光栄に思う。自分自身が2012年の東京オリンピックを目指すとともに、(自分のこれまでの経験をアドバイスするなどで)チームに貢献できればと考えている」

2016-04-13 2016全日本選手権トラックレースは今週末開催!

[] リオオリンピック代表選手も出場! 2016全日本選手権トラックレースは4月16日(土)〜17日(日)まで伊豆ベロドロームで開催!!

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2016年のトラック種目のチャンピオンを決める「第85回全日本自転車競技選手権大会トラックレース」が、4月16日(土)〜17日(日)の2日間に渡り、伊豆ベロドロームで開催されます。

また、16日(土)は「2016全日本パラサイクリング選手権トラック大会」も併催。


♦大会公式サイト

http://nationalchampionships-track.com


♦エントリーリストはこちら。

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2016/04/NCTR2016_list.pdf


♦タイムテーブル暫定版はこちら。(スケジュールは4月7日時点のもので、直前で多少変わる可能性がありますので、ご注意を)

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2016/04/2016_NCTR_TimeTable.pdf


今大会には先日、リオオリンピック代表候補選手として発表された中川誠一郎選手、渡邉一成選手、脇本雄太選手、塚越さくら選手も出場します。なお、窪木一茂選手は海外でレース参戦中のため出場しません。

オリンピックを控えた4選手はレース系種目への出場は避け、渡邉選手と脇本選手は1kmタイムトライアルに、中川選手は比較的落車の心配が少ないこともありスプリントにエントリーしています。塚越選手は500mタイムトライアル、個人追抜き、団体追抜きの3種目。


今大会の見所として、まず短距離は久々の競技大会復帰となる浅井康太選手と小林優香選手の存在。二人は昨年末の「KEIRINグランプリ」も制した、まさに競輪界のトップ選手ですが、再び競技の世界への参戦を決意したようです。

本日、記者発表会が行われましたが、同じく今大会に出場する新田祐大選手が代表を務める、UCIトラックチーム『Dream Seeker Racing Team』のメンバーとして競技活動を行う予定とのこと。同チームのメンバーには新田選手、浅井選手、小林選手の他、和田真久留選手、鹿屋体育大学の野上竜太選手、そして何とオーストラリアのトップ選手、シェーン・パーキンス選手も名を連ねています! なお、パーキンス選手以外は全員今回の全日本トラックに出場しますが、所属はそれぞれJPCU、鹿屋体育大学としてエントリーしています。

また、昨年12月に脳挫傷の大怪我を負った加瀬加奈子選手も出場です! 3月末の開催から競輪に復帰し、2戦目で見事優勝も飾っています。元気な加瀬選手が戻ってきてくれました。

そして、3月に競輪学校を卒業したばかりの土屋珠里選手が競技大会初挑戦。卒業記念レースも優勝した、注目の選手です。


距離は今回、出場人数も多く、男子スクラッチは予選があるほどで、マディソンにも9チームがエントリーしています。窪木選手だけでなく、橋本英也選手も今回は出場しないため、男子ポイントレースは混戦必至で見応えがありそうです。

女子もポイントレースには梶原悠未選手、上野みなみ選手、競輪学校を卒業したばかりの鈴木奈央選手がエントリーし、こちらも激しい戦いが予想されます。

なお、塚越選手と上野選手に加え、鹿屋体育大学の江藤里佳子選手と橋本優弥選手が、今年創設されたプロサイクリングチーム『シエルブルー鹿屋』として出場し、団体追抜きを走る予定。競技大会では今回が『シエルブルー鹿屋』のジャージ初お披露目となります!


大会初日は男女ケイリン、男女個人追抜き、男女チームスプリント、男子1kmタイムトライアル、女子500mタイムトライアル、男子スクラッチ(予選のみ)、パラサイクリングが行われます。

2日目は男女スプリント、男女団体追抜き、男女ポイントレース、男子スクラッチ(決勝)、男子マディソンが予定されています。


修善寺駅伊豆ベロドロームを結ぶシャトルバスも運行されますので、電車で来場予定の方はチェックを。

http://nationalchampionships-track.com/wp-content/uploads/downloads/2016/04/ShuttleBus.pdf


ちなみに会場では軽食のブースも出る予定のようです。ぜひ伊豆ベロドロームで生観戦を!