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CYCLIST FAN

2009-03-29 2009トラック世界選手権最終日速報

[] いよいよ最終日です!

大会5日目、トラック世界選手権最終日となりました。長かったような、短かったような…。

本日は残念ながら、日本人選手の出場はありませんが、男子のスプリント(1/2決勝以降)とオムニアム、女子のケイリンとポイントレースが行われます。


男子スプリント1/2決勝の組み合わせはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Sprint_Semifinals_StartList.pdf

ボジェ選手対シロー選手のフランス人対決も興味深いですし、マレーシアのアワン選手の活躍も同じアジア圏の人間として楽しみです!


そして男子オムニアムにはアメリカのテイラー・フィニー選手が出場しています。これは要注目ですよ〜。


ではまた情報が入り次第お伝えします。


[] 全種目終了!

男子スプリントはボジェ選手がアワン選手を下して、優勝です!

男子スプリント最終リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Sprint_Finals_Results.pdf

これにより日本人選手の最終結果は渡邉選手が22位、成田選手が41位で確定となっています。


また女子ケイリンでは中国のGUO Shuang選手が優勝しています! これは凄いですね。

優勝候補のペンデルトン選手やクルペシカイテ選手らが決勝進出を逃すなど、ちょっと波乱含みだったような女子ケイリン。こちらもレポート待ちですね。

女子ケイリン最終リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Womens_Keirin_Finals_Results.pdf


その他、全ての種目のリザルトはこちらで確認できます。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/index.htm


以上で2009トラック世界選手権が終了しました。

選手、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

そして速報にお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

2009-03-28 2009トラック世界選手権4日目速報

[] 4日目は男子スプリント成田、渡邉が出場!

大会4日目となる本日の種目は男子がスプリント(予選から1/4決勝まで)と、マディソン。

女子が昨日の続きとなるスプリント(1/2決勝からファイナルまで)と、オムニアムになっています。

オムニアムは女子の場合、200mタイムトライアル、500mタイムトライアル、2km個人追抜き、スクラッチ、ポイントレースの5種目を走り、

総合成績で順位を争います。女子のオムニアムは今回が初なので、初代女王に輝くのは誰なのか楽しみですね。


日本人選手が出場する種目は、残すところ男子スプリントのみとなり、成田選手と渡邉選手が登場します。

まずは日本時間午後9:25頃スタート予定の予選、200mタイムトライアルが行われます。

成田選手は2番目、渡邉選手は28番目に出走。ぜひ頑張ってもらいたいですね!


男子スプリント予選スタートリストはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Sprint_Qualifying_StartList.pdf


[] 男子スプリント予選速報! 渡邉22位で通過、成田は41位で敗退。

渡邉選手がタイム10秒488で22位、予選通過。成田選手はタイム10秒829で41位となり、残念ながら予選突破ならず。

渡邉選手はこのあと1/16決勝に進み、フランスのケビン・シロー選手と対戦します。

ちなみに予選1位はフランスのボジェ選手で、9秒930とただ一人9秒台を出しています。


男子スプリント予選リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Sprint_Qualifying_Results.pdf

1/16決勝の組み合わせはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Sprint_1_16_Finals_StartList.pdf


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22位で予選を通過した渡邉。

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チームスプリントでは好調そうだった成田だが、残念ながら予選敗退となってしまった。


[] 1/16決勝超速報! 渡邉、敗退。

今、現地から入った情報では渡邉選手はシロー選手に敗れ、ここで敗退となってしまった模様です…。

まだ競技は行われていますので、正式なリザルトが出次第、またお伝えします。


リザルトが出ました。男子スプリント1/16決勝リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Sprint_1_16_Finals_Results.pdf


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今回の優勝候補の一人、シロー相手に見せ場なく終わってしまった渡邉。残念!


