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CYCLIST FAN

2008-11-03 トラックW杯第1戦最終日結果

[] 男子チームスプリントで日本は5位!

トラックワールドカップ第1戦も昨日で最終日となりました。

日本勢の結果ですが、男子チームスプリントは予選で45秒461のタイムを出し、5位。

今回は予選1〜4位までがメダルを掛けた順位決定戦に進み、それ以降のチームは予選の順位がそのまま最終結果となるので、

日本チームの結果は5位ということになりました。


そしてインターナショナルケイリンイベント。

まず第1ラウンド1組に日本からは渡邉選手と成田選手が出場し、渡邉選手は2着で第2ラウンド進出、成田選手は惜しくも3着で敗者復活戦へ。

2組には新田選手と中川選手が出場し、2人とも5着、6着という結果でこちらも敗者復活戦回りに。

3組に出場した稲垣選手も6着で同じく敗者復活戦へ。


3着権利の敗者復活戦では成田、新田、中川、稲垣選手ともに残念ながら勝ち上がれず、ここで敗退となってしまいました。


第2ラウンドに進出した渡邉選手は2組目に出場しましたが、こちらは降着となってしまったようで、7-12位決定戦に回り、

最終的には9位という結果になりました。


これでトラックワールドカップ第1戦が終了しました。

全てのリザルトはこちら。 http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_manchester/index.htm


今回はレースの詳細などがまだ分からないのですが、何か情報が入りましたら紹介したいと思います。

ともかく、選手の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

2008-11-02 トラックW杯第1戦2日目結果

[] 2日目は渡邉選手がスプリントで9位!

昨日は2日目の競技が行われました。

日本勢からは前日同様、渡邉一成選手のみが登場。男子スプリントを走りました。


まず予選の200mタイムトライアルは、10秒340のタイムで10位。予選を通過し、1/4決勝へ駒を進めました。

ちなみに予選1位のジェイソン・ケニーのタイムは10秒138でした。

1/4決勝に臨んだ渡邉選手でしたが、ここでは敗れてしまい、1/2決勝Bへ回ることに。

1/2決勝Bの対戦相手は、先日までワールドグランプリで日本の競輪を走っていたテーン・ムルダー。

そのワールドグランプリではまさかのイン粘りという戦法で(笑)、渡邉選手とちょっと競るような形となったムルダー、

最終的には着に絡めず、レース後「ワールドカップでリベンジしたい」と語っていたようですが…、

そうはさせじと渡邉選手が勝ちました!(←まあケイリンではなく、スプリントですが笑)とは言え、渡邉選手お見事です!

この結果、渡邉選手の最終順位は9位となりました。


さて最終日となる本日は、男子チームスプリントに渡邉一成選手、成田和也選手、新田祐大選手が出場します。

さらにインターナショナルケイリンイベントもあり、こちらには上記の3選手のほか、稲垣裕之選手と中川誠一郎選手が出走。

3日間走り続けの渡邉選手はちょっとお疲れかと思いますが、ぜひ日本人選手の活躍に期待したいですね。

2008-11-01 トラックW杯第1戦初日結果

[] 渡邉一成がケイリンで13位

昨日からイギリスマンチェスターで開幕した、トラックワールドカップ第1戦。

初日は日本勢からは渡邉一成選手がケイリンに出場しました。

第1ラウンドは1着のみの勝ち上がり。

アンドレイ・ヴィノクロフウクライナ)などがいる5組目に出場した渡邉選手は4着となり、敗者復活戦へ。

2着までが第2ラウンドに進出できる敗者復活戦で、渡邉選手は惜しくも3着。

残念ながらここで敗退となってしまい、最終順位は13位という結果でした。


男子ケイリンの最終リザルトはこちら。 

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_manchester/Mens_Keirin_Finals_Results.pdf


全ての種目のリザルトはこちら。 http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_manchester/index.htm