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CYCLIST FAN

2008-11-22 トラックW杯第2戦最終日速報

[] 速報! 男子スプリント予選は渡邉が7位で通過、成田は敗退。

男子スプリントの予選、200mタイムトライアルが終わりました。

渡邉一成選手が10秒443で7位となり、予選通過。成田選手は10秒787で19位、残念ながら予選敗退となりました。

渡邉選手はこのあと1/8決勝へ進みます。


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男子スプリント予選。渡邉は7位で通過。

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国際舞台でのスプリント出場は久々の成田。予選突破はならなかった。


[] 速報! 男子スプリント1/8決勝

渡邉選手が2周目で落車するアクシデントがあったようですが、再スタートになりそうとのことです。


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1/8決勝。このあと渡邉が落車するアクシデントがあり、再発走となった。

[] 速報! 男子スプリント1/8決勝は渡邉が勝利! 1/4決勝へ進出!

再スタートとなった1/8決勝では、ゴール前僅差で届かなかった渡邉選手ですが、相手選手が降着となったため、渡邉選手が次の1/4決勝へ勝ち上がりました!


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2度目のスタートとなった1/8決勝。ゴールは対戦相手のSEIDENBECHER Michael(GER)が先着したが、降着となり、渡邉が勝利。


[] 速報! 男子スプリント1/4決勝は渡邉が敗れる。

オーストラリアのシェーン・パーキンス選手との対戦になった1/4決勝は、2本連取され、渡邉選手が敗退となりました。

この結果、5ー8位決定戦に回り、最終的な順位が決まります。


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1/4決勝1本目。渡邉が敗れる。

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2本目も敗れ、渡邉は5ー8位決定戦に回ることに。

[] 速報! 男子スプリント5ー8位決定戦で、渡邉は3着。

5ー8位決定戦はマレーシアのアジゾルハシニ選手が出走せず、3名での対戦となり、渡邉選手は3着となりました。

これで渡邉選手の最終的な順位は7位で確定だと思いますが、まだ全てのレースが終わっておらず、公式リザルトが出ていないので、

出次第またお伝えします。


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3選手での対戦となった5ー8位決定戦では3着となった渡邉。


[] 男子スプリント最終結果は渡邉7位、成田19位

男子スプリントが終わりました。優勝はオーストラリアのシェーン・パーキンス選手。

公式リザルトも出ました。

最終的に渡邉選手は7位、そして成田選手は19位という結果になっています。


リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_melbourne/Mens_Sprint_Finals_Results.pdf


これでトラックW杯第2戦すべての種目が終了となりました。

最終日のレースレポートなどは明日以降になるかと思いますので、少々お待ち下さい。


今回の速報にお付き合いして下さった皆様、このブログをチェックして下さった皆様、ありがとうございました。

そして選手、スタッフの皆様、お疲れさまでした!


[] 最終日レポート

ちょっと遅くなりましたが、最終日のレースレポートが届きました。


最終日レポート

11月22日はワールドカップ第2戦メルボルン大会の最終日でした。

この日の日本人選手出場種目はスプリントだけ。マディソンも…なんて思っているのですが、なにせ、盛選手のパートナーがいない…。

ジマさんカムバーック!とみんなが言っております。

北京オリンピック出場はならなかったものの、世界でかなり善戦した二人の火を消したくありません。

誰か我こそはと、思う選手。盛選手と組んで、ロンドンオリンピック・マディソンでメダルを狙いませんか? 今がチャンスです!