男子スプリントは1/4決勝までが行われ、リザルトが出ています。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Sprint_Quarterfinals_Results.pdf

1/2決勝以降は明日の最終日に行われます。


[] 女子オムニアム&スプリント、男子マディソンの結果

女子オムニアム最終リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Womens_Omnium_OmniumResults.pdf


女子スプリントも昨日に引き続き、1/2決勝からが行われ、最終結果が出ています。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Womens_Sprint_Finals_Results.pdf

優勝はイギリスビクトリア・ペンデルトン選手! やっぱり強いですね。

2位はオランダのカニス選手、3位はリトアニアのクルペシカイテ選手と、表彰台はもはや定番(?)の顔ぶれとなりました。


そして男子マディソン。リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Madison_Final_Results.pdf

優勝はデンマークでした。リザルトを見る限りでは1ラップし、ポイントもダントツで取っているので、圧倒的な強さだったのかなという感じですが、

他チームのポイント状況なども合わせてみて見ると、なかなか目まぐるしい展開だったのかも知れません。

これは現地レポーターからの報告を待ちたいですね!


以上で4日目の種目はすべて終了です。

2009-03-27 2009トラック世界選手権3日目速報

[] 3日目は男子1kmタイムトライアルに新田選手が出場!

2009世界選手権も半ばとなる3日目を迎えました。

日本人選手が出場する種目は昨日までで4つが終わり、残すところは本日の男子1kmタイムトライアルと、明日・明後日の男子スプリントのみ。

お疲れモードを吹っ飛ばし、気合いを入れ直して応援しましょう!(←自分のことですが…)


さて3日目の種目は男子が団体追い抜きと1kmタイムトライアル。女子がスプリント(予選から1/4決勝まで)とスクラッチです。

男子1kmタイムトライアルには新田祐大選手が出場します!

日本時間午前3:15頃スタート予定。新田選手は5番目の出走順となっています。


男子1kmタイムトライアルスタートリストはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_1Km_Time_Trial_Final_StartList.pdf


[] 男子1kmタイムトライアル超速報! 新田選手が自己新をマーク!

新田選手が自己新のタイムとなる1分3秒655を出したようです!

まだ競技は続いていますので、順位は確定していませんが、判り次第またお伝えします!


リザルトが出ました。新田選手は18位です。

優勝はドイツのステファン・ニムケ選手で1分0秒666。

個人追抜きと2冠を狙ったテイラー・フィニー選手は2位となっています。


男子1kmタイムトライアルリザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_1Km_Time_Trial_Final_Results.pdf


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今シーズンのW杯第2戦で自己ベストを出していた新田だが、世界選手権の舞台でそれを塗り替えた。


[] 女子スプリントスクラッチ速報

女子スプリントは1/4決勝までが終了しました。

リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Womens_Sprint_Quarterfinals_Results.pdf

明日は1/2決勝からファイナルまで行われます。


女子スクラッチ決勝も終わっています。

リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Womens_Scratch_Final_Results.pdf


以上で3日目の競技は全て終了です。

レポートと写真はまたのちほど。

2009-03-26 2009トラック世界選手権2日目速報

[] 2日目は男子ケイリンスクラッチ日本人選手が登場!

2日目の種目は男子が個人追い抜き、ケイリンスクラッチ。女子が団体追い抜きとチームスプリントになっています。


日本からはまず、男子ケイリンに渡邉一成選手と佐藤友和選手が出場します。

一回戦のスタートリストもすでに発表されており、渡邉選手は3組目にマレーシアのアワン選手らと、

佐藤選手は4組目にイギリスのロス・エドガー選手らとの対戦になっています。

2着までが勝ち上がり権利となりますので、頑張ってもらいたいですね!

スタートは日本時間の午後11:50頃の予定です。

一回戦の組み合わせはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Keirin_First_Round_StartList.pdf


そして男子スクラッチには盛一大選手が出場です。

先月のW杯第5戦では見事に優勝、昨年の世界選手権でも大活躍を見せたこの種目。

かなり期待が膨らみますね! 応援しましょう!!

