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2014-10-01 2014アジア競技大会BMXリザルト

[] 2014アジア大会BMXは男子の三瓶将廣が銀メダル獲得! 女子は山野本悠里が6位、飯端美樹が7位。本日で自転車競技全日程が終了

2014アジア大会、本日は男女のBMXが行われ、男子は三瓶将廣選手が見事銀メダルを獲得しました! おめでとうございます!!

女子は山野本悠里選手が6位、飯端美樹選手が7位となり、残念ながらメダルには届きませんでした。


以下は現地より届いた写真とリザルトです。


2014仁川アジア競技大会

10月1日(BMX)の結果

大韓民国仁川 Ganghwa Asiad BMX Track)


競技結果>

★男子BMX

1位 CALUAG Daniel Patrick PHI 1+1+1=3p

2位 三瓶 将廣(神奈川・SYSTEMATIC BMX)2+2+3=7p 

3位 ZHU Yan CHN 5+3+2=10p


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最初に行われるタイムトライアルは36秒286で2位の三瓶。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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3レース行い、三瓶の最終的な順位は2位に! PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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表彰式。銀メダルに輝いた三瓶。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


★女子MTB

1位 CARR Amanda Mildred THA 1+1+1=3p

2位 LU Yan CHN 2+2+3=7p

3位 PENG Na CHN 4+3+2=9p

6位 山野本 悠里(広島環太平洋大学)8+6+5=19p

7位 飯端 美樹(大阪)6+7+8=21p


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山野本のタイムトライアルは42秒177で6位。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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飯端のタイムトライアルは42秒204で7位。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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最終順位は6位となった山野本。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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7位の飯端。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


本日で2014アジア大会自転車競技はすべての日程を終了しました。

選手、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

2014-09-30 2014アジア競技大会MTBリザルト

[] 2014アジア大会MTBは男子の山本幸平、女子の中込由香里ともに銅メダル獲得!

2014アジア大会、本日は男女のMTBが行われ、男子は山本幸平選手と沢田時選手が出場し、山本選手が見事銅メダルを獲得! 沢田選手は7位でフィニッシュしています。

女子は中込由香里選手が出場。こちらも銅メダルに輝き、男女揃ってのメダル獲得となりました!!

山本選手、中込選手、おめでとうございます!


以下は現地より届いた写真とリザルトです。


2014仁川アジア競技大会

9月30日(マウンテンバイク午前の部)の結果 Photo&Result Kenji NAKAMURA/JCF ※キャプションは編集部

大韓民国仁川 Yeongjong Baegunsan MTB Course)


競技結果>

★男子マウンテンバイク(27.6km)

1位 WANG Zhen CHN 1:42:34

2位 CHAN Chun Hing HKG 1:43:27

3位 山本 幸平(北海道SPECIALIZED RACING XC)1:44:12

7位 沢田 時(滋賀BRIDGESTONE ANCHOR)1:51:20


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6周回、27.6kmのレースがスタート。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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スタートダッシュで先行した山本が5人の集団の先頭を引く。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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沢田も先頭集団を追う。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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一旦は5人の集団の最後尾になった山本だが、終盤で追い上げる。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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優勝は中国。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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追い上げた山本が最終的に3位でフィニッシュ!  PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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沢田は7位でゴール。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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表彰式。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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見事銅メダル獲得の山本! PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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山本と鈴木雷太コーチ。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


★女子マウンテンバイク(18.4km)

1位 SHI Qinglan CHN 1:17:06

2位 YANG Ling CHN 1:23:02

3位 中込 由香里(長野・team SY-Nak)1:30:29


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スタートを待つ中込。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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5周から4周に周回数が減り、18.4kmのレースがスタート。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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先行する中国勢を追って、2周目で3番手に上がった中込はそのまま順位をキープ。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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圧倒的な強さで中国が優勝。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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中込は3位でフィニッシュ! PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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表彰式。銅メダル獲得の中込。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


明日10月1日(水)はいよいよ自転車競技最終日。男女のBMXが行われます!