さて、男子スプリントの結果はお知らせしたとおりの結果。

好調だった渡邉選手は落車で、軽傷とはいえ、歯車が狂うはず。しっかり感覚を取り戻して、競輪(次の出場は12月6日スタートのGI全日本選抜競輪)と、

来年1月のワールドカップ第3戦北京大会に向け頑張って欲しいですね。


最終日の決勝種目は、男子マディソン、スプリント、女子500mTT、団体追い抜き、ケイリンでした。

では、マディソンから。始め好調に飛ばしたのが、チームTOSHIBA。がんがん行ってラップかと思われたのですが、スペインが上手かったし、強かった。

確実にポイントを重ね、更にラップ。これを追走したのが、オーストラリア、前回優勝のドイツでした。

しかし、最終周に向かって、スペインは更にスピードを増し、ゴール。リャネラスではなくても、強いものは強い事を実感しました。


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マディソン優勝はスペインチーム。


女子の団体追い抜きはワールドカップ・リーダージャージを着て出場したイギリスが圧勝。

しかし、表彰が終わってみるとリーダージャージがウクライナに。これは何かと思ったら、前大会でイギリスチームは、トレードチーム所属で出ていたんですね。

で、リーダージャージを着て出場したことにより、罰金&リーダージャージを剥奪され、ウクライナに。

なんだかよく分からないルールです。普通は、所属しているチームは変わらないと思うのですがね。

まあでも先シリーズのワールドカップでも、そのような事があったと思います。

個人にワールドカップのポイントが与えられる弊害のような気かするのは私だけでしょうか。この辺りはきっちりとした方がわかりやすいと思うのですが。


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女子団体追抜きはイギリスチームが優勝。

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女子団体追抜き表彰式。


そして500mTT。オランダのカニスが強さを発揮して優勝。

それにしても、このカニス、ケイリンの予選、セカンドラウンドを勝ち上がり、更にこの種目を優勝して、

この直後のケイリン・ファイナルで力走し、優勝ですから半端じゃなく強い! まあ確かに身体はごついですけれどもね。


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女子500mタイムトライアル優勝はオランダのカニス。

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女子500mタイムトライアル表彰式。


で、ケイリン優勝もカニスです。こんなに強いのに、なんで女子スプリントは負けたのでしょうか。これまた不思議な感じがします。

このような選手を日本に呼んで、女子競輪を復活させたら面白いと思うのですが、いかがでしょうか? JKAさん。一考してみては。


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女子ケイリンの優勝もカニス。強い!

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女子ケイリン表彰式。


トリは当然、男子スプリント決勝。

地元のシェーン・パーキンスが2本連取し優勝。地元オーストラリアのファンは燃え上がっていました。

やっぱり地元が勝つと燃えるのは世界各国変わりませんね。


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男子スプリントを制したのはパーキンス。地元オーストラリアの大会で嬉しい優勝となった。

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男子スプリント表彰式。


CYCLIST FANとしては、これが今シリーズ初めてのワールドカップ取材。

全般的に、強い選手は出場しておらず、レベル的にはオリンピック前の状態には至りませんが、それでも、新しい強い選手が続々と現われています。

是非皆さん、トラックサイクリング ワールドカップに注目してくださいね。


ここからは、メルボルンで食したものを紹介します。

それはオイスター。生牡蠣ですが、これが旨い! ここ最近では、ボルドーで食していますが、そこより断然旨いし、大粒。

お店の人が「イチバン!」と言っていた理由がよく分かりました。

日本の牡蠣よりも旨いザンス!


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メルボルンで食したオイスター。美味なり。


さらに日本選手団は、22日夜中のフライトで、23日に日本に到着していますが、私は、現在ブリスベンに一泊中。23日に到着する飛行機がなかったのでした。

で、ブリスベンカジノで食事をしましたら(誤解なきように、カジノはしていません、珍しく。食事が安いと聞いたもので…)、ここでもオイスターが。

早速、頼んでみると、味は美味しいのですが、無茶苦茶、小さい。半ダースで15ドル。メルボルンではもっと大きくて同じ値段。納得が…。

まあそんなものですよね。では!


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夜のブリスベンの街。ひと際ライトアップされている建物がカジノ

2008-11-21 トラックW杯第2戦2日目速報

[] 速報! 男子ケイリン第1ラウンドで渡邉が2着、第2ラウンドへ進出!

男子ケイリンの第1ラウンドが終わりました。

第3ヒートに出場した渡邉一成選手は、先行で2着に入り、第2ラウンド進出を決めています!


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残り2周。中団で様子をうかがう渡邉。

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残り1周。一気に前へ上がり、渡邉が先行態勢に入る。

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いいペースで逃げた渡邉。最後はアジゾルハシニ(マレーシア)に差され2着となるも、第2ラウンド進出を決めた。


男子ケイリンの第2ラウンドは日本時間18:25頃開始の予定です。


[] 速報! 男子1kmタイムトライアルで新田選手が自己新で10位!

先ほど、男子1kmタイムトライアルが終了しました。

新田祐大選手がエントリーしていたのですが、うっかり告知していませんでした…、すみません。

さて、その新田選手は現地からの情報によるとタイム1分3秒972で自己新をマーク、10位に入った模様です!

まだ正式なリザルトが発表されていませんが、出次第またお伝えします。

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男子1kmタイムトライアルを走る新田。


リザルトが出ました。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_melbourne/Mens_1Km_Time_Trial_Final_Results.pdf


[] 速報! 男子ケイリン第2ラウンドで渡邉は2着、決勝進出!