予選はなく決勝のみで、スタート時間は日本時間の午前3:10頃となっています。

スタートリストはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Scratch_Final_StartList.pdf

ちなみにイギリスのマーク・カヴェンディッシュ選手も出ています! ミラノ〜サンレモを制した勢いをそのまま見せてくれるのか?

個人的にはものすごく楽しみです。


[] 男子ケイリン1回戦速報! 渡邉、佐藤ともに敗者復活戦へ。

渡邉選手が7位、佐藤選手が6位で敗者復活戦に回ることに。

1回戦のリザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Keirin_First_Round_Results.pdf


敗者復活戦ですが、渡邉選手と佐藤選手が同じ組になってしまいました…。

敗復は1着権利なので、2人揃っての勝ち上がりはできませんが、強力タッグで日本の競輪選手の力を見せつけてほしいですね!

敗者復活戦の組み合わせはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Keirin_First_Round_Repechage_StartList.pdf

スタートは日本時間の午前12:50頃となっています。頑張れ!


[] 男子ケイリン1回戦敗者復活戦速報! 渡邉、佐藤は敗退。

敗者復活戦第3組に出場した渡邉選手と佐藤選手でしたが、佐藤選手が4位、渡邉選手が5位となり、

残念ながら勝ち上がれず、ここで敗退となりました。

とにかくお疲れ様です!


男子ケイリン1回戦敗者復活戦リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Keirin_First_Round_Repechage_Results.pdf


[] 男子スクラッチ決勝速報! 盛は5位!

たった今、男子スクラッチが終了しました。盛選手は5位です!

盛選手を含む6人の選手が1ラップし、残り2、3周の途中まで先頭付近を走っていた盛選手ですが、

ゴール前のスプリント勝負で惜しくも5着となった模様です。

現地からの話によると、最後の最後まで手に汗握る展開で、

盛選手は本当にあと少しで優勝に手が届いたのに…というくらい、惜しかったそうですよ!

詳しくはのちほどまたレポートしますね。盛選手、お疲れ様でした!


男子スクラッチ決勝リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Scratch_Final_Results.pdf


[] 男子ケイリン決勝速報! 優勝はドイツのレビー選手!

ケイリン決勝が終わりました。優勝はドイツのマクシミリアン・レビー選手です。

男子ケイリン最終リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Keirin_Finals_Results.pdf


佐藤選手は21位、渡邉選手は25位という最終成績でした。


本日のレースはすべて終了しています。

写真とレポートはのちほど。


[] 2日目レポート。現地からです

2日目の日本人選手は既報とおり、ケイリンに佐藤選手、渡邉選手、スクラッチに盛選手。


まずケイリン

佐藤選手、渡邉選手ともにレースをさせてもらえず、後方に置かれ一回戦は終了。

レース後、佐藤選手は「かなり悔しい。行けるところがあったのに、後方に置かれてしまった。敗者復活は頑張る」とコメント。

渡邉選手は、もくもくとクールダウン


敗者復活戦は、日本人選手が二人同乗し、連係するのかどうするのか、気になるところではあったのですが、ガチンコ勝負を選択。

レースは渡邉選手の先行となったのですが、さすがに1着権利という事もあって、暗黙の連係というわけにも行かず、二人とも敗退となってしまいました。

レース後は「悔しい。勝てないわけでは無いのが余計悔しい。絶対リベンジする。来年にはメダルを狙う!」と佐藤選手。

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男子ケイリン1回戦敗者復活戦のスタート。写真奥が佐藤、手前が渡邉。


予選の部が終わり、午後19時から本戦スタート。

注目はスクラッチ。前大会では、ラスト6周で一人でアタックし、場内を大きく沸かせ、世界の盛となった6位があり、更にワールドカップコペンハーゲン大会で金メダルを獲得した事もあり、今大会は世界でも注目される存在の盛選手。

また、カヴェンディッシュも出場で、会場は大きく盛り上がりました。


レースは、序盤から早い展開となり、集団は大きく伸びた形になったのですが、緩んだところで、6選手がアタック。

この集団に盛選手が入っていたのです。上手い!