2014-09-29 2014アジア競技大会ロード競技3日目リザルト

[] 2014アジア大会ロード競技3日目は女子ロードレース上野みなみ14位、塚越さくら22位。ロードは男女ともにメダルには届かず競技を終える

2014アジア大会、ロード競技3日目となる本日は女子ロードレースが行われ、上野みなみ選手が14位、塚越さくら選手が22位という結果になっています。レースは大集団のままゴールスプリントとなったようですが、残念ながら上野選手、塚越選手ともに上位に食い込むことはできませんでした。ちなみに優勝はタイの選手、そしてちょっと驚いたのはベトナムの選手が2位に入ったこと。今後アジア圏も、これまで自転車がさほど盛んでなかった国からどんどん良い選手が出てくるようになるのかもしれません。


ロード競技は本日で全競技日程を終了。日本は男女ともメダル獲得はなりませんでした。


以下は現地より届いた写真とリザルトです。


2014仁川アジア競技大会

9月29日(ロード3日目)の結果 Photo&Result Kenji NAKAMURA/JCF ※キャプションは編集部

大韓民国仁川


競技結果>

★女子ロードレース(126km)

1位 MANEEPHAN Jutatip THA 3:39:33

2位 NGUYEN Thi That VIE 3:39:33

3位 HSIAO Mei Yu TPE 3:39:33

14位 上野 みなみ(青森鹿屋体育大学大学院)3:39:33

22位 塚越 さくら鹿児島鹿屋体育大学大学院)3:39:33


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生憎の雨の中、女子ロードレースがスタート。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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ひとつの集団のままスローペースで周回は過ぎて行く。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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終盤に入りようやくペースが上がるも、まだ集団のまま。上野が集団先頭でラストラップに入る。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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塚越は集団後方で最終周回へ。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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大集団でのゴールスプリントを制したのはタイのMANEEPHAN Jutatip。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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上野はタイム差なしの14位でフィニッシュ。塚越は22位でレースを終えた。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


明日は男女のMTBが行われます!

2014-09-25 2014アジア競技大会トラック競技6日目リザルト

[] 2014アジア大会6日目は男子ケイリンで渡邉一成が銀メダル獲得! 脇本雄太は5位。女子オムニアム最終結果は塚越さくら4位。本日でトラック競技は全日程を終了!

2014アジア大会自転車競技6日目は男子ケイリンで渡邉一成選手が銀メダルを獲得しています!!

男子ケイリンには渡邉選手と脇本雄太選手が出場し、1回戦は渡邉選手2着、脇本選手1着、2回戦は渡邉選手、脇本選手ともに1着で決勝に進みました。決勝の詳しいレース展開は分からないのですが、写真を見る限り脇本選手が先行したようで、その番手に渡邉選手が入る絶好の展開に。ゴール入線は渡邉選手の後ろにつけていたアワン選手(マレーシア)が2着、その後ろにいたイランの選手が1着で、渡邉選手は3着でしたが、アワン選手が降格となり、渡邉選手の2位が確定しました。

渡邉選手が狙っていたのは間違いなく金メダルだったでしょうし、レース後の「勝てるレースに負けて悔しい」というコメント通り、決して納得のいく内容ではないかもしれませんが、日本にとってケイリンでのメダル獲得は絶対条件といってもいい中で、きっちり結果を残してくれました。渡邉選手、おめでとうございます!

また、7月に落車で怪我を負った脇本選手が、まだ本調子ではなかったかもしれない中、1回戦、2回戦と1着で勝ち上がり、決勝も渡邉選手を引き出す先行でレースを作りました。結果は5位となりましたが、どんな状況でも自分のスタイルを貫く脇本選手らしい走りを見せてくれたと思います。


女子オムニアムは後半戦が行われ、塚越さくら選手は最終的に4位となり、残念ながらメダルには届きませんでした。


女子スプリントは日本勢は昨日でレースを終えていますが、本日決勝が行われ、リー・ワイジー選手が貫禄の優勝を飾っています。


以下は現地より届いた写真とリザルトです。


2014仁川アジア競技大会

9月25日(トラック6日目)の結果 Photo&Result Kenji NAKAMURA/JCF ※キャプションは編集部

大韓民国仁川・Incheon International Velodrome)


<決勝種目>

★男子ケイリン

1位 DANESHVARKHOURRAM Mohammad IRI

2位 渡邉 一成(JPCA・JPCU福島

3位 NG Josiah Onn Lam MAS

5位 脇本 雄太(JPCA・JPCU福井


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1回戦。渡邉は2着で2回戦へ進出。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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脇本は1着で2回戦進出を決める。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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2回戦は1着で決勝への勝ち上がりを決めた渡邉。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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脇本も1着で決勝へ。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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決勝。脇本の先行、番手には渡邉がつける。ゴールは3着入線となった渡邉だが、2着入線のアワンの降格により、2位が確定! PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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表彰式。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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銀メダルおめでとう! PhotoKenji NAKAMURA/JCF


★女子オムニアム

1位 HSIAO Mei Yu TPE 227p

2位 LUO Xiaoling CHN 213p

3位 NA Ahreum KOR 204p

4位 塚越 さくら鹿児島鹿屋体育大学大学院)184p


塚越選手の全成績

スクラッチ4位 34p、個人パーシュート(3分52秒368)5位 32p、エリミネイション2位 38p(※1)、500mタイムトライアル(36秒941)3位 36p、フライングラップ(20秒052)4位 34p、ポイントレース 6位 10p