男子ケイリン第2ラウンド、第1ヒートに出場した渡邉選手は2着に入り、決勝進出を決めた模様です!

決勝はこのあと日本時間18:55頃の予定になっています。楽しみですね!


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第2ラウンド、ゴール前。渡邉は2着で決勝へ駒を進めた。


[] 速報! 男子ケイリン決勝は渡邉5位。

男子ケイリンの決勝が終わりました。残念ながら、渡邉選手は5位。メダルも十分に狙える可能性があったのですが…。

現地からの情報によると、渡邉選手がマークしていた選手の車輪に少しハスってしまい、バックを踏むような形になって、そのまま挽回できなかったという状況のようです。

ゴール入線順は6着だったようですが、降着の選手が出たため、最終順位は5位で確定した模様。

ちなみに優勝はマレーシアのアワン・アジゾルハシニ選手。今年、日本で行われたアジア選手権でも大活躍した選手です。


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決勝。渡邉の斜め前方を走るギリシャのボリカキスが内に入り、渡邉の走路を妨害したとして降着に。不運もあり、渡邉は5位という結果になった。


リザルトはこちら。http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_melbourne/Mens_Keirin_Finals_Results.pdf


さて現在は男子スクラッチが始まっている頃でしょうか? 盛選手、頑張って下さい!


[] 速報! 男子スクラッチ、盛は8位。

男子スクラッチが終わりました。盛選手は8位のようです。


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残り8周で先頭に立った盛。


リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_melbourne/Mens_Scratch_Final_Results.pdf


以上で本日の速報は終了です。

現地からの詳しいレースレポートは明日になるかと思います。写真も何点か追加でアップするかも知れませんので、お待ち下さい。


明日の最終日は、男子スプリント成田和也選手と渡邉一成選手が出場します。

予選は日本時間の10:50頃からスタートの予定で、成田選手が4番目、渡邉選手が27番目の出走順となっています。

明日もなるべく速報で結果をお伝えしますので、お付き合い頂けたら嬉しいです!


[] 2日目レポート

大会2日目のレースレポートが現地から届きました。


2日目レポート

ワールドカップメルボルン大会2日目は、ケイリンスクラッチ、1Kmタイムトライアルに日本選手が出場。


ケイリンでは、抜群の動きを見せた渡邉一成が決勝に進出したのは皆様ご存じの通りです。

で、決勝ですが、ファーストラウンド、セカンドラウンドに比べ、若干動き…というよりも、作戦が消極的だったような感じがありました。

インで粘る展開ではなく(これも流れでしょうがないところもありますが)、自ら動く展開を作っていれば、違う結果となっていたかもしれません。

ケイリンの難しいところは、何があるかわからないところ。

これを次の北京で行われるワールドカップ第3戦では、是非良い方向に生かし、結果を出して欲しいと思います。


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男子ケイリン決勝のスタート。

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ゴール。1着はマレーシアのアジゾルハシニ。渡邉は不運もあったが、5位という結果で終わった。

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男子ケイリン表彰式。


スクラッチでは、盛一大は見せてくれました。

残り60周でワンラップし、結果8位でしたが、レースとして引っ張って行ける実力を持っている事は明らかです。

今回の敗因は、盛選手本人も言っているように、最後の脚でしょうか。残り8周で先頭に立ち、そのまま逃げ切れる脚がこれからの強化ポイントでしょう。

今シリーズ初めてのこの大会で、ポイントレース5位、スクラッチ8位ですからまずまずのスタートを切ったと思います。

それにも増して、盛選手は日本の中長距離の唯一の星ですから、是非頑張って欲しいと思います。

また、盛選手とタッグを組んで、マディソンに出場したい選手を募集しております。

盛選手と一緒に世界を目指してみませんか? ちなみにポイントレースには出なくて良いそうです(笑)。


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男子スクラッチ

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優勝したのはホンコンチャイナのコー・ホーティン。今年のアジア選手権ではワン・カンポーと組んで、マディソンでも優勝を飾っている。

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男子スクラッチ表彰式。


1kmタイムトライアル出場の新田祐大選手は、自己ベストで10位です。

しかし、250mバンクに慣れていなくてこのタイムですから、もう少し慣れてくると、更なる飛躍が期待できそうです。


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男子1kmタイムトライアル優勝はD'ALMEIDA Michael(FRA)。タイムは1分2秒238。