しかしながら、集団に追いつかれるのかと思いきや、集団は追わず、半周ぐらいの差をつけてから追い始めたが、追いつけず逆に、6選手がガンガン追い上げ、残り22周ぐらいで、ラップ認定。

ここで、追い上げをしていたカヴェンディッシュが先頭に。

この時には、優勝はこの6選手の中からでほぼ間違いない状態となり、後はこの6人の中での順位が大きく関わってきていました。

そして、残り2周。ここで盛が位置取りに失敗。6人の中で後方に置かれ、ゴール。結果は5位でしたが、悔しいゴールとなってしまいました。

レース内容、結果はともあれ、それにしても相変わらずの熱い走りは、侍ジャパンどころじゃないですね!


レース後の盛選手は「悔しい。メダル狙えていたのに。残り2周で位置取りに失敗しました。アタックすればよかったんですけどね。出来なかった自分に悔しい…」

とコメント。

大丈夫です!来年の世界選では、絶対メダルは狙えます!

スクラッチでは世界の盛なんですから!


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男子スクラッチ。今や日本人選手でもっともメダルに近いと言っても過言ではない盛に期待が集まった。

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1ラップアップを決め、ほぼこの6人に勝負の行方は絞られる。

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残り2周。盛はレース後「あそこでの位置取りに失敗した」と話す。

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ゴール。盛は悔しい5着となった。優勝はフランスのKNEISKY Morgan

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カヴェンディッシュも出場し、会場は盛り上がった。


他の種目では、テイラー・フィニーがインディビジュアルパーシュートで優勝!

また強い選手がエリートの中に、入ってきました。

今後に注目ですね。


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男子個人追い抜きはアメリカのテイラー・フィニーが優勝。タイムは4分17秒631。

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1990年生まれのフィニー。現在18歳! これからが本当に楽しみです。


それにしても速報が速報でなくなっていますね。申し訳ありません。

三日目から頑張ります!

2009-03-25 2009トラック世界選手権初日速報

[] 初日は男子チームスプリント&ポイントレースに注目!

さあ世界選手権が始まりますよ!

初日の競技開始は日本時間の午後10時頃より、女子の個人追い抜き予選から幕を開け、

その後、日本時間午前1時頃からオープニングセレモニーの予定となっています。


今大会の参加選手と、一部のスタートリストがすでに発表になっています。リザルトもこちらで随時アップされますので、要チェックですよ!

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/index.htm


本日の日本人選手の出場予定は、まず男子チームスプリント成田和也、渡邉一成、新田祐大の3選手がエントリー。

予選の組み合わせは最終組で優勝候補・フランスとの対戦になっています。

直前合宿の情報によると、成田選手がかなり調子を上げているようなので、どんなタイムを出してくれるのか楽しみですね。

予選スタート時間は、日本時間で午前3:15頃の予定です。

男子チームスプリントスタートリストはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Team_Sprint_Qualifying_StartList.pdf


そして男子ポイントレースには盛一大選手が出場します。

W杯でのスクラッチ優勝の余韻もまださめやらぬうちですが、ポイントレースでも是非頑張ってほしいですね!

今回は予選はなく、いきなりの決勝となっています。

決勝スタート時間は日本時間で午前3:45頃の予定。

男子ポイントレーススタートリストはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Points_Race_Final_StartList.pdf

ちなみにロードでも活躍しているキリエンカ選手、日本でもお馴染みのワン・カンポー選手、エキップアサダに所属する韓国SEO Joon Yong選手も出場していますね。


競輪オフィシャルサイト、KEIRIN.jpにも今大会のレポートがアップされています。

http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/kyogi/report/sekaisen/A_sekaisen/2009/sekaisen_09_01.html


今年の世界選手権、ちょっと寂しいのが、イギリスのクリス・ホイ選手が怪我のため欠場となってしまったこと。

残念ですが、ある意味これで男子スプリントケイリンに関しては優勝の行方が混沌としたと言ってもいいのでは。

誰が勝つのか本当に楽しみです。

そしてもうひとつ、かつての世界チャンピオンオランダテオ・ボス選手がいないこと。

今シーズンからロードに転向し、トラック競技からは離れることとなったテオ。

これまでの実績を捨て、新しい世界にチャレンジすることは並々ならぬ決意と覚悟があってのことでしょう。

トラックのフィールドでその姿を見られないのは寂しいですが、ロードの世界でも是非チャンピオンを目指してほしいですね!