※1:<エリミネイション>LUO Xiaoling(CHN)降格のため、塚越は2位38点と訂正します。


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4種目めの500mタイムトライアルは36秒941で3位。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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5種目めのフライングラップは20秒052で4位。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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最終種目のポイントレースは 10p獲得の6位。最終成績は4位でレースを終えた。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


★女子スプリント

1位 LEE Wai Sze HKG

2位 ZHONG Tianshi CHN

3位 LIN Junhong CHN

6位 石井 貴子(JPCA・JPCU千葉

7位 前田 佳代乃(京都


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表彰式。優勝はさすがのリー・ワイジー。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


本日でトラック競技の全日程が終了しました。

明後日9月27日(土)からはロード競技が始まります。最初の種目はタイムトライアルです。

2014-09-24 2014アジア競技大会トラック競技5日目リザルト

[] 2014アジア大会5日目は男子スプリント中川誠一郎が金、河端朋之が銀メダル獲得! 女子スプリント石井貴子6位、前田佳代乃7位。女子オムニアムは前半戦が終わって塚越さくらの得点は104p

2014アジア大会自転車競技5日目は男子スプリントで中川選手が優勝、2位に河端選手という日本勢のワンツーとなりました! 中川選手は予選1位からストレートで勝ち上がり、河端選手も1/2決勝で審議もあったようですが結果的にストレートでアワン選手を下して、日本人同士での1-2位決定戦に。ここはスピードに勝る中川選手が勝利金メダル、敗れた河端選手は銀メダルとなりました。それにしても日本勢で金銀という、一番嬉しい結果ですね!

中川選手、河端選手、おめでとうございます!


女子スプリントは石井選手、前田選手ともに残念ながら1/4決勝で敗れ、5-8位決定戦に回り、石井選手が2着、前田選手が3着となり、最終的に石井選手が6位、前田選手が7位という結果でレースを終えています。


女子オムニアムは前半3種目が行われ、現時点での塚越選手のポイントは102p。現在大会公式サイトがダウンしているため、順位が調べられないのですが、今回女子オムニアムには6選手が出走しています。明日は塚越選手の得意とする短距離種目が2種目あるので、期待したいですね!


以下は現地より届いた写真とリザルトです。


2014仁川アジア競技大会

9月24日(トラック5日目)の結果 Photo&Result Kenji NAKAMURA/JCF ※キャプションは編集部

大韓民国仁川・Incheon International Velodrome)


<決勝種目>

★男子スプリント

1位 中川 誠一郎(JPCA・JPCU熊本

2位 河端 朋之(JPCA・JPCU岡山

3位 BAO Saifei CHN


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1/2決勝でBAO Saifei(中国)にストレートで勝利した中川。  PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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強豪・アワンとの対戦となった河端は判定の二転三転があったようだが、最終的にストレートで勝利。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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日本人同士の対戦となった決勝は、中川が河端を下した。  PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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表彰式。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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中川が金、河端が銀。日本にとって最高の形となった。おめでとう!  PhotoKenji NAKAMURA/JCF


<途中経過>

★女子スプリント

石井 貴子(JPCA・JPCU千葉)<1/4決勝>2位 → <5〜8位決定戦>2位 → 6位決定

前田 佳代乃(京都)<1/4決勝>2位 → <5〜8位決定戦>3位 → 7位決定


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1/4決勝でリー(ホンコンチャイナ)に敗れた石井。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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前田も1/4決勝で敗れる。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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5-8位決定戦では石井が2着、前田が3着。これにより最終順位は石井6位、前田7位という結果に。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


★女子オムニアム<3種目を終わって>

塚越さくら鹿児島鹿屋体育大学大学院)102p

スクラッチ4位 34p、個人パーシュート(3分52秒368)5位 32p、エリミネイション2位 38p

※9/25追記 エリミネイションは上位に降格が出たため、塚越選手の順位は3位から2位に訂正になりました。


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2種目めの個人追抜は3分52秒368で5位。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


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3種目めのエリミネイションは2位。 PhotoKenji NAKAMURA/JCF


トラック競技最終日となる6日目、9月25日(木)の予定は…

★男子ケイリン(第1回戦〜決勝) 渡邉一成、脇本雄太

★女子オムニアム(500mTT、フライングラップ、ポイントレース) 塚越さくら

★女子スプリント(1/2決勝〜決勝) ※日本人選手の出場はなし


競技開始は午前の部が10時から、午後の部が16時からとなっています!