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男子1kmタイムトライアル表彰式。


団体追い抜きはオーストラリアが優勝。まあ、イギリス等出場していませんから、順当な結果と言えるでしょう。


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優勝は地元のオーストラリアチーム。

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1ー2位決定戦ではスペインチームをOVLで下した。


女子のポイントレースでは、強いイギリスの選手が予選で落車し、一気に混戦に。これを制したのがロシアの選手。

2位のスペインの選手はちょっといただけないレース運びをしていました。まったく前を引かないし。ポイントだけ獲得する感じですか。

作戦と言えばそうですが、もっとがんがん引いてラップするような勢いで走ってほしいなと思います。


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女子ポイントレース。

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女子ポイントレース表彰式。


女子のチームスプリントオランダ優勝。この種目にはアジア勢が多く参加しているので、やはりここに日本も参加して欲しいと思います。

日本女子頑張れ!


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女子チームスプリント優勝はオランダ

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女子チームスプリント表彰式。


さて、メルボルンですが、寒い。非常に寒く、どこが夏に向かっているのかさっぱり解りません。

でも地元の人たちは薄着。構造が違いますね。

2008-11-20 トラックW杯第2戦初日速報

[] 速報! 男子チームスプリント予選で日本は2位!

男子チームスプリントの予選が終わりました。日本はタイム45秒258で2位です!

このあとチームTOSHIBAとの1-2位決定戦に臨みますが、銀メダル以上は確定ですので、是非とも金メダルを! 頑張れ!


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力走するJAPAN! 先頭から、成田和也、渡邉一成、新田祐大。


このあとのスケジュールは日本時間17:20頃より盛一大選手の出場する男子ポイントレース決勝、

そして日本時間19:20頃からメダルを懸けた男子チームスプリント1-2位決定戦が開始される予定です。

時間は多少前後する可能性がありますので、ご注意を(現地からの連絡では、午前中に組まれていた男子ポイントレース予選がなくなったため、

競技進行は予定よりも前倒しになっているようです)。


[] 速報! 男子ポイントレースで盛選手が5位!

男子ポイントレース決勝が終了しました。盛選手は5位になった模様です! 現地からの情報によると、かなり見せ場も作ったようですよ〜。

成績は1lapアップ、トータル33p獲得との情報も入っていますが、正式なリザルトが出次第、またお伝えします。


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男子ポイントレース。


リザルトが出ました。http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_melbourne/Mens_Points_Race_Final_Results.pdf


[] 速報! 男子チームスプリント決勝で日本が銀メダル獲得!

男子チームスプリント1-2位決定戦が終了しました。日本は残念ながら地元・オーストラリアのトレードチーム、チームTOSHIBAに敗れ、

優勝には手が届きませんでしたが、見事に2位! 銀メダル獲得となりました。

おめでとうございます!


リザルトはこちら。http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_melbourne/Mens_Team_Sprint_Finals_Results.pdf


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1-2位決定戦での金メダルを懸けた日本チームの走り。

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男子チームスプリント表彰式。左から2位日本、1位チームTOSHIBA、3位ウクライナ

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惜しくも優勝は逃したが、堂々の銀メダル獲得となった日本チーム。この結果によりW杯のリーダージャージも手中に!


ちなみに現地からの連絡によると、この男子チームスプリントの模様は明日のNHKおはよう日本」(早朝4:30〜)の中で取り上げられるようです。

はっきりとした時間は分からないのですが、番組の中で何度かニュースとして流れるそうなので、観られる方はぜひチェックを!


さて、本日の競技は全て終了しました。

現地のネット環境があまり良くないようで、レポートなどのアップは明日になってしまいそうです。すみません。

盛選手の写真ももちろんアップしますので、お待ち下さいね。


明日は男子ケイリンに渡邉一成選手、男子スクラッチに盛一大選手が出場します。

男子ケイリン予選は日本時間12:00頃から、男子スクラッチ決勝(予選はなし)は日本時間19:25頃からの予定です。

明日も出来る限り速報でお伝えしますので、お楽しみに!