ではまた情報が入りましたら、お伝えします!


[] 男子チームスプリント予選速報! 日本は8位!

日本チームは45秒139で8位となりました。

予選1位はフランスで、43秒614。

このあと日本時間午前5:05頃からフランスイギリスで1-2位決定戦、ドイツオーストラリアで3-4位決定戦が行われます。


男子チームスプリント予選リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Team_Sprint_Qualifying_Results.pdf


[] 男子ポイントレース決勝速報! 盛選手は11位!

盛選手はトータル5ポイント獲得し、11位という結果になりました。

優勝はオーストラリアのキャメロン・メイヤー選手です。


男子ポイントレース決勝リザルトはこちら。

http://www.tissottiming.com/sports/cycling/track/cmt2009/Mens_Points_Race_Final_Results.pdf


[] 男子チームスプリント決勝速報! 優勝はフランス

フランスイギリスを下して優勝を飾りました!


大会初日の競技はすべて終了しています。

写真やレポートなどはのちほどアップできると思いますので、もう少しお待ちください。


[] 初日レポート

現地からです。

ちょっと遅くなってしまいました。

まず、気になる日本のチームスプリントから。

一走目の成田選手は早かったですね。さすが仕上がっていました。17秒8は長塚選手に次ぐタイムでしょう。

しかしながら、チームスプリントは3人のテクニックとパワーです。

二走目の渡邉選手、三走目の新田選手がちょっと調子が悪かったようですね。

渡邉選手は「見ての通りです」と言葉少なに。

新田選手は「スタートを失敗しました…」とコメント。

次に期待しましょう!


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男子チームスプリント。日本チームがスタートラインにつく。

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一走目の成田のタイムは全体でも5位と素晴らしかったが、チーム競技はやはり難しい。

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優勝したフランスチーム。予選と決勝ではメンバーを入れ替えていた。

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ウイニングランのケビン・シロー。


さて、エンデューロの日本のエース・盛選手は11位に。

積極的に行くシーンもあったのですが、今ひとつの成績でした。

しかしながら、このポイントレースは、近年まれに見るハイスピード戦になり、周回遅れ、脱落者は出たものの、誰もラップできずにポイント勝負となりました。

盛選手は「緩急をつけた競走が出来なかった。行くところで行って、休むところは休むようにしないと駄目でしたね」とコメント。

しかし、スクラッチでは魅せてくれるでしょう!

優勝は効果的にポイントを獲得したキャメロン・メイヤー選手でした。


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3回得点周回に絡んだものの、「5点(1着)を取る競走がなかなかできなかった」と話した盛。

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上位はポイントの取り合いで接戦となったが、後半オーストラリアのキャメロン・メイヤーが連続得点を重ね、猛烈に追い上げる。

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逆転で優勝をもぎ取ったメイヤー。歓喜のガッツポーズ。

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アルカンシェルを身に纏うメイヤー。昨年のツアー・オブ・ジャパンにも来日し、見事に総合優勝を果たしている。


さて、素晴らしかったのが女子500mTT。リトアニアのクルペシカイテ選手がワールドレコードで優勝。

これはすごいですよね。


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33秒296で世界新記録を出したクルペシカイテ。

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女子500mタイムトライアル表彰式。オーストラリアのミアーズ、イギリスの女王・ペンデルトンを抑え、クルペシカイテが優勝。

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ポデュームガール。艶やかです。