[] 初日レポート

現地より初日のレースレポートが届きました。


初日レポート

昨年のシドニー大会に比べると、あまり観客が多くない印象のメルボルン大会の初日。


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会場はこんな雰囲気。


さて、競技の方だが、本日は、男子のチームスプリント、ポイントレース、個人追い抜き、女子のスプリント、個人追い抜き、スクラッチの6種目が行われ、

その内、日本人選手が出場したのは、男子チームスプリントとポイントレースだった。

チームスプリント成田和也、渡邉一成、新田祐大の3選手、またポイントレースには愛三工業の盛一大が出場した。

予選が、お昼過ぎからスタートし、盛り上がりに期待したいところ。


まずチームスプリントから。強豪国が参加していない今大会は、マークしなければならない国およびチームが、コフィデス、チームTOSHIBAと思われていたが、

予選を終えてみると、チームTOSHIBAが一番時計で44秒台。それに続いたのが、日本、予選は2位のタイムで通過し、これで銀メダル以上が確定。

一気に日本チームは盛り上がった。ワールドカップでのメダル獲得は2006年以来となる。


その後、夜の部に入り、ポイントレースの決勝が行われ、盛一大が健闘し、5位入賞となった。

盛は今シーズン初めてのトラックレースで、60周ぐらいまではなかなか感覚が取り戻せず、戸惑ったようだったが、その後、残り60周でアタック。

見事に集団をラップし20ポイント獲得。その後もポイントを重ね、5位となった。

最終周回では一時先頭に立ち、激しい1着争いを演じるなど、果敢に最後までポイントを取りにいき、見せ場も作った。


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残り60周でアタック、ラップに成功した盛。

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最終周回では先頭争いのデットヒートも見せた。

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男子ポイントレース表彰式。


その後に行われたチームスプリント1-2決定戦では、やはりチームTOSHIBAは強く、日本は2位となり、銀メダルとなった。


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男子チームスプリント優勝はオーストラリアのトレードチーム、チームTOSHIBA


チームスプリントに出場した各選手達は、タイム的には満足は全くしていなかったが、やはり銀メダルはかなり嬉しいとそれぞれがコメント。

特に新田祐大は自己ベストを叩きだし、その結果の2位なので、今回の結果には満足していたようだ。

2日目以降の種目でもこの勢いで日本チームは好成績を収めて欲しい。

また、チームスプリントで2位になったことによりワールドカップのリーダージャージを獲得。これも日本にとっては励みになることだろう。この後の活躍に期待したい。

ちなみに成田は二度目のリーダージャージを着ることとなった。


その他の種目の結果は写真をどうぞ。


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女子個人追抜き優勝はイギリスのROWSELL Joanna。

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女子個人追抜き表彰式。

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男子個人追抜き表彰式。

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女子スクラッチ

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女子スプリント表彰式。


さてメルボルンだが、寒い! 夏と聞いてきたはずなのに!

しっかし、メルボルンの若者は凄いね。昨晩、町中を歩いていると、夜中というのにクラブに入るのに行列し、

女の子は、ミニスカのぴらぴらのドレス。こんな女の子が沢山いるのだからビックリします。

2008-11-19 トラックW杯第2戦は明日から開幕!

[] 明日の初日は男子チームスプリントとポイントレースに注目です!

トラックW杯第2戦メルボルン大会が、明日20日(木)から22日(土)までの日程で開催されます。

大会スケジュールはこちら。

http://www.uci.ch/Modules/BUILTIN/getObject.asp?MenuId=MTI2MzE&ObjTypeCode=FILE&type=FILE&id=NDcxODg&


初日のスケジュールを見ると、日本人選手の出場が予定されるのはまず男子チームスプリント

こちらには成田和也選手、渡邉一成選手、新田祐大選手が出走します。

そして、まだスタートリストが公開されていないので正式な情報ではないのですが、

男子ポイントレースには盛一大選手の出走が予想されます(正確な情報が入り次第、またお伝えします)。


男子ポイントレース予選は現地時間午後12:00(日本時間午前10:00)から、

男子チームスプリント予選は現地時間午後15:15頃(日本時間午後13:15頃)からとなっています。


公式サイトのリザルトはこちら。随時アップされます。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/classics2008_melbourne/index.htm


さて、先日お知らせしました通り、今回のW杯第2戦は現地取材を敢行します!

取材班(と言っても一人ですが…)もすでにメルボルンに入っています。

なるべくリアルタイムでの情報をお伝えしたいと思っていますので、現地からのレポート&写真をお楽しみに!


※追記

現地より連絡があり、盛選手はポイントレースに出走するそうです(ちなみに2日目のスクラッチにも出場予定)。

明日の男子ポイントレースは当初予定されていた予選がなくなり、決勝のみになったとの情報も。

男子ポイントレース決勝は現地時間19:20頃(日本時間17:20頃)の予定となっています。